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2008年 映画・ドラマ総括

今年もこの時期がやってまいりました~。

実は昨日、記事を書いている途中でパソコンが固まり、全てパアになってしまった怒りで今年はもうこんな記事、書くのやめるわ!とヤケクソ状態だったのですが・・・。

やはり毎年の習慣というか、自分的に今年の締めにならないので再度書いてますcrying

では例によって、わたしの独断と偏見による今年一年で心に残ったドラマ・映画をご紹介していきたいと思います。
しかし、これはあくまでも 心に残った というところが重要でして、わたしの鑑賞した作品の中で優劣を競うものではありません。あしからず、ご了承ください。

2008年 心に残ったドラマ

* CHANGE
* 流星の絆
* 鹿男あをによし
* Around40 ~注文の多いオンナたち~
* Tomorrow ~陽はまたのぼる~
* ラスト・フレンズ

今年もドラマは不作だったな~・・・と思いつつ、挙げてみればやはり結構あるものですね。賛否両論だった「CHANGE」は結構好きだったドラマだし、先日終了の「流星の絆」もズッポリはまりましたしね。
「鹿男あをによし」は何だか大分前のオンエアのような気がして懐かしい感じがします。「ラスト・フレンズ」は衝撃的かつ、突っ込みどころ満載で納得のいかない部分も多々あったのですが、やはり心に残るという所はクリアしていたので挙げてみました。

心に残ったキャラ 主演男優部門(ドラマ)

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* 朝倉啓太  CHANGE
* 有明功一  流星の絆
* 小川孝信  鹿男あをによし
* 森山航平  Tomorrw~陽はまたのぼる~

心に残ったキャラ 主演女優部門(ドラマ)

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* 緒方聡子 Around40~注文の多いオンナたち~
* 岸本瑠可 ラスト・フレンズ

心に残ったキャラ 助演男優部門(ドラマ)

* 柏原康孝  流星の絆
* 戸神行成  流星の絆
* 壇原  段  CHANGE
* 及川宗佑  ラスト・フレンズ
* 高山久伸  流星の絆

心に残ったキャラ 助演女優部門(ドラマ)

* 堀田イト   鹿男あをによし
* 藤原道子  鹿男あをによし
* 美山理香  CHANGE

今年は女性キャラがイマイチだったかな~。。。
てか、男性がメインのドラマが多かったかもね。
今年は多部未華子ちゃんが大活躍でしたね。鹿男~の堀田イトも良かったけど、「ヤスコとケンジ」の沖ヤスコも良かったわ☆

心に残ったキャラ こだわりの日記賞

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* 鹿
  鹿男あをによし
* ハレルヤおじさん  プロポーズ大作戦SP

これは、上の部門にあてはまらない忘れられないキャラ(爆)
メス鹿のハズなのに、何故かオヤジ声の鹿。それからプロポーズ大作戦のお節介妖精。二人とも、ある意味この世の人じゃないよね(ははははははは)

んじゃ、次は映画部門です。

 

心に残った映画 (今年度劇場公開作品)

* 容疑者Xの献身
* Xファイル 真実を求めて
* パコと魔法の絵本
* K-20 怪人二十面相・伝
* クライマーズ・ハイ
* Sweet Rain  死神の精度

Wp1024 今年も映画が健闘してましたね~。
「容疑者Xの献身」はもう見事としか言いようがない出来でした。
賛否両論の「Xファイル」は、わたし的には大満足の出来。あれは何度も繰り返し見て段々と面白さが増してくる作品なので、万人受けしないのが残念。何度も同じ画面をリピートしたり、繰り返し見て良さがわかるってところは、テレビシリーズ出身の性なのか・・・。イコール宇宙人ものというイメージが世間に定着してしまっていたところが残念でした。
(来年4月2日 DVD&Blu-Ray発売予定)
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その他の作品は意外にも良かった!ってのが、ほとんどかな。
パコと魔法~も、ああいう作風だとは思わなかったし、K-20もすごく良い出来。「クライマーズ・ハイ」は期待通りだったかな。「死神の精度」も良い意味で期待を裏切ってくれた作品でした。

今年は心に残った映画キャラは省略します。

このほかにも面白いと感じた作品は結構あります。
世間の評価がイマイチだった「L chane the WorLd」は、わたし的には結構良かったし。
ハリウッド映画の「ウォンテッド」もスピーディで面白かった。けど、後に残るものはないけど(爆)

わたしをエンターテイメント好きにしてくれた元祖的存在というか、神に近い存在のシルベスター・スタローン主演の「ランボー 最後の戦場」
これは残念ながら、内容的に評価はできなかったかな。。。でも、この作品を作った意気込みとか心意気を買いたいと思います。いつまでも頑張って欲しい、応援してます。

Cap306_3そして今年は、上川さんの舞台で自分的にずっぽりハマッたものがありました。
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
年末に上演された「表裏源内蛙合戦」は、見事だと思いつつ残念ながら自分の好みには合いませんでした。「きみ時間~」は、何がそんなに良かったのか・・・・正直よくわかりませんが(おい!)たぶん、ビジュアル面で自分好みだったんだと思います。上川さんの演じたキャラが。

演劇集団キャラメルボックス きみがいた時間 ぼくのいく時間 2008年版 [DVD]

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今年は音楽のダウンロードをあまりしなかったんですけど、Elliott Yaminが、なかなかイイですね。「流星の絆」のORIONは1ヶ月くらい前にダウンロードして、よく聴いてます。
マイケル・ジャクソンのスリラー発売25周年記念のアルバムも買っちゃいました。後はKeith Sweatかな。そのほかにはドラマの主題歌をちょこちょことダウンロードしてましたけど、例年に比べるとだいぶ少なめ。やはりその他の事にお金がかかりすぎていた為と思われますcoldsweats01

ORION ORION

アーティスト:中島美嘉
販売元:SMA(SME)(M)
発売日:2008/11/12
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WAIT FOR YOU WAIT FOR YOU

アーティスト:エリオット・ヤミン
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/05/21
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それから、書籍に関しては今年はまさに京極夏彦一辺倒。
でも今は「鉄鼠の檻」から進んでないのぉ~sweat02
なにしろあの厚さってこともあるんだけど、仕事が微妙に忙しくなったりしたもんだから。次の作品も買ってあるんだけど、なんとかこの年末年始で読み進めたいと思います。

文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫) 文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

著者:京極 夏彦
販売元:講談社
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・・・と、まあこんな感じです。

今年は堤真一の年って感じもありましたね~。
(去年もそんな事言ったような気がするけど)
先日、主演・助演ダブル受賞してましたけど、そうなるでしょうね~~。

Keanureeves_2 わたし的に無念だったのは年末の「地球が静止する日」が、かなりイマイチ作品だった事。キアヌ本人は満足のいく出来だった・・・・と、力説してるけど本音なのだろうか。。。
自分が主演した作品を悪く言うハズないし、本心はわからないけど、あれは誰が見てもイマイチなんじゃなかろうか~。
2年前の「イルマーレ」も限りなくイマイチ作品だったので、なんか悲しい・・・crying
「コンスタンティン」みたいなカルトっぽいけど、ちゃんと楽しめる作品に出て欲しいわぁ。とりあえず来年のストリート・キングス・・・何故か邦題が「フェイク・シティ」を楽しみに待ってみますわ。バイオレンス系の匂いがするけど、彼はそっち系だと、どうなんだろうか?結構ヤケクソ系って得意だと思うんだけど、救いがなくどこまでも堕ちていくような感じになるんじゃなかろーか。と、ちょいと心配。
(ほら、彼はプライベートで不思議な一面を持ってるから、そういう部分がうまく活きちゃうんでないの??愛してるけど、とりあえず道端やカフェテラスで寝るのはやめてね。今更そんな話に驚かない自分が悲しい・・・coldsweats01 いや、そんな彼の姿が愛おしくもあったりして・・・ええ、相変わらずマニアです 自爆)

まあ何はともあれ、今年はXファイルの劇場版第2弾を本当に観る事が出来ただけでも、本当に幸せな年でした。ありがたや、ありがたや。

洋画とドラマ、もうちょっと頑張って欲しい。
来年に期待☆って事で(これも去年言ってたような・・・typhoon

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X-ファイルとクリス・カーターの世界 届いたっ!!

011_convert_20081105075616 『海外ドラマFILES01 X-ファイルの世界』が、Amazonから届きましたぁぁ~heart04

今さら・・・とか思いながら、頼んでしまいました(ははははは)

思った通り、ものすごく目新しい内容ではないけれど以前に発刊されていた、かなりいい加減なエピガイよりも精度は高いかな(笑)

番組にまつわる裏話で、今まで知らなかったものもあったりして、ちょっと新鮮な気分にも浸ったりして2時間くらいぶっ通しで眺め回していました。

012_convert_20081105075701 いよいよ公開もあさってに迫りましたよ・・・
なんか本気で緊張してます。
たぶん最初からいきなり号泣するので厚めのタオルハンカチを用意していく予定。

そうそう、ロッキー・ザ・ファイナルを見た時、ロビーにいる時から号泣していたので肝心のシーンでコンタクトがズレて大変な思いをしたんだっけ。
今回は同じ失敗を繰り返さないようにしなくては・・・

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海外ドラマFILES 1 (1) (Bamboo Mook) (Bamboo Mook)

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販売元:竹書房
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最近のお気に入りたち

どんどん寒くなってきて、いよいよ冬に本格的に突入~ですね。

わたしは冬はあんまり好きじゃないから、毎年この時期になると「また冬かぁ~」とちょっと気分も↓気味になってたんですけど、この頃の夏の異常な暑さとか考えると、まあ寒さ対策すれば熱中症とか命に関わる事態になるよりマシかぁぁ~と考えも微妙に変わってきました。

そしてそんなわたしが最近焦って読みまくっているのが京極夏彦の「魍魎の匣」上・中・下。ものすごい漢字が多くて文字もぎっしり。すんごいお得感があって(笑)わたし好みの本なんですけど何しろ映画の公開が22日に迫っているので、急がないと!と今、中巻が終わるところです。
ふ~、長いのね、この人の小説って^^;

魍魎の匣

著者:京極 夏彦

魍魎の匣

それにしてもホントに面白いですよ。以前はこの一見古臭い言い回しとか旧漢字とか抵抗があったんですけど、実際じっくり読んでしまえばナントわたし好みな作品☆京極堂シリーズはこれをきっかけに制覇してみたいと思います。前回の映画「姑獲鳥の夏」でイマイチ Mouryou01_2 内容が把握しきれなかったわたしは今回の「魍魎の匣」ではそんな事のないように小説を読んでしまえ!と、基本的に原作を読まないというポリシーを破り(?)楽天で取り寄せてまで読み始めてしまったのですが、読んで良かったような悪かったような・・・・(笑)
あまりに小説が面白すぎ、またスケールの大きさから考えると映画はきっと微妙な仕上がりになるんじゃないかな・・・・と思えたからです。
一部で言われている通り、この人の作品て映像化がすごく難しいんじゃないかな~。。。
しかし何故この作品を映画館で観てみたいと思ったかと言えば、自分自身の性格に何故合っているのか不思議だと思える不条理ものや難解ものが意外にも好きだという事があげられるんですね~。
カフカとかリンチとか好きだし(デビッド・リンチをあえて不条理ものに分類してしまっている・・・・笑)すっきりと解決されずに「これって結局どうなったの・・・」と思わせるうやむやな結末とか、案外受け入れられるというか好きなんですよね。

まあ、この作品の感想・解説はまた映画を観てから長々と書く事にしましょう(笑)
つつみん、阿部ちゃん、頑張って~♪(仕上がりは不安でもこのキャスティングはバッチリ☆だと言えるでしょう。)

そして寒くなってくると色々な曲を物色し始める傾向のあるわたしはiTunesをフル活用し、お気に入りの曲を買いまくっています(笑)
好きな歌手、というとものすごく限定されてしまうし、映画・音楽・ドラマなどわりとすぐにハマるわりにはホントに好きな役者さんや歌手が、かなり少ないわたしにとってはiTunesはとって便利なものになっています♪食わず嫌いなものが案外合ってたりとかCM MIXとか探しにくい楽曲がすんなり探せたり、ネットストアならではの便利さがありますね。

今よく聴いているのは「医龍 Team Medical Doragon2」のサントラ。こういうガツンガツンくる音楽は実にわたし好み(笑)それに伴ってAIの「Believe」と「ONE」もよく聴いてますね。Believeは前作パート1の主題歌でした。しかしこの曲同様、ドラマもパート1の方が良かったかなぁ~。。やはり原作の面白さには敵わなかったかな、まあ当然なんだけど。しかし今回のオリジナルストーリーの方が視聴率が良いのがちょっと意外。前回の知名度とか、わかっちゃいるけどつい盛り上がってしまうお約束的展開に視聴者は弱いのかな(自分もだろーが)

「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,関山藍果

「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,関山藍果

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

そして意外にも一目惚れ(一聴き惚れ?)したのが東方神起。これはホントに自分でも意外でしたわ。たぶんたまたま聴いた楽曲が今の自分の好みに合ってただけだと思うんだけど、とりあえずダウンロードしちゃいましたよ。
えーとなんだっけかな、宝石かなんかのCMの曲だと思うんですよね(すごい曖昧な記憶・・・^^;) 「Forever Love」とかいう、すんごいベタなタイトルの曲です。
ちょっとEXILEっぽいかなぁ、いや、ゴスペラーズっぽいかな・・・と思うんですが、声のトーンが自分に合ってたのかな。このグループが気に入ったってわけじゃないんですけど(こらこら)なかなか良い曲ですよ♪

Forever Love

アーティスト:東方神起

Forever Love

年末が近づき、そろそろ年間のドラマ・映画の総括記事をまとめようかな~と思いながら以前のドラマをちょこちょこっと見たりしているんですが、今年は自分的に映画の当たり年だったかなぁと思いますね~。ハズレがなかったもんなぁ。
まあ自分に合いそうなものしか観ないんで、自分の予想が的中した年というだけかもしれませんが、お金と時間を割いて観に行ったものが面白かった!と感じられるのは、なかなか嬉しい事です。

ではでは、次はドラマ「SP」のレビューでお会いしましょう☆

ONE

アーティスト:AI,SPHERE of INFLUENCE

ONE

Believe

アーティスト:AI,Rain,Trey Songz

Believe

      

 iTunes Store(Japan)

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母とママと、私。

Still0052_4 今日、午後2時からやっていたドラマですが・・・
あまりに妙な時間だったので再放送かと思ってしまいました。

しかし主演が夏川結衣と岸恵子、吉行和子。
この時間帯でやるには随分と豪華キャストですよね。

小谷貴子(岸恵子)が、突然以前に養女に出した藤本千恵を訪ねてくる。千恵は既に結婚し3児の母。育ての親の笹木露子は貴子が千恵を取り戻したがっているのでは、と心配し貴子を出迎えるのに同行する。

生みの母と育ての母の間で複雑な千恵。父親が事故を起こした時、車に同乗していた千恵は自分のせいで父が事故を起こしたと自責の念にかられていた。
また、貴子も養女に出した事で千恵から恨まれていると感じている。
しかし貴子は上海で暮らす事を決意し、千恵との別れの為にやって来たのだった。

放送時間も短く、この時間帯にふさわしくあっさりとした演出でしたが、これだけの内容であるなら夜9時から2時間SPでいけたのではないかと思うんですが。
原作を読んでみないと、また何とも言えませんが、最後に駅で別れる二人の母子の口数少ないシーンの中にも、どこまでいっても親は親、子は子、というものを感じさせられました。
Still0053_8 

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東京タワー ~オカンと僕と、時々、オトン~

Still0006_22 いやー、ちょっとビックリです。

リリーさんて、こういう人だったんだぁ~(笑)
確か、以前に情熱大陸だか、ソロモン流に出てたような気がするんですけど、その時面倒見てくれる女性はいなくて、母親だけ・・・みたいなナレーションだったような記憶があるんですが気のせいかな?

この広末涼子が演じたまーちゃんという女性はフィクション?(笑)

まあ劇的に感動的だとか、すごいドラマチックだとかいうわけではないですけど、それでもそんなにエラく昔の人でもないのにこれだけ激動の人生を送ってる人も珍しいかも、ですね。ホームレス経験まであったとは(笑)

どうもココリコミラクルのイメージが強くて、クール・・・っていうより、どこか奇妙な人っていうか面白い存在感の人だなぁ・・・、しかしこの人の本職ってなに!?っていうイメージですね(まとまりのないイメージね^^;)

リリーさん本人は孤独そうな印象が強いですが、このオカンのおかげで東京に住んでいながらまるで小倉にいる時のように色々な人がやってきて食事をしていく・・・みたいなオカンの人柄がよくわかるエピソードが満載でした。
今、リリーさんが実は孤独じゃなく楽しく過ごしていらっしゃるなら、きっとオカンのおかげですね。

それにしても、このオトンは何なんでしょう??
最後「栄子を治せ~っ」って騒いでましたけど、結局このオカンを愛していたんですね。生涯離婚はしなかったけれど別々に住んでオトンは別の女性といたわけでしょー。。。
まあ変わった関係ですけど、それなりにうまくいってたのかな。。。???

オカンが最期の最期に冷蔵庫の中にナスの漬物があるとか言ってたのを見て、ああこの人は最後の最後まで「オカン」だったんだなぁ~と実感しました。雅也が「今、食べるけん、オカン待ってて、待ってて」というシーンは泣けましたね。。。

オカンはものすごい苦労の連続だったのでしょうけど、なんだか爽やかな終わりで見ていて重い気持ちにはなりませんでした。リリーさんと同じ不思議な存在感のドラマでしたね。。。

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たけしの誰でもピカソ☆レオナルド・ダヴィンチ

Still0021 もう昨晩の話ですが、「たけしの誰でもピカソSPレオナルド・ダヴィンチ~もう一つのダヴィンチ・コード」を見ました。

今ちょうどダヴィンチ・コードを読んでいるんですが
(以前このブログにも書きました通り、10ヶ月も前に購入したのに今まで読み始めては戻り・・・を繰り返してとうとう映画の公開が間近になったので焦って読み始めたのです^^;)
ちょっとネタバレ的な映像が多くて困りました。

今やっている映画のCMなどもそうなのですが、ちょっとやりすぎですよね。(-“-)
あれじゃ、ネタバレしすぎです。(怒)

・・・と、まあそれはさておき。

レオナルド・ダヴィンチが、多くの天才がそうであるように奇行の目立つ・・・いわゆる変人であった事がクローズアップされていました。
(変人好きのわたしとしては、以前から興味をそそられている一人ではあります)

まあ、一言で言ってしまえば「天才」なのでしょうが、そのなりふり構わぬ行動はやはり常人には理解しがたいものがあったようです。
絞首刑になった人間の様子をスケッチしてしまったり、罪人の遺体を掘り起こしては解剖して人間の筋肉や腱や骨のしくみを調べたり、彼の残した心臓のスケッチはいまだに医学の世界で役に立っているとか・・・・!
500年ですよ。500年も前の人間なのに、ありえないですよね。
逆に言えば人間て世間で思われているほど進化していないんですよ、きっと。

生涯でたった15枚の絵しか残していないダヴィンチですが、画家としての顔意外に色々な肩書きがあったのは意外と有名な話です。

しかし・・・・一体どんな人物だったのですかね。
彼の目に映る風景や人々の生活はどんな風に彼の頭の中で解釈されていたんでしょう。
自然に非常に興味を持って惹かれていた、というダヴィンチですが、彼にとって山や川や大地はどんな存在だったのか・・・、地球とは彼にとって何だったのか。。。
聞いてみたいですね、実際に本人から(笑)

多くの天才たちというのは、活躍した分野は違ったとしても、一番根底の最後の最後の部分が皆同じところを捉えていたような気がしてなりません。
たまたま与えられた才能が文章を書く力であったり、絵を描く力であったり、宇宙の声を伝える事であったり・・・。
皆それぞれが知っていたのかもしれません。自分が何によって生かされて、何をなさねばならないのか。そうだと気づいていなくとも、それぞれの神を心に持っていたような気がします。

芸術を生み出す力って・・・ほんとに素晴らしいですね。まさに神がかりです。

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☆オーラの泉☆

またしても、オーラの泉を見損なうところでした。。。

8時になってから気づいたので半分見損なったんだけど。。。T_T

フジコ・ヘミングと長谷川理恵は見られました。

フジコ・ヘミングは菅野美穂主演のドラマで、ピアニストになるまでの道のりは見ることができたんですが。。。なんともはや、不遇な人ですよね。なんて言ったら失礼かもしれませんが、あまりに遅すぎたブレイクのような気がするんです。

娘が大舞台でピアニストとして脚光を浴びるのを生きがいにしていたお母様の為にも、がんがん頑張っていただきたいと思います♪

それと・・・ちょっとビックリだったのが長谷川理恵。
先日、恋人の方が神奈川県の海で亡くなったのは知っていましたが、前世では親子だったとは・・・!

あまりに互いの想いが強すぎて、彼が成仏できていないとのこと。
なんと悲しい運命なんでしょうか。。。(T_T)
前世でも生き別れになったというのに、今世でも死に別れてしまうなんて。
あまりに残酷ですよね。。

でも、江原さんや美輪さんが言っていたように現世では会えなくなってしまったけれど、いつかまた会う時が来るし、死は終わりではないのだと私も思っています。
姿が見えなくなり、話が出来なくなってしまうのはとても寂しいけれど、それは永遠の別れじゃないんだと思えたら死に対する恐怖とかイメージが変わるのかもしれませんね。
それでも。。。愛する人が死んでしまったら、やはりどうしたって辛いと思う方が先行してしまうでしょうねー。

オーラの泉はよく見るんですが、それ以前から輪廻転生は信じるようになっていました。
エドガー・ケイシーやブライアン・L・ワイス博士の影響かもしれません。

でも、一番の影響はモルダーかもしれませんが☆(でた^^;)

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 Book 前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

著者:ブライアン・L. ワイス
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**今夜の大河ドラマ「功名が辻」**

今夜の「功名が辻」は妻対女というタイトルでしたが・・・・
まあ最初から勝負あったというところですので対決のしようがないんですけどね。^^;
しかしまあ、小りんのしつこいこと(笑)あれじゃ立派なストーカーですよ。

「側女はいらん、千代の子でなければ子もいらん」
同じようなことを言われたようなことがあったような、ないような。。。(笑)

上川さん、うまくなりましたねー。わたしがこんな事いうのも変ですが、ホントにうまくなりました。
「大地の子」から10年とちょっと。
色々な作品がありましたぁ。。。朝ドラの「ひまわり」大河の「毛利元就」
放送終了後パート2の要望が多かった「君が教えてくれた事」
上川さんがわたしの大好きな宮本武蔵をやる事になった時は嬉しさのあまり、本当に泣きました(笑)「白い巨塔」で里見役が回ってこなかった時、悔しい思いをした事(結果的に関口で良かったんですけど)
2004年の「SHIROH」で素晴らしい舞台を見ることができましたが、今の大河はそれ以
上です。

千代と抱き合う一豊を見て色々な事が走馬灯のように(死語だよ、それ)駆け巡っちゃったりしましたよ。

2月の終わりにスタパに見学に行ったんですが、その時のセットを思い浮かべると今のお屋敷と同じです。撮影が終わるまでにまた見学に行きたいです。

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新極道の妻たち

今夜、テレ東で「新極道の妻たち」をやってました。

「弁護士のくず」とかけもちで見てたんですけど

久しぶりに見ると岩下志摩さん、若い!(まあ15年も前だからあたりまえか) それにしても貫禄がものすごいですよね。
あんなオバサンいたら、オソロシイもん。

この作品は一番最後が好きです。
ずっと岩下さんの傍に仕えている本田博太郎さんが殺し屋として(鉄砲玉というべきか)抗争相手にマシンガンをブッ放しながら突進していくところ。
ずっと感情を殺した役で、最後の最後にあっという見せ場でした。

色々な女優さんが、この役をやってますね。
三田佳子さんとか、十朱幸代さんとか。
しかし、誰よりも岩下さんがオソロシイ。(^^;)

あ、高島礼子も人気あったっけ。
彼女もなかなかの貫禄でした☆

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☆特命リサーチ200X年☆☆Vフォー・ヴェンデッタ☆

Vフォー・ヴェンデッタいよいよ4月22日ですね。

マトリックスのスタッフって事だからなのか、テレビでやってるCMはミョーにマトリックスっぽい雰囲気ですよね。

しかし、あのお面はなんなのじゃ。。。。

ナタリー・ポートマンの潔いスキンヘッドに注目!!!

・・・で、今日18時55分から日テレで「200X年」やりますね。
久しぶりです。
番組開始当初はすごく新しい感じがしたんですが、だんだん他局ネタとかぶったりして、目新しい話題が少なくなっていったのは残念でした。

久々のSPという事で、ちょっと期待してます。

大河とかぶってるのが気になりますが^^;

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