連ドラ☆

THE X-FILES ANOTHER MOVIE

Regpmp3_1 記事にしてしまって良いかわかりませんが・・・・

4月1日のエイプリルフールの記事で
ジュリアン・ムーアがXファイルのスカリー役にオファーされた、というのがあったんですが
まんまとそれに引っ掛かりまして(笑)結局ジョークだとわかったんですが

それと同時にどうやらXファイル・ザ・ムービー2の制作がはじまったという噂を
モルダー役のディビット・ドゥカブニーが認めたという記事が海外のネットNEWSに
バンバン出ていました。

やっとかよ・・・・・(T_T)

プロデューサーのクリス・カーターと20世紀FOXの裁判がやっと終わったらしい。。。

063 長かった・・・。
長すぎてディビットとジリアンの年齢が若干心配(笑)
どうやらロバート・パトリックの登場はないらしいけれど、ミソロジーや前回の映画版とは違う独立したエピソードになる模様。

日本のブログでも話題になり始めたようなので記事にしてみました。。。。

・・・・がっ!!

皆さん、誤解のないように。裁判でモメていたのはクリスとFOXです。
デイビットとFOXではありませーん。それはシーズン中の話。(もう既に8年以上前の話)

Believe1 とりあえず今度こそは本当であると信じて・・・。

I Want To Believe.

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のだめカンタービレ☆最終回

Still0012_14 ああぁぁぁぁ~あああ!!!とうとう終わっちゃったよおー!!
すげー辛い!!切ない!!悲しいいいぃぃぃ!!

・・・・と、叫んでいても仕方ないので「のだめカンタービレ」最後のレビューいってみます!!

*注意・・・先週から申し上げておりました通り、もんのすごい長いです。

Still0002_7 マラドーナ・ピアノ・コンクールで入賞できなかったのだめは福岡の実家に帰ってしまった。
一方、千秋は自分がヨーロッパに行ってしまった後を引き継げる指揮者を探して欲しいと佐久間に依頼しており、その件で裏軒で打ち合わせしていた。

R☆Sオケクリスマス講演記念定食を食う佐久間に千秋は何故自分にこんなに親切にしてくれるのか、と聞く。そんな千秋に佐久間はこう答える。
「ブラームスにコッセルやヨーゼフがいたように僕もそういう人間の1人になりたいんだ・・・」ありゃまー、ただのアホなポエムを書いてる人じゃなかったのね・・・(ひでえ・・)

Still0003_10 Still0005_13 自分の後を引き継ぐのが松田幸久だと、クリスマス講演の前祝い兼千秋の送別会の場で発表すると意外にも皆超大喜び。これで俺の仕事は終わるんだな・・・全部・・・。ちょっぴり複雑な表情の千秋。彼が気にかかっているのはやはりのだめだった。

Still0010_16 “自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか!?”

くっそ・・・!あのバカ!
いいも悪いも、それじゃ俺が聞けなくなるじゃねーか!!

裏軒のオヤジ情報で(いつもいつもこのオヤジの情報網はオソロシイ)のだめが実家に帰った事を知った千秋は、以前のだめが鍋をやった時に持ち込んだダンボールに貼られている宅急便の住所からのだめを訪ねる事を決意する。
家を飛び出し、タクシーに飛び乗る千秋。
・・・・が、やはり交通手段は新幹線だった(爆)

Still0013_25 Still0014_8 強制される事に異常なまでの拒否反応を見せるのだめにいつも千秋は困惑していた。自分が誘えばヨーロッパにだってついてくるものだと思っていた。なのに・・・
このオレ様がどんなに勇気を出して言ったと思ってんだ!
「あんな変態を連れて行こうってんだぞ!・・・どうしたらいい・・・」
プロに興味のないのだめをどうやったらヨーロッパに連れて行けるのか。(よーするにあんたが離れたくないんかい・・・ケケケ)大川市に向かう間、苦悩し続ける千秋。

Still0015_11 コンクール以降、まったくピアノを弾かなかったのだめが初めて自分の部屋のピアノを弾いた。それを聴いたばあちゃんが褒めてくれる。コンクールでの事など色々話出すのだめ。ばあちゃん効果だったのか、なんとなく気を取り直したのだめは自分の携帯の電源が切れている事に気づく。(一体どれだけ切ってるんじゃーっ!)電源を入れると23通ものメールが・・・・!全部ハリセンからだった(笑)
プリごろ太ニュースのタイトルに釣られて内容を見ると、やっぱりハリセンだった(ハリセン、短い間にのだめの習性を知り尽くしたな)
マラドーナ・ピアノ・コンクールでののだめの演奏を聴いたシャルル・オクレールがのだめ をフランスのコンセルヴァトワールへ推薦してくれたというのだ。留学できる喜びからか、千秋に電話するのだめ。のだめからの電話を慌てて取る千秋。
・・・と、その時千秋の乗ったタクシーがのだめとすれ違う。わざわざこんなところまで来たというのに、のだめは勝手に立ち直ったらしい(爆)
Still0019_16 Still0020_13 Still0022_14

自分も留学して、いつか千秋と同じ舞台で演奏できるよう頑張るというのだめ。そんなのだめを突然後ろから抱きしめる千秋(・・・って、これ実際やられたら、すんごい驚くよ。何事かと思うよ。)
Still0025_10
一緒にヨーロッパに行こう。オレ様を2度も振ったら許さねぇ・・・!
そんな千秋にのだめは「メリー・クリスマス」☆☆

        

そして・・・・きたきたきたきた!!(爆)
この雰囲気をブチ壊すのだめ父(あっはっはっはっはっ)
Still0029_21 Still0028_17 「なんばしよっとかーーーっ!そげんかとこで!」

結局、のだめの家まで連れてこられた千秋。のだめが留学するから老後の蓄えを出せ、と言ったとたんに家族中が暴れ出す(笑)しかし、留学資金なら何とかなる、と千秋が言ったとたんに盛り上がり出す野田家一同。かんじんの娘の留学先やピアノのことは誰も気にしていない・・・。「のだめはこうしてできたのか・・・」いつものごとく白目状態の千秋(爆)

Still0036_10 翌朝、のだめの部屋で話す2人。どこの国に行くのかと聞くのだめに千秋はプラハだと答える。だが、のだめがパリからプラハの千秋の家まで飯を食いに毎日通うつもりなのを聞いて愕然とする。パリ-プラハ間は、東京-佐賀と同じくらいある、と力説する千秋に、やはり2人で暮らせる方法を模索しようと、いつもの寄生モードになってるのだめ。そんな事よりピアノを弾いてみろ、と言われ弾き始めるのだめだが全く指が動かない。コンクール前に狂ったように練習していたのが、突然に弾かなくなってしまったわけだから、その反動が出たのだ。
慌てて、東京に戻ろうとする千秋。それを止めるのだめ父(笑)
東京に戻りたいと言う千秋をよそに無理に観光に連れ出す辰男は実はのだめの事を心配Still0043_13 していた。そこで初めて千秋はのだめの子供時代のトラウマについて聞くことになる。幼い頃にその才能を見込まれ、例の瀬川悠人と同じピアノ教室で特訓を受けるようになったものの、厳しい指導に反発したのだめを先生がはずみでケガをさせてしまったのだ。プロは楽しいだけじゃだめだろう、そんな厳しい道についていけるのか、と案じる辰男。
しかし、それに対し「大丈夫だ」と答える千秋。厳しくされてもされなくても、ダメになるヤツはダメになる。プロのピアニストにだってなろうと思ってなれるものじゃない。成功するかどうかもわからない、俺もあいつも・・・。

Still0045_8 Still0047_12 結局、再び野田家に連れ帰られた千秋とのだめ。
のだめ弟が焼いた新作の海苔餃子に、あのお待ちかねの辰男の一言が・・・!
「ラー油レディ!?」(あははははははははははははは、くだらねー)

そこにヨーコ(のだめ母)に作ってもらった新作の服を持って現れたのだめ。千秋にも何かStill0048_9 Still0049_3 服を作ってやると言い出すヨーコ。「やっぱ白かシャツやろかねぇ」(何故か息が荒いヨーコ/爆)突然押し倒され採寸される千秋。
“オレは絶対パリには行かない!!!”堅く心に誓う千秋だったが・・・・。

無常にもその頃、千秋の留学先は征子によってパリに決定していた(爆)

R☆Sオケの練習の日、突然正装でメンバーを集める峰。記念撮影をするというのだが、撮影できる人間がのだめしかいない。
しかし、のだめが撮影すりゃーどうなるか・・・・

・・・・・こうなった・・・・・。
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いよいよクリスマス公演。清良のソロでサラサーテの「カルメン幻想曲」から演奏は始まる。20分間の休憩時間の後、いよいよベト7だ。
休憩室で千秋との時間を惜しむメンバーたち。

Still0061_1 Still0062_1 さあ、楽しい音楽の時間だ。

ミーナとミルヒーが客席で話をしている。才能のある子たちが力を持て余している、と話すミーナにだからこそ彼らの演奏は素晴らしいのだ、と言うミルヒー。「音楽を続けられる事が決して当たり前でない事を彼らはわたしに思い出させてくれた」ありゃまーっ、イイ事言うじゃん、ミルヒー。ただのエロエロじじいじゃなかったのねーん(でもエロエロじじいだけどっ)

Still0067_5 そして・・・・いよいよ、千秋が初めてオケを指揮した思い出の曲ベートーヴェン交響曲第7番。すべてはここから始まったんだ・・・!
“そして、またこの曲から始まる気がする・・・”

すんごい荘厳な雰囲気のサントリーホール内。素晴らしい演奏が始まる。(玉木くんの指揮、すごいよ!格段にうまくなってるじゃない!!)万感の想いを込めて演奏するメンバー。そして指揮する千秋。

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さあ、歌おう最後の一音まで。今できる最高の音楽を・・・・・・!!

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曲の最後に向かってテンポがあがる。
こりゃーすごいわ(号泣)一つの事に必死になって精進する姿、感動的ですよ!一人一人の演奏でオケの音が作られるのが実感できちゃう 感じです。玉木くん泣いちゃってるじゃん(あたいも泣いてるわ)好きな事を精一杯できるって本当になかなかできStill0099_1ない事だし、実現できてる人ってそれだけで素晴らしい。(役者になって幸せ!?玉木くん。すごいよ、すごいよ!)

意外にも「ブラボー」第一声は裏軒のオヤジ(爆)
ああ、本当に素晴らしいコンサートでした。サントリーホールに行けた人、マジうらやますぃ~。涙ボロボロで拍手するのだめ(妻ですから☆)そののだめを見つめる千秋。

Still0093_3 Still0095_4 こんなに感動したのは本当に久しぶりです(って、いつも言ってるような気がするが・・・^^;)いや、感動の種類が違うのかな。はじめての感動って感じですかね。
それにしてもすごいドラマでした。面白いし、美しいし、感動的だなんて。ほんとに生きてて良かった~♪って感じですよ☆
ドラマ化してくださった方々、ほんとにありがとう。本当に面白かったです。上野樹里ちゃん、玉木宏くん、ほんとにほんとに見事でしたよ。ほんとにありがとう。

最後にフジテレビさん「スペシャル、よろぴくー☆」
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のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) Music のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

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嫌われ松子の一生 最終回

Still0053_6 昨日はありえないほどココログの調子が悪かったので本日でのUPになりました。

ついに最終回を迎えた「嫌われ松子の一生」ですが、一番納得できた内容だったのが最終回とはちょっと皮肉です。。^^;

赤木が意外にも龍洋一と対面して彼らの「愛した女性」について話す場面はちょっと見物でした。かれの経歴を読んで松子と共に逮捕された事を知った赤木は動揺するものの、洋一の松子への気持ちを綴った手紙を読んで「ゆきの・・・おまえ、出口見つけたんだな」の一言には涙が出てしまいました。

赤木は常に松子を助ける役目だったんですねー。

松子も洋一を待ち続けると誓ったものの、覚せい剤の後遺症と闘いながら孤独な晩年をすごしていき。。。
殺されてしまう直前、再開するめぐみや施設の子供達。
彼らのおかげで少しは人生を取り戻しそうになっていた松子を襲った悲劇。

今までは自業自得な成り行きがとても多く、あまり同情はしてこなかったんですが、さすがに最終回は松子が気の毒になるような話の展開でした。
あと少し、あと数日で洋一と再会できたのに。
せっかく、めぐみのもとに行くつもりでいたのに。

結局、出口は見つけられたのか暗闇の中のままだったのか、よくわかりませんが羽賀研二扮する刑事が松子の死に顔はとても穏やかだった、と言う一言で松子を取り巻く人間や見ている者も救われたんじゃないでしょうか。

Still0055_8 それにしても小池栄子ちゃんて、芸達者なタレントさんですよね。
「天国で待っててくれよな」にはグッときました。
芸能人社交ダンス部のときにも、大したもんだなぁ~と感心していましたが、「大奥」での演技や今回の沢村めぐみの役を見ると、年齢的にもかなり厳しいものがあったとは思いますが、将来楽しみな女優さん、と言えますよね。
是非、舞台などで経験を積んで演技に磨きをかけていただきたいです。

相変わらず明るい終わり方でしたが、一人の女性の一生を見せてもらったのかなぁ~という気分にはさせてもらえたと思います。

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のだめカンタービレ☆第10回

Still0001_16 とうとう10回まできてしまいましたぁ~。

今回はのだめのマラドーナ・ピアノ・コンクールの続き・・・・

瀬川悠人の出現で動揺(?)したのか、なんともありえない演奏でハリセンをがっかりさせたのだめだったが、客席に千秋を見つけたとたん、別人のような演奏でドビュッシーの喜びの島を弾き始める。それを見つめるシャルル・Still0002_6オクレール。
「まだ、ベーベちゃんなのかね。。。」

なんとか予選を通過したのだめ。ホッとするハリセン。
そんなのだめに千秋から本選も応援に行くから頑張れ、というメールが入る。2人がこんなに長く会わないなんて初めてなんじゃないかな・・・・?

Still0004_9 一方、R☆Sオケを取り巻く様子も変わってきた。
清良は師であるカイ・ドゥーンにウィーンで待っている、と言われ悩んでいる。そんな清良のコンミスの座を狙って(笑)高橋紀之が自分をコンマスにして欲しいと名乗り出る。ブッフォン国際バイオリンコンクールで3位を取ったと自分を売り込む高橋だが、着替えをしている千秋を見ながら鼻息が荒い(爆)
Still0007_21 Still0011_19 Still0012_13 そんな高橋に激怒した清良は叫ぶ「真澄ちゃん、千秋君が危険よーっ!!!」
校舎の果てから駆けつける真澄(爆)

のだめも本選に向けて頑張っていた。あまりの時間のなさにのだめのテクニックを活かせる難曲を選んだハリセン。曲はシューマンのピアノソナタ第2番とストラビンスキーのペトルーシュカ。何が何でもわずかな時間でこの2曲を覚えきらなくてはならない。
Still0015_10 Still0016_15 その頃、R☆Sオケでは、高橋がバイオリンの腕を披露していた。意外にも峰が高橋をメンバーにする事をあっさりと承知する。驚く清良。
清良がウィーンに戻らねばならない事を悟っていた峰は彼女が心置きなく出発できるよう、高橋のメンバー入りを承知したのだった。また戻りたかったら高橋に負けないくらいのタイトルを2つ、3つ取ってStill0017_10こい、という峰。抱き合う2人にとまどう千秋(どうも2人の関係を知らなかったらしい・・・・^^;ウソ)
そんなR☆Sオケの盛り上がりをよそに千秋は佐久間にある頼みごとをしていた。

一方、のだめは・・・・!
かおりが用意する食事に手もつけずオソロシイ集中力で練習を続けていた。ぶつぶつ言Still0021_13 Still0022_13 って1人ETをやっては指から指への通電をしているのだめを見て驚くかおり。この1人ETが驚異的な記憶力の源なのか!?(違うだろう・・・^^;)
あまりの時間のなさに焦っていたハリセンだが、シューマンを完璧に覚えてしまっているのだめを見て驚く。・・・が、かと思えばとたんにダメダメバージョンに・・・。
Still0027_15 Still0028_16 Still0029_20 自分はこんな生徒を持った事がない。もう、どないして教えたらええんかわからん・・・!苦悩するハリセンだが、突然のだめが練習中にオーバーヒートに!!(煙が出とるがな!)あまりに無理をしすぎてしまい熱を出してしまったのだ。
もうこれで間に合わない・・・。ハリセンはコンクールをあきらめ、のだめをゆっくり休ませようと考える。

その頃、彩子が千秋を訪ねていた。本当はのだめに用があったのだと言う彩子に驚く千秋。彩子はR☆Sオケのクリスマスコンサートのチケットをのだめに渡したかったらしい。必死になって千秋と共に歩こうとしているのだめを応援したくなったようだ。日本での最後の公演・・・・。複雑な思いの千秋。

Still0035_14 Still0034_17 そして、のだめの本選の日。
最後の最後まで諦めようとしないのだめに、ハリセンは1曲弾いたら舞台を降りるよう話す。ものすごい集中力で譜面を見続けるのだめ。がっ!!突然バスの中で「今日の料理」の着メロがかかり、リズムを崩されてしまう。ものすごい形相で着メロのする方をにらむのだめ。
会場に行く途中もロビーでも譜面を見続けるのだめのところに、またあの奇怪な瀬川悠人がやってくる。ようするにヤツは神童と言われていたのだめにライバル心を持っていて子供の頃は叶わなかった事を根に持っているようだ。(見た目も悪いのに性格も暗い・・・最悪やな・・・)

Still0039_13 とうとう本選の演奏が始まる。
瀬川悠人の演奏は見事だが、彼の演奏にはのだめへの恐れが明らかに現れてしまっていた。そしてついにのだめの番に・・・・。
見事に1曲目のシューマンを弾き終えたのだめ。問題はペトルーシュカだ。もう舞台から降りろ、とつぶやくハリセンだが、のだめは演奏し始める。
見事な演奏だったが、途中突然のだめの頭の中に浮かんできたのは・・・・!

Still0041_10 Still0043_12 今日の料理だった・・・・・^^;

演奏が止まってしまい、今日の料理をアレンジした曲を弾き始めてしまうのだめ。戸惑いながら笑いが混じっている会場。後半は突然持ち直し、なかなかに面白く見事な演奏だったものの、曲を作り変えてしまうのはコンクールでは厳禁。

のだめは入賞はできなかった・・・・。

Still0044_8 Still0046_9 会場を去るのだめを追いかける千秋。自分と一緒にヨーロッパへ行かないか、と渾身の勇気で告白する(笑)千秋。が、自分がコンクールに出場したのは遊ぶ金欲しさだったと開き直るのだめ。そのワケわかんない反応に戸惑いながら、ピアノに本気になったんじゃないのか!?と聞く千秋に、どうして楽しくピアノを弾いちゃいけないのか、と言うのだめ。上を目指せ、とかもうそういうのたくさんなんですよ!と完全に八つ当たりモードののだめに「わかった、もういい」と去ってしまう千秋。
(原作ではのだめが留学目当てだというのを明らかにしていないので(ミエミエだけど)この反応は少しわかるんだけど、目的は千秋と一緒にいたいという事だったわけだから最終的にはどんな手段でも留学できれば良かったんだろーし、千秋の母親の征子に頼めば留学支援なんてちょろいもんさ!状態なのに、なんで!?自分の力で成し遂げたかったのか??とかちょっとわかんないのだめ心なのよね)

Still0047_11 のだめと千秋が音信不通になってからだいぶ経つが、のだめはあれ以来ピアノをまったく弾いていないばかりか、皆の前に姿も現さない。
そして千秋は最後の公演のためのもう1曲を選曲した。メンバーには見抜かれていたみたいだけど初めて千秋がオケを指揮したベト7に決定。
しかしその頃、のだめはアパートを後にしていた。

Still0048_8 いよいよ来週、最終回ですね~。
千秋の公演を最後に持ってくるようなので、ドラマとしての終わり方を楽しみにしています。いや~、それにしても終わっちゃったらどうするかなぁ(暴れるかぁ・・・オイ!!)来週はエラい長いレビューになる事必至です。皆さん、今からご了承くださいね♪

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嫌われ松子の一生 第10回

そういえば、松子の8・9回、upするのすっかり忘れてました^^;

ありゃ~。^^;一応全部見ているんですけどね。。。

最初の頃のちょっと奇妙になるくらいの松子の明るさがどんどんなくなってきて、いよいよ笑えないようなドン底にまでいってしまったようですね。
それにしてもついてない人生なのか、そうでないのかよくわからないですよね~。
だって毎回毎回救いの手は差し伸べられるのに毎回松子は拒否するんですよ・・・。
最大の失敗はやはり赤木でしょうね。
結局彼女はないものねだりなんじゃないでしょうか。いざ自分のものになるものには本気になれず、自分にとって良くないもの、周囲をがっかりさせるような結果の方にばかりいきたがる。。。こうなるともう、不幸とか何とかの問題じゃなく自分自身の問題だと思うんですよね。

龍洋一の件に関しても、沢村めぐみは彼を許さないと言ってますが結局は松子自身の責任だと思います。何も彼と同棲したり、付き合ったりする必要はなかったわけですから。見方を変えれば、彼こそ松子のために一生が狂ってしまった人間の一人だと思いますよ。松子の家族もそうですよね、苦労したでしょうね、きっと。

う~ん、やはり共感はできませんがいよいよ来週最終回ですか。
これで死んでしまうんですから、結局何がいいたいドラマなのか来週わかる事を祈ります。

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のだめカンタービレ☆第9回

Still0003_9 前回、のだめの催眠術にまんまとかかった千秋は何故か羽田に峰と共に来ていた。とりあえず北海道あたりに行ってみたら・・・というのだめの暗示に逆らえず、びくつきながらも搭乗。子供の頃の衝撃の映像に襲われながらも、なんとか北海道に降り立つ。

のだめからの要求のカニを恐ろしいほど買いあさった千秋はすぐにとんぼがえり(峰・・・哀れなヤツ・・・でも、これ俊彦くんで見たかったな・・・^^;)
Still0009_15死ぬほどのカニを担いだ千秋はのだめの書置きを見て裏軒を訪ね、のだめがハリセンの家に寝泊りしている事を知る。驚く千秋。

なんと、のだめはマラドーナ・ピアノ・コンクールに出場をする事を志願したのだ(マラドーナって!なんちゅう名前じゃ!!^^;)しかし、あいかわらずのメチャクチャぶりにさすがのハリセンも手を焼いていた。だが、のだめはやる気まんまん(!?)こともあろうに優勝賞金200万円と留学支援が目Still0012_11当てらしい。呆れるハリセン。

そんな2人を窓の外から見守る千秋。そこにハリセン妻、かおりが通りかかる。かおりにカニを託した千秋はのだめがやる気になったのならハリセンに任せるもいいだろう、とその場を去る。

一方、R☆Sオーケストラの再演の問い合わせが殺到していた。佐久間も押売新聞に評Still0015_9家の大川がR☆Sオケを絶賛する記事を書いているのを見て超ご満悦。得意のポエムが炸裂している。。。。と、けえ子にエリーゼから電話が入る。

あのエロじじいがまた失踪したらしい。。。^^;日本公演で来日していたミルヒーが突然ホテルから姿を消したと言うのだ。その連絡を受けていた最中、千秋の前に突然現れるミルヒー。
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しかし・・・・やつは永岡真実の写真集を千秋が送らない事に不満を持っていた(アホかぁぁぁーっ!)

Still0030_11 Still0034_16 当然のごとくまたまた合コン。しかし久々の合コンのためかゲロるミルヒー(爆)日本を出られるようになったのなら、すぐにでもヨーロッパに来るように千秋に言うミルヒー。来年ウィーンで開催される指揮者のコンクールに出場するため、すぐにでも自分のもとに来いと言う。しかし、R☆Sオケの再演がクリスマスにサントリーホールで行われる事が既に決まっていた。迷う千秋。
そしてその頃のだめは・・・・・
Still0035_13

今は亡き千秋の幻にはげまされながら
(死んでねーっっ!)
必死に練習に励んでいた。
                      

そして、ハリセンも驚くほどの仕上がりで1次予選を通過したのだめは千秋にそれを報告する。いつヨーロッパに行くのか、と聞くのだめに答えに詰まる千秋。やっと飛行機に乗れるようになったというのに千秋は迷っていた。「ケツの穴の小さか男たいね!」とのだめに喝を入れられた千秋はボーゼン。。。のだめの自立ぶりというか、思わぬ冷たい態度に驚いているようだ。
Still0042_14 Still0043_11 いよいよ二次予選に向けて練習が始まる。ショパンのエチュードとドビュッシーの喜びの島を何がなんでも覚えろ!と言うハリセンにショパンをものすごい勢いで弾き始めるのだめ。あまりのすごい演奏にあぜんとするハリセン。
引き終わった瞬間に気を失うのだめ(ホラーか・・・^^;)に、思わずハリセンは拍手してしまう。あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを持っているやつ・・・。これならいけるかもしれん!!希望を持つハリセン。

二次予選の前に偶然千秋と会ったハリセンはのだめがコンクールに出場する動機は千秋と一緒に留学したいからだ・・・と告げる。愕然とする千秋。
(これはわたし的には今の時点で千秋に知らせて欲しくなかったかも・・・。原作だとのだめの真意がどこにあるのか、なかなかわからなくなってましたよね)
控え室ではかおりが必死(?)にのだめの身支度をしていた。
Still0053_5

・・・・てか、おまえはリンダ・ブレアか・・・。
                         

予選が始まるのを待っている千秋のもとにミルヒーから電話が入る。ヨーロッパにくる決心はついたのか、と聞くミルヒーに自分にはやらねばいけない事がある、クリスマスのコンサートを終えてから出発する、と話す千秋。そんな千秋に成長しましたね・・・と告げるミルヒー。しかし、その話を峰が聞いてしまっていた。
Still0054_6 Still0055_7 一方、廊下で異様に頭の長い男に遭遇したのだめの様子が変わる。その男、瀬川悠人はかつてのだめと同じピアノ教室に通っていたやつだった。
いよいよ本番。余裕だったハリセンが愕然とする。あまりにテキトーな演奏・・・・。のだめを襲う子供の頃のトラウマ。どうやらのだめも千秋と同じ、子供の頃の何かを引きずっているらしい。

Still0056_6 いよいよ真剣モードに入ってきた「のだめカンタービレ」あと2回、どんな展開になるのでしょおか!?

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功名が辻*永遠の夫婦

Still0082_1 終わってしもたぁぁぁぁぁあ~(T_T)殿ぉぉぉぉぉぉぉお~!!!

なんとなく不完全燃焼な感じを持ちつつも、やはり終わってしまうとなるとかなり寂しいもんですよね~。

今回の功名が辻最終回は・・・・

前回、城の完成後ブッ倒れてしまった一豊は左半身に麻痺が残るも、一命は取り留めた。新右衛門の次男、かつての徳次郎が今は医者となって一豊を看ることになる。リハビリしないと左半身が衰えてしまう・・・という徳次郎に、こんな姿を見られたくないと言っていた一豊も考えを改めたようだ。
世の中はまだまだ安定していなかった。一豊のかつての戦友、茂助(堀尾吉晴)が訪ねてきて孫平次の亡き後、中村家が割れている事を心配している事を話し、中村家の平定に兵を出さないか、と一豊に言う。それを聞いていた千代は取り乱し、土佐平定のために苦労をした一豊の気持ちをこれ以上乱すような事はしないで欲しいと話す。しかし結局茂助は中村家のごたごたに兵を出し、これが原因なのかどうか不明だが後々中村家も堀尾家もお取り潰しになっている。

徳川家の二代将軍就任の儀に伴い、家康に拝謁した一豊は土佐に戻り豊臣家と縁を切る事を宣言する。今後、徳川と豊臣の間に戦が起こったとしても山内家は迷う事なく徳川につくよう康豊や家臣に告げるとそのまま倒れる。
こん睡状態から一度は目覚めたものの、一豊は千代に看取られて亡くなった。享年61歳。戦国時代と共に生き、まさに戦国の終焉直前に終わった一生だった。

Still0083_5 その後、大阪冬の陣、夏の陣が勃発。豊臣はついに滅びることになる。
見性院となった千代は戦で亡くなった者の鎮魂の旅に出た。

最後、千代と一豊の出会いのシーンで何故仲間さんが演じるシーンに差し替えていたのかよくわかんないんですが・・・・最後あれは殿が千代を迎えにきたという事なのですね。

振り返るとあっという間の一年間でしたが、それでも一年間あれば色々な事がありましたねぇ~。戦国の武将で生き残るって言ったらほんとに限られた人だけなので、最後まで寿命を全うした戦国武将の話って大河では珍しいような気がします。(てか、生き残った人の話しか大河にならないか・・・^^;)悲惨なラストでないのはやはりイイですね(笑)ではでは、一年間ホントにお疲れさまでした、上川さん、仲間さん。スタッフの皆さん。その他の出演者の皆さん(すげぇ略し方・・・^^;)
わたしの「功名が辻」の記事も本日で終わりです。長い間読んでくださった方々、ありがとうございました。

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家族☆最終回

Still0079_3 えぇぇぇぇぇえ!?これで終わりスか!?

なーんか、なんだったんですかねー。かなり微妙^^;

最初はなかなかいいスタートだったのになぁ~。このドラマが始まった時、てっきり日本版クレイマークレイマーなのかな、と思ってたんですよ。
悠斗を理美に渡したあたりから何だか展開がおかしな事になっていきましたよね。
佐伯の存在もなんだったのかすごく弱くなってしまって、最後まで意味のあるキャラって古葉詩織だけだったような気がするんですけど。(あ、あと津久野もかな^^;)

結局、理美の離婚したかった理由もなんだかよくわかんないままだし、亮平に気持ちがあるのなんのって言われても・・・・よくわかんないですよね~。
ただ意地張って離婚したいって強情に言い張っただけなの!?
でもそれって許されるのかなぁ??今、元サヤになってもまた同じ事を繰り返すと思うんですけど。。。。

さやかの存在はもっとよくわかりませんでした。佐伯と奥さんの辛い過去の一部として登場しましたけど、結局なんのために出てきたのかよくわかんない。。。
そりゃー、母親と子供は切っても切れない的なところを言いたかったのかもしれないけど、昔養子にしたかったからと言って、それとこれとはちょっと違うような気が。。。^^;

それにしても最後に声を大にして言いたいんですけど。。。。

亮平くん・・・・フランスはどうするの!?
Still0080_2

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のだめカンタービレ☆第8回

Still0008_20 おぉ~、とうとう8回目を迎えてしまいましたぁぁぁ~。ああ、あと3回で終わるぅぅぅ~、お願い終わらないでぇぇぇ~、永遠に続けろぉぉぉ~。(ヤマトじゃないんだから^^;)

気を取り直して今回の「のだめカンタービレ」は・・・!!

先週、コンクールを控えたオケのメンバーの態度にショックを受けた千秋はコンクールがStill0007_19 終わるまで練習をしないと言って、とっとと帰ってしまう。
清良たちもコンクールには将来がかかっている、オケの練習よりそちらが優先だと言い帰ってしまう。怒り爆発の峰。
ところがそんな時、千秋の元に母親の征子から電話がかかってくる。RSオケの公演に行くつもりだという事とシュトレーゼマンに会ったという事を千秋に話す。ミルヒーのメッセージを聞いてやる気を起こす千秋。
飲まず食わず眠らずの千秋を心配して、な、なんとあののだめが千秋を一生懸命面倒みようとする。しかしメシも作れず大した事もできないところがなんとものだめらしい(笑)

では、一応千秋を介抱するのだめの貴重なカットをコマ送りでどうぞ
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それにしても困った黒木くん。やはりのだめに惚れてしまっていたらしい。やつを清楚だの可憐だのとワケわからん事を言って、あいつは変態なのよ!と説得する真澄を振り切り鉢植えを持ってのだめを訪ねようとする黒木くん。ところがのだめは千秋に300円のうなぎを食わそうと(300円!?安すぎないか!?^^;)Still0019_15 Still0021_12 安売りのおばちゃんたちの闘いの中に身を投じ・・・・・敗れた・・・・・。
その姿を見てのだめが千秋を想っている事を悟り、精神的に動揺してしまった黒木くんはコンクールでリードを水につけすぎてしまうというミスを起こしてしまう。
清良は生まれて始めて寝違えて首を痛めてしまい、2位に終わる(なっ、なんだっ、その理由はっっっ!)師匠であるドゥーンの前で敗れた清良は千秋にも合わせる顔がないと落ち込んでしまう。そんな清良をなぐさめたのは龍太郎だった・・・・。(意外な展開)

Still0023_9 Still0024_6 菊池くん以外さんざんだったエリートメンバーたちは、RSオケでその無念を晴らそうと千秋と共に猛特訓を開始する。そんな千秋を見て不安そうなのだめ・・・。
どうも最近飛行機事故絡みの夢をよく見るらしい千秋を心配しているのだが、色々な治療を試みても治らなかったし、催眠術にもかからなかったという千秋がミルヒーからもらった懐中時計をのだめが左右に振っただけであっさりとかかってしまった!!(そんなバカな)
自分が千秋に催眠術をかけられた事を知ってなんとなく複雑な表情ののだめ。そんな彼女にRSオケ公演の1番いい席のチケットを渡す千秋。

Still0031_17 いよいよ本番の日。メンバー一丸となって演奏するRSオケ。
おぉぉぉぉお~、すごいぞ、なんだかすごいぞぉぉぉ~。
千秋の燕尾服姿、かっちょいいーっ!!!

オーボエ協奏曲が終わって、いよいよブラームス。うぉーっ、すげー!

あまりにかっちょいい千秋の指揮をコマ送りで絶対見てね☆
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このブラームスの曲、ほんとにほんとに大好きなのでホントに嬉しかったです~!!客席から見守るのだめが本当に妻に見えたから不思議です(笑)

結果はもちろん大成功☆ほんとに素晴らしいですわぁ~。本物のオケじゃないとわかっててもやっぱり感動します。
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演奏後、ご褒美だと言って千秋に催眠術をかけるのだめ。
千秋は胴体着陸の事故の際、隣の席にいた老夫婦がヴィエラのコンサートのパンフレットを持ち、楽しそうに来年もまたコンサートに行こう、と話しているのを聞いていた。しかしその直後の事故の最中、老人の持っていた薬ビンが機内を転がっている。それを取ろうとする真一少年。・・・・が、取ることができなかった。僕だけが知っていたのに。
千秋はその思いで苦しんでいたのだ。

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先輩のせいじゃありませんよ。もういいんですよ・・・・。千秋に優しく話しかけるのだめ。

神さまが呼んでるから  行かなきゃ

                                 

なんでこんな泣いてるのだ、わたし(T_T)
こりゃー、まいったわ。毎回こんな笑えるドラマで感動しているなんてどうしてしまったのだろう。。。って感じですよ。
最後の催眠術のシーンはとても綺麗でしたねぇ。。。。
催眠術で飛行機に乗れるようになれば千秋はもう行ってしまう。でも、この人の才能をこのまま枯れさせるわけにはいかない。。。とても切ないのだめの決意でしたね。
来週からはそののだめが「千秋と一緒にいるために」恐ろしいほどの努力の人になりますね(笑)ハリセンとの闘いが楽しみです!

Still0063_2 原作本も本当にすっごく面白いし、やっぱり原作の面白さにはドラマはかなわないなぁ~なんて思ってたんですけど、ドラマ見るとやっぱりね・・・なんといっても実際音楽が流れますからね・・・。またまた別の感動がありますよね。
原作とドラマで二度おいしい、二度感動ですよ、まったくもおっ!!

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功名が辻*功名の果て

Still0168先週からの続き、キレまくった千代が出て行くというシーンから始まりましたね。。。

まあ、出て行けば?って感じなんですけど(おいおい)殿は決してそう言いませんねぇ~。一度くらい逆ギレして欲しかったんですけど。

湘南まで呼んで別居し始めたわりには、あっさりと元サヤになってしまい、ただの痴話ゲンカだったんか・・・・・^^;って感じがするんですけど、まあいいでしょう(いいのか・・・)

掛川程度の器量しかない、ってセリフはすごいですねぇ~。じゃ、おまえは何様って言いたくもなるんですが、この大河の千代はヘンに矛盾というかムラがあって最後の最後までしっくりこない部分が多いです。
なんでもかんでも旦那さまぁ~♪だったかと思うと妙に傲慢というか出しゃばりすぎじゃないの?みたいなところがあったり。脚本の大石さんも苦労が多いのだと思いますけど、千代を原作より美化しすぎたのが原因のような気もするんですけどね。

仮病を使って千代を呼び寄せ、詫びて事の説明をする一豊を見ていると、手のひらで転がされている旦那を演じてやっているキレ者にしか見えないんですが・・・。どうも上川さんが凡庸な男で仲間さんが賢い女・・ってのも難しいんですよね、見てる方にとっても。一年もやってると、その役者さんの持ってるものとか出てきちゃいますしね。どこをどう見ても妻の知恵だけに頼ってる不器用な男に見えないんですよ、一豊くんは。(ていうか、上川さんが)演技力はもちろんありますし、場数を踏んでる分、仲間さんを引っ張ってるのがすごくよくわかるので・・・それだけに余計に器の大きさが出ちゃってるというかなんというか(何が言いたい)

ま、上川ファンとしての欲目、と言われればそれまでなんですけど(笑)

それにしても潔く倒れましたよね~、あまり頭を強打しないで頂きたい^^;

さて、千代も戻って仲直りし、城の築城も終わってとうとう一豊が倒れましたね。。。そりゃそうだ、来週最終回なんだし。どういう終わり方になるのか、この一年を見事に締めくくって頂きたいものです。

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のだめ原作本買った!!

ぎゃぼー・・・・・っ!!!

ついにやってもうた・・・!

のだめカンタービレ原作本、アマゾンにて大人買い^^;
楽天は品切れしてたのぉ・・・。わずか1日でほとんど在庫切れになってしまって、納品まで待てなかったわたくしはアマゾンに走りました・・・orz ああ、さようなら楽天ポイントよ。

それにしても予想はしてましたが、本当に原作通りなんですね~あのドラマ。
キャラも嘘のようにそっくりだし。

千秋役は最初、岡田准一の予定だったとか聞きましたけど玉木宏にキャスティングしたのは本当にすごい正解でしたねぇ~。
しかし笑える・・・。ホントに動物のお医者さんに似ているワ。ぎゃははははははは。

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック Music 「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:ERJ
発売日:2006/12/06
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のだめカンタービレ(1) Book のだめカンタービレ(1)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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家族☆第7回

Still0164_1 なんというか今回はなんだかスッキリした気持ちで見れましたね~(笑)

離婚する方向になって理美だけでなく、視聴者もなんとなく感情的にならずにドラマを見る事ができたのでは!?まあ、悠斗は可哀相ですけど仕方ない・・・としか言いようがないですし。

古葉さんて微妙ですけど、結構イイ人でしたね。たぶん亮平に好意を持っているんでしょうけど、友人として2人がうまくいくように考えてくれてたみたいだし。

しかし、まあ押してもダメなら引いてみな、ですね~。
亮平が離婚に同意したとたんに理美の態度が変わってきたし。離婚に反対されるのを前提でワガママ言ったものの、いざ本当に離婚しましょ、って事になったらちょっと考えちゃった・・・って感じでしょうか。

海外赴任の前日に3人で遊園地・・・って美しい図ですけど、子供には残酷な気がしますね・・・。こんなにすぐに冷静に3人でいられるなら離婚しなくても修復できたはずだと思うんですけど。こうなれるには実際少し時間はかかるでしょうし、なにより子供の気持ちを考えたらあの模型を取る為に亮平が必死になった姿を見せるのは良かったのか、悪かったのか。。。

しかし理美が足場から転落するとは・・・・!こういう展開でしたか~、ちょっと読めませんでした。なんか最初の話の流れとだいぶ変わってきちゃったような気がするんですけど。。佐伯の存在もなんかよくわからなくなってきたし、最終回に一気に詰め込まれるのかもしれませんけど、どうなるのかとりあえず最終回を待ちましょう。

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のだめカンタービレ☆第7回

Still0121_1 いきなりプリごろ太の凄惨な姿から始まります、「のだめカンタービレ☆第7回」

担当教師を谷岡先生からハリセンに変えられてしまったのだめは逆ギレし教室から逃亡する。
一方、千秋は優秀な学生有志で編成したオーケストラのメンバーで飲み会にきていた。いつものSオケの集まりのときのような騒ぎと違って落ち着きを感じ喜びを感じる千秋。
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  が!!わずか30分でその静けさは消え去る。。。。ほとんどのメンバーが 酒に弱く、たったの30分でいつも以上の騒ぎになっていたのだ(笑)
その時龍太郎のところにオヤジから電話がかかってきていた。裏軒にきたのだめが料理も食わずに帰ったので心配だと言うのだ。とりあわない龍太郎だが、メシを食わなかったと聞いて千秋は心配する(爆)

Still0130_2 とりあえずオケの演目はモーツァルトのオーボエ協奏曲に決まったものの、何か物足りなさを感じる千秋。彩子や佐久間の協力もあり(?)東京シンフォニーホールでコンサートができる事になりそうでトントン拍子の学生オケに何故か峰親子が「RSオーケストラ」と命名する(ライジングスターオーケストラって趣味悪くね??^^;)

峰のオヤジが持たせてくれた料理をガンガン食うのだめに少し安心する千秋だが、のだめが練習をサボッている事にはまだ気づいていない。
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翌日、ありえない巨大な差し入れを持ってRSオケの練習にやってくるのだめ。絶対来るな と言ったろ!と怒る千秋だが、のだめが練習をサボッている事に気づく。理由を問い詰める千秋だが、そこにオーボエの黒木がやって来てしまい、理由を聞けずじまい。
しかし、のだめから巨大差し入れを受け取った黒木がなんかヘンだ!!
清良の演奏に感動した龍太郎は自分を弟子にしてくれ、と頼み込む。清良の演奏が好きStill0134_1 Still0135_1 だ!!と言う龍太郎に、でへへへへな清良とうふふふふな表情の黒木(おいおい、マジかよ!!)さっきまで燻銀だったモーツァルトがピンク色に♪(わーお☆)

練習後、のだめの担当がハリセンに替わったと聞いて驚く千秋。あの2人では絶対に合わない、という千秋に谷岡は自分はやる気のない生徒にやる気を起こさせるほど、やる気のある教師ではない。と言う。(早口言葉じゃないんだから・・・^^;)最近ののだめの変化に気づいてハリセンに彼女を託したような感じだ。。。この人決してオチセンなんかじゃないんだよね。

相変わらず幼稚園の先生にこだわるのだめに「おまえに幼稚園の先生は向いてない」と言い切る千秋。オレが親だったらおまえには預けたくない、と言われさすがののだめもキStill0140_3 レた様子。もう絶交だ、別居だ、離婚だ、と言うのだめ(アホか・・・)
黒木と偶然会ったのだめは最近皆に言われる「上を目指す」と言うことについて黒木に聞いてみる。のだめの言う上を目指す、とはよくわからないけど、それは純粋に音楽を楽しむって事じゃないか、と言われていつもとは違う表情ののだめ。

あまりに逃げ回るのだめにギブアップ気味のハリセンは千秋に相談してくる。自分はもうハリセンは捨てる、自分の見込んだ生徒を見捨てたりはもうしない。という決意を聞いた千秋はある知恵を授ける(笑)
教室の前のプリごろ太のフィギュアに釣られてまんまとワナにはまったのだめ。弁当持参でハリセンも捨てたし丸腰や、とのだめを安心させるハリセン。のだめは「おなら協定」なるワケわかんねー協定にサインさせ、ハリセンにおなら体操の作成を手伝わせる。

・・・では、お約束ではありますが、ハリセンのおなら体操をコマ送りでどうぞ。
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    このハリセンの変わり様が千秋の提案だと聞き、あいつが1番心配してるんやろ、と言うハリセンの言葉に教室を飛び出すのだめ(ここまでやったのに、ハリセン立場なし!^^;)
Still0156_1 そして彩子と千秋が話しているのを聞いて千秋に留学できない事情があるのを知ってしまう。結局なんだかんだ言ってまた千秋の家でメシ食ってるのだめ(別居はどうした、離婚は!?)そこで佐久間からもらったミルヒの新作CDを聴いて、これだ!と思ったらしい。。。ブラームスの交響曲第1番・・・ここのところ毎日のように聴いている曲がかかったので結構驚いてしまいました^^;わたし、原作本とか読んでないからまさかこれがかかるとは思ってなかった。。。
Still0160_1 RSオケの演目にこのブラームスを追加して、今やれる事を必死に頑張ってみようとしている千秋。だが、オケの主要メンバーは留学経験者ばかり。遠からずまた海外に行ってしまう。しかも今はコンクールの時期で皆練習にも遅れてくる状況に龍太郎が怒り出す。今日本でやれる唯一の事としてこのオケに全力を尽くそうとしている千秋と自分の将来をかけている、という龍太郎では、他のメンバーとあまりにも気持ちの持ちようが違っているらしい。コンクールが終わるまで練習しない、と言って部屋から出ていってしまう千秋。それを追うのだめ。のだめの手から水筒が落ちる・・・!
また千秋を襲う胴体着陸の時の映像が・・・。でも・・・なんかヘンだ。どうもその飛行機事故には何か秘密があるらしい???

Still0163 Still0162 次週、どうなるの!?

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功名が辻*種崎浜の悲劇

Still0116_1 とうとう、例の相撲のエピソードになってしまいましたねー。

土佐の平定に時間がかかっている一豊に家康からのプレッシャーがかかる。まだまだ世の中、平安になったとは言いがたい状況だったからだ。
一領具足の反発もより一層激化してくる中、六平太が一領具足の一掃のためにある提案をする。相撲大会を開いて一領具足たちの長を呼び寄せ、鉄砲で銃撃するというものだった。あまりの強引な提案に一豊、新一郎は驚くが土佐平定に一刻の猶予もない一豊は決意する。

それにしても・・・・なんか、おかしくないですか今日の話の展開は。
千代ってこのお話では賢妻という事になっているわけですよね?関が原の時には一豊に入れ知恵までして徳川の覚えめでたきなるよう計らっているわけなのに、なんで!?
一領具足たちに時間をかけて和解しながら国を治めていけるような世の中なら、そもそも一豊が国主になんてならなかったのでは!?
六平太の大往生が千代のおかげで台無しなんですけど!!!

すみません、だいぶイライラしていて新一郎の最期まで「え??」って感じなもんですから。。。そういえば今日のシーンはスタパに見学に行った時のものが非常に多かったです。千代の「わたくしが逆らえばわたくしも殺すのですか」というワケわかんないセリフもスタジオの画面で確かに見たシーンですし。

千代が思いっきり出しゃばるシーンというのは、どうも矛盾が多くて納得できないものばかりです。戦国時代に生きて、ましてや国主にまでなった武将の妻が今さらこういう事で夫を責めるなんてありえるんですかね!?確かにその有様を目の当たりにすればそういう反応も出るかもしれませんが、夫は何十年もそういう修羅場を生き抜いて今日に至ったわけで、たまたま自分が戦場の惨状を知らないだけじゃないですか。

Still0117 まあこの一領具足の虐殺を六平太の一存にして一豊の案ではなかった、という綺麗な展開にしているとはいえ、この大河に登場してきた千代としての態度はあまりにワケわかんないんですが!(あ・・・、でも、もともとワケわかんないんだから、これでいいのかな・・^^;)

せっかくの六平太の命を張ったこの回が台無し・・・・・(ああ、ほんとにひどいわ・・)「じゃから、もう良いと言うたではないか!」と言う新一郎とのやり取りにはグッときました。新一郎は死んではならなかったのだ・・・、自分が亡き後、山内家を守らねばならなかったのだから、という事ですよね。新右衛門も可哀相、あの年になって大事な跡取りに先立たれるとは・・・。にしても、その新右衛門が「ようやった」と涙ながらにせがれをねぎらっている席で千代のあの態度は!!!(怒)うーむ、これはもう怒りが当分おさまりません。

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セーラー服と機関銃メイキング

Still0098 終わったら終わったで、なんか寂しい。。。。と感じる

「セーラー服と機関銃」

今さらですが、連ドラ開始前の王様のブランチでの映像をちょこっとupしてみますね。

このとき、既に撮影は終わっていた様子で開始前にあまりネタバレしてしまうのもどうかと思い、最終回後の今ならいいかな、と思いまして。。。
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しかしそれにしてもブランチねたばれしすぎだろう、これは。。。(最初から最後までだもん)この時点で既に金造・ヒデ・ケンの殉職シーン(七曲署か・・・)はやっちゃってましたからね。まあ映画でも内容は有名ですし赤川次郎の小説も当時から大ヒットだったし、ストーリー展開の意外性はないにしても。。。放送前からこれやっちゃうとねぇ・・・。
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重いストーリー展開とはうらはらに、とっても明るい現場だったらしいです。
長澤まさみちゃん曰く「堤さんはヘンな事ばっかり言うヘンなおじさんでした」だって(爆)堤さん曰く「まさみちゃんは5歳の自分の姪っ子と同レベル」だそうで。。。

Still0112_1 キョンキョンの証言によると「堤さんは演技をしている時は誰よりもカッコいいんですけど・・・普段はとっても面白い方でぇ・・・(笑)わたしと同世代なんですけど、まさみちゃん達と話してる方が合ってるみたい」だって(爆)
堤さん本人は苦笑いしてました。寺脇さんにも子供っぽいの?って突っ込まれて「まあ・・そうですね・・・」と笑いを取ってました。

あぁ~、ドラマ自体は別として(なんで別なの)こんなカッコいい堤さんとはしばらくお別れなのね~(涙)
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セーラー服と機関銃☆第7回

Still0059_3 とうとう最終回を迎えました~。

やっぱり・・・・・な、何のひねりもない終わり方にかなりガッカリしましたが、もうこの際今日は意味のない堤カット連発でいかせて頂きますよ!(別に言い訳しなくていいから・・・^^;)

武・金造・ヒデ・ケンの4人を失った泉と佐久間は浜口に殴りこみをかける決意をする。チャカとマシンガンを持って浜口のビルを目指す2人。(この場合、機関銃というべきなのかもしれないけど、普通機関銃って言わないよね^^;)

Still0063_1Still0064_1なんかよくわかんないけど、この時なんで浜口が太っちょにわざわざヘロインを見せてたのかな??だって黒木が前に直接太っちょに渡していたと思うんだけど。。。取引の最中ってわけでもなかったみたいだし(まあ、いいか。とりあえず・・・←いいのか)

ヘロインを始末しにきた、目高組の正義のために死んだ4人のためにも・・・的な事をいう泉に「君の正義とはなんだ」と問いかける太っちょ。太っちょは日本をしょっている・・・という黒木の言葉にキレる泉。そんなものなんかで命の重さは量れない、とブッ放す泉。面白いくらい人にあたらない・・・(^^;)
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2人を撃とうとする黒木を制止する太っちょ。そこに警察が踏み込んでくる。真由美が通報したのだ。「もう一度面と向かってお父さんと呼びたかった」という真由美に自分の引き際は承知している、と答える三大寺。
Still0071_2 なんかなぁ・・・せっかく緒方さんが演じた太っちょだけど、恐いイメージがとうとうないままだったかな。仲間を失った悲しみにキレてる泉に同情しているような感じだったし。。。

そうそう、ザマミロなのは黒木。自分は警察だ、と手帳を見せて逃れようとしたものの、浜口の側近のあのリンゴをいつも剥いてるやつ(名前わかんねぇ・・・)に刺された。

Still0074_3 Still0075_4 あっさりと帰ってきてしまった2人(これでいいのか・・・日本の警察・・・)目高組のまといと看板を燃やして組に別れを告げる。堅気になって欲しい、という泉の願いを聞き入れ、堅気になる決意をする佐久間。いつか会おうと約束して分かれる二人。

そして4ヶ月後。。。
泉のもとに佐久間から連絡が入る。久しぶりに東京に来たので会いたいと言う。夕方4時に会う約束をするが、佐久間は現れない。そして警察から電話が入る。

佐久間は浅草に来ていて、ケンカの仲裁に入り刺され、即死してしまった。安置所で佐久間と対面する泉。(あらら?この刑事、平田さん??)佐久間のポケットに新潟の不動産屋の名刺と泉宛の手紙が入っていた。
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佐久間は不動産屋の営業として働いていた。どうもそれを泉に直接話すのが照れくさかったらしい。手紙には堅気として頑張っている様子と泉の人生は素晴らしいものになると信じている・・・というような事が書かれていた。
号泣する泉。こんなのカッコ良すぎるよ・・・!と泣き崩れる。
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ラスト、5人の目高組の人たちと並んで歩く泉。で、終わりましたが、なんだかあまり爽やかとは言い難い終わりでしたねぇ~。まあわかっていた事ですが、この展開で佐久間を殺すのはちょっとムリがあったような。。。。それにしても泉が佐久間にキスするシーンはなかったですね。ちょっと楽しみにしていたのになぁ(残念)

最初の2回はすごく良かったんですけどねぇ~。なんだかその後は間延びしてしまっているストーリー展開だったような気がします。
Still0091 ちょっと無理に話を引き伸ばしている感が強かったので、やはりスペシャルとか映画くらいの時間で正解なのかも。あまりじっくり見せすぎると、目高組の連中は何故死んだの???なんかただ単に死んじゃっただけじゃん・・的な感想が強くなってしまうので、短時間放送がむいているお話かもしれません。長澤まさみちゃんは好演でしたけどね。三大寺に自分の気持ちを訴えるシーンはすごかったと思いますよ。将来楽しみです。
目高組の5人もすごいイイ感じでしたよねぇ~、あんなカッコいい人たちだったらわたしも入れてもらいたいわぁ~(えぇぇ!?)って気さえしてきます。金造さんは、もういるだけですごい存在感あって素敵なおじちゃんだったし、わたしはなんといってもこのヒデが気に入ってました☆このドラマで初めて知ったんですけど今後要チェックです♪もう武役は言わずもがな、で見事でしたし、健次もホントに好演でしたよね。

Still0092_2Still0093_1しかし・・・まあ、わたしにとっては堤さんのカッコ良さに始まり、カッコ良さで終わったドラマでしたけど(爆)最終回のエンディングは良かったですよ(なにそれ)ちょっと違う展開を期待していた分、残念なところもありましたが十分に面白いドラマだったと思います。目高組のセットすごかったし、映画みたいでしたね。この毎回のオープニング映像はすごく良かったですし、主題歌のアレンジもなかなか素敵でした☆
ばいばい☆佐久間さん。←泉ちゃん・・・じゃないのね・・・^^;

*一部追記しました。あしからずご了承ください。
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家族☆第6回

理美に悠斗を渡した亮平は仕事の方は順調になった?のかな??

佐伯のところにキャバクラの女が出入りしているのを心配した亮平は佐伯に忠告するが、意外なその女との関係を打ち明けられる。

そしてついに理美は詩織とモメてしまう。
たびたび見かける理美の同僚との関係に詩織が不信感を持ってしまったのだ。詩織が亮平に肩入れする姿にムキになる理美に対して「焼きもち焼くくらいならとことん話し合え」と言う詩織。(よく言った!まことにおっしゃる通り!!)
悠斗を無理矢理奪い取ってこの期に及んでもなお、強行に亮平と離婚しようとする理美。両親がモメれば悲しむのは悠斗だ・・・と言われてある決意をする亮平。
なんか子供のために次々と色々なものを諦めるのはいつも旦那ですねぇ~。
子供のために次々と大事なものを捨てる決意をしていく旦那と自分のワガママを強行に通して自分の主張だけを重視する妻。どっちが子供を養育するのにふさわしいかは・・・まあ、それでも母親なんですかねぇ~。よくわかんないけど。

ここまできた以上は亮平のためには離婚した方がいいと思うけど、この奥さん離婚したら旦那に子供は会わせなそう。。。で、あの同僚と色々あるんだろうけど、この展開で亮平に未練・・・的な展開になったら、ちょっとテレビひっくり返しちゃうかも(爆)
それにしてもこの奥さん、旦那をまったく知らないんですねぇ~。ちょっと不自然なくらい妙なリアクションしますよね。悪い人じゃないんだろうけど、思いやりのある女性ではないと思います。気持ちが離れてしまったから、もううっとうしい相手でしかないんだろうけど、離婚調停中の女性の部屋に夜遅く上がりこむような男性の方を、たとえ友人としてだけでも信頼しているなら、まったく人を見る目がないと断言できますね。
大体、友人に離婚の代理人なんて嫌な役目を頼んでおいて、あの態度はないでしょう。もう明らかにただのワガママ女だと思います。やれやれ・・・なんかもう、うんざりしてきちゃいました。仕事が手直しされてたってのも、この同僚に八つ当たりしているわけですよね。自分の力不足を人のせいにしたって仕方ないわけでしょう。ああ、腹が立つ。

元サヤになって欲しいという気持ちはもうとっくに失せてしまいました。
とりあえずどういう展開になるのか、見届けようとは思いますけど。

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嫌われ松子の一生 第7回

そういえば、先週松子のレビューすっかり忘れていたんですよねぇ。。。^^; ははは。

なんだかだんだんと深刻な感じになってきました・・・って、ほんとはとっくに深刻なはずなんですけど、殺人までやってるんですから。
しかし、男を殺して服役して・・・まではどことなく明るいというか、いつも懲りない一面のようなものが必ず出ていたような気がするんですが、さすがになんだか松子も暗くなっているようです。

実は今日最初の15分くらい見逃してしまって^^; ハハハ  美容室に雇ってもらったいきさつがよくわからないんですが、美容室の先生貫禄ありますよねぇ。松子に反発したスタッフ全員辞めさせちゃうなんて、うーんいいわ筋が通ってて。
ただねぇ・・・なんでこれで更に転落するかねぇ。
こんなにかばってくれて理解してくれる人がいるっていうのに、なんでまた更に落ちていくんだか、こうなるともう犯罪ぐせっていうか、落ちていきたがっているのかも。なんて思っちゃいますね。

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のだめカンタービレ☆第6回

Still0019_14 Still0020_12 おおおお!毎回毎回どおしてこぅ面白いんでしょおぉぉぉぉお!!

いつも激しいスタートですみません^^; さあ~、ではでは今週もいってみましょお!!
ミルヒに言われた一言がショックだったのか、千秋のラフマニノフがショックだったのかは謎だが、学祭以降自分の部屋でピアノを引き続けているのだめ。
一方、千秋は・・・・!
Still0016_13 Still0017_9 Still0018_15 学祭以降、ミルヒに銀座・京都・温泉と三日三晩引きずり回され昨日はまた六本木というありえない調子で付き合わされていた。ミルヒのホテルの部屋で目覚めた千秋を待っていたのはエリーゼだった。ミルヒからの手紙を渡される千秋。急いで封を開ける・・・!が、内容は期待を裏切らず「千秋、君に願いを・・・。12月に発売される永岡真実の写真集、ドイツまで送ってください」だった・・・・・!!!!

Still0023_8 こうして、ついにシュトレーゼマンは帰国した。今度こそ本当に間違いなく(爆)

学祭後、やっと大学に行った千秋だが、のだめは学祭以降来ておらず4年生は既に進路を決めなくてはならない状況になってきていた。Sオケの連中も就活に余念がない。その中で龍太郎だけがSオケへの気持ちを捨てきれない様子。
そんな時、千秋は河野けえ子(なんちゅう名前やねん・・・)から連絡を受けていた。。。
裏軒で会う事になり、けえ子の連れの音楽評論家「佐久間学」を紹介される千秋。(それにしても裏軒という名前もなかなかイケてるが、中華料理屋でクラブハウスサンドとエスプレッソとはなかなかキレてていいよ!!ヲイヲイ)
・・・にしてもこの「千尋の谷底の深い谷間まで照らす光のようなピアノの序奏」!?なんだこの文章は!?^^;なんで千尋の谷底なのよ、なんでなんで・・(まあまあ)
卒業後の進路を聞かれて院に進むつもりだ・・・と答えた千秋に愕然とするけえ子と佐久間。

愕然とする佐久間をコマ送りで是非どうぞっ!!
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そんなバカなっ!!この大空の彼方、さんぜんと輝く太陽目指して君の崇高なる音楽の魂を宿したその純白なる大きな翼を広げて飛び立つ時が来たんだ!!
しかし相変わらず千秋を襲う胴体着陸の世にもオソロシイ思い出。。。。!
「君は一体日本で何をするつもりなんだっ!?」の問いに、大きなお世話だっ!とキレてその場を立ち去ってしまう千秋。
Still0035_12 Still0036_8 そんな千秋を裏軒のクラブハウスサンドと共に部屋の前で待つ彩子。彼女も壁にぶち当たっているようだが、千秋にも今一つ抜けきってない、と先生と同じ事を言われてしまう。彩子を置いてとっととコンビニに行く千秋。かえってきた彼を待っていたのは・・・・呪怨状態に陥ったのだめだった^^; あまりの状態に風呂に入らせ、メシを与える千秋をドア越しから魔女のように見つめる彩子(爆)しかし、千秋の作ったリゾットさえのだめは食おうとしなStill0037_7 い(うまそーっ、あたいに食わせろおぉぉ)千秋の弾いたラフマニノフをあんな風に弾いてみたい。。。。と凹むのだめにグッとなる千秋。そして大学の教室に向かう。

千秋の伴奏でラフマニノフ、ピアノコンチェルト第2番を弾き始めるのだめ。だが相変わらずのメチャクチャさ。音は多いし、しかも早い!まるっきり千秋の音を聞こうとしないのだめに焦る千秋。だが、その演奏に釣られて教室の外には人だかりができていた。そこにたまたまやって来たハリセンが教室を覗いて愕然としている。。。
Still0043_10 演奏が終わるとのだめは寝てしまった。。。。
この演奏で満足してしまった様子ののだめに拍子抜けの千秋。突然龍太郎が千秋にSオケをやり続けたい、と提案してくるが断る。どこで指揮を続けるつもりなんだ、の問いかけにかなり凹む千秋。そう、彼には海外へ行けないという致命的な欠点があり、日本でやれる事にもそろそろ限界を迎えていたのだ。
しかし、イラつく千秋が缶詰をヤケ買いしているのは、まあいいとして、なんでまた。。。
Still0044_7Still0045_7 Still0046_8 Still0047_9 

          
いいのか、こんなの商品化して・・・・^^;
気を使ったのだめが回転寿司に誘うが、千秋の気持ちは晴れない。それどころか、のだめが卒業後幼稚園の先生になる、というのに対して、どうしてもっと上を目指さない!?あれだけ弾けるのに・・・!と言い掛け、けえ子や佐久間が自分に何故留学しない!?と問い詰めた事に対して、自分がのだめを思うように彼らも自分を心配してくれているのか。。。と思ったりして、なかなか大人じゃん。と思わせてくれる一面も(うふっ♪)

ある日、突然清良にオーケストラを作らないか?と誘われ、二つ返事でOKする千秋。自分を入れて欲しい、という龍太郎にAオケに入ってみせろ、そうすればOKすると返事する千秋。
そしてSオケの解散会が行われた。クールに飲んでいる千秋だが、いつものようにもみクチャで大変そうだよね。。。しかしカラオケをムリに歌わせようとしても指揮科の大河内Still0049_2 Still0050_7 が、太鼓の達人で困らせようとしても真澄が代わりにはじめてしまい、千秋は結局何もできずじまい。しかし何故か太鼓の達人での真澄の演奏を聴いて自分のオケに参加して欲しい、と誘う千秋(えぇぇぇー!?太鼓の達人の演奏でいいのか!?)盛り上がって、そして解散。。。
みんなそれぞれの方向に散っていって残されたのは千秋とのだめ。みんなそれぞれの道を歩き出したのだ・・・・。

Still0055_6 Still0056_5 そして・・・・、発表になったのだめの指導教員があの「ハリセン」
大丈夫かっ、のだめ。あのオレ様千秋もやつのハリセンにはやられていたぞ!

ふーっ、終わりました。。。
にしてもキョーレツなミッチーに大笑いしましたが、登場時間がちょい短くて残念^^;あのミルヒの後を引き継いでいただきたいものです。ストーリー的には大きく流れが変わっていくところですね~。わたしは原作読んでいないのでどうなるのかよくわかりませんが、のだめも音楽に対してもっと真剣になっていくんでしょうか(だろうな、だってタイトルが「のだめカンタービレ」なんだから・・・)
Still0039_12  最後に意味のない千秋のサービスカット☆

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功名が辻*土佐二十万石

土佐一国の領主とした一豊だが、長宗我部の遺臣たちがいまだに残っており、簡単には入国できない様子だ。
そこには一領具足と呼ばれる者たちもおり、一豊の入国を阻もうと沖を見張っている有様。

まず康豊を土佐につかわし、長宗我部の家臣たちに一領具足たちを襲わせよ、と直政に知恵をつけられた一豊はその通りに実行する。
Still0011_17新一郎を伴った康豊は土佐の沖で海岸沿いに陣取っている一領具足たちに行く手を阻まれ、上陸できない。
・・・・と、笑えたのがこれ ←拡声器ですか、コレ(爆)

しかし康豊の超巨大拡声器による呼びかけにも応じようとしない一領具足は康豊に向かって発砲し、康豊は負傷。新一郎に長宗我部の家臣たちに会い、一領具足たちを成敗するよう要請してくるよう命じる。

Still0013_23なんとか城を明け渡させた康豊は一豊のもとに戻り、とうとう一豊が入国することに。。。土佐は微妙な土地柄だった。家康は近隣の諸侯と土佐が手を結ばないように、あえて一豊に土佐を与えたのだった。早く土佐に一豊を入国させたい家康のプレッシャーを感じて一豊は焦っていた。

とうとう入国した一豊と千代。ところが、千代が銃撃される・・・!

今夜は激動の展開はありませんでしたが、六平太が再び山内家に召抱えて欲しい、と頼みにきたり、国主になった一豊が傲慢になった、と千代が心配したり・・・・面白いエピソードは結構ありました。あの程度のおごりぐらい許してやってもいいんじゃない?と思っちゃいますけどね。。。千代にもろうた国じゃ・・・とまで言ってるんだから、仮にも二十万石の国主になったからにはあれくらいの自画自賛があってもバチはあたらんだろーが。
逆にそんな事を言い出す千代の方が傲慢に感じられましたけどね。
それにしても、あの家康の頬スリスリは一体・・・!?^^;

しかしなにやら六平太は死に場所を探しているような顔をしていましたね。
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セーラー服と機関銃☆第6回

Still0007_18 ついに一連の事件の黒幕が「太っちょ」=三大寺一だということを真由美の証言で知る事になった目高組の組員たち。

泉をはじめとして4人で三大寺の事務所に乗り込むが、突然黒木が現れどういうわけかご丁寧な事に泉の父が何故ヘロイン疑惑をかけられたのかを説明してくれた(まあお約束だが、なんで悪人て最後に一から十まで説明するんだろーか。これがいつも命取りなのに)

泉の父はただ単にコインロッカーの鍵を一時的に隠すために利用されただけだった。。。ところがそれが理由で武・金造が殺されてしまった。すべては自分のせいだ、と言う泉にそれは違うと言う佐久間。だが泉は自分さえ組長にならなければ。。。という気持ちが拭いきれない。

Still0009_13 Still0008_19 あまりにも大きな敵に自分一人で乗り込む決意をする佐久間。自分達も連れてって欲しい、組長を守らせてくれ、というヒデとケンに迷いながらも同意する佐久間。

突然、事務所の屋上で花火を始める4人。途中、ケンが花火が消えるまでの間に一人ずつ自分の秘密を告白していかないか、と言い出す。
Still0016_12 Still0011_16 「責めるより守るほうがカッコいいって教えてくれた組長が今は大好きです」と言うヒデ。「学校と組の両方をこなしていた組長をマジで尊敬している、俺たちの組長になってくれて本当にありがとうございました」とケン。
次は泉の番だった。。。「いつもワケわかんない事でムカついて長渕ならこうするって怒鳴ってばかりいる坊主頭の人が好きでした。そこにノリだけで乗っかって一緒に騒ぎまくってる金髪の人が好きでした。いつも汗かきながらパソコンを叩いてる海坊主みたいな人が好きでした。小さな扇子に筆でいつも熟語を書いてる顔の長いおじさんが好きでした。たまにしか笑わなくて、ちょっと感覚がズレてるしかめっ面の人が好きでした。。。目高組の5人の変な男の人たちが私の初恋なんです」と話す泉。涙ぐむヒデとケン。
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最後に佐久間が自分はいつも堅気の人には迷惑をかけちゃいけないと誓って生きてきたが、実はそれをいつの間にか破っていた。組長こそ堅気の人だったのに8代目を頼む事になってしまい、人生を変えてしまった。自分達は組長に巻き込まれたのではなく、自分達が組長を巻き込んでしまったのだ、今日を限りに目高組を解散させて欲しい。。。と話す。驚く泉に頭を下げて別れを言う3人。

その夜、ヒデとケンは泉を守る為に命をかける覚悟だ、と確認しあう。泉に解散する、と言ったのは泉を危険な目に合わせたくなかったからだった。だが、3人一緒に死んでしまったら泉を守れなくなる。。。ヒデがある考えをケンに告げた。

Still0017_8 Still0019_13 翌日、学校の門まで佐久間が送り別れを告げるが、泉は納得がいかない。自分はまだ皆と一緒にいたい、わたしを一人にしないでと訴える泉。そんな泉を佐久間は無理矢理校門に引き戻し怒鳴る。「裏の世界に戻ってどうすんだ!世間からはみ出して堅気に軽蔑されて負け犬呼ばわるされるヤクザの世界に戻ってどうすんだ!」そんな佐久間に泉は思わずめだか組には誇りがあるじゃないですか!と叫ぶ。「それで皆、死んだんだ!」と言う佐久間。武にしろ、金造にしろ、ゴミのように死んだんだ。これが現実なんだ!と怒鳴る佐久間に黙り込む泉。。。そんな泉を振り切って去っていく佐久間。

Still0021_11 目高組の法被を着て、いよいよ3人で乗り込む時に佐久間を気絶させて2人だけで三大寺を殺ろうと決意したヒデとケン。待ち伏せしているところで本当は死ぬのは恐い、と言うヒデ。でも組長を守りたい、死んだらまたあの世で会おう、と誓い飛び出していく2人。ところが2人の動きは読まれていた。浜口たちの車に邪魔され三大寺はあっさりと車で出て行ってしまった。それを追うヒデ。それを浜口たちが狙う。ケンはヒデをかばって撃たれてしまった。組長のタテになるつもりが兄貴守っちゃいました。。。と言うケン。体に爆弾を巻きつけたヒデはヘロインなんかを大事にするお前たちよりオレたちは幸せなんだよ!!と叫び火をつけようとするが、なんとライターのガスがなくあっけなく殺られてしまった。。。(えぇぇぇ!?なんでジッポにしなかったんだぁぁ!と叫んでいたのはわたしだけではあるまい)なんか目高組の人たちってどうでもいいような死に方ばかりしてしまっているような。。。^^;悲しいけど。

Still0022_11 Still0024_5 慌てて現場に駆けつける佐久間。既に倒れている二人にしっかりしろ!!と叫ぶ。ケンはまだ意識があったようだ。兄貴は無事ですか、と聞くケンに、ピンピンしてるよ心配するな、と答える佐久間。兄貴と佐久間さんの2人で組長を守ってください。天国か地獄かわかんないけど、目高組を作って待ってるから。。。と言い残してケンは死んだ。
「なんで、俺だけ遺した!!俺より先に死んでどうすんだよ!バカヤロオオォォォ」と号泣する佐久間。

胸騒ぎがした泉は目高組の事務所に駆けつけ、そこで呆然としている佐久間とヒデとケンの亡骸を見つける。泣き崩れる泉。
もう泉は目高組の事は忘れて帰って欲しい、これで本当に目高組は解散です。と言う佐久間にそれを決めるのは自分だと言う泉。
そして星泉としての仁義を貫きたい、と告げる。
Still0026_3 Still0027_12 Still0028_14

    

                          
「佐久間さん・・・私一度だけ、人の道を外れてもいいですか?」
その問いかけに、泉が8代目を継ぐ事を決意した時のように佐久間はこう答える。

「命をかけてお守りします、組長。」と。。。

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家族☆第5回

Still0165_1 あ~、もう完全に嫌です、このヨメ。

ただ単に子供がだだこねてるのと同じじゃないですか。佐伯のところに悠斗にかまわないでくれ、なんてもう最悪です。
自分だって仕事してる以上、誰かの助けを必要とするわけでしょう。建築家なんて出張だってあるんでしょうし。そんな時自分は誰かの助けを頼んで亮平の時には非難する。。。一体なんて人なんですかね。社会的に復帰して建築家として仕事して変な傲慢さが出てきたんじゃないかと思います。
そういった意味では以前の理美と亮平の立場が逆転してるんですよね。自分が非難している、以前の亮平のようになってるんじゃないでしょうか。
離婚したいにしても相手が納得いくまで説明してあげるのが最後の礼儀じゃないかと思うんですけど。。。

出張に行けない、残業できない。亮平と同じ立場になった時どうするんでしょうか。ちょっと見ものですね。亮平と同じように仕事を捨てることができるのかどうか。。。

なんかなぁ・・・、ちょっとひどすぎですよ、このドラマ。
Still0166 子供が熱が出た時帰ってきてくれなかった、仕事ばかり優先してた。。。こういうのが嫌な人もいるんですねぇ、まあ人それぞれですから。一人で子育てしてたようなものだ。。。嘘でしょ、ちゃんと生活できるものを持ってきてもらってたでしょ。
わたしは子供に何かあるからっていちいち帰ってくるような旦那、嫌ですけどね。男が仕事を必死でやらずに何をやるんだ、ってずっと思っているしこれからもそうだと思います。

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のだめカンタービレ☆第5回

Still0121 Still0122_1 ぎゃぼー!!もう5回目なんですねぇぇぇ。。。。早いなぁぁ。

あと何回、と指折り数えちゃったりして終わった時の事を今から考えてもだえ苦しんでおります。(呆)ではではっ、今回の「のだめカンタービレ」はっっっ!!
いきなり!!シュトレーゼマン強制送還からっ!!!
Still0126_2

朝っぱらから、いきなり千秋の「そろそろ学校行くぞ」の掛け声から始まりましたが・・・この二人事実上、同棲してんのと同じなのでは。。。^^;
相変わらずエロエロじじいのミルヒは千秋をダシにこの期に及んでまだ合コンをやろうとする始末。と!突然現れたのが!!日本人なんだか外国人なんだかよくわかんない風貌の(笑)ド金髪の女性。その女エリーゼはミルヒの秘書兼マネージャーだという。ロンドン公演後、突然失踪したミルヒーを皆必死に探していたのだ。あっさりと捕らえられ強制送還されるミルヒ(爆)

あんなエロじじいでも教われる事はたくさんあったのに・・・!と、かなり凹み気味の千秋を元気づけようとして裏目連発のいつものメンバー、のだめ、龍太郎、真澄は千秋と共に龍太郎の家(おやじの店)に来ていた。
突然そこにミルヒがっ!あまりにヨレヨレな姿+ボーボーな頭。。。飛行機から飛び降りStill0130_1 た、とワケわかんない事言っているミルヒはやぶからぼうに千秋に次の課題曲を渡す。なんと、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だ。難曲を指定されとまどう千秋。この曲を学園祭で千秋がピアノで弾き、ミルヒが指揮するAオケと共演するというのだ。
俺にはSオケが・・・。という千秋に「いちいち師匠に逆らうんじゃない」とブチ切れるミルヒ。

結局、千秋はAオケと共演することになり、Sオケの連中は取り残される。そこで仮装してオケをやろう、という事になり衣装作りやら色々準備に追われるSオケ。
一方、何故ラフマニノフなのか。という理由がミルヒが桃が丘大の理事長に惚れているからだ、と知った千秋は一瞬やる気をなくすが、迫力満点のエリーゼに、やる気がないならシュトレーゼマンを返して!と言われる。ミルヒが弟子だなんて、今まで一度だってなかった事だ、と聞いて驚く千秋。

Still0132_1 どうやら理事長は千秋の為にミルヒを呼んだらしい。(千秋は完全に理事長に会いたくてやってきたエロエロじじいだと思っているみたいだが違ったのね^^;)説明されなくても早速千秋に目をつけたミルヒに喜んでいるようだ。だが、ミルヒはもう一人どうにかしなくてはいけないのがいる、と言う。。自分の若い頃を思い出させ、切ない思いにさせてくれるという生徒と千秋が面白い事になってくれたら、とても嬉しい。。。と爽やかではない笑顔で微笑むミルヒ。(どんな笑顔やねん。。。)

Still0133_1 今回はエロエロな場面だけじゃないミルヒが連発で出てちょっと戸惑ってしまいます(笑)Aオケとの練習でも、厳しく千秋を指導するミルヒ。もっと観客に対しても見せる事が大事だしもっと音楽に没頭しろ、と言う。練習に明け暮れる千秋。
Sオケも負けじと・・・!って、Sオケのメンバーってさぁ、練習っていうより仮装の衣装作りと学園祭の用意ばっかりじゃん。しかも龍太郎は自分のファンだという女の子に仮装のデザインをしてもらって喜びいさんでそれを見た瞬間に地獄いき(爆)人間じゃないんだ・・・(超爆)真澄たちに容赦なく爆笑される。(にしても、この真澄の格好は。。。小出くん、事務所的にはOKなの?。。。タレント生命かけてるのね。。。)
Still0136 Still0135 にしても・・・なんでのだめはマングースなの!?ハブも持ってるし^^;
千秋が練習している教室にSオケのチケットを置くマングースのだめ。千秋もSオケの演奏に見に行く。結局なんだかんだと仮装の用意をしていたが皆、紋付のすごい格好している。。。なんだこりゃ。結局龍太郎は仮装に失敗したのでこの姿に落ち着いたらしい。。(笑)曲目はガーシュインの「ラプソディインブルー」相変わらずメチャクチャだがその楽しい演奏に観客も千秋も大満足の様子。千秋はSオケの演奏からミルヒの言っていた見せる、というものを学んだStill0141_2 (?)らしい。。。
だが結局のところ、自分らしい演奏をすればいい。と、今までのモヤモヤがフッ切れた千秋。

一方、いつまでもマングースなのだめはミルヒに声をかけられ、将来何になりたいのか。と、聞かれ「千秋の奥さんと幼稚園の先生」と答える。優しく(かつ不気味に)のだめに微笑むミルヒだが「今のままでは千秋とは一緒にいられない」と爆弾発言を!驚くのだめ。

そして演奏は始まった。ミルヒはこれを最後にしばらくドイツに帰らねばならないようだ。素晴らしい演奏が続く中、千秋はこの演奏が終わったらミルヒが帰ってしまう事が嫌だった。もっとこの人の音楽に触れたかった。。。。ミルヒがまともに指揮をしてる。。。(当然だが)はじめての師弟らしいツーショットが!でもすんごいみじかっ!!だってもうこれで帰っちゃうんだよね^^;
Still0151_1 Still0152_1 Still0153





拍手喝采を浴びる千秋。とにかく素晴らしい演奏だった(らしい)ピアノでもこんなに喝采を浴びてしまう千秋ってやっぱり天才なのか!?オレ様なのか!?それを見て不安にかられるのだめ。ミルヒの言葉にショックを受けたのだめは自分もピアノの練習を・・・!と、何故かマングースのまま教室に向かって走るのだった。。。

Still0144 今週は分岐点・・・というか、やっとミルヒがただのエロエロじじいではない事が証明されましたがなんとも極端と言うか何と言うか。。。一瞬の師弟愛で終わってしまいましたが来週からどうなるのか楽しみです!

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功名が辻*三成死すとも

Still0099 関が原での勝敗が決まり、三成は捕らえられ、縄をかけられて門前にさらされた。

皆、気まずそうに通り過ぎていくが一豊は三成に自分が着ていた羽織をかける。礼を言い、自分の遺言を淀に伝えて欲しい、と言う三成(千代が淀の覚えめでたいと言ってたけど、あれで覚えめでたき・・・なのかな??^^;)
たとえ徳川家康を頼む事になっても秀頼が一大名になろうとも、生き延びろ、と。

大阪へ凱旋する一豊だが、関が原で負けた者たちの事を思うと、どうにも気が晴れない様子。その夜、突然千代に唄えと言う一豊は一指し舞い始める。

Still0100 Still0102 Still0103_1

Still0104



殿の舞をコマ送りでどうぞ

舞いながら涙し、倒れこむ一豊。千代にこう言う「敗れていった者の為にもっと泣いてやれ」

後日、一豊が淀のもとを訪ねるが、淀は会おうとしない。
困った一豊は千代に淀を訪ねるよう頼む。何故か千代とは会う淀(笑)
三成の遺言を聞いた淀は涙ながらに、三成の最期を自分の代わりに見届けるよう頼む。
Still0105_1 Still0106 そして家康以下、東軍の面々が戦勝報告に来た時、はっきりと言い放つ。家康と心を一つにし、秀頼君への忠義貫かれるべし、と。
あくまでも豊臣家の家臣たちの争いごととして関が原の合戦を評価した淀に面子まるつぶれの家康は怒りに燃えて三成の処刑を命ずる。

淀の命に従い三成の最期を見届けた千代。
ところで・・・三成が捕らえられた時の事情は次週・・・とかなんとか先週ナレーションで言っていたが、律儀にも回想シーンでその理由が語られていた。
自分の領地まで命からがら逃げてきた三成は地元の人間にかくまわれるが、その者たちに迷惑がかからないよう、自分から捕らえられたらしい。
与次郎とかいう・・たぶん農民だと思うけど、農民にしては妙に品格がある、言葉遣いも美しい男でしたが、その者の義理堅さに感動した三成。その彼が自分の為に命を落としたらそれは不義である、と言う。与次郎の義に自分自身の義を返したい、という三成は自分の居所を知らせに行かせた。らしい・・・・。

Still0114_3 Still0001_14が原の論功行賞は一人ずつ呼ばれて行われていった。一豊も呼 ばれ、あっさりと「土佐一国、二十万二千六百石を与える」と言われる。呆然とする一豊。(にしても、細かい石高だのぉ・・・^^;)

喜びに沸く山内家。吉兵衛、見ているか。一国一城の主じゃ。と空を見上げる一豊(うぉぉぉ~、泣いちゃったよーん!)
Still0116 Still0118 その夜、祝いの席が設けられ、千代がありえない盃を出してきて一豊に回して二人で一気飲み。(もう、年なんだから一豊に何かあったらどおすんのよっ)
しかし、浮かれている場合ではないぞ、と六平太が水を差しにやってくる。
土佐はいまだに長宗我部の家臣たちが居座り、新しい国主など受け入れない、といきこんでいる土地柄。土佐入りするまでにはもう一働きしなければならない土地でもあった。
自分が様子を見てくるまで動くな、と千代に伝え姿を消す六平太。
(ちえぇぇぇーっ、六ちゃん登場時間がますます少なくなってるのに、ここのところますますオイシイ場面ばっかじゃん!)

Still0119_1 いよいよ土佐入りの為の受難が始まりますね~!最後の最後まで闘わなければならない運命の一豊。ある意味、ホントに気の毒です。
・・・にしてもぉぉぉ!今日、一番の見せ場三成と一豊の遺言の場面で選挙速報の字幕がっ!なんで1、2分はずすくらいの事ができんのかっ!出すにしても字幕スペース設けろっ!!しかも、長いっ!長すぎるっ!(怒)こんなに落胆したのは何年ぶりか・・・ってくらい、がっかりしましたよっ。
ああ、橋之助さん、さよおなら。。。今回は上川さんが生き残っちゃったね。。。(笑)

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セーラー服と機関銃☆第5回

Still0081_3 今回は最初から最後まで、金さんのストーリーでしたねぇ・・・。

しかし、そんな金さんの生き様を描いた回でありながらも、相変わらず意味のない堤カットが多い事を心からお詫びいたします。(ほんとかぁ。。。。)

武を失い、浜口組にお礼参りをしようと封印された武器に手を出そうとする佐久間、ヒデ、ケン。しかし、泉は殴りこみなど駆けたら全員殺されてしまうかもしれない、死んでしまったら何もかも終わりだ、と反対する。意外にも金造も泉と同じ意見Still0080_1 だった。
そこに例のうさんくさい刑事、黒木がやってくる。
浜口組やその黒幕である「太っちょ」を検挙する為にもヘロインを出してくれ、と泉に土下座までする始末。(ないって言ってるのに、しつこいよねぇ。。。仲間一人殺されてまで隠し続けるほど女子高生に気合が入ってるのか考えてみりゃーわかりそうなもんなのに)

Still0083_3 武が死んでしまった事に罪悪感を感じている泉。武の死は泉のせいではない、と言う佐久間(いいえ、あんたのせいです←おーいっ)
ヘロインを見つけて警察に差し出し、浜口組を検挙してもらう為にも自分も高校を休学してヘロイン探しを一緒にしよう、と決意する。

そんな時、またまたケンと金造がさらわれる。金造はボコボコにされて開放されるがケンが誘拐されたままだ。それを察知した黒木の相棒のものすごい東北なまりのある・・・えーと、えーと・・・稲葉くんだっけ?が、捜査本部を作ってくれるように黒木に伝えにくる。自分が上に報告するから、と言ってその事を握りつぶしてしまう黒木。
ホントにしつこい事に浜口組は相変わらずヘロインを出さなければケンを殺す、と脅迫してくる。(ないって言ってんだろ、しつけーんだよ!と言いたくもなりますわ。。。)

Still0086_1 しかし、ここはこらえてくれ、と金造が泉に言う。ケンは覚悟を決めたのだから、浜口組を検挙してもらう方が先だと言うのだ。ケンが一番大事なはずの金造の言葉に驚く一同。ところが、夜寝付けない佐久間と金造の話を泉は聞いてしまう。
「てめぇの命に替えてもケン坊は守ってやります!ケン坊は俺の宝なんです」おぉぉぉ~(T_T)(T_T)(T_T)そうよね、血はつながらないとはいえ、親子みたいなものですし親にとって子供の命を救うためなら自分の身の危険など躊躇しない・・・というより、微塵も考えないのが親というものです。

Still0089 ヘロインを探しながら、泉に真由美の店の事を聞く佐久間。そして、六本木の店に真由美を訪ねる。ヘロインの事など何も知らない、と言う真由美に組長を裏切らないでくれ、と言う佐久間。その言葉を聞いて真由美はある覚悟を決めたらしい。
再び泉のマンションが荒らされ(ほんっっっとに、しつけーっ!!!怒)佐久間と共に片づけをしている時、真由美から連絡が入る。ヘロインを目高組の事務所に送ったというのだ。何故、真由美が持っていたのか、と問い詰める泉に後で事務所に行って説明するから、と言う真由美。

ところがそのヘロインを持って金造がケンを助けに向かってしまう。
今回は自分に任せて欲しい、と言う書置きを見て、待つ事に決める佐久間たち。

Still0090 ケンの身柄とヘロインの交換を要求する金造に、なかなか健次を解放しようとしない柴田たち。最初から健次を助ける気などないのだ。そこに黒木がいきなり現れ、発砲する。そこへ突然何故か稲葉くんが現れ、黒木に向かって発砲。黒木が健次の誘拐について何も報告していないのを不審に思い、つけてきていたらしい。が、あっけなく射殺。(なんか無意味に死んでいく人が多くない?^^;)
金造に向かって発砲し続ける黒木。健次をかばい、逃がす為に自分だけ倉庫の中に残る金造。自分も残る、と言う健次に早く黒木がグルだという事を佐久間と組長に知らせろ、とStill0092_1 言う金造。断腸の思いでその場を後にして必死に事務所を目指す健次。(うおぉぉぉ~、二人ともすごい覚悟と気合。人の道からはずれているかもしれないけど、この潔さと覚悟は見習わなければいけませんよね、今の日本人)武が犠牲になったのに、いつまでも現場でぐずぐずしていた泉とは大違いです。

事務所に駆け込んできた健次は金造がヤラれた事と、黒木がグルだったことを皆に告げる。では、黒木が太っちょなのか!?と愕然とする泉、ヒデ、佐久間。と、その時真由美がStill0095_1 Still0096_1 やってきて「約束が違う・・・」と言う。何を知ってるんだ!と詰め寄る佐久間に太っちょの正体は黒木ではない、太っちょは議員の三大寺一であり、自分の父親だと告げる真由美。ええぇぇぇぇえええ!?と一同、愕然としたところで次週へつづくっ。

とうとう後2回になってしまいました。
Still0097 なんか金造さん、いきこんで行ったわりには段取りが悪かったような気がするんですけど^^; クスリの入ってるバックにガソリンでもブチ撒いて火をつけられたくなかったらケン坊を離せ!ぐらいの事言えば良かったんですよぉぉぉ(ドラマの見すぎだってば、それ。。。)それにしても、この期に及んでも皆に護身用の武器も持たせない泉ってどんなもんですかね。皆死んじまってからマシンガン撃ちまくっても遅いような気がするんですけどね^^;

Still0094_1 とにかく、どんどん皆いなくなってしまいますよね。普通の世界に生きられなかった人たちの悲しい結末なのかな。

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家族☆第4回

Still0079_2 うわ~、ヤバイです。完全にキライになっちゃいました、このヨメ。

理美の父親が突然旭川から出てきて上川家を訪ねてくる。父親に何も話していない理美は急遽、家に戻ってくるがぎくしゃくした雰囲気を悟られてしまう。
どうやら父は心臓の検査で東京に出てきたらしいのだが。
ところが、理美が仕事をしていると聞いて父は大反対。
そんな時に、亮平が助け舟を出す。自分は理美が働くのに賛成だ、どうか許してやって欲しい、と。

父親が泊まっているので同じ部屋で親子3人寝る事になるが、亮平の話を聞きたくない理美はリビングで寝る、と言い出し亮平が代わりにリビングへ行く。
眠れないから、と酒を手に父の部屋を訪ねる亮平だが会話が続かない。すると、父が自分の心臓はもう長くはもたない。と真実を亮平にだけ話す。妻と理美には話せない、だから亮平に同意書にサインをして欲しい、と言う。
そして、理美をよろしくお願いします、と頭を下げる。複雑な思いの亮平。

結局、父は翌朝帰って行ったが理美の態度はますます強硬になるばかりで、何一つ話ができない。そして、理美はとうとう調停を申し立てる事を決意する・・・・!

こういう展開になるとはちょっと意外です。
たぶん元サヤなのかな、と思いますが理美の人格を疑いたくなる描写ばかりで・・・・。うーん。。。^^; 亮平がクビになったのだって、佐伯に世話になっているのだって悠斗のためなのに、自分は仕事の為に亮平の都合もかえりみず、悠斗を押し付け自分の準備だけ整ったら今度は「悠斗を返せ」そりゃー、ないでしょー^^;
ホントに一度も話し合いをしようとしない。相手が自分にとって合わないとか間違った事をしたら、とことん(?)までガマンして、ハイさよなら。
それって夫婦じゃなくて、ただの恋人の延長だったのでは??

この内容で裁判やろうとしても難しいですよね。まあ、ドラマですから亮平が圧倒的に不利な立場に描かれるんでしょうけど、なんだか納得がいかない展開になってきましたよ~。でも、このヨメは自分も外でバリバリ働いて家庭にベッタリな夫がご希望なんだから、亮平に主夫になってもらえばいいんじゃないでしょうかね?
「誰よりもママを愛す」のような構成の家庭になればうまくいくのかもしれません。しかし、理美にはあのママのような器量はなさそうですけど。。。

しかし、理美の離婚したい本当の理由、みたいなものって描かれないんでしょうか??まさか、仕事が忙しくて家庭を顧みなかった・・・とかそんな理由だけじゃない事を祈りますが。(一生懸命仕事する事が家庭を顧みない事になるんだったら、薄っぺらな責任を伴わない仕事をするしかないですけど。。。どうなんですかね、そこんとこ)

Still0078_1 女性の自立とか、自由とか描くドラマは多いですが心底共感できるものって残念ながらそんなにはありません。ほとんどが「甘いなぁ・・・」って思っちゃいます。

このドラマは何でも男性の視点から描いてて、なかなか面白いと思います。がんばれ、男性諸君!

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嫌われ松子の一生 第5回

Still0074_2 Still0075_3 なんだか男性陣が気の毒な感じでした~。

東京で偶然知り合った理容店の店主、賢治。松子が殺人犯とは知らずに自分の家に置いてやり、そのまま同棲。そもそも賢治と知り合った場所で死ぬつもりだった松子は綾乃の墓参りに行ってから自首する覚悟をしていたが、そこで赤木と再会。

ほんとにあの時、赤木と北海道に行っていればこんな事にはならなかったし、どんどん堕ちて最後は殺される、なんて事にもならなかったはず。
実家を飛び出して色々あったけど、ここまでは自分でまっとうな道へ戻るきっかけはあったはずなのに、自分から堕ちていくような選択ばかりする。。。

それにしても、賢治さんは気の毒でしたね~。
犯罪者になってから知り合った人が一番普通な人でしたが、時、既に遅し。なんだか松子に振り回されてしまって可哀相でした。
相変わらず松子には共感できず。
Still0076_3 裁判記録にあった主文の「場当たり的で自業自得・・・」と書かれた内容にはちょっと納得してしまいましたよ。松子の姪はただ幸せになりたかったからだ、とか何とか言ってましたが、そりゃ人間誰しもそうなんでしょう。でも、松子のはあまりにも自分がない・・・というか、全てが安直だと思いますけどね。なんでも衝動的に行動するし。
しかしこれ以上堕ちて行くって・・・どうなるんでしょうか。

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のだめカンタービレ☆第4回

Still0021_10 ありえない。。。。もう絶対ありえない。。。。

なんで、なんで、なんで、なんでっっっ

こんなに面白いのっ!!

もうすご過ぎますよ。おもしろすぎる。まさに史上最強、空前絶後のおもしろさっ!!
さあ~、そんなわたしの超感動&超大笑いの源、「のだめカンタービレ 第4回」いってみましょおぉぉぉぉお!

先週、ありえないミルヒーの嫉妬(?)からSオケを押し付けられた千秋は行き詰っていた。まるっきり噛み合わない状態のSオケ。なのに定期公演まではあと1週間しかない。そんな千秋を気遣ってなのか、ただ単に自分がそうしたかっただけなのか、のだめが実家から送ってきたという鍋の材料を持って、例のごとく千秋の部屋に押しかけてきた。

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あんたは貞子ですか。。。。^^;

なんだかんだ言いながら、いつものだめの思うとおりに行動してしまっている千秋。どこからともなく出てきたこたつに驚きながらも生まれてはじめてのこたつに入って、その気持ち良さに驚く。

Still0028_13 こたつ・・・・。
室町時代に登場し、現代に至るまで日本人に愛され続けている冬の暖房器具。
しかし、こんなに呑気で攻撃性のない平和の象徴のような物体が、この後俺を苦しめる事になる。。。。(なんじゃ、このナレーションは/爆)

結局、こたつの魅力にすっかりヤラれてしまった千秋は翌日の昼過ぎまでゴロゴロしてしまい、目が覚めたものの、のだめが用意したビールにすっかりご機嫌(え!?^^;)
そうこうしているうち、龍太郎と真澄まできてしまい、美しかった千秋の部屋は一瞬にしてのだめの部屋と同じになってしまった・・・!
しかし、これもコンマスとしての龍太郎の気遣いでもあったのだが(どう考えても裏目)
ところが練習であまりに厳しい千秋に皆、反発してしまいボイコットしようという意見まで出る始末。いつも練習を見守っているのだめは心配そうだ。

Still0037_6 またまた千秋の部屋に押しかけ、一緒に映画を見よう、とビデオを取り出すのだめ(DVDでないところが、のだめらしい)ひょっとして、この映画の中にオケのヒントが!?と期待した千秋の思惑はこっぱみじん。なんかワケわからんアニメがはじまった。
なっ、なんだっ、このプリゴロ太ってっ!?ストーリー的にはすっごくドラえもん的なのだが、いじめっ子のカズオというのが、宇宙船を壊しておいてプリゴロ太のせいにするものの、カズオのピンチにプリゴロ太は手を差し伸べて、その危機を救う・・・的な話らしい。そのカズオが千秋に似ている、というのだめ。

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のだめにいつもの一撃を食らわす千秋。コマ送りでお楽しみください。

指揮者のピンチに手を差し伸べるのがコンマスの勤め、と清良に言われた龍太郎は千秋のために皆を説得して練習を積んでいた。そんな皆を見て驚く千秋。だが、どんどん音がズレていく、譜面通り演奏にする事にとらわれるあまり、皆千秋の指揮を見ていなかった。何故か倒れる千秋(のだめの作ったおにぎりのせいのようだが・・・)

Still0049_1 Still0048_6 完全に煮詰まった千秋は何故かシャワーシーンのサービスカット(土曜○イド劇場かい・・・)すると、またまた勝手に千秋の部屋に上がりこんだのだめが演奏予定の交響曲第7番をピアノで弾いていた。のだめのすごさを認めている千秋は初めて二人で演奏した時の事を思い出す。少なくとも、千秋はサリエリではないみたいね。。(笑)

湧き上がる、はしゃぎ回る、迫ってくる。純粋で計算のない個性。
こいつら、みんな、のだめなんだ・・・・・

突然、皆に演奏のやり方を変えると言い出す千秋。公演は明日なのに、という皆に詫びる千秋。龍太郎に「頼むぜ」と頼む千秋に驚きながらも、やる気マンマンになってしまう単純な龍太郎。

Still0051_3 Still0050_6 そして本番当日。
シュトレーゼマンの指揮が見られるとあって、会場は満員。
SオケはAオケの前座としてあまり期待されてはいない様子。皆でお揃いのTシャツを着て、この演奏会を楽しもう。と、檄を飛ばす千秋。

そして、演奏は始まった。
Still0055_5 意外な展開に驚く先生達や、会場の人たち。伸び伸びと演奏するSオケのメンバーだが、しきりと皆で千秋に合図を送る。
そして・・・・!ロックなオケがテーマなのか、なんなのかわからないが、ものすごいパフォーマンスをしながら演奏しまくるSオケに驚きながらも喜んでいる会場の人たち。
ミルヒーは明らかにSオケの成長を評価しているようだった。

あまりに美しい千秋の指揮をコマ送りでどうぞ。
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伸び伸びと楽しそうに演奏するメンバー。力強い指揮で皆を引っ張る千秋。
この凸凹な連中を素晴らしい演奏者たちに変えた千秋ってやっぱり天才なのか!?オレ様なのか!?演奏は大成功に終わった。

Sオケの演奏が終わると、ミルヒーは指揮科の大河内に指揮を押し付けて、お腹が痛いとか言って帰ってしまった。結局、あの人Aオケは最初からどうでも良かったんじゃないの!?

Still0072_4Still0073_1  演奏後、ベンチで眠る千秋を発見するのだめ。
う・・・・美しい・・・・。
まるで少女マンガのキャラクターだわ、玉木くんっ。(だから少女マンガのキャラクターじゃん。。←おだまりっ)

千秋にKISSのLOCK ON2連発こっぱみじんだった、のだめがついに・・・!

ばーか。これはお礼だからな。。。。。だって

いやったあぁぁぁぁぁぁあ!ほんとに回を追うごとに面白くなるし、面白いだけじゃなくてホントに感動しましたよ。あの公演。
玉木くんもだいぶ練習したんでしょうね、見事な指揮ですよ。(そりゃー、専門家から見ればまだまだだろうけど)それにしても見事な演出、カメラワークも構成も素晴らしいっ!文句なしっ!!のだめカンタービレ、ばんざぁぁぁぁい!!!

ジークジオン!ジークジオン!!って感じです(笑)

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功名が辻*関が原

Still0006_21 ついに始まった「関が原の合戦」

慶長5年(1600年)9月15日、東軍7万5千、西軍10万は午前6時頃、関が原で対峙した。圧倒的に西軍・・・三成側が有利とみられていたが。。。

いざ戦場に加わった状態でも、どちらにつくかで心の決まらぬ者が数多くいた。
一豊は徳川の後方、南宮山にいる毛利軍を見張る位置に布陣した。合戦は始まったが戦況は劣勢、あまりの苦戦に戦場に討って出ようと言う新一郎。だが、一豊は毛利から目を離すことはならん、ここを動かん。と頑固に言い張る。

芳しくない戦況にイライラする家康。徳川方に寝返る手はずになっている小早川が動こうとしないからだ。ギリギリまで様子を見ている毛利、吉川、小早川。(ああ、3本の矢がバラバラじゃん・・・元就が泣いている)

しかし、優勢と見える三成軍も実際は全体の3分の1ほどしか合戦に参加していない。業を煮やした三成は島津の下へ行くが、指図は受けない、と冷たくあしらわれてしまう。こんな状態でも三成側は固まっていなかった。

Still0010_14 Still0009_12 動かない一豊の下へ六平太がやってきて、討って出ろと促す。自分はここを動けない、という一豊に「行け!前へ出ろ、千代の為に・・・生きろ!」と訴える六平太(かっちょいい~、でもちょっとおいしすぎじゃないのぉ、六ちゃん)それを聞いた一豊も「死ぬも生きるも闘ってこそか・・・!」と徳川の下へ行き、戦場に出る事を許してもらう。

結局、小早川秀明の裏切りにより、決着がついた。が、既に午後2時頃になってしまっていたらしい。6時間にも及ぶ死闘だった。(・・・って、こういう時代の合戦って普通どのくらいなのかよくわかんない。。。^^;)

Still0016_11 合戦後、複雑な表情の一豊。「勝つこともまた・・・寂しいことじゃ」思わずもらした一豊の一言に怪訝そうな新一郎。そんな新一郎に「皆に檄せよ。屍を踏まぬようにまいれと」と告げる一豊。老齢の一豊には数々の戦経験があるものの、やはりそれなりに思うところがあるようだ。功名を焦って戦場を駆け回っている頃には見えなかったものが見える年齢になったのですね。。。

とうとう、三成も捕まり、一応関が原の合戦はこれにて終了。

Still0018_14 淀・・・この愚か者めが。加勢に行ってやらないからだ、と思ったのはわたしだけではあるまい。

今回は合戦にまるまる時間を費やしたので、じっくりと関が原を描けていたと思います。
うーん、一豊、いいですね~。ホントに年くってからの方がすっごいイイです☆それにしても橋之助さんが負けるところをあまり見たくなかったなぁ~。仕方ないんだけど。橋之助さんは毛利元就の時にあまりに見事な演技に釘付けになり、役者さんとして結構応援している方なので。。。
上川さんとはその時、親子役だったんですよね。元就と隆元で。なーんかちょっと複雑です。その毛利家は3つバラバラになってるし^^;

それにしても老体にムチ打って合戦に出る一豊には思わず涙が出ました。ほんとにノンキャリの鏡ですね。現場で命を張ってコツコツ成果を出していく・・・・この姿勢は勤め人には何か通じるものがあるはずですよ。勉強になりますっ!(笑)

最終回に向かってカウントダウン状態になってきましたね。でも、まだまだ色々ありますよ~。

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CD衝動買いだ!!!

なんということでしょう。

この激貧な時にアマゾンで今さら「Xファイル・ザ・ムービー」のサントラと「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラを買ってしまいました。。。。。

何故、今。。。。ですよね^^;  Xファイルのサントラなんて8年前に発売されたものですし、当時買わなかったものなんですけど、いまだにDVDなんか見てたりすると、今じゃないとわからない解釈とか当時とは違う自分なりのツボに入るものがあったりして、以前は全然興味がなかったオムニバスとかインストルメンタル的なものが好きになってたり。。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」はデッドマンズチェストの方じゃなくてオリジナルの方にしてみました。あの有名なジャンジャジャジャーン♪(わからねぇよ。。。^^;)はオリジナルの方なんでやっぱり基本ですからね。
ある意味、クラシックのCDより重厚だったりしますよ。

ほんとは吉田兄弟のCDも欲しいんですけどね。。。まあ、それはまた今度(がまんがまん)

だいぶ以前の話になりますが、角松敏生さんのCDで三味線とロックのコラボみたいな曲が収録されてるものがあるんですよ。ええと、なんてタイトルだったかな、なんとかLEGACYとか(わからねぇよ、それじゃ。。。^^;)いうタイトルだったんですけど、もう15年くらい前のものです。それが好きなんですよね、もうほんとに15年ずっと聴いてるんですけど、吉田兄弟が登場してホントに嬉しかったですね、ああいうスタイルで三味線の音が聴けるのは非常にツボであり、自分にとってはワクワクする感覚です。

最近、のだめの影響ってわけでもないんですが、よくクラシックのCDも聴きます。
わたしはモーツァルトがすごく好きなので、やっぱりどうしてもモーツァルトばかりになっちゃうんですが、マーラーなんかもかなりいいですね。
マーラーとベートーヴェンはあまりCD持ってないので、一発ベストでも買ってみるか!とも思うんですけど、全ての曲が好きなわけじゃないしなぁ~。でもクラシックのCDはわりと安いので冬のボーナスでも出たら(出るのか!?)買ってみたいと思ってます♪

しかし、今なんといっても興味津々なのはプロコフィエフのバレエ曲「モンタギュー家とキャピレット家」ですかね(笑)何故かミルヒーのテーマ曲になってますが(あれって原作でもそうなの?でも紙面じゃ音出ないもんね、テレビ的にそうしたのかな)以前からsoftbankでもCM曲に使われてますよね。これ聴いてるとオペラが見たくなったりします。

あぁ~、でも一度熊川哲也のバレエも見てみたいなぁぁ(話に終わりがない。。。^^;)・・て、こんな調子で1コ好きなものを揚げだすと限りなく芋づる式にどんどん興味のあるもの好きなものが出てきてしまって困るんですよね。
世の中、面白いものっていっぱいですよね!(笑)聴き尽くせないほど音楽はいっぱいあるし、読み尽くせないほどたくさんの本もあるし。観賞しきれないほど映画もいっぱい☆☆何故1日はたったの24時間なんだ!?って感じです。

B00005hear09_aa240_sclzzzzzzz_ パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

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セーラー服と機関銃☆第4回

Still0010_13 今回はなるべく感情移入しないように、しないようにという実に愚かな試みをしていたのですが。。。。ううっ(T_T)

こんな状況でありながらも、なお、意味のない堤カットが多くてもどうかお許しください(こればっか・・・・^^;)

前回、目高組の皆と一緒のところで高校の同級生とバッタリ会ってしまった泉。どうするのかと思えば、いきなりダッシュで逃げてしまった(えぇぇぇ!?)まだバレたわけじゃない、と皆に言われて気を取り直すもののバレるのも時間の問題だって感じです。。。。
Still0011_15 しかしそんな事をやってる間に事務所を荒らされた目高組。どう考えても泉の父が関与していたかもしれないヘロイン絡みとしか思えない。
そんな時、めちゃくちゃ暴力が苦手な武が浜組組に襲われる。完全にビビッてしまい、泉を責める武をヒデや健が責める。そこに、例のうさんくさい刑事が現れ、泉の父親は麻薬の運び屋だった、と話す。愕然とする泉。佐久間は前回のユウジの件で浜口組のビルを訪ねた時にこの刑事に会ってStill0013_21 Still0014_5 いた。(アヤシイ・・・)
一方、泉は同級生達にとうとうヤクザの組長になった事を話してしまう。巻き込まれたくない、と去ってしまう友人たち。(そりゃそうだよね。。。)

この件を機に表の仕事に就こうとする武。しかしそれがバレてしまい、組の皆とモメてしまう。自分達は表の世界に戻れないからひがんでるんだろう、と言う言葉にキレるヒデとケン。本当は自分だって皆といたい、でもこのままでは皆に迷惑かけてしまう。と言う武に表Still0012_9 の仕事の面接を受けてみろ、と言う佐久間。
俺は表の世界に行く勇気がない、皆おまえが羨ましいんだ。と言う佐久間にどうしても武が組を抜ける事に納得がいかないヒデ。

そのヒデもケンも皆、戻れるところがないが、いつまでもこのままではいけないと思っている、と泉に話す佐久間。考え込む泉。そんな泉のところに真由美が突然やってきて一緒に住む、と言い出す。どうやらヘロイン絡みで危険が迫っている事を察知して見張りにきたらしい。もしかしたら父は運び屋だったのでは。。。と言う泉に、「あなただけは信じてあげて」と言う真由美。

Still0016_10 どうやら浜口組も恐れる相手が動き出しているようだ。金さんが「太っちょ」と呼ばれる存在について佐久間に話をしている。浜口もその「太っちょ」の指示で泉の父親の絡んでいるヘロインを探しているらしい。

面接する事が決まった武のもとを泉が訪ねる。自分の気の弱さを詫びる武に、表の世界で頑張ってと励まし、指きりする泉。その時、浜口から泉に連絡が入る。金造とケンを襲ったと言うのだ。泉に翌日の10時にヘロインを持って指定の場所に来い、と言う浜口。それを聞いて動揺する武だが、そんな事は気にせず面接を頑張ってと言う泉。
Still0018_13 金造とケンが襲われた事で、自分一人で浜口組の言う場所に乗り込む決意をする泉。泉の書置きを見つけた真由美は、泉を探しに来た佐久間にその事を告げる。

一方、面接場所で佐久間から連絡を受けた武は泉が前日言っていた場所に駆けつける。泉を助けて逃がそうとする武。(はよ、逃げんか!!怒)しかし、相手ともみ合っているうちに刺されてしまう武に駆け寄る泉(何やってんだ、おまえー!と、思ったのはわたしだけではあるまい。。。)と、ここで何故かズラかる浜口組(なんで???)

Still0020_11 佐久間たちが、これまた何故かパトカーで駆けつける(パトカーに乗ってるヤクザ。。。)武を抱き上げる佐久間。泣き喚く泉。。。。と、ここまではわりと冷静に見ていたんですわ。が・・・「すみませんでした、約束破って・・・。でも、幸せです。」と、武が言った瞬間にだあぁぁぁぁ~っと目の幅涙が・・・っ。
わたしのせいです、と泣く泉に「そうだ、おまえのせいだぞ!!」と心の中で叫んでいたのはわたしだけではあるまい。。。(はい、ゴメンナサイ)

これから怒涛のように悲劇が最終回まで続きますね。
やだなぁ~、どうしようかな、来週から。でも堤さんがカッコいいので見ます!!(笑)いよいよ真由美の父親も姿を現すんでしょうかね(以前チラッと出ましたけど)結構ヘビーな内容のはずですが、あまり重くならないように作られてますよね、いくらか気が楽ですけど。あと3話。。。ラストくらいは希望が持てるようにして欲しいですが。
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家族☆第3回

Still0007_17 ちょっと、今回はしんどい回でしたねぇ~。

子供を抱えて、これでもかってくらい辛い目に会いましたねぇぇぇ~~。
まあ、確かに転職したばかりで定時でバンバン帰り、出張も断ってたらこういう事になるかもしれないけど、現実は正直に子供を養育してるって事を話せばこうはならないと思いますけどね。。。まあ、ドラマだからね、仕方ないですけど。
(実際はこういう事でクビにはできないんですよぉ~。今はねー、もっともっとホントにやる気がないやつでもクビ切れないって実態があるんですよぉ~。)

バザーの委員長までがんばっちゃったのに、翌日クビですからねー。^^;
しかし次の仕事がすぐ見つかっちゃうのもすごいけど、仕返しで1日だけ雇われたってのも。。。。すごいですけど、まったくありえない話なので。。。これはちょっとね。。。
(こんな事やっちゃったら訴えられちゃいますからね。仮に訴えが退けられても事が公になる事自体が会社にとってダメージですから、これは今はまずありえない)

そしてもっとすごいのが別れた妻が男連れでヤケ酒飲んでるところにやってきて、ののしっちゃう。いくら関係ないと言ってもこの時期に自分のマンションに入れたり、夜遅く一緒に歩いたり、これもまたちょっとありえないですね現実的に、この奥さん。

会社の事にしても妻からの叱責にしても、なんでこの人ちゃんと訴えないんだろーとイライラしちゃいました。でも、これがこの人のいけない所であり、良い所でもあるんですよね。これが元で奥さんに愛想尽かされちゃったのかもしれないけど、こういう事全部自分で抱え込む人なんでしょうね。奥さんから見れば、何でも自分で決める、何も話してくれない冷たい人。でも見方を変えると嫌な事を全部自分でしょいこむ男らしい人。長所と短所ってのは悲しいくらい表裏一体ですよね。

しかし、この奥さんはもう気持ちが離れてしまったんだから仕方ないのかもしれませんが、もしこれが実の親や兄弟ならこういう反応になるんでしょうかね。。。家族になった、とは言っても自分が気持ちを決めてしまったらもう話し合う必要はない、話し合ってもムダ。。っていうのはちょっと違うんじゃないかなぁ。

何度でもぶつかり合って話し合っての挙句なら仕方ないと思いますけど、聞いてくれなかったから。。。と言ってもその程度の対応しかしてなかったんだと思いますね、この場合。泣いたってわめいたって、どんな事したって家庭の危機がかかっているならどんな事だってやるべきだったんじゃないかなぁ。
Still0009_11両親を幼い頃に失った人と生涯を誓い合ったんだから、変な言い方かもしれないけど責任は重大なはずですよ。。。血を分けたたった一人しかいない息子をその人から引き離そうなんて。。。そこまでの仕打ちをされたんですかねー、この奥さんは。自分の苦しみだけで相手の事がまったくわかってないのはお互いさまでしょう、完全に。

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嫌われ松子の一生 第4回

なんだか一気に暗い話に落ちましたねー。

しかし、なんであそこで赤木と一緒に北海道へ行かないかねぇ。。。まあ、そこが松子の運のつきだったんでしょう。それにしても北村一樹さんて、顔つきが既に派手だし普通の役してても何か浮いちゃうような派手派手オーラをいつも感じるんですけど、何故かこの赤木は妙に普通の人に見えましたよ。結構派手な服装して、あの髪型なのに何だかとっても落ち着いてみえる。。。(そ、そうかな^^;)

「白夜」で無邪気に働いている頃が松子にとって一番幸せだったのかもしれないですね。それもよく考えれば妙な話ですが、スミ子や赤木に守られて、ソープで働いているという深刻さもあまり感じず、ただ楽しかったんでしょうね。

でも何となくわかりますねー。
こういう堕ちていくタイプってのは、赤木みたいな人のところにはいかないんですよね。もう見るからに、うさんくさい小野寺なんかとくっついてしまう。頭ではわかっているのに何故ですかねー。自虐的なんでしょうか。

ついに殺人犯になってしまった松子。
これから沢村めぐみとも出会うようですが、それにしても小池栄子・・・いくらヅラかぶってもフケメイクしても若い^^; 50過ぎてるようにはどおおしても見えないんですけど。

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のだめカンタービレ☆第3回

Still0169 先週の泡吹きミルヒーの謎が解けました!

なんの事はない、のだめにカウンターを食らって倒れたようですね。まあ、そんな事はどうでもいいでしょう(え?)とりあえずミルヒーの代わりに指揮をやる事になった千秋。いくら天才とはいえ、いきなり指揮ができるのか!?という心配などまったくいらなかったようですが、あまりのSオケのヘタさ加減に怒り爆発の千秋。
そんな様子を見ていたミルヒーが千秋に代わって指揮をはじめる。千秋の時には萎縮していたメンバーも伸び伸びと演奏を始める。ただのエロじじいではなかったのか・・・!(あたりまえだろ)

Still0174 Still0175 粘り強く指揮科への転科を願い出る千秋。転科願いを破り捨てるミルヒー。断られても何度でも願い出る、という千秋にピアノ科から転科する必要はない。転科しなくても自分の弟子にしよう、と言うミルヒーに驚く千秋。きみはなかなか面白いし、ヴィエラの弟子にしておくのはもったいない。と言うミルヒー。ピアノ科以外の時間は常に自分と行動を共に・・・と言う言葉に感動しかけた千秋だったが、千秋といれば女の子にモテモテ。さっそく渋谷へGO!というミルヒーに愕然とする千秋。(やっぱりただのエロじじいだったのか・・・っ!)

Still0170 2週間後の定期公演にAオケと共に出演。Sオケの副指揮に千秋を指名する、とメンバーの前で発表するミルヒー。自分はキャバクラに同伴しに行くので後はヨロシク☆というミルヒーにしぶしぶ練習を始める千秋。前回同様、あまりの酷さにカッとしかけるが、自分の怒りにメンバーが萎縮する事に反省した千秋は静かにメンバーに指導していく。
千秋に反発していたメンバーも千秋に色々質問して、なんだかんだ言って皆に頼られている千秋。そんな千秋ってやっぱり天才なのか!?俺様なのか!?

Still0181 Sオケのメンバーでコントラバスの佐久桜は父親の経営する会社が傾き、借金もある事からバイトしなければならず、練習をしている時間がない。
食料がない、と千秋の元にたかりにくる桜とのだめ。(スープがインスタントだからいつもより手抜き、という失言で千秋に殴られるのだめ。うーん、千秋見事なストロークだわ)自分が練習できない事に嘆いている桜に、こんな所でグチっている暇があったら練習するべきじゃないのか、と言う千秋。ショックを受けて飛び出す桜。そのまま練習にもこなくなってしまう。

Still0183 Still0184 Sオケの第2楽章分の指示はまだミルヒーから出ていなかった。ミルヒーがいるキャバクラに乗り込んで文句を言う千秋。だが、桜が練習に出てこない事を非難するミルヒー。そんな状態で自分にオケを引き継ぐつもりか、と言われて言葉につまる千秋。
・・・・が、突然ホステスたちに囲まれ異様な接待の嵐に襲われる千秋。それを見て怒りに震えるミルヒー。これがのちのち恐ろしい事になるとは・・・!

ガス代が支払えなくて今度は風呂をたかりにくるのだめ。冷たく追い返そうとする千秋だが、先輩は貧乏を知らなすぎる、というのだめの言葉に考え込む千秋。(だからと言って、のだめの言葉には説得力がなさすぎるが。。。。呆)

Still0186 Still0187 結局人が良いのかなんだかわからないが桜の家まで訪ねていく千秋とのだめ。おまけの真澄と龍太郎。龍太郎がバイオリン奏者だと知ると、ピアノの鍵盤を叩き隠し部屋にあるバイオリンコレクションを皆に披露する桜の父親。(あんたはインディ・ジョーンズですか)ものすごいコレクションの数々。結局この道楽が家計をますます圧迫していた一因だった(いや、ほとんどこれのせい^^;)こんなコレクションと娘と、どっちが大事なんだ、と言う千秋に娘にはバイオリンをやって欲しかった。という桜の父。
しかし千秋の気持ちを知り、そのコレクションを売り飛ばしたらしく、家は元通りの状態になったらしい(なんなんだ、一体。。。)オケの練習にも復帰してこれた佐久桜。

Still0190 せっかく皆そろって・・・・という時に突然ミルヒーがSオケから手を引く。と言い出す。驚くメンバーたちにSオケにはわたしに劣るとも勝らない千秋がいるから、とワケわかんない理由を言うが結局のところ千秋がキャバクラでホステスを独り占めした事が本当の理由らしい。(まじか。。。。)解散だ、と言う千秋に、どうしてもこのオケでやりたい!とやる気マンマンに盛り上がってしまうメンバーたち。
とうとう千秋はこの凸凹オケの正指揮者になってしまったのだ!

うーん。。。ミルヒーはただのエロじじいなのか、わかってやってるのか、よくわかりませんねぇ。。まあ、もちろん承知の上でやってるんでしょうけど、ヘタくそばかり集めておいて、Still0172 わたしは知りません!って突然言われてもねぇ。。。^^;
ミルヒーが素晴らしいマエストロらしいのはわかりましたけど、「お!」と思ったのは最初の一振りかな。。。^^; ちょっとばかり映画「アマデウス」を思い出しましたよ。そっくりのカットがあるんですよね。←これよ、これ。まあ、今回もパワー全開、ありえない展開で楽しませていただきました☆定期公演、どうなりますかね。

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功名が辻*決戦へ

Still0154 家康が上杉攻めの為、会津へ向かい、三成がその隙に大阪城へ入城。

もはや一豊には迷っている時間はなかった。「これより、徳川様にお味方申す!」

ついに一豊は家康につく事を決意。千代が使いに持たせた書状を封を切らぬまま家康に差し出す。そこには千代がしたためた手紙と三成が書かせた家康への弾劾状が入っていた。
まあ、これは千代の策略なんですが・・・もし人質に取られるようなことあらば、自害して果てる。。などと、なんか芝居くさいような気がするんですが、まあいいでしょう(家康も騙されてたみたいだし。でも、わかってるような気もする)

Still0155 Still0156 しかし、家康の下に来たものの、迷っている者も多かった。
福島正則もその一人。
あ~、だめだよ福島くん。車をひっくりかえしたりしちゃー。

茂助のせがれ、忠氏は茂助から城と領地すべてを家康に差し出して味方しろ、と知恵をつけられても決心がつかず、一豊に相談してくる。(お、大内さんじゃん。上川さん所属の劇団キャラメルボックスの役者さん)
さすが茂助、いい考えだ。と一豊は賛成するが、まだ年若い忠氏には納得いかぬところがあるらしい。
Still0158_3  小山で開かれた評定でも忠氏の決心はつかず、一豊が促しても口を開かない。見かねてなのか、計算ずくなのか、茂助の名案を一豊がそっくり家康に伝えてしまう。掛川の城と領地、兵糧にいたるまですべてを徳川に差し出すと。
弾劾状を差し出した事といい、今回の城を差し出す案といい、一豊は家康の心をすっかりつかんだようだ。

それにしても、この時代って徒歩なんですよね~。あたりまえのことだけど。
小山から清洲を目指す。。。なんて簡単に言うけど遠いよぉぉ~。だよね、小山って栃木だし、千代は大阪にいるわけだし。これを歩いて移動してるなんてめまいが。。(ああ)

しかし、城を差し出した一豊は家臣ともども掛川の近くにいながら城に入れない。不満を言い出す家臣たちに一豊は、家康が勝てるのか、ではなく自分達の手で家康を勝たせるのだ。と諭す。自分は今まで信長、秀吉、と仕えてきて負けたのはただの一度だけ。自分が強かったわけではないが、強い主君を選んで仕えたのはわしの運が強かったからだ、と言う。
Still0160 「わしは運が強い。皆もその運を信じよ。わしは此度、山内家の家運を開く。皆もそれぞれ家運を開け。もしわしが討ち死にした時は我が弟康豊の子、国松を立てよ。吉蔵、新一郎、助平、平蔵、安吉、甚八、又十郎、亀蔵。そなたらが討ち死にした時には必ず子を立ててやる。子がなくば兄弟を、兄弟がなくば親類縁者を探し尋ねてやる。皆も同じじゃ、必ずや、必ずや、その功に報いる。此度、わしは死力を尽くして闘う。皆の者、死に物狂いで共に闘おうぞ!!!」

おぉぉぉぉぉぉおおお、殿かっこいぃぃぃぃぃい(T_T)
かつて、吉兵衛が言っていた上手の殿におなりあそばしましたなぁ(感激)

ところが会津が済んだらすぐに清洲に駆けつけると言っていた家康が8月半ばになってもやって来ない。不満を募らせる者が言い争ったり、指揮が下がり気味に。。。
家康は諸侯の動きを試していたのだ。ここで敵に攻め入れとあおって、攻め入る者、敵にStill0165 寝返る者、はっきりさせようとしていた。
それにしてもさ、この絵づら、どうにかならんか。。。
ライダー大集合みたいじゃんよ。。。

福島正則が先陣で見事な働きをし、いよいよ家康が動き出す。
三成も大垣城から関が原に向かう。

ついに天下分け目の「関が原」へ!!

Still0164 さあ~、来週はいよいよ関が原ですね。
ここのところ緊迫感のある回が続いているせいか、千代の機転も違和感がなく、なかなかイイ感じです。それにしても千代の尼さん姿、うつくすぃぃぃ~。
歳を取って、なかなか色気のある良い夫婦になってきましたよね。

老体にムチ打ってもう一働きだ!がんばれ、一豊くん!!

Still0167

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セーラー服と機関銃☆第3回

Still0137 今回はすっごぉぉぉぉーーーく、ベタな作りでしたね。しかしあまりにも堤さんがカッコいいので、いいのだ!!!←でたっっ。

・・・・・と、いうわけで毎度のことですが意味のない堤カットが多くてもお許しください(こればっか)

父の恋人だったという真由美を尋ねて、佐久間の言う通り父の死にヘロインが関わっているのか確かめようとする泉。が、真由美は泉の父はそんな事に関わるような人ではない、と言う。麻薬が関わっているような話に泉も関わるな、と言う真由美。

ある日、目高組の事務所を掃除中に日本刀や銃器類を見つけてしまう泉。護身用なので絶対使用はしないから、お守り代わりに保管して欲しい、という佐久間たち組員。しぶしぶ承知する泉に何故かコンタクトのお試しチケットを渡す佐久間。
毎回毎回ハイペースでメガネを壊す泉を気遣っての事らしい^^;
はじめてのコンタクト装着に
ちゃんと見えてるのかチェックを入れる武。

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キツネ、蝶々、ワシ、モスラ。。。!!!!

Still0143 おおおおっ!!!(アホか、こいつら。。。^^;)

しかも、記念撮影までしてるし。。。(ほんとにヤクザなの、おめいら。。。)

銃器類を使わずに済むようにと組員にお守りを渡す泉。ところが、それは縁結びのお守りだった。泉がうっかり間違えて買ってしまったのだ。組長らしい、と笑う組員たち。と、突然銃撃される佐久間と泉。
いよいよヒットマンまで送り込んできたか、と泉を警護する組員たち。しかし、その鉄砲玉の顔を見てしまった佐久間は一人悩む。

Still0146 Still0147 学校にまで迎えに来て護衛する金造・武・英・健の4人。緊迫感まるだしの5人だったが、商店街で差し入れをもらったりしているうちについつい狙われている事を忘れてしまう。と、そこにある男を追いかけている佐久間と出くわす。いきなり撃たれる佐久間。(うっ、撃たれてる姿もすてきっ☆←おいっ)

実は狙われているのは泉ではなく佐久間だった。その事を知った泉は自分が信用されていない、と怒り出す。泣きながら隠し事はしないで欲しい、という泉に困った様子の佐久間Still0148 Still0149 (うーん、困った顔もすてきっ☆←おいおいっ)そして、自分を狙った男、ユウジについて語り出す。実はユウジは佐久間がかつて結婚まで考えた女性の弟だった。その女性ナオコは佐久間をかばって撃たれて死んだ。その事を恨み続けている事を浜口組に利用され、佐久間を暗殺する事に利用されているらしい。佐久間を殺してしまえば今度はユウジの方が消されてしまう。佐久間はなんとかユウジを助けようとしていた。

Still0150 ある日、泉は健と一緒にかつてユウジが住んでいた所を訪ね、健と離れた隙にユウジに連れ去られてしまう。佐久間を呼び寄せるために泉をおとりに使うユウジ。
何故、姉を死に追いやってまだヤクザを続けているのか、と言うユウジに詫びる佐久間。こんな生き方しかできなかったんだ、と言う佐久間に辛い思いをしているのは佐久間も同じだ、とユウジに告げる泉。あなたのお姉さんは佐久間に殺されたのではなく、守ったんだ。と訴える泉に佐久間への復讐心がにぶるユウジ。
そこに浜口組がやってきていきなりユウジに向かって発砲する。それをかばって佐久間が撃たれた!泣き叫ぶ泉。泉を連れ去られそうになった時、4人の組員が駆けつける。言いつけ通り銃器類は持っていない。(こ、こんなときに・・・^^;)
Still0152 思いっきり武装している浜口組の連中はあっちゅー間にとりおさえられるが、佐久間がやられた今、目高組みはもう終わりだ!と言われ泉がマジ切れ。金造が敵から奪った銃を構えて「ふざけんな」と怒りの表情。そこに「道具はいけません」と、佐久間の声が。。!
な、な、な、なんとありえないほどベタな展開だが縁結びのお守りについていた五円玉で弾が貫通さずに済んだらしい(ええぇぇぇぇぇぇええ)

ユウジは改心(?)して一件落着。目高組は自分の家族だから、という泉に記念写真を見た佐久間が「こんな家族でいいのか」と笑いながら聞く。統一性がない、と笑う佐久間に幸せムードな6人。しかし、そこに泉の友達が・・・・っ!!!

ベタなつくりでしたが、まさみちゃんの熱演にやはりホロッとしちゃったよ~。ほんとに可愛いわぁ、まさみちゃん。撮影風景でまさみちゃんをかまってる堤さんが映ってましたけど、ほんとに可愛いがってる感じでしたからねぇ~。そんなイイ感じがドラマにも出てるような気がしますよ。目高組の皆もすごくイイし!!個人的にはヒデが気に入ってます♪(笑)もちろん堤さんは別格ですけどっ(はいはい^^;)しかしなぁ。。。楽しいのも束の間、もう来週から悲しい展開になっちゃうんですよね。全7回って短いよぉぉぉぉ!!!

Still0145 ではでは、また来週を楽しみに☆

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家族☆第2回

理美に悠斗は自分が育てる、と告げた亮平。

Still0130一生懸命がんばっているものの、今まで仕事一筋だった亮平には家事と子育てと仕事をやるのは非常に難しい。会社でもいきなり出張を言い渡され、その場はうまくやり過ごしたものの何となく上司にバレそうな雰囲気。。。
(上司ってたろちゃんなのね。。上川隆也さまの同期のサクラの近江谷太朗ちゃんでぇーす☆皆さん、よろしくね♪)

幼稚園には弁当というものが必要なんだ、ということさえ忘れていたし。。。その弁当も彼なりに一生懸命作るんだけど、なかなかうまくいかない。。。どころか。。。ひどい^^;
冷凍食品があるんだから、うまく利用すりゃいーのに。とかついつい思っちゃいますけどね。(しかし、子供って案外冷凍食品ばかりだと嫌がりますよね)

理美は建築事務所に採用され、悠斗を迎えにくるが亮平は承知しない。亮平の作る弁当が原因で悠斗がいじめられている、と理美が言っているのを聞いて悠斗は「パパのお弁当おいしいよ。ボク、大好き」とパパをかばう。(うぉぉぉぉぉ~、なんとけなげなっ。)理美には気の毒だけど、こういうの見ると「ばっかやろぉぉぉ~」とか思っちゃうよね。わたしの事をまるでわかってない、と言ってたけどそれもお互いさまなわけだし。いくら話を聞いてくれなかった、とか言っても自分だって自分の辛さが優先で旦那がどんな辛い事をやらされているか理解してなかったわけだし。それを家庭に持ち込まなかったのだって亮平なりの優しさだったんだろうけど、それを「何も話してくれない」になっちゃうわけで。
ずーっとガマンしてて爆発したらもう終わり。。。か。これまた、いまどきですよね。

Still0132 ショックを受けた亮平は佐伯を訪ねて弁当の作り方を教えてもらう。まあ、ドラマとはいえ、すごい行動力ですよね。感心しちゃうわ。
だいぶ進歩した弁当にとても喜ぶ悠斗。
二人仲良く帰ったところに、理美の友人の弁護士、古葉詩織が待っていた。理美が離婚のために代理人を立てたのだ。

うーん。まあドラマですからね、つっこみどころは満載なんですけど、子供を置いていくと実際は引き取るのは非常に難しいらしいですよね。子供にとって今の環境を変えない、というのを非常に重視されるので一度手放してしまうと親権を取るのは難しいらしいですけど、こういうドラマって母親有利で描きますよね、なんででしょう。。。
Still0134 それにしても前回も気になったんですけど、こんなに何年も専業主婦やってた人が何でこんなにいきなり仕事をさせてもらえるのかよくわかりませんねぇ。。。ちょっとそこのとこが雑すぎる気がしますね。ここで職探しに苦労して。。。みたいなとこがないと、あんまりフェアな展開にならない気がします。たぶん、亮平がかなり苦労する展開になるんでしょうね。あの幼稚園の先生も亮平に惹かれるような気がするし、ある程度先は見えるんですけど。。。まあ、でもなかなかいいドラマだと思います。

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嫌われ松子の一生 第3回

Still0128 恋人に死なれた松子のその後でしたが。。。

松子ってようするに気が多かった女なんですかね??恋人の八女川が死んで、その友人だった岡野と付き合い始める松子。
八女川が死んで半年経つ頃には八女川の事などすっかり忘れてしまったようだ。
家を出て1年経ち、実家を訪ねてみた松子だが弟は既に結婚していて、精神を病んだ久美などに会い、家を飛び出してきてしまう松子。

結局、自分から岡野の家に乗り込んでしまい妻にばれ、岡野と別れることになってしまった松子はソープ「白夜」で働く事にするが。。。。

今までのうじうじした松子よりよっぽどマシですが相変わらず共感はできないですね^^;
熱しやすく冷めやすい性格というか、悩んだり喜んだりするスパンがあまりに短い。せっかく教師になったのに罠にハメられ、その職を追われ家も飛び出したのに、わずか1年の間に付き合った男が自殺したり家庭のある男と付き合ってその男の家に行って妻に手切れ金を出されたり、あまりにめまぐるしい。

そういった意味ではちょっと「いまどき」な感じですね。
物事深く考えてるつもりで、全然浅い。

とうとうソープ嬢になるらしいですが、今後ますます落ちていくのでしょうね。

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のだめカンタービレ☆第2回

Still0114_2あまりに千秋の髪の流れが見事だったので意味のない千秋カットから失礼します(笑)

今夜は待望の第2回!!

えーと、正直初回よりパワーダウンしたかなぁ~って気はするんですが、十分面白かったです☆
のだめが拾ってきたエロじじいがフランツ・シュトレーゼマンだと知った千秋はショックを受けたものの、指揮科への転科を願い出る。が、シュトレーゼマンに拒否られる。千秋が嫌いだから、ビエラが嫌いだから、という理由に呆れる千秋。

Still0115 Still0119 一方、バイオリン科のロック青年、峰龍太郎はのだめの可愛さに一目惚れ(なのか??)留年がかかった最終試験の伴奏をのだめに頼む。
はじめて演奏を合わせて、のだめを運命の人だと直感した龍太郎は大喜び。
しかし、千秋と仲の良いのを逆恨みされ(仲が良いのかは謎だが^^;)打楽器の女王(!?)奥山真澄から殺意を抱かれるのだめ(爆)
火花を散らしあう二人に、どっちが先に千秋とデートできるかで勝負するよう仕切る龍太郎。
あの手この手で頑張る二人だが、千秋は二人の事など眼中にない。
だが、のだめの分も食材を買って帰る千秋が龍太郎の実家の中華料理屋で食いまくるのだめを見かけてジェラスィィィ状態に陥ったのは何故だ!?
千秋が元カノ彩子といるのを見てすっかり元気をなくしてしまったのだめは(こいつ、千秋に惚れてたのか。。。^^;)龍太郎との練習でも調子が出ない。
千秋に冷たくされた真澄は山形へ帰ろうとする。

Still0122 肝心の本番の日、風邪で沈没したのだめを龍太郎のもとに届ける千秋(笑)使いものにならないのだめの代わりに自分が伴奏をすると言う千秋に驚く龍太郎。
のだめ同様、メチャクチャだが光るものを持つ龍太郎に合わせて伴奏する千秋に、龍太郎はものすごい演奏しやすさを感じる。のだめにしろ、龍太郎にしろ、こういうものを引き出せる千秋ってやっぱり天才なのか?俺様なのか!?(爆)

Still0123 千秋の指揮で演奏してみたかった、という龍太郎にのだめはミルヒー(シュトレーゼマン)のもとに直談判にいく。千秋の指揮科への転科を認めて欲しい、と言うのだ。
あっさりと「わかりました」と答えるミルヒー。しかし、のだめが自分にキスしてくれたら、というのが条件だと言う(アホか)

一方、合コンばかりに明け暮れるミルヒーに不信感を募らせたオケのメンバーはミルヒーがいつまでも練習に出てこないのに業を煮やし帰ろうとする。・・・・と、そこにきたのはのだめと、千秋だった。Still0124


。。。。にしても、ミルヒーなんで泡吹いてるの。。。???

                  

まあ、あいかわらずのナンセンスさ・・・・というか、ハチャメチャさでしたが、これからどうなっていくのか、ますます楽しみです☆
千秋が指揮者としてどうなのか、ミルヒーはホントに偉大な指揮者なのか?(笑)

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功名が辻*ガラシャの魂

Still0110ものすごーーー緊迫した状況になってきました。

この期に及んでもまだ豊臣につくか徳川につくか決めかねている一豊。
上杉討伐のため出陣した家康の留守に大阪城に戻った三成は、とうとう家康に対して兵を挙げる決意をする。

大阪の千代は城に残っている家来のほとんどを一豊の下へ行かせ、ガラシャの説得を試みる。が、忠興にもしもの時は自害して果てるよう言われている彼女はどこへも逃げる気はない。大阪城下に残っている武将の妻を人質にしていく三成に、どうにかして脱出しようとする者達が続出する。
一豊は弟、康豊と家臣の者を千代の下に行かせ千代を助けるよう命じる。
三成の使いを追い返し、一豊に使者を出す千代。

Still0112 千代の頼みで康豊がもう一度ガラシャを説得するが、ガラシャの決心は固く、城に留まると言う。キリシタンであるがゆえに自害が許されていないので家臣に胸をつかせてガラシャは果てる。

一方、千代からの手紙を受け取った一豊はついに徳川へつく事を決意する。

ガラシャ・・・最期だというのに・・・なんか今まで以上にマズい演技だったような^^;
それにしてもガラシャの最期のために嶋田久作がゲスト出演!?
Still0113まあー、すごい扱いですことぉぉ~。
今日は一豊の出番がすくなーーーっ。(ぶーぶー)
今回の千代の策は出しゃばりとは感じなかったし、夫婦で団結して頑張ってるかな、って感じでまあまあでしたけど。
さぁて、いよいよ来週は関が原みたいですねーっ。

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セーラー服と機関銃☆第2回

Still0095 Still0096 んーっ、いいですねぇぇぇ長澤まさみちゃん♪

今週もつつみんのカッコいいシーン満載で超ご満悦です☆☆☆

目高組の八代目組長を引き受けたものの、学校が終わってから組に顔を出す泉に、学校を辞めて組長に専念して欲しいと言う佐久間。
学校だけはどうしても行かせて欲しい、と言う泉に根負けして了承する佐久間だが不満が隠せない英と健。しかし泉が組長になってからというもの、目高組のシマが荒らされ商店街の人たちが嫌がらせに合ってしまう。
Still0092 その嫌がらせの原因になっている浜口組に泉と佐久間が挨拶に行く。
泉を八代目と知った浜口はますます嫌がらせをエスカレートさせていき、目高組への不満をもらして浜口組に乗り換えてしまう店まで出てくる。
あんたがナメられたからだ、と泉を責める英。
ショックを受ける泉の元に真由美と名乗る女性が尋ねてくる。クラブのホステスだという彼女は泉の父親の恋人だと言う。真由美が置いていった封書を開けてみるとそこには死を覚悟した父親からの泉への手紙が入っていた。
Still0103 「筋を通す」事が大事、と書かれた手紙を見て外に飛び出す泉。
相変わらず浜口組の嫌がらせは続き、英と健が拉致されてしまう。そこに居合わせた泉は暴力はやめて二人を開放して欲しい、と浜口に頼むが乱暴するのを辞めて欲しければストリップをやれ、と言われてしまう。意を決したように服を脱ぎ始める泉。・・・と、そこに(くーっ、いいところでっ←おいっ)佐久間が駆けつけてくる。
ストリップなんかやっても浜口は約束を守るようなヤツではない、と言う佐久間にこのままStill0093 引っ込めばますますバカにされてナメられるだけ。組長になったからには自分は筋を通す。子供のケツは親がふくのが勤めだから、と言い放つ泉。驚く一同。(おおっ)
いよいよ脱ぐか・・・・っ!!って、時に何故か佐久間が脱ぎ(ちっ←おいっ)その場は佐久間に免じて引いて欲しいという要望を聞き入れ、浜口組はその日は立ち去って行った。

この件で皆の泉を見る目が変わる。英と健も泉の事をついに「組長」と呼んだ。やっと目高組が一つになった瞬間だった。

Still0094 いやー、今週も意味のない堤カットが多くてもお許しください(笑)
長澤まさみちゃん、ホントいいですね。芸達者な人たちに囲まれてまさみちゃんイイ仕事してますよ☆
しかし・・・まさみちゃんとつつみん、妙に接触が多くない?接触ってゆーか、密着。。。ってゆーか、初回は裸のつつみんが上にのしかかり、今回は血を見てブッ倒れた泉を佐久間が抱きかかえ、ストリップやりそこなった泉をまたまた脱いだ佐久間が上着をかけながらタッチ、そして最後のおんぶ。。。。うーん、うーん(じぇらすぃぃぃ~)

このドラマが始まる前の週に「王様のブランチ」に二人で番宣しに出てきていたんですが、その時コメントを寄せていたキョンキョンによると、二人は仲が良く、男の子の兄弟のようだった。。。。と。確かに関西弁まるだしのつつみんに「おじさん」と言ってたまさみちゃん(笑)まあ、彼女から見れば彼も立派なおじさんか。。。

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家族☆第1回

Still0079_1 なーんだか、観たいような観たくないような切なくなるようなドラマが始まってしまいましたねぇぇ~。

ちょこっと前の草彅剛のドラマみたいに、女房に出て行かれた旦那が苦労して子育てと仕事を両立して、でも最後は女房に子供取られる。。。みたいなドラマなのかなぁ。。。と今から予想したりして^^;

結局、この奥さんて旦那さんが仕事ばかりしてたから気に入らなかったの?それとも時間を持て余して家にいるのが退屈になっちゃったから、また仕事したくなったの??
なんかこういうのって現実にもよく聞いたり、ドラマでもよくある設定だけど、じゃあ旦那さんが家庭にばかり気を取られて給料をろくに持ってこない人だったらどうなのかな???
それはそれで、また不満なんじゃないの????

しかし、こうなるには旦那さんにも悪いところあるんだろうけど、この奥さん子供を置いて出張に行っちゃったからねぇ。。。もう、だめですね、この時点で。
生活かかった仕事と子供、どっちを取るって行ったら仕事を取ったわけですから、旦那さんと同じ事したわけですよね、この奥さん。
それじゃもう旦那さんを責められないですよ。
この旦那さんの勝手さが離婚まで決心した動悸としても、それも弱いかな。確かに勝手かもしれないけど、そこまで思いつめるには。。。うーん、ちょっとわかんないかも。
確かに旦那さんが仕事ばかりで。。。ってのは寂しかったのかもしれないけど、ちょっとワガママなんじゃないの。って思っちゃうかなぁ、この場合。

ただ、この手のドラマ見てて思うのが、ブランク長かった女性がいきなり社会復帰して、いきなりあんなにうまく活躍できないよ~って事ですかね。自分の経験含めて。
こういうの安易に考える人が増えたら、ちょっとコワイかも。

Still0082 ちょっと女性寄りのドラマばかり多かったから、男性の視点から見たこういうドラマもいいと思います。確かに奥さんの立場から見たらこういう旦那さんって勝手だし、なんでも半分に分担するべき。とか言う人が多いのかもしれないけど、実際妊娠もしない出産もしない人が意識だけでだんだん親になるのって結構大変だと思うんですよね。あんまり時間かけてると、奥さんにがんがん言われるわけだし、仕事もしなきゃだし。。。
男性も結構大変ですよね^^;って、わたしゃ女だけどさ(笑)

しかし、あのエンディングは目頭熱くなりますね(笑)
草彅剛のドラマと同じ結末にならない事を祈ります。

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嫌われ松子の一生 第2回

Still0077_1 なんかだんだん疲れてきました。。。^^;

もどかしいってより、イライラしますね。自分がやってない事まで誤解されて悪者になっていくっていうのは、完全にその人本人の責任ですね。

いくら今と違う時代だと言ったって、ちゃんと口があるんですから説明すればいいわけでしょう。言われっぱなしで返す事ができないなんて、ただトロいだけなんじゃないの!?とか、かなり腹が立ちますね。

なんかワケわかんない事をやって中学校を追われ、今度はろくでなしな男に貢いでその男にも死なれ。。。自分から好んでこういう境遇に身を落としていってるとしか解釈できません。まあ、見方を変えればどこまで落ちるのか楽しんで見ればいいんですかね。

ちょっとキツイかなぁ。まるっきり共感できないし、理解もできない。
人生の底辺に落ちていく女性を見て楽しいと思うような趣味もないし、だからといって人生の何たるかを秘めているような深い話とも思えず。。。
こういうのってどうなの!?面白いの!?てか、良い作品なの!?

来週見るのか。。。神のみぞ知る(笑)

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のだめカンタービレ☆第1回

Still0066_2 いやったぁぁぁぁぁぁ☆おもしろいおもしろいおもしろいぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

クラシック好きなわたしがひそかに・・・いや、思いっきり期待していた「のだめカンタービレ」まさに、わたしのツボにハマりましたよ。

しかし、のだめ役の子ってなにげに原作の絵に似てないですか?
わたしは原作のコミックは読んでないんですが、なんとなーく「動物のお医者さん」的な雰囲気を思い出したりして。。。(笑)^^;

それにしてもすごい豪華なキャスティングにも関わらず、何でみんな仮装してんの!?(爆)これで最後までいくのって結構ガッツいるよね

ピアニストだった父親の影響で海外で生まれ幼少期を過ごした千秋真一。両親が離婚して母親と共に帰国した彼は桃ヶ丘音大ピアノ科の学生。でも本当は指揮者になりたいらしい。しかし、飛行機と船が異常に苦手な彼はいつまでたっても留学することができない。そんなイライラをつい、受け持ちの江藤教授にぶつけてしまい、担当をはずされてしまう。

Still0067_2 恋人にもフラれてしまい、ヤケ酒をくらった千秋はマンションの自室の外で寝ているところを隣の部屋の「野田恵」に助け(!?)られる。
目を覚ました彼が聴いたものは。。。。そうだ、つい先日大学の構内で聴いたピアノの音色。めちゃくちゃだが素晴らしい旋律。。。。と、そんな彼を襲ったのはゴミタメのような部屋と部屋中にわいた虫だった(ありえない、ゴミ屋敷か)あまりにもものすごい衝撃の出会い。それが「のだめ」との出会いだった(笑)

Still0069_1 千秋の次の担当になったのは「おちこぼれ専」と称されている谷岡教授。そしてその教室にいたのは。。。。!のだめだった。。。。
谷岡教授は二人の課題曲としてモーツァルトの「二台のピアノのための協奏曲」を指定する。やけっぱちの千秋と何を考えているのかわからないのだめ。この状態でうまくいくはずがなかった。
ある日、のだめが妙なオヤジを拾う。ドイツ人らしいが。。。どうみても竹中直人だろ(笑)最後までこのメイクか。。きついな。
ただのエロじじいだと思った千秋はそのドイツ人のオヤジを手ひどく追い払ってしまう。

一念発起した二人は見事に「二台のピアノのための協奏曲」を演奏する。のだめとの出会いを機にやる気を取り戻した千秋は指揮科への転科を希望しようとする。そんな時、世界的な指揮者が招かれた、と大学中大騒ぎになる。そこにいたその指揮者とは。。。。

Still0074_1 Still0075_2
あれ?

・・・てか、この写真とこのオヤジ、別人だろ、普通に。

そう、のだめが拾ったあのエロじじいがその有名な「フランツ・シュトレーゼマン」だったのだ!
いや~、ほんとにアッと間の70分拡大版でした。この3ヶ月間、楽しめそうです。

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鉄板少女アカネ

Still0065_2 これは~、正直言ってあまり感想はないです(爆)

あまりに現実離れしたストーリーですけど、すっげぇ面白い!!って部分もない(笑)

最近この手の一見漫画チックなドラマが多いですけど、どれもそれなりのひねりというか笑いどころみたいなものがあったんですが、これは妙にマジメで妙にありえない。。。

おそらくこのアカネが父親を探しながら各地を放浪して歩くというストーリーになるのでしょう。で、3ヵ月後のゴリさん(違うでしょ、あらしやま先生でしょ^^;)との勝負に勝つ、と。

運が良かったら来週見てるかも(笑)

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功名が辻*大乱の予感

Still0061 ますます緊迫した状況になってきた秀頼(淀)VS家康

どちらにつくのか依然として決めかねている山内家。茂助もねねも家康につくと態度は決まっている。
家康が断然強いのは承知しているのだが、豊臣家への想いを捨て切れない一豊。

千代も一豊の決断に任せる、という様子。
淀には秀頼と共に生き延びる事を優先するべき、と忠告する。

Still0059_1 そんな時、孫平次が病に臥せっていると聞き茂助夫婦と共に見舞いに行く事にする。
久しぶりに、いと、千代、としの三人が揃ったものの既に孫平次は治る見込みがないと医者に言われているらしい。
家康は狸だから信用ならない、従う気はない、と言い放つ孫平次。
一豊だけは豊臣を見放さないでくれ、と言う。

しかし・・・・決断しなければならない時が迫ってきていた。

なんかねぇ。。。。思うんですけど、この頃の時代になるともう忠誠心とか犠牲心とかより己の利益のために割り切ってる武将がほとんどですよね。
これはもうほんとに今のビジネスマンとまったく同じだと思います。
となると、商人でもいいのでは。。。と思っちゃいますが。
だってその忠誠心なり義の心なりを抜きにしたら武士じゃないんじゃないの?と思ったり。。

Still0060 それにしても孫平次は死の間際まで調子良かったですねぇ(笑)
一豊にはカッコいい事言っておいて、ちゃっかり家康の信用を得ようと無理して出向いてきたり。さあ、一豊どうする!?(・・・って、わかっちゃってるけど←おいっ)

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セーラー服と機関銃☆第1回

Still0041_8 最近、超多忙につきコメント・TB・レビューのUPが遅れております。
申し訳ありません~~。^^;

さあさあさあっ!はじまりましたよっ。「セーラー服と機関銃」
←なんかすごいタイトルバックねー。。。^^;

しかしねー、これねー、わたしにとっては「堤真一のPV!?」ってくらいストーリーとは別に萌える要素が多すぎっ。

Still0043_9 だってだってカッコいいいいいいいいいいーーーーっ。(失礼)
(今回、意味のない堤カットが多いと思われます。あしからずご了承ください。ぺこり)

では、第1回目の感想いってみますかね。

これは遥か昔、薬師丸ひろ子の主演した角川映画を見た事あるはずなんですが。。なにしろ年齢的にストーリーが良かったとか感動したとか言えるほどではなかったので、ほとんど忘れてしまっています^^;

まあ、ざっくり言うと皆さんご存知の通り、主人公の女子高生である星泉がヤクザの組長になる。というものなんですが(それはいくら何でもざっくりすぎるだろう)連ドラですから映画と違って時間がかけられる分、登場人物なんかもじっくり描かれるわけですよね。

Still0046_7 それにしても母親に先立たれて父親と仲良く暮らしていたのに、ある日突然その父まで事故で亡くしてしまい、なんとも気の毒ですよね。親戚のおばさん夫婦に厄介者扱いされてるのを見たらなんかグッときちゃいました。
こういう感情は若い頃にはなかったものですね~。もし自分の子供があんな目に合ったらと思うとたまりません。(皆さん、くれぐれも事故には気をつけましょう)

Still0048_5 しかし、どんくさい雰囲気をうまく出していますね、長澤まさみちゃん。
大河でちょこっと出た小りん役より遥かにいい(そりゃねー、年齢的にもキャリア的にも大河はキツイよね^^;)
父親を偲んで浅草の街をブラブラしているときに河にメガネを落としてしまい、下を覗き込んでいる時に「自殺しようとしている」と勘違いした佐久間に止められ、ここで運命的な出会い。次のシーンで佐久間がびしょぬれだったって事は河に飛び込んだんかい!?
佐久間は目高組の若頭で組長が遺言で「自分の甥に跡目を継がせて欲しい」と言い残した事を忠実に守ろうとしているものの自分が組を束ねていこうと思っていただけに、多少のわだかまりがある。。ってのを会ったばかりの泉に聞いてもらったりする。
結局、その甥ってのが事故で亡くなった泉の父親で、その父親が亡くなった以上、次の組長は泉に継いでもらわねばならない。
まあ、誰だって断るよねー。で、案の定断った泉だが父親がヤクザのトラブルに巻き込まれて殺されたかもしれない、と警察から聞きもう一度佐久間に会いにいく。
祭りで目高組が働いている様子や、泉が3歳の時父親と母親とともに目高組の先代と映 った写真などを見せてもらい、泉が組長を断った以上組は解散する、と聞いて気持ちが揺れる。
Still0056_4 一方、佐久間は泉が帰った後、先代の遺影の前で腹を切って侘びを入れようとする(ヤクザってより、武士だね^^;)が、泉に止められる。
自分が8代目を継ぐから、その代わり父の死の真相を突き止めるのを手伝うように言う泉。
しかしその決意をしたのも束の間、いきなり銃撃される目高組。泉をかばってケガを負う佐久間だが「命をかけて守る」と約束したから、と泉に言うものの肝心の彼女は既に引き気味(笑)
Still0058_2 (てか、あんたたちの融通のきかなさは柳沢教授の血縁ですか!?と聞きたくなるわい)

まあまあ、色々な大物系の方も出ていたりして、ただのアイドルドラマではない厚みみたいなものを感じて非常にイイ感じです☆
なにしろ、つつみんがカッコええのよぉぉぉぉ(壊)

あの顔の小ささ、超なで肩、あれ?この人ってなにげにキアヌに似てない?(結局、そういうのが好きなんじゃろ、キングオブなで肩っつったら上川さんだし←おい)

とにかく、今クール一番期待していたドラマですが、その期待は裏切っていない好スタートでした。このペースで最後まで突っ走って欲しいです☆☆☆

Still0057_1

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嫌われ松子の一生

Still0040_10 んー、なんだか不思議な主人公が登場の「嫌われ松子の一生」

まあ前知識だけでも、不幸な・・というか、些細な嫌がらせとかちょっとした悪意で転落人生を歩む事になってしまった松子の結構ヒサンな話だと思っていたんですが、映画同様コミカル・・・とまではいきませんが、なんだか間の抜けた主人公松子のこれからますます堕ちていく有様を描いていくようですけど。。。。

とりあえず初回はあまり感想はないんですが、松子が遺体で発見された事により何故こんな事になったのか、何故松子が転落人生を歩む事になったのか毎回明らかになっていくようですが、なんだかあまり緊張感がないキャラなんですよね、松子って。

世間知らずのお嬢さんで校長にハメられてレイプされそうになったり、生徒の盗み(ほんとは違うらしいけど)をかばって自分が盗みをやらかしてしまい、それが元で学校をクビになったり。。。と、なんだかあまり同情できない流れなんですよね、今のところ(笑)

さて、来週もとりあえず見てみますか。

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だめんず・うぉ~か~

Still0037_5 ずいぶんとお休みしていたドラマレビューですが、秋クールがスタートしましたよ~☆

さて、まずは「だめんず・うぉ~か~」から。

しかし・・・・あまり気合が入っていなかったせいか、最初の20分くらい見逃しました(^^;)
まあ~、それにしても藤原紀香と山田優。なーんて美女揃いなドラマなんでしょー(笑)

・・・と、見ていて思ったんですが、これって「ダメ男」に引っ掛かる女ってより、「ダメ女」の話!?(爆)まあとりあえず次回も見ようかな~って気にはなりましたが、あまり共感とかできないのでこの手の話はどこかで見続けられるかわかりません。

宮迫がレギュラーのようなので、とりあえず紀香の相手は彼のようですね。

田辺誠一がIT企業の社長役で出演ですか。。この人も紀香に興味あり、か。

わたしだったら優ちゃんの方がいいけどなぁ~。若いし(爆)

それにしてもダメ男かどうかって、金払いで決まるの!?

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功名が辻*三成暗殺

Still0026_2 秀吉亡き後、天下を照準に合わせた家康。

←このおっちゃんが死んでしまった事により(おい)家康の行動がますます大胆になり、三成と一触即発な感じに・・・!

朝鮮に出兵していた加藤清正たちも戻り、秀吉が死んでしまったことを知ると三成に反発してあっさりと家康に寝返り、三成の暗殺を狙って屋敷を取り囲んでしまったりするものの、一豊が三成を逃がして事なきを得る。。(まあ実際は絶対なかったろうな。。。)

ねねも出家し、家康と懇意にしているし。。

Still0031_16 三成か、家康かどっちにつくつもりか。と、千代に詰め寄られる一豊。

茂助も家康に寝返ってしまい、途方に暮れるものの豊臣を見捨てられない律儀な一豊。

さあ、どうするのか!?(って、わかってるんだけどさ。←おいっ)

Still0029_17 なんか今日は千代と一豊のラブラブシーンが多かったような(笑)
メシを食おうとして食い損ないが4回ありましたね←数えたんか。。。
5回目は一豊のほうが千代をチラチラ見ていましたが(爆)

ラストの「考えておるんじゃ!」はキャラメルな上川さんを彷彿とさせました。なにやら鏡吾を思い出してしまいました。

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功名が辻*秀吉死す

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ジャジャーン♪(笑)
出た出たぁ。唐沢「前田利家」がぁぁぁ♪             

予想通りちょこっとだけの友情出演でしたが、やっぱりさすがの存在感☆
佳境に入った大河に華を添えてくれました。良かったね、上川さん。

今回はとうとう秀吉が死んでしまいましたねぇ~。
まあ、わたし的にはわりとあっさり、でしたが家康にとっては長い長い時間だったのでしょうねぇ~。

Still0024_3 いよいよ豊臣家か徳川家か選択の時を迫られる山内家ですが、嫡男がいない事をお家の危機と感じた千代はこの期に及んで一豊に側室をつくろうとする。
しかし今更、側室などつくる気がない一豊は夜伽にやってきた侍女に一晩中、話をして過ごしたらしい。

確かにねぇ~、小りんの時さんざんな目に合っているし、もう徐々に枯れていく歳になってから側室なんて言われたって辛いよねぇ。。。^^;
そういう気があるなら、もそっと若いうちが良かったよねっ、千代たん(笑)
(まあ、史実はどうであったか別として、この千代たんは殿を試していたとしか思えないけど)

この事もあって山内家の跡取りは康豊の嫡男、国松に決定する。
まあ、この時代あたりまえの価値観なのかもしれないけど、実際命がけで苦労してきた一豊の思う跡取りではなく、あくまで山内の血を引いている(しかも、肝心の時隠れてた奴の)自分の子ではなく、自分が育てた子でもない者を跡取りにしなくてはならないとは。。。またまた史実は別として^^;ラッキーだよね!康豊くんっ!(笑)
なんだかねぇ。。。理不尽ですよね。。。良かった、この時代の人じゃなくてっ(爆)

Still0025_7 さてさて、秀吉が死んでしまい、とうとう家康が動き出しますね。

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功名が辻*関白切腹

Still0053_4 新一郎のばがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~!!!゛゛゛

今日は号泣してしまいました。
なんでこんなバカらしい事を繰り返したんでしょうね。。。この時代。
我が子可愛さに周りが見えなくなってしまったバカなじじいと、我が子でない子供を我が子のように想い育て、地位や名誉よりもその命を永らえさせる事を選んだ夫婦。。。
あまりにも対照的でしたね。

それにしても祖父江親子っ!
捨て子が主君では家臣が割れまするって、割ってんのはおまえたち2人じゃっ!!(怒)よねを失った一豊と千代が大切に育てた子供が跡取りで何が悪いっ!いくら血筋だって頭悪かったら何もならんぞっ!!聡明なら言うことないぢゃんっ(怒)
家臣のため家臣のためって、槍一本で山内家をここまでにしたのは一豊なのに、跡取りも自分の思い通りに決められないなんてっ。
それも長年仕えてきたからって考え違いも甚だしいっ(怒)
なんてね。。。わかってるけどさ、時代が違うし新右衛門が反対するのも無理からぬ事なんだろうけど、戦国時代だからって人間は冷酷マシーンてわけじゃないんだろうし、人はみんな母親から生まれてくるのはいつの時代も一緒だからね。。。
まあ、このくらいの子供の話となると他人事とは思えないのであまり冷静ではいられないのかも。
わずか9歳の子供をもう会えない出家の道に出さねばならない親の気持ちを思うと、本当に切ないです。。

あまりに拾の件が哀れで秀次の事が薄くなってしまいましたが、秀次も秀吉の天下取りの道具にされ挙句に切腹。妻子39人もすべて死罪。
なんというジジイなのでしょう(呆)
自分の高齢さと周囲の側室が誰一人孕まなかった事を落ち着いて考えれば、拾が自分の子でない事くらいわかりそうなものなのにね。。。まあ、自分の子だと信じたかったのでしょう。

非常に後味の悪い今回の功名が辻。
山内家の方の拾のこの先を少しばかり。。。

実はこの拾は一豊が側室に生ませた子であるという説があるそうです。
ところが千代には子がなかったので、不憫に思った一豊が家臣に預けてあったのを千代が聞きつけて、寺参りの際に拾ったと皆に披露したそうです。
ただ何分にも山内家は歴史上の重要な役柄を果たした家ではなかったので(土佐入りは別として)これが事実がどうかの事の真偽は定かでないらしい。
ただ、やはり捨て子が跡取りでは忠誠心が持てぬと家臣たちの反対にあい、弟・康豊の嫡男を養子として迎え、拾は10歳の時に京都の妙心寺に入り、やがて湘南和尚と号し名僧と仰がれたそうです。(NHKストーリーブックより)

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不信のとき 最終回

なんだかんだ言って最後まで見てしまった「不信のとき」^^;

義雄が余命3ヶ月ほどしかないと知って、道子もどうして良いかわからない様子なのは、まあわかりましたけど。。。あの杉田かおるの見せ場は何だったのでしょうか。。。

言ってる事も正しいですけど。。。他人の家の事に首つっこんで興味本位だったわりには綺麗な最後になっちゃうなぁ、なんて思いながら見ていたんですけど。。。^^;

しかし、杉田かおるも松下由樹もすごい演技力ですねー。それはすごいと思いましたよ。
(え?主演のあの人ですか。。。?えーと、えーと。。。)

道子がマチ子に義雄に会ってやってくれ、と言った時に「愛人はね、愛する人が事故に会おうが、病気になろうが、会うことはできない。亡骸さえ拝むことができない。それが世の中のルール」と言う言葉には何となく感心した。。。というか、大した覚悟だと思いましたよ。

結局、最後の最後まで誰が本当の事を言ってウソを言ってるのか。。。わからずじまいでしたね。なんか義雄が二人に利用されて気の毒な感じでした。

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結婚できない男★最終回

Still0006_20 いきなり一人手巻き寿司から始まった「結婚できない男」最終回☆☆

先週、桑野への気持ちに気づいてしまったみちるは、いつものような調子が出ない。桑野のおかげで新聞の契約をする事になってしまっても、いつものようにポンポンと責める事ができないのだ。それどころか、桑野のうちの玄関先で一気に告白に踏み切ろうとする(せっかちやのぉ!^^;ま・・・それが若さかのぉ←どんなキャラだよ、自分)が、桑野の目に入っているのはケンのみ(爆)
ケンが好きなきゅうりの事について語っているつもりだったが、みちるはどうやら思い切って告白した気になっているらしい。(やれやれ。。。^^;)

最終回だというのに、相変わらず超マイペースな桑野の元に沢崎がテレビ出演の話を持ってくる。「ニュースビッグ9」という番組で視聴率を15%キープしているらしいので人気番組なのだろう。それを何気にパソで検索している桑野が笑える。
1世帯あたり、どうのこうの・・・なんたらかんたら・・・えっ!?11,025,000人の人が見ている!?一気に緊張モードに入る桑野。

Still0009_10 こんな時は・・・・あそこに決まっている!そう、夏美のところに行って胃が痛いと説明しながらも、自分がテレビ出演する事をほのめかす。これから収録だという桑野に、着ている服がイケてないんじゃない?というリアクションをする夏美。
それを受けた桑野は事もあろうに、自分の衣装をテーブルの上に広げ(こんなの以前もあったよね^^;)着替えてはその度、夏美にその写真を添付してメールしていた(呆)しかし、なんだかんだ言って夏美も相手にしているから笑えるというか、終わってるというか。。。

Still0013_19 収録はわりとあっさりと終了。欠陥住宅の特集に、ちゃんとした家を造っている建築家としての出演なので、家造りは実際お金を出す客の意見が大事だが、建築家の個性が発揮されてはじめていい家ができる、自分の場合はキッチンを重視した設計をしていて、そのポリシーを貫く事がその家に住む人の幸せにつながると思う。と、とても変人とは思えない立派なコメントをする(笑)

そして・・・例によって妹の家でそのニュース番組を一緒に見ようとみんなが勢ぞろい。だが、桑野が話した大事な部分のコメントがほとんど切られてしまっていて面白くない桑野。
Still0017_7 ・・と、突然母親が胸の痛みを訴える。
うろたえる桑野。(こんな時、妹婿の中川が医者だという事を思い出すわ♪)
母親の容態は大した事はなかったが、もし自分に何かがあれば桑野が一人ぼっちになる事をとても心配していた。あなたは本当の一人ぼっちを知らないのよ。。。という母親。
そうだよねー、なんだかんだ言って桑野っていっつも誰かと一緒にいるよね。

そんな時、みちるの叔父がアメリカから帰国する事になり、みちるは引越ししなければならなくなる。みちるが桑野の事を好きになったらしいと知った英治たちは、みちるの引越しを祝して(?)集まる事を企画するが、それは桑野をハメるワナだった(笑)

そんな集まりには行かないと言いながら、誰よりも早くみちるの家に行っている桑野。まあお隣なんだからあたりまえかもしれないけど、英治たちはみちると桑野を二人きりにしようと行けなくなった、とみちるに電話する。喜ぶどころか、困るみちる。・・・と、そんな所に間の悪い夏美が登場(笑)
結局いつものように夏美と桑野の漫才もどきのやり取りが始まってしまい、みちるはすっかりショックを受けてしまう。自分を差し置いて痴話ゲンカはやめてくれ、と追い出されてしまう桑野と夏美。

Still0022_8 みちるが何故怒っているのか、夏美が何故呆れていたのかさっぱりわからない桑野はいつものバーへ行くと。。。そこに金田がやってくる、桑野を見つけた金田はテレビを見た事、自分と同業者だなんて知らなかったなど喋りながら握手を求める。いい家を造りますね、いつか自分もあんな仕事したい、としきりと桑野を褒める金田にまんざらでもない様子の桑野。「あなたみたいな方には素晴らしい奥さんもいるんでしょうね。僕も結婚したいんですが、なかなか。。。」と言う金田に

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なんだ・・・。いい奴じゃないか。(笑)

                            

みちるは夏美の気持ちに気づいていた。
みちるの職場の外で会った二人だが、みちるに「桑野さんの事、好きなんでしょ?」とズバリ指摘されてしまう夏美。否定できずに病院に戻ると桑野の母親が退院していくところだった。タクシーを見送り、いつものように桑野と会話する夏美だったが、突然、自分と桑野の会話はキャッチボールじゃなくて相手に言葉をぶつけるだけのドッヂボールみたいなものだと言い出す。うまい事を言いますね、と言う桑野に自分は桑野とキャッチボールがしたいのだと言う夏美。

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。。。。。え。。。。!?



              

そうこうしている内に、みちるの引越し当日。ケンとみちるに餞別として、手作りのモノをプレゼントする桑野。この人って本当に神経ブチ切れてるのか、繊細なのかよくわからない人だよね~。これまた変人とは思えない普通な別れ(笑)

Still0033_13 Still0034_14 なんとなくいつもの焼肉屋で一人焼肉していると、な、なんと店の外に金田の車が止まっているではないか!辺りを見回すと。。。。。いたいた!
なんと、ヤツも一人焼肉をしていたのだ!最終回にして意外な一面を連発する金田(おいしいぞ!金田!!)なんとなく、金田に親しみを持つ桑野。

Still0046_6 それにしても笑えたのが、金田のHPがいつものように更新されていて、そこに桑野と金田のツーショットがUPされていた事だ。記事の見出しは「ちょっと、いい友達ができました」(爆)

みちるが引っ越してしまった隣をなんとなく寂しく感じる桑野。クラシックを聞いてもベランダに出ても、なんとなくいつもの調子が出ない。そして、突然家の設計をはじめて夜が明けてしまう。

それは、夏美のための家の設計だったが、とうとう出来ずじまいになってしまった、と病院を訪れ話す桑野。自分はこれまで他人の家ばかり設計してきた。でも、自分や自分が大事に思っている人の住む家を設計することができなかった。自分が明るくて開放的で人の集まる家に住んでいるところを想像できないから。。自分はこれまで一人の方がいいと思っていた。結婚なんて面倒だしメリットがないとも思っていた。でもあなたと出会って、話し相手がいつもそばにいるのもいいのかなって思うようになった。ようするに。。。僕はあなたの事が好きなんじゃないかな。。。

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。。。え?えええええええええええええ!?

                             

僕じゃだめですか?と聞く桑野に「いいかも」と答える夏美。素直に嬉しい、と喜ぶ桑野。あら?あららららら!?まるっきり普通な展開。なんだ、桑野もやるときはやるじゃん、と思ってたらオチがありましたよ(笑)
でも結婚はできない、と言い出したのだ。なぜかと夏美が問い詰めると、自分は自分が住む家のイメージができるまでは結婚できないと言うのだ。ブチ切れる夏美。

わけわかんない。。とぶつぶつ言いながら病院を出て行く桑野(てか、あんたホントの変人だわ。。。^^;)

Still0042_13 Still0043_8 ある日、買い物の帰り道、二人はバッタリ会う。別れ際、圧力鍋は持ってるのか、と聞く桑野。今は持ってない、と答える夏美に自分は持ってる、と言う桑野。
だいぶ屈折しているが、ようするに夏美にロールキャベツを自分の家に来て作ってくれないか、と言っているらしい。またいつもの押し問答があったが、自分から「来てください。」と誘う桑野。嬉しそうに応じる夏美。二人一緒に桑野のマンションに向かうシーンで、このドラマは終わり☆

いやー、長いっ。なんか疲れたぁぁ。。。(これを書くのに相当時間を費やしてしまいましたよ。。。)あーっ、このドラマも終わっちゃったぁぁぁ~。
最初から最後まで変人を通した(笑)桑野でしたが、夏美と出会って本当に変わったのかな!?変わったのは桑野の周囲の人のような気がするんだけど。。。
本当によくできた脚本でしたよ、最後まできっちり面白かったですもん。

あえて結婚までいかずに、これからの二人の付き合いはどうなるんだろー。。と思わせて終わったところがなかなかイイです☆これで最後の最後に結婚しちゃったら、あまりに急転直下のストーリー展開で違和感バリバリだったでしょうし。

なにはともあれ。。。お幸せに、お二人さん☆☆

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功名が辻*太閤対関白

Still0047_8 いよいよ深刻な状態になってきた太閤と関白の関係。

まあ、二人の間が変わったというより周りが変わったのだと思いますが。

得てして人間関係というのは周囲の雑音で変化していく事が多いもの。太閤もあの歳でその分別を失ってしまったのはやはりわが子かわいさからなのでしょうかね。。^^;

それにしても、一豊・もすけ・まごへーじの三人はかなり辛い立場ですね、これ・・。三人とも秀吉の古参の家来。それがただ単に秀次のお守りにつけられただけなのですから、心情的には秀吉の重臣なのでしょうし。
それもろくに戦にも出ていないような血気盛んな若造達が先走って色々やっている。何度も命の危険にさらされながら、死線越えてきた三人からしたら、ハナタレ小僧たちが何言ってやがる・・・って感じなのでしょうね。(この辺も、実にサラリーマン的です。反省するべきところ多し^^;)

Still0048_4 話がここまでこじれてしまうと、もうなかなか難しいですが、問題の核心は千代が言った通り関白はただ単に太閤に褒められたいだけなのだと思います。幼い頃から秀吉の勝手で親から引き離され親の愛情をろくに知らずに育った秀次は親の愛情に飢えているのだと思うんですよね。ただそれだけの事を周りがこねくりまわすから事が厄介になるのです。。

一豊の運命は。。。って、もうわかってるんだけど(これが歴史ものの辛いところよね^^;)これからどんな流れで関が原まで繋がっていくのか・・・・見ていきたいと思います。

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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー★最終回

Still0011_14 ついに最終回!!マイ☆ボス マイ☆ヒーロー!!

先週に引き続き、熊田のバカヤロオォォォ!が学校に乗り込んできたシーンからはじまり☆教室から出ないようにという校長からの呼びかけも振り切り、外に飛び出した真喜男。とりあえず今は引いて欲しいと土下座して頼む真喜男だが、熊田たちはとうとうカズや校長に手を出してしまう。この一年間我慢し続け、学生に徹してきた真喜男がブチ切れた瞬間。。。。(で、この遠吠えシーンなわけね・・・なる^^;)

たった一人で熊田たちをボコボコにしてしまう真喜男。
彼がヤクザであるという事実を突然知らされた3-Aの生徒たち。
熊田たちと真喜男は警察に連行され、取調べを受ける。

Still0012_6 一方、真喜男がヤクザであり28歳であることが明るみになり、謝罪する南校長。パパも迷惑かけてすまない・・と南に謝罪する。

嫌がらせを仕掛けてきた北極会とは手打ちが済んだが、真喜男は退学になってしまう。

3-Aのみんなも、真喜男に騙されてきたという事と彼がヤクザだったというショックから、全て忘れてなかったことにしよう、という話が出る。
授業後、誰もいない教室で考え込む鉄仮面。

Still0013_18  真喜男は取調べのため拘留されていたが、自分が隠してきたことがすべてバレてしまった事と卒業できないことへの無念さから眠れない日が続いていた。安眠のためのアロマオイルを染み込ませた真喜男お気に入りの毛布をカズが差し入れてくれても、眠れない。と、そんなある日突然鉄仮面が面会に現れる。ひどいクマができているわ・・と言う鉄仮面になかなか眠れなくて羊を13,985匹まで数えたら朝になってしまった答える真喜男(よくそんなに数えられたな・・・^^;)
クラスのみんなはそれなりに事実を受け止めて頑張っているから、あなたも頑張って。と言う鉄仮面に今までの礼を言う真喜男。
今まで自分はすげーバカで小学校のセンコーも中学校のセンコーも、あいつはバカで不良でどうしようもねえって、あきらめてた。でも、先生(鉄仮面)は一度も諦めなかった。そんなに体小っちぇーのによ、しつけーっつーか、うざってーつーか、手ごわい敵でいっつも本気でよ。こんなに真正面から本気でぶつかってきてくれるやつ、いなかったぞ。俺、それがすげー嬉しくてさ。なのに・・・・本当にすみませんでした。。。。

そんな真喜男に、本当に最後まで迷惑かけられっぱなしだったし初めての担任だっていうのにすごく大変ですごく楽しかった。もう終わりなんてなんだか寂しいわね。という鉄仮面。それを聞いて号泣してしまう真喜男。

Still0017_6 Still0016_8 男泣きの黒井。真喜男を切ない表情で見つめるカズ。
(この二人、ホントに芸達者だよね、いい演技してるわ☆)

部屋に戻っても、クラスのみんなとの文化祭での写真を見て泣き続ける真喜男。くっそおぉぉぉぉぉ!!熊田あぁぁぁぁ!!死ねぇぇぇぇぇぇStill0018_10 ぇ!!(わたくし、ほんとにマジ切れ)

釈放される真喜男だが、約束であった卒業がダメになってしまった今、跡目は美喜男が引継ぎ、自分は今まで通り若頭でやっていきたいと言う真喜男。なんとなく困ったような美喜男。。。。と、そんな時街で熊田と会う。真喜男が卒業できなくなった事をからかい、挑発してくるが突然どおしたのか(!)ことわざを持ち出し、暴力沙汰なしに熊田をやり込める真喜男。(いやーっ、すっごい成長したよね!だってさ、バカボンの歌を信じて西から昇ったお日様は東に沈む~と思っていたんだよ!!)

Still0025_5 学校の制服や教材を片付けていた真喜男の元に桜なんとかと、ひかりが突然訪ねてくる。明日は卒業式だから、式だけでも出ないか、と言うのだ。
それだけはできない、と答える真喜男。来てくれて本当に嬉しかった、クラスのみんなに是非いい大人になって欲しいと伝えてくれと頭を下げる真喜男。

そして卒業式当日。
式が一通り終わり、鉄仮面がクラスのみんなに挨拶している。その中で、逮捕前日に真喜男が鉄仮面にあてた交換日記の内容をみんなに読んで聞かせる。
その中には裏入学したばかりの頃から現在に至るまでの思い出話もあり、鉄仮面への感謝の言葉も書かれていた。鉄仮面はそれにこう付け加えた。
榊くんは、確かにここにいた。彼が私たちを変えた事、私たちが彼を変えた事、どうか忘れないで欲しい。みんながこれからどんな道を歩んでも、私の自慢の生徒であることに変わりはないと。(号泣)

Still0029_16 Still0030_8 そんな鉄仮面の言葉を聞いて、真喜男を探しに飛び出すホシノと桜なんとか。ゲーセンやらパチンコ屋を探し回ると、真喜男は黒井たちとパチスロコーナーでフィーバーしていた(笑)そんな真喜男に学校にくるよう、説得する桜なんとかとホシノ。ためらう真喜男に「おまえは俺の舎弟だろー!」と言うホシノ(最後までおいしいぞ、ホシノくん!)

Still0031_15 Still0033_12 Still0034_13 通学路をみんなと走る真喜男。
学校でも校長先生や水島先生、クラスのみんなが出迎えてくれる。
卒業証書はもらえなかったけど、3-Aからの卒業証書を鉄仮面から受け取る真喜男。みんなと卒業できなかった事はすげぇ悔しいけど、みんなと出会えて幸せだったと言う真喜男「3-A、サイコー!!!」

Still0036_7 Still0037_4 Still0038_7 卒業のプレゼントとしてみんなで鉄仮面を胴上げする。続いて、真喜男、ホシノ。すると、ひかりが「いつか私が大人になったらまたデートできるかな」と真喜男に尋ねる。ひかりが大人になったら自分には釣り合いそうもない。と言う真喜男。なんとも切ない二人(T_T)そろそろ桜小路の気持ちにも気づいて欲しいと言う真喜男に「今、なんて言った!?」と嬉しそうな桜なんとか(たった一度だけ、桜小路と呼んでもらえたね、桜なんとか!!笑)

そして・・・・関東鋭牙会三代目襲名式の日。
突然パパに頼みがある、と言い出す真喜男。

Still0042_12 Still0043_7 いつもの休憩処で団子を食ってるカズと黒井。「人は何故学ぶんでしょうか」というカズに黒井が答えようとすると、突然チャリで通りかかった水島先生が「それはね・・・・」と言う。

おお!!水島先生、今回はほんのワンカットしか出てないけど、こりゃまたおいしいね!!

結局、それはね・・・・の後が聞けないまま、場面がうつる(おーい、続きが聞きてぇよ!!)

Still0045_6 な、なんとアグネス学園とは違う制服を身に着けた真喜男が「私立宙船高等学校」と書かれた校門の前に仁王立ちしている。
「次はぜってー卒業してやるぜ、コノヤロオォォ!」えええええええ!?

ああああーっ、とうとう終わっちゃいましたあぁぁぁ!!!T_T
もうめっちゃ悲しい!!
ただのバカで強暴だった真喜男が桜なんとかと「ウォーター!」と叫んでから、本当に色々なものに目覚めていった様がなんとも愛おしく、心打たれました。
モノクロだった景色がハイビジョンなみのカラーな世界に変わっていった様子が真喜男のどんどん変わっていく表情でよく表現されてたと思います。爽やかだけど、なんだかちょっと切ない学生時代が大人の目線からうまく描かれていたのがこのドラマの魅力だと思いました。また、いつか成長したマッキーに会ってみたいですね☆

ごくろうさま、マッキー☆でも・・・

寂しいぞ、このヤロオオオォォォォ!!!

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不信のとき 第11回

ひゃーっ、なんかすっごい展開になってきましたね!

これって大映ドラマ!?韓流!?

先天性無精子症だと道子から告げられた義雄はショックのあまり、かつての愛人(高岡早紀)やマチ子にそれぞれの子が自分の子なのか確かめる。

まあ・・・高岡早紀はああいうキャラだから笑ってあしらわれて終わりだったけど、マチ子にいたっては完全な逆ギレ。
何故あそこまで激昂するのかワケわからん。。。
自分の子なのかと疑われたからと言ってあのリアクションはないでしょ。。。ちょっと無理矢理な展開だったかな~。

結局のところ、それぞれの女の子供は義雄の子なのか、それとも他の男の子なのか今のところわからずじまい。
そんなにモンモンとするくらいなら小柳の言うとおり検査し直せばいいと思うけどね。^^;
DNA鑑定するとか。

しかもマチ子は逆ギレついでに義雄の会社にゆすりをかけて義雄の退職金をまんまとせしめた。。やれやれ、ナレーションで天罰だの神さまがどーのこーのと言ってるけど、それって誰のことなんですかね!?どう考えても男が女達に利用されただけのようにしか見えないんだけど。。。^^;
家庭持ちの義雄をそそのかして、子供を産みたいと頼み込んだマチ子には天罰はなしかよ!?なんか釈然としない。。。

そうこうしてる間に、スキルスになっちゃったよ、この旦那。。。

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あれ。。。。石川先生?

                                    

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司馬さんも。。。(じゃないでしょー^^;)


振り返れば奴がいちゃったのかしら。。。。(古いよ、古い。。。)

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結婚できない男★第11回

Still0023_6 なんとまあ、すごい急展開になってしまいました、「結婚できない男」

今回はいきなり冒頭からマンションへの不法侵入シーン^^;
・・・といっても桑野がゴミ捨てに出る時、部屋の鍵を忘れてしまいマンションに入れなくなってしまったので塀をよじ登って中に入ろうとしているときに見回りの警官に職質される。

まあ、あまりに怪しげな人相だからなのか、行い自体があまりにもありえないからなのか、すっかり疑われている桑野の前にみちるが散歩から帰ってくる。
みちるの証言でマンションの住人だと証明され、中にも入れた桑野だがいつものごとく決して素直に「ありがとう」とは言わない^^;

Still0025_4 そんなみちるが、なんとストーカーにあっているという。
とりあえずメールだけだが、気味の悪いメールが一日に何通もくるらしい。
てか・・・ここで多くの人が感じたことだと思うのですが、メールが嫌なら登録外着拒にするとかメルアド変えりゃいいんじゃないの?(まあ、それを言ったらドラマにならないけどさ)
毎日帰り道が不安だというので、そのボディガード役に桑野が任命される(いつものごとく、夏美に任命された)
Still0027_10 なんだかんだ言って頼まれると断れない性格??
それにしても桑野のひねくれた反応を見て、引き受けてくれたと解釈する夏美も相当桑野ナイズされてる。。。。っていうより、あの親にしてこの子あり!?(ゴリさん、元気?)

しかし何となく桑野のペースが乱されることが続く。新しい仕事のクライアントが設計に花柄を入れて欲しい、と言ってきたのだ。速攻、断る桑野。花柄は世の 中で嫌いなものトップ5に入るそうだ。(お、わたしと同じね♪わたしゃ花柄とピンクが大嫌い~♪♪)
断固として拒否る桑野に仕事なんだから、自分の意見ばかりじゃなくて相手の意見も聞き入れろと沢崎が言う。拒否りながらも、散歩に出てなにげに花柄を研究している桑野(笑)

みちるのボディガードを忠実(!?)に遂行している桑野。

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しかし、なんで後ろ向き・・・・?^^;     
                                                 

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ここも。。。

                              

ケンとは気が合うのに、なんで人間とは仲良くできないのかというみちるに、適当な答えばかりしながら落ちていた自転車に乗ってケンと遊んでいる桑野。
Still0034_12 が、ここにも例のおまわりが現れ、またしても職質。その自転車が運悪く盗難車だったらしい。
(あ、ピーポくん・・・)

こんなことやってるんだったら、みちるのストーカー問題を何とかしてやれ、と言い出す桑野にちょっと驚きのみちる。自分が桑野に言っていた愚痴や文句を警官にぶつける桑野を見て、本当によくわからない人だ。。。。^^;と思ったようだ。

Still0035_11 そうこうしているうちに、ストーカーの犯人について思いだしたみちる。休日、遊びに行ったテーマパークでお化け屋敷に入ったときに携帯を落として拾ってもらったらしい。
その時、携帯を拾ってくれたミイラ男が怪しいというのだ。何故かまたしても、お化け屋敷 に同行させられる桑野。
しかし、すごい勢いだった夏美はマジで恐がっている様子。それに反して桑野はお化け屋敷の中で雪女にガンくれて勝利してしまう。。。^^;(おいおい)おまけに雪女に関するうんちくまではじまる。。。(やれやれ)

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てか。。。。あんたは梅図かずおの絵ですか。。。

                   

結局、ミイラ男にはアリバイがあり犯人探しは振り出しに戻ってしまう。桑野はまた相変わらずの暴言を夏美に吐き、みちるのボディガードは自分がやるから今後は一緒に帰ってくれなくていい!と言われてしまう桑野。
仕事のうえでは、妥協して取り入れた花柄の図面をネットで公開され激怒。英治とケンカになってしまい、またいつものごとく英治が「やめます!」と捨てゼリフで出て行ってしまう。そんなんじゃ、そばに誰もいなくなるわよ。と沢崎に言われてしまう始末。。

しかし、間もなく英治がケガをした、と連絡が入る。
いつものごとく皆のたまり場の夏美の病院に駆けつける桑野。ネットに図面を流した職人Still0040_9 Still0039_7 を殴りに行ってケンカになってしまい、ケガをしたらしい。
桑野と二人きりにして欲しい、と言った英治はネットに図面が流出してしまった事を謝る。嫌な事を曲げてやった仕事なのに申し訳ない。自分は桑野の部下であり、桑野の味方であること、自分をいなくなって構わないなんて思わないで欲しい。と珍しく素直に訴える英治に、なっ、なんと桑野がグッときちゃってるではないか!!「バカッ」と一言言うと、トイレ行ってくるとか言いながら屋上にあがる桑野。

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泣いちゃってるよ。。。ちょっとわたしもつられてグッときちゃったじゃんか!バカッ!!

                                

鼻かんで下をふと見下ろすと夏美があわてて病院を出て行くのが見える。みちるから連絡があり、例のミイラ男が姿を現して近くにいるという事らしい。こわがるみちるに自分が話してくる、と言う夏美。・・・・と、そこにStill0042_11 Still0043_6 桑野が現れる。ミイラ男に近づくと、みちるは自分の隣人であり、いつも世話になっている し恐い思いをさせたくない。だからこの子に二度と近づくな。とハッキリ言う。かなりオドロキな夏美とみちる。

なんか今週はどおしちゃったのってくらい、イイ人ぶりを発揮している(発揮してるのか!?^^;)桑野。変人っていうか、ただ単に感情表現がヘタなだけで、案外みんなから好かれているじゃーん。って感じですよね。

Still0044_3 Still0045_5 桑野が英治を送るために病院に戻り、二人残ったみちると夏美は帰るために歩き出すが突然みちるが夏美に。。「困ったことになった」と言い出す。
「今度はなに?」と苦笑しながら聞く夏美に「桑野さんのこと、好きになっちゃったかも。。。よりにもよって。。。桑野さん?」と困惑顔のみちる。超オドロキな夏美。

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そう。。。よりにもよって、ね。。。

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誰よりもママを愛す♪最終回

Still0015_4 ちょっとぉぉぉぉぉぉぉ!!なんかすごい最終回だったでしょおぉぉぉぉ☆

ママの容態が転移しているか、いないかで生存率もだいぶ変わってきてしまうし、かなり深刻な状況であるにも関わらず、冒頭ののんきでハッピーな薫のナレーションも相変わらずでイマイチ暗い雰囲気はないこのドラマ(笑)

明るく振舞おうとするパパもかなりダメージを受けているようなんですが。。。

お兄ちゃん、お姉ちゃん、薫にもそれぞれ転機が。。

ママの手術の日、待合室でみんな揃っている時、パパが主夫になる事を決意した日の事を話す。世間にどう思われようと、自分の一番大切な人を幸せになる事が一番大事な事だと。お姉ちゃんはたったこの世にたった一人しかいない。お兄ちゃんだって薫だって、この世に同じ人はいないんだから、みんなと同じ幸せ、みんなと同じ価値観にハマらなくていいんだって事ですよね。

Still0019_11 お姉ちゃんは相変わらず「猟奇的な彼女」丸出しで山下とコンビを組む事に。。。やっぱりね。。。^^; こうなるとは思ってましたが。

薫は小学生のくせに彼女追って北海道まで行っちゃうし(おいおいおい^^;)が・・・!!

Still0014_4 なんといっても!お兄ちゃんっっ!!
まっ、まさかっ、ピンコとこうなっちゃうとはっっつ!!!

空港でおにいちゃんがピンコを抱きしめて、二人で泣いてるのを見た時は何故か号泣してしまいました!(不覚・・・っ!)

そして、内輪で結婚式までっ。
すんごいラブラブだしっ。^^;

パパはママが転移もしていなかったということで、一安心。
退院した日に二人で抱き合ってるのを見た時にはまたまた号泣(笑)

Still0020_9 しかし、なんとあの津波先生にまで言い寄っている人がいるという。
最後にチラッと出たと思ったら・・・・・・っっっっっっっ!!!

ちょっとおぉぉぉぉぉぉ!みっちぃぃぃぃぃぃ
あんた、ミッチーじゃないのおぉぉぉぉ。

いや、別に特別ファンてわけじゃないんだけど、ちょいビックリしちゃって^^;

とにかく、すごいハッピーエンドで幕を閉じたこのドラマ。
なんか最終回はかなり号泣してしまいました。
しかし、最後のシーンがワイドショーの愛妻弁当のコーナー?(笑)
お疲れ様でした、田村さん☆

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功名が辻*豊臣の子

Still0006_18 待望であった秀吉の子、鶴松が死去。

秀吉は悲しみのあまり、まげを切ってしまう。何故か葬儀に参列していた家臣も、我も我もとまげを落とす。これは史実にもあるそうですが、まあなんとバカげたことでしょうかね。。それが忠義の心を現しているとか何とか・・・。いつの世も殿方の考えそうな愚かなことです(笑)ボブになってしまった毛先をいじっている殿が微妙。。。^^;^^;

Still0010_11 鶴松の死によって秀吉の中の何かが狂ってしまった。
寧々いわく、鶴松の死で乱心しているのではなく家臣たちにそっぽを向かれるのを恐れていると言うが。。。
そんな時、大政所も逝去。
秀吉は大政所が作ったナスを号泣しながら食っていた。。。(泣き所なんだろうけど・・・うぅむ・・・^^;)

相変わらずの悪女ぶりを発揮している淀は意味ありげに三成に言い寄っているし。。。
そんな時、再び淀が懐妊。
今度こそ三成の子なんじゃないのぉぉぉ!?
かんべーに「覚えがございましょう」と言われていたけど、アヤシイ。

Still0008_16 秀次の宿老である一豊の立場も微妙なものに。。
最近、槍を振り回すよりも書物との格闘の方がめっきり多くなってしまった。と、覇気のない一豊に喝を入れる千代。太閤の考えを読んで先を見通さなければ。。。と言われていましたが、これは一豊自身ずっと悩んでいることですからね~。まあ、今さらな喝なんですけど。^^;

実は先日、スタジオパークに行ってまいりました。
ちょうど47回、49回の撮影をしておりまして、制作も大詰めを迎えているんだなぁ~という感じでした。最終回、意外な方がゲスト出演でちょっとビックリ☆でした。これは見てのお楽しみ、ということで^^