文化・芸術

蛮幽鬼 東京千秋楽

劇団☆新感線「蛮幽鬼」東京千秋楽に行ってきました。

今回は2週間前の観劇に続いて2回のみの観劇でしたが・・・・
考えてみると、新感線の楽って初めてなんですよね。

なので千秋楽の煎餅を始めてもらいました。

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実は、殿(上川氏)の舞台の記事って、ここではほとんど・・・いや、まったく書かないんですが・・・・coldsweats01
なんで書かないって、なんだか照れちゃって書けないんですよね(はははは)

前回見た以上に、今回は何だかストーリー全体がずっしりと響いてきた・・・っていうか、もう一回見たかったなぁ・・・・と思いましたです、はい。

最初観た時には、新感線お得意の路線だなぁ~・・・なんて結構冷静に観ていたんですけどね、今日は楽って事もあるのか、出演者の方々の熱意というか演技の温度が高いと言いますか、また新鮮な気持ちで見られました。

今回の殿は実はわたし的にはかなりジャストミートな役柄でした。
もう典型的な悲劇のヒーローというか、影を背負ったカッコイイ男というか、ビジュアル的にもすっごいイケてました(うふheart01

土門を観ていると、萩尾先生の「銀の三角」のディディンを思い出すんですよね。
あの白い長髪とマントが美しい。
中島&いのうえ両氏ぐっじょぶgood

煎餅の為に命をかけないでください。という2階席・3階席の方への注意事項が笑えました。(身を乗り出して転落しないように・・・という意)

これでいよいよ大阪ですね。皆さんお疲れ様です。

Banyuki

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表裏源内蛙合戦

11月スタートの舞台、「表裏源内蛙合戦」

皆さん、もうチケットは用意できました?

一部ではまだプレオーダーなど受け付けているみたいですね。

たまたまメールがきていたe+に上川さんのメッセージを見つけました。

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きみがいた時間ぼくのいく時間  観たっ!

Img003_3 演劇集団キャラメルボックスの「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を初日に観てきました☆

それにしても残念だったのは・・・・

加藤Pの前説がなかった!!!
(そこかい・・・・sweat02

あの濃い前説が結構好きなのにぃぃぃ!(ええ、マニア体質なもので・・・)

幕が上がる前に上川さんがご挨拶のようなものをしてくれましたが・・・。
どうも謎なのはその前説(?)でもカテコでもキムタクの武士の一分がアメリカ進出を果たした事に触れて・・・・いや、こだわってましたが(笑)

この舞台でキャラメルはアメリカを目指すそうですよsmile

まだ始まったばかりの公演なのでネタバレは控えますが、素直に面白かったと言える作品だったと思います。(細かいモロモロは置いといて・・・・笑)
ちょっと昔のキャラメルを彷彿とさせるような青臭い感じがとても良かったです。
初日なので皆さんカミ気味でしたけど、「メカ」とか「機械」の単語にいちいち上川さんが反応するのが笑えました。

上川さんロボ説はキャラメル内では健在なのですね、世代交代してもこれは語り継がれているようで安心しました(あははははははははは)

若手だった方々がすっかりたくましくなられて・・・・
温井さんイイ女になりましたねーっkissmark
惚れそうでしたわ(ほほほほほほほ)

西川さん、最後に明日から3月ですね・・・・と言ってましたけど、これってマジボケ?それとも計算?(笑)とにかく楽しい3時間弱でした(幕間含む)

Still0166 4月7日までサンシャイン劇場で公演中flair

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間もなく始動☆きみがいた時間ぼくのいく時間

演劇集団キャラメルボックスの「きみがいた時間ぼくのいく時間」

初日の2月28日が刻一刻と近づいております(あ、キャベジンのCMだ)

皆さんはチケットをご用意しましたか?

今回は上川さん、3年ぶりのお里帰り。

夏には「ウーマン・イン・ブラック」の再々演も控えて、今年はテレビから一転舞台の年になりそうですね。

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たけしの誰でもピカソ☆レオナルド・ダヴィンチ

Still0021 もう昨晩の話ですが、「たけしの誰でもピカソSPレオナルド・ダヴィンチ~もう一つのダヴィンチ・コード」を見ました。

今ちょうどダヴィンチ・コードを読んでいるんですが
(以前このブログにも書きました通り、10ヶ月も前に購入したのに今まで読み始めては戻り・・・を繰り返してとうとう映画の公開が間近になったので焦って読み始めたのです^^;)
ちょっとネタバレ的な映像が多くて困りました。

今やっている映画のCMなどもそうなのですが、ちょっとやりすぎですよね。(-“-)
あれじゃ、ネタバレしすぎです。(怒)

・・・と、まあそれはさておき。

レオナルド・ダヴィンチが、多くの天才がそうであるように奇行の目立つ・・・いわゆる変人であった事がクローズアップされていました。
(変人好きのわたしとしては、以前から興味をそそられている一人ではあります)

まあ、一言で言ってしまえば「天才」なのでしょうが、そのなりふり構わぬ行動はやはり常人には理解しがたいものがあったようです。
絞首刑になった人間の様子をスケッチしてしまったり、罪人の遺体を掘り起こしては解剖して人間の筋肉や腱や骨のしくみを調べたり、彼の残した心臓のスケッチはいまだに医学の世界で役に立っているとか・・・・!
500年ですよ。500年も前の人間なのに、ありえないですよね。
逆に言えば人間て世間で思われているほど進化していないんですよ、きっと。

生涯でたった15枚の絵しか残していないダヴィンチですが、画家としての顔意外に色々な肩書きがあったのは意外と有名な話です。

しかし・・・・一体どんな人物だったのですかね。
彼の目に映る風景や人々の生活はどんな風に彼の頭の中で解釈されていたんでしょう。
自然に非常に興味を持って惹かれていた、というダヴィンチですが、彼にとって山や川や大地はどんな存在だったのか・・・、地球とは彼にとって何だったのか。。。
聞いてみたいですね、実際に本人から(笑)

多くの天才たちというのは、活躍した分野は違ったとしても、一番根底の最後の最後の部分が皆同じところを捉えていたような気がしてなりません。
たまたま与えられた才能が文章を書く力であったり、絵を描く力であったり、宇宙の声を伝える事であったり・・・。
皆それぞれが知っていたのかもしれません。自分が何によって生かされて、何をなさねばならないのか。そうだと気づいていなくとも、それぞれの神を心に持っていたような気がします。

芸術を生み出す力って・・・ほんとに素晴らしいですね。まさに神がかりです。

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五嶋龍くん

たけしの誰でもピカソ、今週は五嶋龍くんがゲストでした☆

いや~、大きくなっちゃってぇ~~!

ついこの間まで小さい男の子だったのにぃ、びっくり☆☆

世界的なヴァイオリニストにして、空手も有段者。

天は二物を与えず、なんて言うけど嘘じゃーん!

彼は今のお母さんを選んで生まれてきたんですね、ヴァイオリニストになるために。。

精一杯努力を続ける素晴らしい人生を歩んでいますね、まだ高校生ですが尊敬に値します。

これからもずっと、自分の進むべき道を精一杯頑張って欲しいと思います。

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♪モーツァルト♪

たけしの誰でもピカソをたまたま見ていたら、今夜のお題は「モーツァルト」

わたしの大好きな映画に「アマデウス」という作品があります。
皆さん、ご存知ですか?
今でもよく見るんですけど、もう22年も前の作品なんですねー、オドロキ。

わたしは交響曲25番ト短調第1楽章がものすごく好きなんですよ。
オペラの「魔笛」や「ドン・ジョバンニ」も大好きです。

「アマデウス」が好きだからモーツァルトが好きになったのか
モーツァルトが好きだから「アマデウス」が好きなのかよくわからないですが
とにかくこの映画は大好きだし、実は汚言症だったとか性格的に問題があったとか色々な説があるモーツァルト自身にも興味があります。

子供の頃は音楽の時間に聞かされるクラシックは堅苦しいというか、押し付けの時間でしかなかったんですが、オペラなどは本当に素晴らしいものだと思うし、偏見を持たないで子供に興味を持って欲しい分野だと思います。

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また逢おうと竜馬は言った'92

Cap019jpeg_1 演劇集団キャラメルボックスの「また逢おうと竜馬は言った」って作品、ご存知ですか?

あ。。。。画像が大河ですみません。。。^^;

大河に触発され、上川熱が再燃したわたしは昔の上川さんの舞台のビデオを見たりしてました。
これは92年版と95年版があって、上川さんが竜馬を演じている95年版の方が人気があるみたいなんですけど、わたしはダンゼン92年が好きです☆
劇団ショーマの川原さんが竜馬を演じているんですが、これがまたカッコ
いいんですよ!!(上川熱・・・って、言ってることが矛盾してねーかい^^;)
上川さんは岡本くんという、ちょっと気弱な青年役です。
昔の上川さんはとにかく早口!!よく口が回るな!!って感じですよ。

何度見ても最後は目頭が熱くなりますねー。
CSなど契約している方は見られると思いますけど。。。

大河が終わったら、舞台が見てみたいです。
いや、でも連ドラもいいかな♪(妄想)

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**今夜の大河ドラマ「功名が辻」**

今夜の「功名が辻」は妻対女というタイトルでしたが・・・・
まあ最初から勝負あったというところですので対決のしようがないんですけどね。^^;
しかしまあ、小りんのしつこいこと(笑)あれじゃ立派なストーカーですよ。

「側女はいらん、千代の子でなければ子もいらん」
同じようなことを言われたようなことがあったような、ないような。。。(笑)

上川さん、うまくなりましたねー。わたしがこんな事いうのも変ですが、ホントにうまくなりました。
「大地の子」から10年とちょっと。
色々な作品がありましたぁ。。。朝ドラの「ひまわり」大河の「毛利元就」
放送終了後パート2の要望が多かった「君が教えてくれた事」
上川さんがわたしの大好きな宮本武蔵をやる事になった時は嬉しさのあまり、本当に泣きました(笑)「白い巨塔」で里見役が回ってこなかった時、悔しい思いをした事(結果的に関口で良かったんですけど)
2004年の「SHIROH」で素晴らしい舞台を見ることができましたが、今の大河はそれ以
上です。

千代と抱き合う一豊を見て色々な事が走馬灯のように(死語だよ、それ)駆け巡っちゃったりしましたよ。

2月の終わりにスタパに見学に行ったんですが、その時のセットを思い浮かべると今のお屋敷と同じです。撮影が終わるまでにまた見学に行きたいです。

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新極道の妻たち

今夜、テレ東で「新極道の妻たち」をやってました。

「弁護士のくず」とかけもちで見てたんですけど

久しぶりに見ると岩下志摩さん、若い!(まあ15年も前だからあたりまえか) それにしても貫禄がものすごいですよね。
あんなオバサンいたら、オソロシイもん。

この作品は一番最後が好きです。
ずっと岩下さんの傍に仕えている本田博太郎さんが殺し屋として(鉄砲玉というべきか)抗争相手にマシンガンをブッ放しながら突進していくところ。
ずっと感情を殺した役で、最後の最後にあっという見せ場でした。

色々な女優さんが、この役をやってますね。
三田佳子さんとか、十朱幸代さんとか。
しかし、誰よりも岩下さんがオソロシイ。(^^;)

あ、高島礼子も人気あったっけ。
彼女もなかなかの貫禄でした☆

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