久々にTAKAYA館更新☆
ORANGEのレビューを下書き中ですが、凝りすぎてなかなか進まず・・・^^;
とりあえずTAKAYA館だけでも更新してみました。
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17年ぶりの映像化でしたが、わたし的には予想以上の出来に
でした(笑)
主人公、本間俊介は警視庁捜査一課の刑事だが、現在足を銃撃され負傷し休職中。妻を半年前に亡くしている。一人息子の智を抱え、刑事を辞めるモードになっている。
ある日、亡くなった妻の親戚である和也が焼香に訪ねてくる。しかし彼の目的はどうやら失踪した自分の婚約者の行方を俊介に捜してもらう事らしかった。その婚約者・関根彰子は、自己破産という過去を背負っているようだった。
彰子の自己破産の手続きをした弁護士を訪ねた俊介は、そこで意外な事を知る事になる。和也に「関根彰子」だと名乗っていた女は実は別の人間だったという事がわかったのだ。
同僚の碇の協力を得て、俊介は彰子の足取りを追っていく。
宮部みゆきさんの作品は暗く重いイメージがあって、なかなか手が出ないんですが、この作品は以前に映像化された時の印象が強く残っています。
今回、上川さんが主役なので見たんですが(笑)予想以上の出来にすっかり萌え萌えでした(爆笑)
最後の最後まで佐々木希ちゃんのセリフはないままでしたが、違和感なく見られましたし、写真や話の中でしか出てこなかった「新城喬子」が、ラストに登場した時には、ついに彼女と対面できた俊介の気持ちとシンクロして、なかなか良かった演出だったと思います。
負傷して休職中、しかも刑事を辞めるかどうかの暗い淵にいるはずの俊介が妙にかっこいいので(笑)そこはちょっと違和感だったかもしれませんが(ははははは)
ガレッジセールのゴリが彰子を慕う幼馴染の役を好演していました。彼女の遺体が出てきた時の涙には正直ちょっとグッときました。
関根彰子も新城喬子も同じような境遇というか、幸薄い立場だったのに、一人は加害者になり一人は被害者で学校の校庭に埋められている・・・なんて、ヒサンな話ですよね。
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右サイドバーの「TAKAYA館」についてですが
今オンエア中の「遺留捜査」の画像と過去のものが順不同でUPされてます。
てか、ずっと順不同です(笑)
何でもかんでも殿が出てる、と解釈ください。
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えーと・・・・。
「上川隆也」のカテゴリに対するアクセス数が異常です(笑)
いや、わたしも皆さんが知ってる事しか知らないんで詳しい事は何も書けませんが、我らが殿、上川隆也氏が今月4日にご結婚されたそうです。
お相手は体調が思わしくないとか・・・。
これはちょっと心配なところですが、殿と共に病気を乗り越えていただきたいと思います。
anyway, 殿、ご結婚おめでとうございます ![]()
![]()
![]()
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劇団☆新感線「蛮幽鬼」東京千秋楽に行ってきました。
今回は2週間前の観劇に続いて2回のみの観劇でしたが・・・・
考えてみると、新感線の楽って初めてなんですよね。
なので千秋楽の煎餅を始めてもらいました。
実は、殿(上川氏)の舞台の記事って、ここではほとんど・・・いや、まったく書かないんですが・・・・![]()
なんで書かないって、なんだか照れちゃって書けないんですよね(はははは)
前回見た以上に、今回は何だかストーリー全体がずっしりと響いてきた・・・っていうか、もう一回見たかったなぁ・・・・と思いましたです、はい。
最初観た時には、新感線お得意の路線だなぁ~・・・なんて結構冷静に観ていたんですけどね、今日は楽って事もあるのか、出演者の方々の熱意というか演技の温度が高いと言いますか、また新鮮な気持ちで見られました。
今回の殿は実はわたし的にはかなりジャストミートな役柄でした。
もう典型的な悲劇のヒーローというか、影を背負ったカッコイイ男というか、ビジュアル的にもすっごいイケてました(うふ
)
土門を観ていると、萩尾先生の「銀の三角」のディディンを思い出すんですよね。
あの白い長髪とマントが美しい。
中島&いのうえ両氏ぐっじょぶ![]()
煎餅の為に命をかけないでください。という2階席・3階席の方への注意事項が笑えました。(身を乗り出して転落しないように・・・という意)
これでいよいよ大阪ですね。皆さんお疲れ様です。
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ショックを受けた龍介は携帯を買いに行ったり、犯人の思うツボになるだけなので、もう何もしない方がいい、と言い出したり周囲の失望を買うような言動ばかりをする。
由里もそんな龍介に憤りを感じるが、意外な事に丹原だけが龍介の気持ちを理解していた。
尾崎の息子のところに出向き、DNA鑑定の為の組織を入手した丹原はそれを科警研に持ち込み、犯人が白い布地に×印を書き込んでいた血液と同一人物のDNAであると判明する。
それを元に尾崎の息子を事情聴取するが彼にはアリバイがあり、どうも彼本人が犯行に加担しているとは考えにくかった。しかし、もし犯人と彼が骨髄移植を行っていれば、二人の血液のみであるが同じDNAになる可能性がある事がわかる。
その事からある男の存在が浮かび上がる。
北里陽介。17年前に殺人容疑で逮捕され有罪となり服役していた。しかし本人は刑が確定後も一貫して無罪を主張。ところが北里は獄中で白血病を発症。殺人を認める事を条件に骨髄移植を受けていた。そしてその取引を持ちかけたのが今回犯行のターゲットになっている当時の警察関係者だった。しかし、北里が犯行を認めた事を知った両親はそれを苦に自殺をしてしまう。
当時の技術では完全とはいえなかったDNA鑑定の犠牲となってしまった北里は、その事を逆手に取って警察関係に復讐をしていたのだった。
今ならまだ北里は人を殺していない・・・・!
北里にこれ以上罪を重ねさせない為に龍介たち科警研のメンバーは。。。。
終わりましたね~。
いや~、今回は殿のセリフもあったし、ドアップもあったから良かったよ~(そこですか)
先日実際に似たようなケースのニュースが世間を賑わせましたけど、これは本当にとてつもない不幸な事件ですよね。無罪なのにとんでもない長い時間服役させられてしまうわけですから。
結局、北里は結構良心的な人間で思ったより冷酷な人でも何でもなかったですね。。。
自分の事より両親がそれによって亡くなってしまった事が彼を復讐に駆り立てるきっかけになってしまったんでしょうね。そりゃー許せないわな、実際こんな取引されたら。
しかし、久し振りに殿のなで肩と唇ワナワナを見られたので良かったぁぁぁ(喜びの方向が間違ってないかい・・・)今回のあまりに不幸すぎる北里の境遇を見ていて超久々に一心を思い出しちゃったよー!
大ケガをしたリンダくんも無事復帰。
龍介はアメリカに旅立ちました。
しかしあの海老がムカつきますね~(いや海老じゃなくて武井ね
)
やつは、おとがめなしのまま。まあ、この辺から続編に繋がるのかしら(笑)
それにしても丹原さん、イイ味出しすぎ(爆)ワイシャツに書かれてしまった龍介の電話番号を見ようとグルグルしてるのはケッサクでしたわ。
しかしとうとう由里まで理解できない龍介の言動を丹原一人が理解してしまってましたね。
龍介がいなくなった後の科警研やリンダくんの言動がモロ彼の影響を受けてるところが面白かったですね。話してる相手と妙に近いの(爆)科警研は皆バナナ食ってるし。
一番最後に友情出演した(!?)慎吾ちゃんの目線が右上に激しく動いているのが良かった(あははは)理屈抜きで楽しめたドラマだったので、また機会があれば見てみたいと思いま
したです☆
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お待たせしました~。
はなまるマーケットご出演の殿(上川さん)の画像デス![]()
おめざは「柿の葉ずし」 ほんと柿が好きなのねぇ~なんて思いながら見てましたが、押し寿司なんですね、コレ。
わたしはサバも押し寿司も苦手だわぁ~~![]()
(焼き魚は大好きなんだけど、寿司でヒカリモノ系はダメだわ・・・)
決断力がなく、生活力がない・・・・・・・(爆)
悩んでる自分がやだって、買わずに店から帰っちゃうんだから、ある意味すごい決断力あるような気がするけど![]()
そうだなぁ、唯一の共通点はノンストップで車で走ってしまうところかしら(笑)
ドライブっていうより、ただ走ってしまう気持ち、かなりわかるかも。
でも音楽があってもなくてもいいってのは違うかなぁ。
わたしゃー、音楽なしで車に乗ってられないもんなぁ。。。
残念ながら殿のお好みに共感できる部分はノンストップドライブと京極夏彦くらいかしら![]()
多謝 緑家鴨氏
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今年もこの時期がやってまいりました~。
実は昨日、記事を書いている途中でパソコンが固まり、全てパアになってしまった怒りで今年はもうこんな記事、書くのやめるわ!とヤケクソ状態だったのですが・・・。
やはり毎年の習慣というか、自分的に今年の締めにならないので再度書いてます![]()
では例によって、わたしの独断と偏見による今年一年で心に残ったドラマ・映画をご紹介していきたいと思います。
しかし、これはあくまでも 心に残った というところが重要でして、わたしの鑑賞した作品の中で優劣を競うものではありません。あしからず、ご了承ください。
2008年 心に残ったドラマ
* CHANGE
* 流星の絆
* 鹿男あをによし
* Around40 ~注文の多いオンナたち~
* Tomorrow ~陽はまたのぼる~
* ラスト・フレンズ
今年もドラマは不作だったな~・・・と思いつつ、挙げてみればやはり結構あるものですね。賛否両論だった「CHANGE」は結構好きだったドラマだし、先日終了の「流星の絆」もズッポリはまりましたしね。
「鹿男あをによし」は何だか大分前のオンエアのような気がして懐かしい感じがします。「ラスト・フレンズ」は衝撃的かつ、突っ込みどころ満載で納得のいかない部分も多々あったのですが、やはり心に残るという所はクリアしていたので挙げてみました。
心に残ったキャラ 主演男優部門(ドラマ)
* 朝倉啓太 CHANGE
* 有明功一 流星の絆
* 小川孝信 鹿男あをによし
* 森山航平 Tomorrw~陽はまたのぼる~
心に残ったキャラ 主演女優部門(ドラマ)
* 緒方聡子 Around40~注文の多いオンナたち~
* 岸本瑠可 ラスト・フレンズ
心に残ったキャラ 助演男優部門(ドラマ)
* 柏原康孝 流星の絆
* 戸神行成 流星の絆
* 壇原 段 CHANGE
* 及川宗佑 ラスト・フレンズ
* 高山久伸 流星の絆
心に残ったキャラ 助演女優部門(ドラマ)
* 堀田イト 鹿男あをによし
* 藤原道子 鹿男あをによし
* 美山理香 CHANGE
今年は女性キャラがイマイチだったかな~。。。
てか、男性がメインのドラマが多かったかもね。
今年は多部未華子ちゃんが大活躍でしたね。鹿男~の堀田イトも良かったけど、「ヤスコとケンジ」の沖ヤスコも良かったわ☆
心に残ったキャラ こだわりの日記賞
* 鹿 鹿男あをによし
* ハレルヤおじさん プロポーズ大作戦SP
これは、上の部門にあてはまらない忘れられないキャラ(爆)
メス鹿のハズなのに、何故かオヤジ声の鹿。それからプロポーズ大作戦のお節介妖精。二人とも、ある意味この世の人じゃないよね(ははははははは)
んじゃ、次は映画部門です。
心に残った映画 (今年度劇場公開作品)
* 容疑者Xの献身
* Xファイル 真実を求めて
* パコと魔法の絵本
* K-20 怪人二十面相・伝
* クライマーズ・ハイ
* Sweet Rain 死神の精度
今年も映画が健闘してましたね~。
「容疑者Xの献身」はもう見事としか言いようがない出来でした。
賛否両論の「Xファイル」は、わたし的には大満足の出来。あれは何度も繰り返し見て段々と面白さが増してくる作品なので、万人受けしないのが残念。何度も同じ画面をリピートしたり、繰り返し見て良さがわかるってところは、テレビシリーズ出身の性なのか・・・。イコール宇宙人ものというイメージが世間に定着してしまっていたところが残念でした。
(来年4月2日 DVD&Blu-Ray発売予定)
X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD]
X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) (Blu-ray)
その他の作品は意外にも良かった!ってのが、ほとんどかな。
パコと魔法~も、ああいう作風だとは思わなかったし、K-20もすごく良い出来。「クライマーズ・ハイ」は期待通りだったかな。「死神の精度」も良い意味で期待を裏切ってくれた作品でした。
今年は心に残った映画キャラは省略します。
このほかにも面白いと感じた作品は結構あります。
世間の評価がイマイチだった「L chane the WorLd」は、わたし的には結構良かったし。
ハリウッド映画の「ウォンテッド」もスピーディで面白かった。けど、後に残るものはないけど(爆)
わたしをエンターテイメント好きにしてくれた元祖的存在というか、神に近い存在のシルベスター・スタローン主演の「ランボー 最後の戦場」
これは残念ながら、内容的に評価はできなかったかな。。。でも、この作品を作った意気込みとか心意気を買いたいと思います。いつまでも頑張って欲しい、応援してます。
そして今年は、上川さんの舞台で自分的にずっぽりハマッたものがありました。
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
年末に上演された「表裏源内蛙合戦」は、見事だと思いつつ残念ながら自分の好みには合いませんでした。「きみ時間~」は、何がそんなに良かったのか・・・・正直よくわかりませんが(おい!)たぶん、ビジュアル面で自分好みだったんだと思います。上川さんの演じたキャラが。
演劇集団キャラメルボックス きみがいた時間 ぼくのいく時間 2008年版 [DVD]
| 『『きみがいた時間 ぼくのいく時間』CARAMELBOX EXPRESS CD plus 3』 |
今年は音楽のダウンロードをあまりしなかったんですけど、Elliott Yaminが、なかなかイイですね。「流星の絆」のORIONは1ヶ月くらい前にダウンロードして、よく聴いてます。
マイケル・ジャクソンのスリラー発売25周年記念のアルバムも買っちゃいました。後はKeith Sweatかな。そのほかにはドラマの主題歌をちょこちょことダウンロードしてましたけど、例年に比べるとだいぶ少なめ。やはりその他の事にお金がかかりすぎていた為と思われます![]()
![]() |
ORION アーティスト:中島美嘉 |
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WAIT FOR YOU アーティスト:エリオット・ヤミン |
それから、書籍に関しては今年はまさに京極夏彦一辺倒。
でも今は「鉄鼠の檻」から進んでないのぉ~![]()
なにしろあの厚さってこともあるんだけど、仕事が微妙に忙しくなったりしたもんだから。次の作品も買ってあるんだけど、なんとかこの年末年始で読み進めたいと思います。
![]() |
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫) 著者:京極 夏彦 |
・・・と、まあこんな感じです。
今年は堤真一の年って感じもありましたね~。
(去年もそんな事言ったような気がするけど)
先日、主演・助演ダブル受賞してましたけど、そうなるでしょうね~~。
わたし的に無念だったのは年末の「地球が静止する日」が、かなりイマイチ作品だった事。キアヌ本人は満足のいく出来だった・・・・と、力説してるけど本音なのだろうか。。。
自分が主演した作品を悪く言うハズないし、本心はわからないけど、あれは誰が見てもイマイチなんじゃなかろうか~。
2年前の「イルマーレ」も限りなくイマイチ作品だったので、なんか悲しい・・・![]()
「コンスタンティン」みたいなカルトっぽいけど、ちゃんと楽しめる作品に出て欲しいわぁ。とりあえず来年のストリート・キングス・・・何故か邦題が「フェイク・シティ」を楽しみに待ってみますわ。バイオレンス系の匂いがするけど、彼はそっち系だと、どうなんだろうか?結構ヤケクソ系って得意だと思うんだけど、救いがなくどこまでも堕ちていくような感じになるんじゃなかろーか。と、ちょいと心配。
(ほら、彼はプライベートで不思議な一面を持ってるから、そういう部分がうまく活きちゃうんでないの??愛してるけど、とりあえず道端やカフェテラスで寝るのはやめてね。今更そんな話に驚かない自分が悲しい・・・
いや、そんな彼の姿が愛おしくもあったりして・・・ええ、相変わらずマニアです 自爆)
まあ何はともあれ、今年はXファイルの劇場版第2弾を本当に観る事が出来ただけでも、本当に幸せな年でした。ありがたや、ありがたや。
洋画とドラマ、もうちょっと頑張って欲しい。
来年に期待☆って事で(これも去年言ってたような・・・
)
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容疑者Xの献身 スペシャル・エディション [DVD] 販売元:ポニーキャニオン |
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容疑者Xの献身 (文春文庫) 著者:東野 圭吾 |
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パコと魔法の絵本 PHOTO STORY BOOK (ぴあMOOK) 販売元:ぴあ |
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X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD] 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
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