書籍・雑誌

2007年12月15日 (土)

最近のお気に入りたち

どんどん寒くなってきて、いよいよ冬に本格的に突入~ですね。

わたしは冬はあんまり好きじゃないから、毎年この時期になると「また冬かぁ~」とちょっと気分も↓気味になってたんですけど、この頃の夏の異常な暑さとか考えると、まあ寒さ対策すれば熱中症とか命に関わる事態になるよりマシかぁぁ~と考えも微妙に変わってきました。

そしてそんなわたしが最近焦って読みまくっているのが京極夏彦の「魍魎の匣」上・中・下。ものすごい漢字が多くて文字もぎっしり。すんごいお得感があって(笑)わたし好みの本なんですけど何しろ映画の公開が22日に迫っているので、急がないと!と今、中巻が終わるところです。
ふ~、長いのね、この人の小説って^^;

魍魎の匣

著者:京極 夏彦

魍魎の匣

それにしてもホントに面白いですよ。以前はこの一見古臭い言い回しとか旧漢字とか抵抗があったんですけど、実際じっくり読んでしまえばナントわたし好みな作品☆京極堂シリーズはこれをきっかけに制覇してみたいと思います。前回の映画「姑獲鳥の夏」でイマイチ Mouryou01_2 内容が把握しきれなかったわたしは今回の「魍魎の匣」ではそんな事のないように小説を読んでしまえ!と、基本的に原作を読まないというポリシーを破り(?)楽天で取り寄せてまで読み始めてしまったのですが、読んで良かったような悪かったような・・・・(笑)
あまりに小説が面白すぎ、またスケールの大きさから考えると映画はきっと微妙な仕上がりになるんじゃないかな・・・・と思えたからです。
一部で言われている通り、この人の作品て映像化がすごく難しいんじゃないかな~。。。
しかし何故この作品を映画館で観てみたいと思ったかと言えば、自分自身の性格に何故合っているのか不思議だと思える不条理ものや難解ものが意外にも好きだという事があげられるんですね~。
カフカとかリンチとか好きだし(デビッド・リンチをあえて不条理ものに分類してしまっている・・・・笑)すっきりと解決されずに「これって結局どうなったの・・・」と思わせるうやむやな結末とか、案外受け入れられるというか好きなんですよね。

まあ、この作品の感想・解説はまた映画を観てから長々と書く事にしましょう(笑)
つつみん、阿部ちゃん、頑張って~♪(仕上がりは不安でもこのキャスティングはバッチリ☆だと言えるでしょう。)

そして寒くなってくると色々な曲を物色し始める傾向のあるわたしはiTunesをフル活用し、お気に入りの曲を買いまくっています(笑)
好きな歌手、というとものすごく限定されてしまうし、映画・音楽・ドラマなどわりとすぐにハマるわりにはホントに好きな役者さんや歌手が、かなり少ないわたしにとってはiTunesはとって便利なものになっています♪食わず嫌いなものが案外合ってたりとかCM MIXとか探しにくい楽曲がすんなり探せたり、ネットストアならではの便利さがありますね。

今よく聴いているのは「医龍 Team Medical Doragon2」のサントラ。こういうガツンガツンくる音楽は実にわたし好み(笑)それに伴ってAIの「Believe」と「ONE」もよく聴いてますね。Believeは前作パート1の主題歌でした。しかしこの曲同様、ドラマもパート1の方が良かったかなぁ~。。やはり原作の面白さには敵わなかったかな、まあ当然なんだけど。しかし今回のオリジナルストーリーの方が視聴率が良いのがちょっと意外。前回の知名度とか、わかっちゃいるけどつい盛り上がってしまうお約束的展開に視聴者は弱いのかな(自分もだろーが)

「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,関山藍果

「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,関山藍果

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

そして意外にも一目惚れ(一聴き惚れ?)したのが東方神起。これはホントに自分でも意外でしたわ。たぶんたまたま聴いた楽曲が今の自分の好みに合ってただけだと思うんだけど、とりあえずダウンロードしちゃいましたよ。
えーとなんだっけかな、宝石かなんかのCMの曲だと思うんですよね(すごい曖昧な記憶・・・^^;) 「Forever Love」とかいう、すんごいベタなタイトルの曲です。
ちょっとEXILEっぽいかなぁ、いや、ゴスペラーズっぽいかな・・・と思うんですが、声のトーンが自分に合ってたのかな。このグループが気に入ったってわけじゃないんですけど(こらこら)なかなか良い曲ですよ♪

Forever Love

アーティスト:東方神起

Forever Love

年末が近づき、そろそろ年間のドラマ・映画の総括記事をまとめようかな~と思いながら以前のドラマをちょこちょこっと見たりしているんですが、今年は自分的に映画の当たり年だったかなぁと思いますね~。ハズレがなかったもんなぁ。
まあ自分に合いそうなものしか観ないんで、自分の予想が的中した年というだけかもしれませんが、お金と時間を割いて観に行ったものが面白かった!と感じられるのは、なかなか嬉しい事です。

ではでは、次はドラマ「SP」のレビューでお会いしましょう☆

ONE

アーティスト:AI,SPHERE of INFLUENCE

ONE

Believe

アーティスト:AI,Rain,Trey Songz

Believe

      

 iTunes Store(Japan)

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2007年1月28日 (日)

母とママと、私。

Still0052_4 今日、午後2時からやっていたドラマですが・・・
あまりに妙な時間だったので再放送かと思ってしまいました。

しかし主演が夏川結衣と岸恵子、吉行和子。
この時間帯でやるには随分と豪華キャストですよね。

小谷貴子(岸恵子)が、突然以前に養女に出した藤本千恵を訪ねてくる。千恵は既に結婚し3児の母。育ての親の笹木露子は貴子が千恵を取り戻したがっているのでは、と心配し貴子を出迎えるのに同行する。

生みの母と育ての母の間で複雑な千恵。父親が事故を起こした時、車に同乗していた千恵は自分のせいで父が事故を起こしたと自責の念にかられていた。
また、貴子も養女に出した事で千恵から恨まれていると感じている。
しかし貴子は上海で暮らす事を決意し、千恵との別れの為にやって来たのだった。

放送時間も短く、この時間帯にふさわしくあっさりとした演出でしたが、これだけの内容であるなら夜9時から2時間SPでいけたのではないかと思うんですが。
原作を読んでみないと、また何とも言えませんが、最後に駅で別れる二人の母子の口数少ないシーンの中にも、どこまでいっても親は親、子は子、というものを感じさせられました。
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2006年11月19日 (日)

東京タワー ~オカンと僕と、時々、オトン~

Still0006_22 いやー、ちょっとビックリです。

リリーさんて、こういう人だったんだぁ~(笑)
確か、以前に情熱大陸だか、ソロモン流に出てたような気がするんですけど、その時面倒見てくれる女性はいなくて、母親だけ・・・みたいなナレーションだったような記憶があるんですが気のせいかな?

この広末涼子が演じたまーちゃんという女性はフィクション?(笑)

まあ劇的に感動的だとか、すごいドラマチックだとかいうわけではないですけど、それでもそんなにエラく昔の人でもないのにこれだけ激動の人生を送ってる人も珍しいかも、ですね。ホームレス経験まであったとは(笑)

どうもココリコミラクルのイメージが強くて、クール・・・っていうより、どこか奇妙な人っていうか面白い存在感の人だなぁ・・・、しかしこの人の本職ってなに!?っていうイメージですね(まとまりのないイメージね^^;)

リリーさん本人は孤独そうな印象が強いですが、このオカンのおかげで東京に住んでいながらまるで小倉にいる時のように色々な人がやってきて食事をしていく・・・みたいなオカンの人柄がよくわかるエピソードが満載でした。
今、リリーさんが実は孤独じゃなく楽しく過ごしていらっしゃるなら、きっとオカンのおかげですね。

それにしても、このオトンは何なんでしょう??
最後「栄子を治せ~っ」って騒いでましたけど、結局このオカンを愛していたんですね。生涯離婚はしなかったけれど別々に住んでオトンは別の女性といたわけでしょー。。。
まあ変わった関係ですけど、それなりにうまくいってたのかな。。。???

オカンが最期の最期に冷蔵庫の中にナスの漬物があるとか言ってたのを見て、ああこの人は最後の最後まで「オカン」だったんだなぁ~と実感しました。雅也が「今、食べるけん、オカン待ってて、待ってて」というシーンは泣けましたね。。。

オカンはものすごい苦労の連続だったのでしょうけど、なんだか爽やかな終わりで見ていて重い気持ちにはなりませんでした。リリーさんと同じ不思議な存在感のドラマでしたね。。。

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2006年5月13日 (土)

たけしの誰でもピカソ☆レオナルド・ダヴィンチ

Still0021 もう昨晩の話ですが、「たけしの誰でもピカソSPレオナルド・ダヴィンチ~もう一つのダヴィンチ・コード」を見ました。

今ちょうどダヴィンチ・コードを読んでいるんですが
(以前このブログにも書きました通り、10ヶ月も前に購入したのに今まで読み始めては戻り・・・を繰り返してとうとう映画の公開が間近になったので焦って読み始めたのです^^;)
ちょっとネタバレ的な映像が多くて困りました。

今やっている映画のCMなどもそうなのですが、ちょっとやりすぎですよね。(-“-)
あれじゃ、ネタバレしすぎです。(怒)

・・・と、まあそれはさておき。

レオナルド・ダヴィンチが、多くの天才がそうであるように奇行の目立つ・・・いわゆる変人であった事がクローズアップされていました。
(変人好きのわたしとしては、以前から興味をそそられている一人ではあります)

まあ、一言で言ってしまえば「天才」なのでしょうが、そのなりふり構わぬ行動はやはり常人には理解しがたいものがあったようです。
絞首刑になった人間の様子をスケッチしてしまったり、罪人の遺体を掘り起こしては解剖して人間の筋肉や腱や骨のしくみを調べたり、彼の残した心臓のスケッチはいまだに医学の世界で役に立っているとか・・・・!
500年ですよ。500年も前の人間なのに、ありえないですよね。
逆に言えば人間て世間で思われているほど進化していないんですよ、きっと。

生涯でたった15枚の絵しか残していないダヴィンチですが、画家としての顔意外に色々な肩書きがあったのは意外と有名な話です。

しかし・・・・一体どんな人物だったのですかね。
彼の目に映る風景や人々の生活はどんな風に彼の頭の中で解釈されていたんでしょう。
自然に非常に興味を持って惹かれていた、というダヴィンチですが、彼にとって山や川や大地はどんな存在だったのか・・・、地球とは彼にとって何だったのか。。。
聞いてみたいですね、実際に本人から(笑)

多くの天才たちというのは、活躍した分野は違ったとしても、一番根底の最後の最後の部分が皆同じところを捉えていたような気がしてなりません。
たまたま与えられた才能が文章を書く力であったり、絵を描く力であったり、宇宙の声を伝える事であったり・・・。
皆それぞれが知っていたのかもしれません。自分が何によって生かされて、何をなさねばならないのか。そうだと気づいていなくとも、それぞれの神を心に持っていたような気がします。

芸術を生み出す力って・・・ほんとに素晴らしいですね。まさに神がかりです。

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2006年4月24日 (月)

☆オーラの泉☆

またしても、オーラの泉を見損なうところでした。。。

8時になってから気づいたので半分見損なったんだけど。。。T_T

フジコ・ヘミングと長谷川理恵は見られました。

フジコ・ヘミングは菅野美穂主演のドラマで、ピアニストになるまでの道のりは見ることができたんですが。。。なんともはや、不遇な人ですよね。なんて言ったら失礼かもしれませんが、あまりに遅すぎたブレイクのような気がするんです。

娘が大舞台でピアニストとして脚光を浴びるのを生きがいにしていたお母様の為にも、がんがん頑張っていただきたいと思います♪

それと・・・ちょっとビックリだったのが長谷川理恵。
先日、恋人の方が神奈川県の海で亡くなったのは知っていましたが、前世では親子だったとは・・・!

あまりに互いの想いが強すぎて、彼が成仏できていないとのこと。
なんと悲しい運命なんでしょうか。。。(T_T)
前世でも生き別れになったというのに、今世でも死に別れてしまうなんて。
あまりに残酷ですよね。。

でも、江原さんや美輪さんが言っていたように現世では会えなくなってしまったけれど、いつかまた会う時が来るし、死は終わりではないのだと私も思っています。
姿が見えなくなり、話が出来なくなってしまうのはとても寂しいけれど、それは永遠の別れじゃないんだと思えたら死に対する恐怖とかイメージが変わるのかもしれませんね。
それでも。。。愛する人が死んでしまったら、やはりどうしたって辛いと思う方が先行してしまうでしょうねー。

オーラの泉はよく見るんですが、それ以前から輪廻転生は信じるようになっていました。
エドガー・ケイシーやブライアン・L・ワイス博士の影響かもしれません。

でも、一番の影響はモルダーかもしれませんが☆(でた^^;)

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 Book 前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

著者:ブライアン・L. ワイス
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2006年4月16日 (日)

**今夜の大河ドラマ「功名が辻」**

今夜の「功名が辻」は妻対女というタイトルでしたが・・・・
まあ最初から勝負あったというところですので対決のしようがないんですけどね。^^;
しかしまあ、小りんのしつこいこと(笑)あれじゃ立派なストーカーですよ。

「側女はいらん、千代の子でなければ子もいらん」
同じようなことを言われたようなことがあったような、ないような。。。(笑)

上川さん、うまくなりましたねー。わたしがこんな事いうのも変ですが、ホントにうまくなりました。
「大地の子」から10年とちょっと。
色々な作品がありましたぁ。。。朝ドラの「ひまわり」大河の「毛利元就」
放送終了後パート2の要望が多かった「君が教えてくれた事」
上川さんがわたしの大好きな宮本武蔵をやる事になった時は嬉しさのあまり、本当に泣きました(笑)「白い巨塔」で里見役が回ってこなかった時、悔しい思いをした事(結果的に関口で良かったんですけど)
2004年の「SHIROH」で素晴らしい舞台を見ることができましたが、今の大河はそれ以
上です。

千代と抱き合う一豊を見て色々な事が走馬灯のように(死語だよ、それ)駆け巡っちゃったりしましたよ。

2月の終わりにスタパに見学に行ったんですが、その時のセットを思い浮かべると今のお屋敷と同じです。撮影が終わるまでにまた見学に行きたいです。

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2006年4月13日 (木)

新極道の妻たち

今夜、テレ東で「新極道の妻たち」をやってました。

「弁護士のくず」とかけもちで見てたんですけど

久しぶりに見ると岩下志摩さん、若い!(まあ15年も前だからあたりまえか) それにしても貫禄がものすごいですよね。
あんなオバサンいたら、オソロシイもん。

この作品は一番最後が好きです。
ずっと岩下さんの傍に仕えている本田博太郎さんが殺し屋として(鉄砲玉というべきか)抗争相手にマシンガンをブッ放しながら突進していくところ。
ずっと感情を殺した役で、最後の最後にあっという見せ場でした。

色々な女優さんが、この役をやってますね。
三田佳子さんとか、十朱幸代さんとか。
しかし、誰よりも岩下さんがオソロシイ。(^^;)

あ、高島礼子も人気あったっけ。
彼女もなかなかの貫禄でした☆

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2006年4月 9日 (日)

☆特命リサーチ200X年☆☆Vフォー・ヴェンデッタ☆

Vフォー・ヴェンデッタいよいよ4月22日ですね。

マトリックスのスタッフって事だからなのか、テレビでやってるCMはミョーにマトリックスっぽい雰囲気ですよね。

しかし、あのお面はなんなのじゃ。。。。

ナタリー・ポートマンの潔いスキンヘッドに注目!!!

・・・で、今日18時55分から日テレで「200X年」やりますね。
久しぶりです。
番組開始当初はすごく新しい感じがしたんですが、だんだん他局ネタとかぶったりして、目新しい話題が少なくなっていったのは残念でした。

久々のSPという事で、ちょっと期待してます。

大河とかぶってるのが気になりますが^^;

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ダビンチ・コード

ついに「ダビンチ・コード」が5月公開ですね!!

やばいです。。。^^;

実は原作本を10ヶ月ほど前から読み始めては、しばらく時間が空いたので最初に戻って読み始め、またしばらく経ってから最初に戻り・・・をやってたら!!
とうとう映画公開になっちまうよ!!

しかし。。。今さら言っても仕方ないですが、どうしてラングドンがトム・ハンクスなわけ!?
ハリス・ツイードのハリソン・フォードならハリソン・フォードがやればいいぢゃん!!

。。。。て、言っても年齢的に無理だわな。。。。^^;

最近、あまり見かけなくなってしまったけどアレック・ボールドウィンなんていいんだけどなぁ。そういや、昔、アレック・ボールドウィンがキャスティングされてショーン・コネリーと共演した「レッド・オクトーバーを追え!」って作品、皆さん覚えてらっしゃいますか?
続編となるジャック・ライアンシリーズには、ハリソン・フォードがキャスティングされ、原作者のトム・クランシーから年を取りすぎている(怒)とクレームをつけられたとかいう、エピソードを思い出しましたわ。

いかん、脱線しましたが。。。

わたしはトム・ハンクスはあまり好かんのです。(ファンの皆さん、ごめんなさい)
小説の映像化というのは、読者それぞれのキャラクターに対するイメージがあるので難しいとは思うのですが・・・ラングドンは渋みのあるハンサムだと想像していたので・・・・トム・ハンクス・・・!?!?なんでっっ!?って感じなんですよね。

何はともあれ、大至急原作本を読破いたします。^^;

おっと、そういえば原作者のダン・ブラウンが盗作で訴えられていましたけど、あれって結局決着ついたの!?つかない内に映画公開はないか・・・。んー、でも明らかに映画製作中に訴えられているハズ。まあ、たぶんそんな事はないんでしょうが、万一盗作と認められたら映画の興行収入ってどうなるんですかね。
しかし、小説だの絵画だのという芸術的分野で盗作って難しい解釈ですよね。
だってさ、音楽家にしたって小説家にしたって誰かの作品に影響を受けて・・・ってのはあたりまえの事ですよね。(自分も少し絵を描いたりしてましたんで、自分の好きな作家に影響を受けるってのは、ごくあたりまえの事だと思うんですが・・・)
まあ、明らかに盗作(って、言うより写したのか!?っていう場合)とわかるものはさておき、どうなるんですかね、こういう場合。

結果を知ってる方、いらっしゃったら教えてください。


ダ・ヴィンチ・コード (上) Book ダ・ヴィンチ・コード (上)

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
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2006年3月27日 (月)

今夜のビストロは黒田知永子☆

今夜のスマスマ、ビストロスマップは黒田知永子がゲストですね。

しかし、吾郎ちゃんのコメントって何かおかしい。。。^^;

女性誌の温泉ガイドとかアロマとかスパとか美容の記事を読む。。。。
キムタクは洋服とか靴・バッグのファッション系の記事。

女性誌は色々参考になるという二人(吾郎・キムタク)だが・・・
何の参考になるんだろーか^^;?

それにしても年取らないですねー。黒田さん。
とても44歳には見えません。
でも、やはり食事には気をつけてるのね。。。そりゃそーですよね

話は変わりますけど最近、女性が格闘技系のジムに通うのが多いらしいですが、わたしもダイエットを兼ねて・・・・ってよりは、体力維持の為に是非通ってみたいです!
しかし・・・近所にボクシングジムなんてないもんなぁ。

とりあえずスポーツジムにしとこうかな。

スポチコ! Book スポチコ!

著者:黒田 知永子
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2006年3月18日 (土)

玉砕!メタルマクベス

本日、劇団☆新感線の「メタルマクベス」一般発売でしたが。。。

見事、玉砕いたしました。。。がーん。。。

ちょっと今回は甘く見ていました(^^;)
吉原御免状の時、一般売りでしかも電子ぴあで労せず、かなり良い席を取れたので
なあに、今回も楽勝だわ♪なーんてナメてかかっていたのがアダになりました。。。(T_T)

しかし・・・取ろうと思っていたチケットが取れなかったなんて
はじめての体験なんですよ。。うーん。。。
コンサートにしろ、舞台にしろ、幾多の困難なチケット合戦にも打ち勝ってきたのに・・
どっちでもいいんだけどぉ~なんて甘い考えでいたのが甘かった。。(なんのこっちゃ)

今回は好きな役者がいるわけじゃない。ってのが
チケット取りに萌えられなかった理由なんですけど。
それにしても新感線の「マクベス」は見てみたい。

・・・て、ことでオークションかな。(おいおい)

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2006年3月14日 (火)

今日は過労気味。。。

えー、今日はちょっと疲れました。。。
いつもなんですが、今日は「特に」です。
ちょっと愚痴っちゃっていいですか。

女の井戸端会議や愚痴は日常茶飯事・・・的によく言われますけど、最近の殿方も妙に女性化している方が多いですよね、つまり結構愚痴っぽい。

今日もなんだかんだと勝手な企画ばかり持ち込んで、さんざん演説しておきながら最後は「ここまでやったって何一つ俺の得にはならない」とか「割りに合わない」とか。。

冗談じゃないっつーの。(怒)こっちは割りに合わないなんてもんじゃないよ。
何をエラソーな事言ったって、みんなこっちがやってやってるんじゃん!
女だってだけで、役職にもつけず男にいいように使われてる身にもなれっての!!
さんざんエラソーにしてて、こっちがマジ切れすればおとなしくなっちゃってさ。口論したけりゃ、それなりの知識をつけてからこい!!!

あー。。。。すっきりしない。。。。。

なんかこんな日はキアヌ・リーブスの「コンスタンティン」ですかね。あのなげやりな主人公の有様が気持ちいいくらいです。パート2の話も興行収入しだいではアリって話でしたが、どうなんでしょう?          

8 ・・・で、ジョン・コンスタンティンです。

マトリックスと公開時期があまり離れていなかったので、二番煎じ的な事言われてましたけど・・・・わたしは結構好きです。

マトリックスと同じスタッフだったりしますから、CGの効果が似てるだけでストーリーは全く違うんですけどね。ジョンはネオみたいに優等生じゃないし。
彼も今後、新作が目白押しなので楽しみです。

ところで・・・・最近、映画はまあまあ見られているんですが
本をあまり読んでいる時間がないんですよね。
時間がないのに無理に読み始めても何日もとんでから読んだり、しばらく忘れてしまったり。。。と全然一冊通しで読めないんです。^^; 

やばいです。。。。早く活字を補給しないと。

最近、季節の変わり目のせいか体調が狂いまくってしまい
病院の待合室でよく読んでいたのが「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」 随分前に流行った本ですよね。確かに、わたしが買ったのもかなり前です。^^; 
しかしですね、これがまた結構面白いんですよ。
最後まで読むと、ほんとに英語がわかりそうな気になってくるからすごい。
目からウロコな英語のススメ本☆です。
中学生あたりの子が読むと効果あり、かもですよ。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本 Book ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

著者:たかしまてつを,向山 淳子,向山 貴彦,studio ET CETRA
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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