連ドラ☆

THE X-FILES ANOTHER MOVIE

Regpmp3_1 記事にしてしまって良いかわかりませんが・・・・

4月1日のエイプリルフールの記事で
ジュリアン・ムーアがXファイルのスカリー役にオファーされた、というのがあったんですが
まんまとそれに引っ掛かりまして(笑)結局ジョークだとわかったんですが

それと同時にどうやらXファイル・ザ・ムービー2の制作がはじまったという噂を
モルダー役のディビット・ドゥカブニーが認めたという記事が海外のネットNEWSに
バンバン出ていました。

やっとかよ・・・・・(T_T)

プロデューサーのクリス・カーターと20世紀FOXの裁判がやっと終わったらしい。。。

063 長かった・・・。
長すぎてディビットとジリアンの年齢が若干心配(笑)
どうやらロバート・パトリックの登場はないらしいけれど、ミソロジーや前回の映画版とは違う独立したエピソードになる模様。

日本のブログでも話題になり始めたようなので記事にしてみました。。。。

・・・・がっ!!

皆さん、誤解のないように。裁判でモメていたのはクリスとFOXです。
デイビットとFOXではありませーん。それはシーズン中の話。(もう既に8年以上前の話)

Believe1 とりあえず今度こそは本当であると信じて・・・。

I Want To Believe.

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のだめカンタービレ☆最終回

Still0012_14 ああぁぁぁぁ~あああ!!!とうとう終わっちゃったよおー!!
すげー辛い!!切ない!!悲しいいいぃぃぃ!!

・・・・と、叫んでいても仕方ないので「のだめカンタービレ」最後のレビューいってみます!!

*注意・・・先週から申し上げておりました通り、もんのすごい長いです。

Still0002_7 マラドーナ・ピアノ・コンクールで入賞できなかったのだめは福岡の実家に帰ってしまった。
一方、千秋は自分がヨーロッパに行ってしまった後を引き継げる指揮者を探して欲しいと佐久間に依頼しており、その件で裏軒で打ち合わせしていた。

R☆Sオケクリスマス講演記念定食を食う佐久間に千秋は何故自分にこんなに親切にしてくれるのか、と聞く。そんな千秋に佐久間はこう答える。
「ブラームスにコッセルやヨーゼフがいたように僕もそういう人間の1人になりたいんだ・・・」ありゃまー、ただのアホなポエムを書いてる人じゃなかったのね・・・(ひでえ・・)

Still0003_10 Still0005_13 自分の後を引き継ぐのが松田幸久だと、クリスマス講演の前祝い兼千秋の送別会の場で発表すると意外にも皆超大喜び。これで俺の仕事は終わるんだな・・・全部・・・。ちょっぴり複雑な表情の千秋。彼が気にかかっているのはやはりのだめだった。

Still0010_16 “自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか!?”

くっそ・・・!あのバカ!
いいも悪いも、それじゃ俺が聞けなくなるじゃねーか!!

裏軒のオヤジ情報で(いつもいつもこのオヤジの情報網はオソロシイ)のだめが実家に帰った事を知った千秋は、以前のだめが鍋をやった時に持ち込んだダンボールに貼られている宅急便の住所からのだめを訪ねる事を決意する。
家を飛び出し、タクシーに飛び乗る千秋。
・・・・が、やはり交通手段は新幹線だった(爆)

Still0013_25 Still0014_8 強制される事に異常なまでの拒否反応を見せるのだめにいつも千秋は困惑していた。自分が誘えばヨーロッパにだってついてくるものだと思っていた。なのに・・・
このオレ様がどんなに勇気を出して言ったと思ってんだ!
「あんな変態を連れて行こうってんだぞ!・・・どうしたらいい・・・」
プロに興味のないのだめをどうやったらヨーロッパに連れて行けるのか。(よーするにあんたが離れたくないんかい・・・ケケケ)大川市に向かう間、苦悩し続ける千秋。

Still0015_11 コンクール以降、まったくピアノを弾かなかったのだめが初めて自分の部屋のピアノを弾いた。それを聴いたばあちゃんが褒めてくれる。コンクールでの事など色々話出すのだめ。ばあちゃん効果だったのか、なんとなく気を取り直したのだめは自分の携帯の電源が切れている事に気づく。(一体どれだけ切ってるんじゃーっ!)電源を入れると23通ものメールが・・・・!全部ハリセンからだった(笑)
プリごろ太ニュースのタイトルに釣られて内容を見ると、やっぱりハリセンだった(ハリセン、短い間にのだめの習性を知り尽くしたな)
マラドーナ・ピアノ・コンクールでののだめの演奏を聴いたシャルル・オクレールがのだめ をフランスのコンセルヴァトワールへ推薦してくれたというのだ。留学できる喜びからか、千秋に電話するのだめ。のだめからの電話を慌てて取る千秋。
・・・と、その時千秋の乗ったタクシーがのだめとすれ違う。わざわざこんなところまで来たというのに、のだめは勝手に立ち直ったらしい(爆)
Still0019_16 Still0020_13 Still0022_14

自分も留学して、いつか千秋と同じ舞台で演奏できるよう頑張るというのだめ。そんなのだめを突然後ろから抱きしめる千秋(・・・って、これ実際やられたら、すんごい驚くよ。何事かと思うよ。)
Still0025_10
一緒にヨーロッパに行こう。オレ様を2度も振ったら許さねぇ・・・!
そんな千秋にのだめは「メリー・クリスマス」☆☆

        

そして・・・・きたきたきたきた!!(爆)
この雰囲気をブチ壊すのだめ父(あっはっはっはっはっ)
Still0029_21 Still0028_17 「なんばしよっとかーーーっ!そげんかとこで!」

結局、のだめの家まで連れてこられた千秋。のだめが留学するから老後の蓄えを出せ、と言ったとたんに家族中が暴れ出す(笑)しかし、留学資金なら何とかなる、と千秋が言ったとたんに盛り上がり出す野田家一同。かんじんの娘の留学先やピアノのことは誰も気にしていない・・・。「のだめはこうしてできたのか・・・」いつものごとく白目状態の千秋(爆)

Still0036_10 翌朝、のだめの部屋で話す2人。どこの国に行くのかと聞くのだめに千秋はプラハだと答える。だが、のだめがパリからプラハの千秋の家まで飯を食いに毎日通うつもりなのを聞いて愕然とする。パリ-プラハ間は、東京-佐賀と同じくらいある、と力説する千秋に、やはり2人で暮らせる方法を模索しようと、いつもの寄生モードになってるのだめ。そんな事よりピアノを弾いてみろ、と言われ弾き始めるのだめだが全く指が動かない。コンクール前に狂ったように練習していたのが、突然に弾かなくなってしまったわけだから、その反動が出たのだ。
慌てて、東京に戻ろうとする千秋。それを止めるのだめ父(笑)
東京に戻りたいと言う千秋をよそに無理に観光に連れ出す辰男は実はのだめの事を心配Still0043_13 していた。そこで初めて千秋はのだめの子供時代のトラウマについて聞くことになる。幼い頃にその才能を見込まれ、例の瀬川悠人と同じピアノ教室で特訓を受けるようになったものの、厳しい指導に反発したのだめを先生がはずみでケガをさせてしまったのだ。プロは楽しいだけじゃだめだろう、そんな厳しい道についていけるのか、と案じる辰男。
しかし、それに対し「大丈夫だ」と答える千秋。厳しくされてもされなくても、ダメになるヤツはダメになる。プロのピアニストにだってなろうと思ってなれるものじゃない。成功するかどうかもわからない、俺もあいつも・・・。

Still0045_8 Still0047_12 結局、再び野田家に連れ帰られた千秋とのだめ。
のだめ弟が焼いた新作の海苔餃子に、あのお待ちかねの辰男の一言が・・・!
「ラー油レディ!?」(あははははははははははははは、くだらねー)

そこにヨーコ(のだめ母)に作ってもらった新作の服を持って現れたのだめ。千秋にも何かStill0048_9 Still0049_3 服を作ってやると言い出すヨーコ。「やっぱ白かシャツやろかねぇ」(何故か息が荒いヨーコ/爆)突然押し倒され採寸される千秋。
“オレは絶対パリには行かない!!!”堅く心に誓う千秋だったが・・・・。

無常にもその頃、千秋の留学先は征子によってパリに決定していた(爆)

R☆Sオケの練習の日、突然正装でメンバーを集める峰。記念撮影をするというのだが、撮影できる人間がのだめしかいない。
しかし、のだめが撮影すりゃーどうなるか・・・・

・・・・・こうなった・・・・・。
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いよいよクリスマス公演。清良のソロでサラサーテの「カルメン幻想曲」から演奏は始まる。20分間の休憩時間の後、いよいよベト7だ。
休憩室で千秋との時間を惜しむメンバーたち。

Still0061_1 Still0062_1 さあ、楽しい音楽の時間だ。

ミーナとミルヒーが客席で話をしている。才能のある子たちが力を持て余している、と話すミーナにだからこそ彼らの演奏は素晴らしいのだ、と言うミルヒー。「音楽を続けられる事が決して当たり前でない事を彼らはわたしに思い出させてくれた」ありゃまーっ、イイ事言うじゃん、ミルヒー。ただのエロエロじじいじゃなかったのねーん(でもエロエロじじいだけどっ)

Still0067_5 そして・・・・いよいよ、千秋が初めてオケを指揮した思い出の曲ベートーヴェン交響曲第7番。すべてはここから始まったんだ・・・!
“そして、またこの曲から始まる気がする・・・”

すんごい荘厳な雰囲気のサントリーホール内。素晴らしい演奏が始まる。(玉木くんの指揮、すごいよ!格段にうまくなってるじゃない!!)万感の想いを込めて演奏するメンバー。そして指揮する千秋。

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さあ、歌おう最後の一音まで。今できる最高の音楽を・・・・・・!!

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曲の最後に向かってテンポがあがる。
こりゃーすごいわ(号泣)一つの事に必死になって精進する姿、感動的ですよ!一人一人の演奏でオケの音が作られるのが実感できちゃう 感じです。玉木くん泣いちゃってるじゃん(あたいも泣いてるわ)好きな事を精一杯できるって本当になかなかできStill0099_1ない事だし、実現できてる人ってそれだけで素晴らしい。(役者になって幸せ!?玉木くん。すごいよ、すごいよ!)

意外にも「ブラボー」第一声は裏軒のオヤジ(爆)
ああ、本当に素晴らしいコンサートでした。サントリーホールに行けた人、マジうらやますぃ~。涙ボロボロで拍手するのだめ(妻ですから☆)そののだめを見つめる千秋。

Still0093_3 Still0095_4 こんなに感動したのは本当に久しぶりです(って、いつも言ってるような気がするが・・・^^;)いや、感動の種類が違うのかな。はじめての感動って感じですかね。
それにしてもすごいドラマでした。面白いし、美しいし、感動的だなんて。ほんとに生きてて良かった~♪って感じですよ☆
ドラマ化してくださった方々、ほんとにありがとう。本当に面白かったです。上野樹里ちゃん、玉木宏くん、ほんとにほんとに見事でしたよ。ほんとにありがとう。

最後にフジテレビさん「スペシャル、よろぴくー☆」
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のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) Music のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

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嫌われ松子の一生 最終回

Still0053_6 昨日はありえないほどココログの調子が悪かったので本日でのUPになりました。

ついに最終回を迎えた「嫌われ松子の一生」ですが、一番納得できた内容だったのが最終回とはちょっと皮肉です。。^^;

赤木が意外にも龍洋一と対面して彼らの「愛した女性」について話す場面はちょっと見物でした。かれの経歴を読んで松子と共に逮捕された事を知った赤木は動揺するものの、洋一の松子への気持ちを綴った手紙を読んで「ゆきの・・・おまえ、出口見つけたんだな」の一言には涙が出てしまいました。

赤木は常に松子を助ける役目だったんですねー。

松子も洋一を待ち続けると誓ったものの、覚せい剤の後遺症と闘いながら孤独な晩年をすごしていき。。。
殺されてしまう直前、再開するめぐみや施設の子供達。
彼らのおかげで少しは人生を取り戻しそうになっていた松子を襲った悲劇。

今までは自業自得な成り行きがとても多く、あまり同情はしてこなかったんですが、さすがに最終回は松子が気の毒になるような話の展開でした。
あと少し、あと数日で洋一と再会できたのに。
せっかく、めぐみのもとに行くつもりでいたのに。

結局、出口は見つけられたのか暗闇の中のままだったのか、よくわかりませんが羽賀研二扮する刑事が松子の死に顔はとても穏やかだった、と言う一言で松子を取り巻く人間や見ている者も救われたんじゃないでしょうか。

Still0055_8 それにしても小池栄子ちゃんて、芸達者なタレントさんですよね。
「天国で待っててくれよな」にはグッときました。
芸能人社交ダンス部のときにも、大したもんだなぁ~と感心していましたが、「大奥」での演技や今回の沢村めぐみの役を見ると、年齢的にもかなり厳しいものがあったとは思いますが、将来楽しみな女優さん、と言えますよね。
是非、舞台などで経験を積んで演技に磨きをかけていただきたいです。

相変わらず明るい終わり方でしたが、一人の女性の一生を見せてもらったのかなぁ~という気分にはさせてもらえたと思います。

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のだめカンタービレ☆第10回

Still0001_16 とうとう10回まできてしまいましたぁ~。

今回はのだめのマラドーナ・ピアノ・コンクールの続き・・・・

瀬川悠人の出現で動揺(?)したのか、なんともありえない演奏でハリセンをがっかりさせたのだめだったが、客席に千秋を見つけたとたん、別人のような演奏でドビュッシーの喜びの島を弾き始める。それを見つめるシャルル・Still0002_6オクレール。
「まだ、ベーベちゃんなのかね。。。」

なんとか予選を通過したのだめ。ホッとするハリセン。
そんなのだめに千秋から本選も応援に行くから頑張れ、というメールが入る。2人がこんなに長く会わないなんて初めてなんじゃないかな・・・・?

Still0004_9 一方、R☆Sオケを取り巻く様子も変わってきた。
清良は師であるカイ・ドゥーンにウィーンで待っている、と言われ悩んでいる。そんな清良のコンミスの座を狙って(笑)高橋紀之が自分をコンマスにして欲しいと名乗り出る。ブッフォン国際バイオリンコンクールで3位を取ったと自分を売り込む高橋だが、着替えをしている千秋を見ながら鼻息が荒い(爆)
Still0007_21 Still0011_19 Still0012_13 そんな高橋に激怒した清良は叫ぶ「真澄ちゃん、千秋君が危険よーっ!!!」
校舎の果てから駆けつける真澄(爆)

のだめも本選に向けて頑張っていた。あまりの時間のなさにのだめのテクニックを活かせる難曲を選んだハリセン。曲はシューマンのピアノソナタ第2番とストラビンスキーのペトルーシュカ。何が何でもわずかな時間でこの2曲を覚えきらなくてはならない。
Still0015_10 Still0016_15 その頃、R☆Sオケでは、高橋がバイオリンの腕を披露していた。意外にも峰が高橋をメンバーにする事をあっさりと承知する。驚く清良。
清良がウィーンに戻らねばならない事を悟っていた峰は彼女が心置きなく出発できるよう、高橋のメンバー入りを承知したのだった。また戻りたかったら高橋に負けないくらいのタイトルを2つ、3つ取ってStill0017_10こい、という峰。抱き合う2人にとまどう千秋(どうも2人の関係を知らなかったらしい・・・・^^;ウソ)
そんなR☆Sオケの盛り上がりをよそに千秋は佐久間にある頼みごとをしていた。

一方、のだめは・・・・!
かおりが用意する食事に手もつけずオソロシイ集中力で練習を続けていた。ぶつぶつ言Still0021_13 Still0022_13 って1人ETをやっては指から指への通電をしているのだめを見て驚くかおり。この1人ETが驚異的な記憶力の源なのか!?(違うだろう・・・^^;)
あまりの時間のなさに焦っていたハリセンだが、シューマンを完璧に覚えてしまっているのだめを見て驚く。・・・が、かと思えばとたんにダメダメバージョンに・・・。
Still0027_15 Still0028_16 Still0029_20 自分はこんな生徒を持った事がない。もう、どないして教えたらええんかわからん・・・!苦悩するハリセンだが、突然のだめが練習中にオーバーヒートに!!(煙が出とるがな!)あまりに無理をしすぎてしまい熱を出してしまったのだ。
もうこれで間に合わない・・・。ハリセンはコンクールをあきらめ、のだめをゆっくり休ませようと考える。

その頃、彩子が千秋を訪ねていた。本当はのだめに用があったのだと言う彩子に驚く千秋。彩子はR☆Sオケのクリスマスコンサートのチケットをのだめに渡したかったらしい。必死になって千秋と共に歩こうとしているのだめを応援したくなったようだ。日本での最後の公演・・・・。複雑な思いの千秋。

Still0035_14 Still0034_17 そして、のだめの本選の日。
最後の最後まで諦めようとしないのだめに、ハリセンは1曲弾いたら舞台を降りるよう話す。ものすごい集中力で譜面を見続けるのだめ。がっ!!突然バスの中で「今日の料理」の着メロがかかり、リズムを崩されてしまう。ものすごい形相で着メロのする方をにらむのだめ。
会場に行く途中もロビーでも譜面を見続けるのだめのところに、またあの奇怪な瀬川悠人がやってくる。ようするにヤツは神童と言われていたのだめにライバル心を持っていて子供の頃は叶わなかった事を根に持っているようだ。(見た目も悪いのに性格も暗い・・・最悪やな・・・)

Still0039_13 とうとう本選の演奏が始まる。
瀬川悠人の演奏は見事だが、彼の演奏にはのだめへの恐れが明らかに現れてしまっていた。そしてついにのだめの番に・・・・。
見事に1曲目のシューマンを弾き終えたのだめ。問題はペトルーシュカだ。もう舞台から降りろ、とつぶやくハリセンだが、のだめは演奏し始める。
見事な演奏だったが、途中突然のだめの頭の中に浮かんできたのは・・・・!

Still0041_10 Still0043_12 今日の料理だった・・・・・^^;

演奏が止まってしまい、今日の料理をアレンジした曲を弾き始めてしまうのだめ。戸惑いながら笑いが混じっている会場。後半は突然持ち直し、なかなかに面白く見事な演奏だったものの、曲を作り変えてしまうのはコンクールでは厳禁。

のだめは入賞はできなかった・・・・。

Still0044_8 Still0046_9 会場を去るのだめを追いかける千秋。自分と一緒にヨーロッパへ行かないか、と渾身の勇気で告白する(笑)千秋。が、自分がコンクールに出場したのは遊ぶ金欲しさだったと開き直るのだめ。そのワケわかんない反応に戸惑いながら、ピアノに本気になったんじゃないのか!?と聞く千秋に、どうして楽しくピアノを弾いちゃいけないのか、と言うのだめ。上を目指せ、とかもうそういうのたくさんなんですよ!と完全に八つ当たりモードののだめに「わかった、もういい」と去ってしまう千秋。
(原作ではのだめが留学目当てだというのを明らかにしていないので(ミエミエだけど)この反応は少しわかるんだけど、目的は千秋と一緒にいたいという事だったわけだから最終的にはどんな手段でも留学できれば良かったんだろーし、千秋の母親の征子に頼めば留学支援なんてちょろいもんさ!状態なのに、なんで!?自分の力で成し遂げたかったのか??とかちょっとわかんないのだめ心なのよね)

Still0047_11 のだめと千秋が音信不通になってからだいぶ経つが、のだめはあれ以来ピアノをまったく弾いていないばかりか、皆の前に姿も現さない。
そして千秋は最後の公演のためのもう1曲を選曲した。メンバーには見抜かれていたみたいだけど初めて千秋がオケを指揮したベト7に決定。
しかしその頃、のだめはアパートを後にしていた。

Still0048_8 いよいよ来週、最終回ですね~。
千秋の公演を最後に持ってくるようなので、ドラマとしての終わり方を楽しみにしています。いや~、それにしても終わっちゃったらどうするかなぁ(暴れるかぁ・・・オイ!!)来週はエラい長いレビューになる事必至です。皆さん、今からご了承くださいね♪

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嫌われ松子の一生 第10回

そういえば、松子の8・9回、upするのすっかり忘れてました^^;

ありゃ~。^^;一応全部見ているんですけどね。。。

最初の頃のちょっと奇妙になるくらいの松子の明るさがどんどんなくなってきて、いよいよ笑えないようなドン底にまでいってしまったようですね。
それにしてもついてない人生なのか、そうでないのかよくわからないですよね~。
だって毎回毎回救いの手は差し伸べられるのに毎回松子は拒否するんですよ・・・。
最大の失敗はやはり赤木でしょうね。
結局彼女はないものねだりなんじゃないでしょうか。いざ自分のものになるものには本気になれず、自分にとって良くないもの、周囲をがっかりさせるような結果の方にばかりいきたがる。。。こうなるともう、不幸とか何とかの問題じゃなく自分自身の問題だと思うんですよね。

龍洋一の件に関しても、沢村めぐみは彼を許さないと言ってますが結局は松子自身の責任だと思います。何も彼と同棲したり、付き合ったりする必要はなかったわけですから。見方を変えれば、彼こそ松子のために一生が狂ってしまった人間の一人だと思いますよ。松子の家族もそうですよね、苦労したでしょうね、きっと。

う~ん、やはり共感はできませんがいよいよ来週最終回ですか。
これで死んでしまうんですから、結局何がいいたいドラマなのか来週わかる事を祈ります。

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のだめカンタービレ☆第9回

Still0003_9 前回、のだめの催眠術にまんまとかかった千秋は何故か羽田に峰と共に来ていた。とりあえず北海道あたりに行ってみたら・・・というのだめの暗示に逆らえず、びくつきながらも搭乗。子供の頃の衝撃の映像に襲われながらも、なんとか北海道に降り立つ。

のだめからの要求のカニを恐ろしいほど買いあさった千秋はすぐにとんぼがえり(峰・・・哀れなヤツ・・・でも、これ俊彦くんで見たかったな・・・^^;)
Still0009_15死ぬほどのカニを担いだ千秋はのだめの書置きを見て裏軒を訪ね、のだめがハリセンの家に寝泊りしている事を知る。驚く千秋。

なんと、のだめはマラドーナ・ピアノ・コンクールに出場をする事を志願したのだ(マラドーナって!なんちゅう名前じゃ!!^^;)しかし、あいかわらずのメチャクチャぶりにさすがのハリセンも手を焼いていた。だが、のだめはやる気まんまん(!?)こともあろうに優勝賞金200万円と留学支援が目Still0012_11当てらしい。呆れるハリセン。

そんな2人を窓の外から見守る千秋。そこにハリセン妻、かおりが通りかかる。かおりにカニを託した千秋はのだめがやる気になったのならハリセンに任せるもいいだろう、とその場を去る。

一方、R☆Sオーケストラの再演の問い合わせが殺到していた。佐久間も押売新聞に評Still0015_9家の大川がR☆Sオケを絶賛する記事を書いているのを見て超ご満悦。得意のポエムが炸裂している。。。。と、けえ子にエリーゼから電話が入る。

あのエロじじいがまた失踪したらしい。。。^^;日本公演で来日していたミルヒーが突然ホテルから姿を消したと言うのだ。その連絡を受けていた最中、千秋の前に突然現れるミルヒー。
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しかし・・・・やつは永岡真実の写真集を千秋が送らない事に不満を持っていた(アホかぁぁぁーっ!)

Still0030_11 Still0034_16 当然のごとくまたまた合コン。しかし久々の合コンのためかゲロるミルヒー(爆)日本を出られるようになったのなら、すぐにでもヨーロッパに来るように千秋に言うミルヒー。来年ウィーンで開催される指揮者のコンクールに出場するため、すぐにでも自分のもとに来いと言う。しかし、R☆Sオケの再演がクリスマスにサントリーホールで行われる事が既に決まっていた。迷う千秋。
そしてその頃のだめは・・・・・
Still0035_13

今は亡き千秋の幻にはげまされながら
(死んでねーっっ!)
必死に練習に励んでいた。
                      

そして、ハリセンも驚くほどの仕上がりで1次予選を通過したのだめは千秋にそれを報告する。いつヨーロッパに行くのか、と聞くのだめに答えに詰まる千秋。やっと飛行機に乗れるようになったというのに千秋は迷っていた。「ケツの穴の小さか男たいね!」とのだめに喝を入れられた千秋はボーゼン。。。のだめの自立ぶりというか、思わぬ冷たい態度に驚いているようだ。
Still0042_14 Still0043_11 いよいよ二次予選に向けて練習が始まる。ショパンのエチュードとドビュッシーの喜びの島を何がなんでも覚えろ!と言うハリセンにショパンをものすごい勢いで弾き始めるのだめ。あまりのすごい演奏にあぜんとするハリセン。
引き終わった瞬間に気を失うのだめ(ホラーか・・・^^;)に、思わずハリセンは拍手してしまう。あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを持っているやつ・・・。これならいけるかもしれん!!希望を持つハリセン。

二次予選の前に偶然千秋と会ったハリセンはのだめがコンクールに出場する動機は千秋と一緒に留学したいからだ・・・と告げる。愕然とする千秋。
(これはわたし的には今の時点で千秋に知らせて欲しくなかったかも・・・。原作だとのだめの真意がどこにあるのか、なかなかわからなくなってましたよね)
控え室ではかおりが必死(?)にのだめの身支度をしていた。
Still0053_5

・・・・てか、おまえはリンダ・ブレアか・・・。
                         

予選が始まるのを待っている千秋のもとにミルヒーから電話が入る。ヨーロッパにくる決心はついたのか、と聞くミルヒーに自分にはやらねばいけない事がある、クリスマスのコンサートを終えてから出発する、と話す千秋。そんな千秋に成長しましたね・・・と告げるミルヒー。しかし、その話を峰が聞いてしまっていた。
Still0054_6 Still0055_7 一方、廊下で異様に頭の長い男に遭遇したのだめの様子が変わる。その男、瀬川悠人はかつてのだめと同じピアノ教室に通っていたやつだった。
いよいよ本番。余裕だったハリセンが愕然とする。あまりにテキトーな演奏・・・・。のだめを襲う子供の頃のトラウマ。どうやらのだめも千秋と同じ、子供の頃の何かを引きずっているらしい。

Still0056_6 いよいよ真剣モードに入ってきた「のだめカンタービレ」あと2回、どんな展開になるのでしょおか!?

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功名が辻*永遠の夫婦

Still0082_1 終わってしもたぁぁぁぁぁあ~(T_T)殿ぉぉぉぉぉぉぉお~!!!

なんとなく不完全燃焼な感じを持ちつつも、やはり終わってしまうとなるとかなり寂しいもんですよね~。

今回の功名が辻最終回は・・・・

前回、城の完成後ブッ倒れてしまった一豊は左半身に麻痺が残るも、一命は取り留めた。新右衛門の次男、かつての徳次郎が今は医者となって一豊を看ることになる。リハビリしないと左半身が衰えてしまう・・・という徳次郎に、こんな姿を見られたくないと言っていた一豊も考えを改めたようだ。
世の中はまだまだ安定していなかった。一豊のかつての戦友、茂助(堀尾吉晴)が訪ねてきて孫平次の亡き後、中村家が割れている事を心配している事を話し、中村家の平定に兵を出さないか、と一豊に言う。それを聞いていた千代は取り乱し、土佐平定のために苦労をした一豊の気持ちをこれ以上乱すような事はしないで欲しいと話す。しかし結局茂助は中村家のごたごたに兵を出し、これが原因なのかどうか不明だが後々中村家も堀尾家もお取り潰しになっている。

徳川家の二代将軍就任の儀に伴い、家康に拝謁した一豊は土佐に戻り豊臣家と縁を切る事を宣言する。今後、徳川と豊臣の間に戦が起こったとしても山内家は迷う事なく徳川につくよう康豊や家臣に告げるとそのまま倒れる。
こん睡状態から一度は目覚めたものの、一豊は千代に看取られて亡くなった。享年61歳。戦国時代と共に生き、まさに戦国の終焉直前に終わった一生だった。

Still0083_5 その後、大阪冬の陣、夏の陣が勃発。豊臣はついに滅びることになる。
見性院となった千代は戦で亡くなった者の鎮魂の旅に出た。

最後、千代と一豊の出会いのシーンで何故仲間さんが演じるシーンに差し替えていたのかよくわかんないんですが・・・・最後あれは殿が千代を迎えにきたという事なのですね。

振り返るとあっという間の一年間でしたが、それでも一年間あれば色々な事がありましたねぇ~。戦国の武将で生き残るって言ったらほんとに限られた人だけなので、最後まで寿命を全うした戦国武将の話って大河では珍しいような気がします。(てか、生き残った人の話しか大河にならないか・・・^^;)悲惨なラストでないのはやはりイイですね(笑)ではでは、一年間ホントにお疲れさまでした、上川さん、仲間さん。スタッフの皆さん。その他の出演者の皆さん(すげぇ略し方・・・^^;)
わたしの「功名が辻」の記事も本日で終わりです。長い間読んでくださった方々、ありがとうございました。

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家族☆最終回

Still0079_3 えぇぇぇぇぇえ!?これで終わりスか!?

なーんか、なんだったんですかねー。かなり微妙^^;

最初はなかなかいいスタートだったのになぁ~。このドラマが始まった時、てっきり日本版クレイマークレイマーなのかな、と思ってたんですよ。
悠斗を理美に渡したあたりから何だか展開がおかしな事になっていきましたよね。
佐伯の存在もなんだったのかすごく弱くなってしまって、最後まで意味のあるキャラって古葉詩織だけだったような気がするんですけど。(あ、あと津久野もかな^^;)

結局、理美の離婚したかった理由もなんだかよくわかんないままだし、亮平に気持ちがあるのなんのって言われても・・・・よくわかんないですよね~。
ただ意地張って離婚したいって強情に言い張っただけなの!?
でもそれって許されるのかなぁ??今、元サヤになってもまた同じ事を繰り返すと思うんですけど。。。。

さやかの存在はもっとよくわかりませんでした。佐伯と奥さんの辛い過去の一部として登場しましたけど、結局なんのために出てきたのかよくわかんない。。。
そりゃー、母親と子供は切っても切れない的なところを言いたかったのかもしれないけど、昔養子にしたかったからと言って、それとこれとはちょっと違うような気が。。。^^;

それにしても最後に声を大にして言いたいんですけど。。。。

亮平くん・・・・フランスはどうするの!?
Still0080_2

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のだめカンタービレ☆第8回

Still0008_20 おぉ~、とうとう8回目を迎えてしまいましたぁぁぁ~。ああ、あと3回で終わるぅぅぅ~、お願い終わらないでぇぇぇ~、永遠に続けろぉぉぉ~。(ヤマトじゃないんだから^^;)

気を取り直して今回の「のだめカンタービレ」は・・・!!

先週、コンクールを控えたオケのメンバーの態度にショックを受けた千秋はコンクールがStill0007_19 終わるまで練習をしないと言って、とっとと帰ってしまう。
清良たちもコンクールには将来がかかっている、オケの練習よりそちらが優先だと言い帰ってしまう。怒り爆発の峰。
ところがそんな時、千秋の元に母親の征子から電話がかかってくる。RSオケの公演に行くつもりだという事とシュトレーゼマンに会ったという事を千秋に話す。ミルヒーのメッセージを聞いてやる気を起こす千秋。
飲まず食わず眠らずの千秋を心配して、な、なんとあののだめが千秋を一生懸命面倒みようとする。しかしメシも作れず大した事もできないところがなんとものだめらしい(笑)

では、一応千秋を介抱するのだめの貴重なカットをコマ送りでどうぞ
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それにしても困った黒木くん。やはりのだめに惚れてしまっていたらしい。やつを清楚だの可憐だのとワケわからん事を言って、あいつは変態なのよ!と説得する真澄を振り切り鉢植えを持ってのだめを訪ねようとする黒木くん。ところがのだめは千秋に300円のうなぎを食わそうと(300円!?安すぎないか!?^^;)Still0019_15 Still0021_12 安売りのおばちゃんたちの闘いの中に身を投じ・・・・・敗れた・・・・・。
その姿を見てのだめが千秋を想っている事を悟り、精神的に動揺してしまった黒木くんはコンクールでリードを水につけすぎてしまうというミスを起こしてしまう。
清良は生まれて始めて寝違えて首を痛めてしまい、2位に終わる(なっ、なんだっ、その理由はっっっ!)師匠であるドゥーンの前で敗れた清良は千秋にも合わせる顔がないと落ち込んでしまう。そんな清良をなぐさめたのは龍太郎だった・・・・。(意外な展開)

Still0023_9 Still0024_6 菊池くん以外さんざんだったエリートメンバーたちは、RSオケでその無念を晴らそうと千秋と共に猛特訓を開始する。そんな千秋を見て不安そうなのだめ・・・。
どうも最近飛行機事故絡みの夢をよく見るらしい千秋を心配しているのだが、色々な治療を試みても治らなかったし、催眠術にもかからなかったという千秋がミルヒーからもらった懐中時計をのだめが左右に振っただけであっさりとかかってしまった!!(そんなバカな)
自分が千秋に催眠術をかけられた事を知ってなんとなく複雑な表情ののだめ。そんな彼女にRSオケ公演の1番いい席のチケットを渡す千秋。

Still0031_17 いよいよ本番の日。メンバー一丸となって演奏するRSオケ。
おぉぉぉぉお~、すごいぞ、なんだかすごいぞぉぉぉ~。
千秋の燕尾服姿、かっちょいいーっ!!!

オーボエ協奏曲が終わって、いよいよブラームス。うぉーっ、すげー!

あまりにかっちょいい千秋の指揮をコマ送りで絶対見てね☆
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このブラームスの曲、ほんとにほんとに大好きなのでホントに嬉しかったです~!!客席から見守るのだめが本当に妻に見えたから不思議です(笑)

結果はもちろん大成功☆ほんとに素晴らしいですわぁ~。本物のオケじゃないとわかっててもやっぱり感動します。
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演奏後、ご褒美だと言って千秋に催眠術をかけるのだめ。
千秋は胴体着陸の事故の際、隣の席にいた老夫婦がヴィエラのコンサートのパンフレットを持ち、楽しそうに来年もまたコンサートに行こう、と話しているのを聞いていた。しかしその直後の事故の最中、老人の持っていた薬ビンが機内を転がっている。それを取ろうとする真一少年。・・・・が、取ることができなかった。僕だけが知っていたのに。
千秋はその思いで苦しんでいたのだ。

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先輩のせいじゃありませんよ。もういいんですよ・・・・。千秋に優しく話しかけるのだめ。

神さまが呼んでるから  行かなきゃ

                                 

なんでこんな泣いてるのだ、わたし(T_T)
こりゃー、まいったわ。毎回こんな笑えるドラマで感動しているなんてどうしてしまったのだろう。。。って感じですよ。
最後の催眠術のシーンはとても綺麗でしたねぇ。。。。
催眠術で飛行機に乗れるようになれば千秋はもう行ってしまう。でも、この人の才能をこのまま枯れさせるわけにはいかない。。。とても切ないのだめの決意でしたね。
来週からはそののだめが「千秋と一緒にいるために」恐ろしいほどの努力の人になりますね(笑)ハリセンとの闘いが楽しみです!

Still0063_2 原作本も本当にすっごく面白いし、やっぱり原作の面白さにはドラマはかなわないなぁ~なんて思ってたんですけど、ドラマ見るとやっぱりね・・・なんといっても実際音楽が流れますからね・・・。またまた別の感動がありますよね。
原作とドラマで二度おいしい、二度感動ですよ、まったくもおっ!!

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功名が辻*功名の果て

Still0168先週からの続き、キレまくった千代が出て行くというシーンから始まりましたね。。。

まあ、出て行けば?って感じなんですけど(おいおい)殿は決してそう言いませんねぇ~。一度くらい逆ギレして欲しかったんですけど。

湘南まで呼んで別居し始めたわりには、あっさりと元サヤになってしまい、ただの痴話ゲンカだったんか・・・・・^^;って感じがするんですけど、まあいいでしょう(いいのか・・・)

掛川程度の器量しかない、ってセリフはすごいですねぇ~。じゃ、おまえは何様って言いたくもなるんですが、この大河の千代はヘンに矛盾というかムラがあって最後の最後までしっくりこない部分が多いです。
なんでもかんでも旦那さまぁ~♪だったかと思うと妙に傲慢というか出しゃばりすぎじゃないの?みたいなところがあったり。脚本の大石さんも苦労が多いのだと思いますけど、千代を原作より美化しすぎたのが原因のような気もするんですけどね。

仮病を使って千代を呼び寄せ、詫びて事の説明をする一豊を見ていると、手のひらで転がされている旦那を演じてやっているキレ者にしか見えないんですが・・・。どうも上川さんが凡庸な男で仲間さんが賢い女・・ってのも難しいんですよね、見てる方にとっても。一年もやってると、その役者さんの持ってるものとか出てきちゃいますしね。どこをどう見ても妻の知恵だけに頼ってる不器用な男に見えないんですよ、一豊くんは。(ていうか、上川さんが)演技力はもちろんありますし、場数を踏んでる分、仲間さんを引っ張ってるのがすごくよくわかるので・・・それだけに余計に器の大きさが出ちゃってるというかなんというか(何が言いたい)

ま、上川ファンとしての欲目、と言われればそれまでなんですけど(笑)

それにしても潔く倒れましたよね~、あまり頭を強打しないで頂きたい^^;

さて、千代も戻って仲直りし、城の築城も終わってとうとう一豊が倒れましたね。。。そりゃそうだ、来週最終回なんだし。どういう終わり方になるのか、この一年を見事に締めくくって頂きたいものです。

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