堤 真一

2008年6月29日 (日)

メントレG☆堤真一

もうだいぶ経っちゃいましたが・・・・

先週のメントレGに堤真一がゲストで出てました。

遠藤憲一さんとマギーさんも一緒に出てて、楽しいトークでした♪

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しかし、つつみんがあんなに俳優業に対して情熱がないとは・・・・(爆)
なんか番宣に出てるわりにはあまり緊張してる感じもないし、脱力してるなぁ~と毎回思ってたんですが、他にやれる事ないから35歳くらいの時に「もう俳優一本でいくしかない」と思ったとか・・・・・・(なんじゃ、そりゃああああぁぁぁ)

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同級生の戸谷くんのお話とか、住んでるマンションでのカップルのケンカの話とか、結構笑えましたよ。
でもなぁ~、彼の事は相当前から知ってますから、そんなに長い下積みとかないと思ってたんですけど・・・・あ・・・・ないか(どっちだーっ)
ヤル気なかったわりには恵まれてる人ですよね(フォローになってない)

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2008年4月 6日 (日)

SP スペシャルアンコール 特別編

Still0198 SPスペシャルアンコール特別編。

う~む、ものの見事に総集編でしたね(笑)

まあ以前からそのような事は発表されてたので予想通りというところでしたけど、公安が総理の警護関係者を疑って取り調べしていたのはよくわかりました。
ようするに、最終回からの続編じゃなくてラストのシーンに向かっての補足・・・という感じですかね。

Still0205 Still0199 連ドラに関しては既に記事を掲載していますので、そちらを参考になさってください。
(サイドバーのカテゴリーで堤真一をクリックしていただくとSPレビューも出てきます)

今回のスペシャルは井上がSPになるところから順序だてて編集されていたので、わかりやすい内容にはなっていたと思います。

Still0207 山西の言ってた言葉がそのものズバリでまたしても苦笑してしまいました。

俺は20年近く塀の向こう側にいたが久し振りにこっち側に出てきてビックリしたよ。
こっちは20年前と何にも変わってなかった。
いや昔よりもひどくなってるようにも思えたよ。
俺の言いたい事がわかるか。
20年の間にてっぺんにいるやつが何度も入れ替わったはずなのに何にも変わってなかったんだ。
これまでもこれからも同じような頭がすげ替わっていくだけで何にも替わらないんだよ。

まったく仰るとおり!!(笑)

Still0204 Still0201 奇しくも同じ制作者による「踊る~」の和久さんが言ってたように「正しい事をしたければ偉くなれ」 上にいかなければどんなに問題意識を持っても意見自体をもみ消されて終わり。それが嫌なら自分と同じ意見の、しかも周囲との摩擦をいとわない気概のある者を集めなければならない。それも非常にたくさん。

Still0211 ある意味、尾形はそれを実践しようとしているのかしら~。
しかしあまりに極端すぎでしょおぉぉぉ~(苦笑)
まあドラマだから仕方ないんだけど(こればっか)

尾形がどういうつもりで井上を引っ張ってきたのか、本当はどういうつもりで接していたのか。井上が両親を刺殺された事件で尾形が思った事はなんだったのか。
その辺が知りたいよなぁ~。
井上を最も理解している人だと思ってたのに、あれであの展開はひどいわぁぁぁぁぁ(ある意味、本宮さんその他の人たちに騙されたわぁぁぁぁ)

つつみんを悪役にしないでぇぇぇぇぇ (結局そこかい  笑)

Still0216 Still0217 て、事で映画化だそうです(やっぱりね、と思った人多いですよね)
井上と尾形の対決でエンドなんて話にはしないで欲しいなぁ。
だって、ガリレオでも犯人役なんでしょう、つつみんてば
(またしても、そこです。はい)

Still0218

ではではこの次のSPレビューは
劇場版「SP 警視庁警備部警護課第4係」公開後って事で。

 

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2008年2月 3日 (日)

カテゴリーに「堤真一」追加しました☆

Still0102 だいぶ堤さん絡みの記事が増えたので

カテゴリーに「堤真一」を追加しました。

   

   

(画像は魍魎の匣のインタビュー関連です)

Still0098 Still0099 Still0100

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恋ノチカラ☆Power of Love

Still0095 「この世に生まれて30年と6ヶ月19日。
もう恋をすることなんて、ないだろうと思っていた」

今さらなんですけど、ちょうど6年前のドラマのレビューを書いてみたいと思います。

いつかやりたいと思って、どんどん時間が経ってしまい、気がつけばとうとう6年も経ってしまいました。つい先日、フジテレビで再放送してましたね。

これに主演(?)していた堤真一絡みの映画やらテレビの放送やらが秋頃からずっと続きました。ALWAYS続・三丁目の夕日がきっかけなんでしょうけど、それから12月にまた京極堂役やら、ローレライなんかも地上波再放送。SPがつい先日までオンエアされてましたし、それの流れの再放送だったのかな・・・と思いますが

このドラマ、実は すっごく好きなんです!!

放送終了から現在に至るまで一体何度リピートした事か。。(笑)
そりゃ、もちろん深津絵里ちゃんとつつみんのコンビが観られる!って事も当時大きかったんですけど(2人は舞台で共演が多いんですよね)恋愛ドラマ特有のドロドロとかが全然なく、キャスティングの設定がわりと年齢が高い・・・というか、大人のドラマのわりには妙に爽やかで清清しいというか、切ないというか(まわりくどいよ・・・笑)

ではでは、まず、キャスト紹介からです!

Still0050 本宮 籐子(30) 深津絵里

大手広告会社「ユニバーサル広告」に勤めるOL。
同居中の倉持春菜の兄である勇祐と5年前で交際していたが、心変わりされてしまい、それ以来彼氏いない歴5年(笑) 一時は仕事に対しての熱意があったのだが、クリエイティブ制作課で失敗してしまいフツーの事務員に。。。
夜な夜なテレビを見ながら酒をあおっていたヤル気のない彼女に、ある日突然急転直下の出来事が!

Still0052 貫井功太郎(35) 堤真一

ユニバーサル広告でやり手のクリエイター。自他共に認める人気・実力ナンバーワンの彼だが、上司との衝突をきっかけに独立。
自分を慕う木村壮吾と共に「貫井企画」を設立する。
仕事は出来るが、女に興味がなく(てか、扱いがわからないらしい)愛想もない為、独立してから苦労することになる。少年のような・・・・というより、クソガキが大人になったような男(笑)

Still0049 木村壮吾(25) 坂口憲二

貫井を慕って共に独立。業界では若手ナンバーワンと目されているクリエイター。貫井とは正反対でチャラ男的設定になっているようだが、結構誠実で可愛い性格。貫井の指示で籐子を間違ってヘッドハンティングしてしまった事に罪の意識を感じて何かと籐子をかばう。

Still0051 吉武宣夫(40) 西村雅彦

ユニバーサルのやり手営業。独立した貫井の妨害をしていたが、籐子の説得に応じて貫井企画に転職。社内で唯一の妻帯者。クールな外見に反して愛妻家であり、人情味溢れる一面を持っている。

  

ユニバーサル広告で人気・実力共にナンバーワンであり、女子社員達からの憧れの的である貫井功太郎。籐子には全く縁のないはずの人物だった・・・・・はずだったのだが、ある日、木村壮吾という男から籐子の元に連絡が入る。
なんと、貫井が設立する貫井企画の秘書としての引き抜きの話だった。驚きながらも有頂天になってしまった籐子は友人の真季の反対を押し切り、さっさとユニバーサルを退社(会社側も全然引きとめる様子なし 笑)
Still0084_2 何かが変わるかも!と希望に燃えて出社したものの、いきなり人違いでヘッドハンティングされたのだとわかり大ショック。今まで憧れていた貫井の冷たい一面を知る事になり、二重のショックだったが、今さら会社には戻れない。「責任を取ってもらいます!」と貫井企画に居座る事に。

しかし、ユニバーサルからの圧力で貫井の得意先にはことごとく手が回り、貫井企画に仕事を回そうという会社はなくなってしまった。それを画策していたのは貫井が信頼していた営業の吉武。自分は貫井のような人間が大嫌いだ、と言い放ち冷たく突き放す。
自分の力で数々の賞を総ナメにしていたと思っていた貫井は所詮ユニバーサルの力がなければ何もできないのか・・・・という事を思い知る。
小さい仕事に見向きもしない貫井に対して、一つ一つ仕事を取っていこうと壮吾と籐子は必死になる。ある日、壮吾との食事を望む製薬会社の部長の娘とのコネを作ろうと決心した壮吾は、この話を受けると言うが貫井は乗り気でない。
その広小路製薬は籐子のルームメイトである春菜の父が宣伝部長を勤めている籐子にとっては因縁深い会社。この事をきっかけに貫井と春菜は出会い、付き合う事になるわけだが、籐子にとって春菜の父、堅はかつての恋人、勇祐の父親でもある。まして勇祐とは結婚話まで出た仲。仕事のお願いで会いたい相手ではなかったが、貫井企画の為に恥を忍んで堅に企画書を見てくれるよう懇願する籐子。

Still0083_2 まあ、全部書いてるとありえない文字数になってしまうので、はしょりますが(笑)広小路製薬の仕事で何とかクビがつながった貫井企画だったが、この会社には肝心の営業がいない。貫井と木村は有能な営業の引き抜きを相談するものの、籐子の提案にビックリ。
なんと、ユニバーサルの吉武を引き抜いたらどうかと言う。
吉武に本心を見せられた貫井は取り合わず、吉武を嫌っている壮吾も相手にしない。だが、籐子は単身、吉武を説得。一時は断られるものの、なんと吉武は貫井企画にやってきた!
楠木文具のクレームを難なく処理する吉武に喜びを隠しきれない貫井だったが、木村は吉武を信用できない。そしてその木村は女性関係で悩んでいた。。。

香里という既婚者の女性と連絡を取り合っており、高校時代から壮吾が憧れている相手だった。しかし、どうも香里は壮吾を利用しているような感じ。
香里とこのまま会っていても不倫関係になってしまうだけだとわかっている壮吾は仕事上で大きなミスをしてしまい、貫井から叱責される。壮吾から事情を聞いた籐子は彼を励ましながら、なんとか広小路製薬の仕事を成功させる。

Still0057 しかしそれからも貫井企画は苦労の連続。
吉武が何とか取ってきた仕事が既成の広告の手直しのようなものだったり、会社の財政状態のためには何でもやらなければならなかったり。。。。
でも貫井や木村、吉武には何でも自分のやりたい放題にやって欲しい、と訴える籐子に吉武の心が動いた。結局、納得のいかない仕事を断る吉武。

仕事ができないだの、酒好きな女とか、言いたい放題言われながら実は貫井企画の影の立役者である籐子にも大変な出来事が起こる。
春菜の兄である、元カレの勇祐が帰国し籐子にプロポーズしてきたのだった。あまりの事に驚く籐子に返事は急がないからよく考えて欲しいと言う勇祐。しかし、そんな2人を見て面白くない様子なのが貫井。何かにつけて籐子にケチをつけ、スネた子供のような態度を取る貫井に春菜や皆もとまどいを隠せない。

結局、貫井企画にいたい!という気持ちを勇祐に告げ、プロポーズを断る籐子。どうせ逆に断られたんだろうと言う貫井に反して籐子の気持ちに気づいているような壮吾。
そして壮吾には着々と仕事が舞い込んでくるものの、貫井には仕事がまったく来ない。その事に気づいてしまった貫井はかつての後輩に「もう貫井さんの時代は終わった」と言われてしまい、凹んで酔いつぶれる。
ベロベロに酔ってしまった貫井をマンションまで送り、帰ろうとする籐子を引きとめて「ここにいろ・・・・頼む」と呟く貫井。籐子の中で明らかに何かが変わってきていた。
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自分はもういらない人間なのか・・・と壮吾や吉武ともぶつかってしまった貫井は事務所を抜けると言い出す。かつての自信作であった「ブロックス」の缶コーヒーを地面に叩きつけて「こんなもの・・・・!誰が作ったって同じだったんだ」と言う貫井に見損なったと言い放つStill0058 Still0059 籐子。自信にあふれていた貫井さんが好きだった、そういう貫井さんについて行こうと思ったのに・・・・!その言葉に目を覚ました貫井は、かつて籐子が広告を作った楠木文具の新商品開発に乗り出す。

一方、自分を頼ってくれない貫井に不安を抱いていた春菜は嫉妬心を籐子にぶつけてしまう。そして貫井への気持ちに気づいてしまった籐子は春菜との同居を解消し、貫井企画を去る事を決意。それを吉武だけに打ち明ける。

籐子の気持ちにまったく気づかない貫井(まったくこの男はぁぁぁ~!いつもいつもっっ)
籐子は女じゃないんだから何をしたっていいんだ、と羽交い絞めにしたりやりたい放題。しかし、籐子の気持ちを知っている壮吾は複雑な表情。
飲み会の帰り、春菜と貫井を2人きりにしてやる為に、わざと飲み足りないと言って酔っ払いを装う籐子に付き合い、自分は酔いを醒まして籐子を送ると言う。自分はかよわい女じゃないから大丈夫だという籐子に「籐子さんは素敵な女性です!」と怒ったような顔で言う壮吾。(もぉぉぉぉ~、この子、ほんっっっっとにイイ子なのよっっっ)
そんな言葉に涙を流してしまう籐子を困ったような顔で励ます壮吾。
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このシーン、ほんっとに大好きなんですよね。よくあるお話だと、ここで壮吾が籐子に惹かれていて三角関係・・・みたいなのが多いけど、そうじゃないんですよね。壮吾はホントに籐子を慕っていて、籐子も壮吾を信頼しているし本当に兄弟みたいで微笑ましいんですよ~~。吉武にしても、このドラマの魅力はこういう人間関係の結びつきとか温かさを描けてるところかな。

楠木文具の仕事が終わり、姿を消してしまう籐子。
籐子がいなくなるとは考えてもいなかった貫井はその日から腑抜けのようになってしまう。(気づくのが遅ぉぉぉぉぉぉぉい! 怒)
そして全力を注いだ楠木文具の「エンピツネズミ」←ヒネリのないネーミング・・・・^^;
が全く売れない状況を受け入れて会社を閉める事を決意する貫井。

Still0077 Still0078 楠木文具に謝罪に行き、籐子と偶然再会した貫井。
2人は思いがけず楽しい時間を過ごす事になる。籐子といる時は自分は自然なままでいられる。楽しい・・・・。自分の気持ちに気づいた貫井は春菜に別れを告げる。

会社を閉める準備に追われている最中、楠木からある知らせが入る。
エンピツネズミが売れ始め、生産が追いつかない状態らしい。ギリギリのところで窮地を脱した貫井企画はこのヒットを祝って祝賀会を開き、気を利かせた壮吾が籐子も招待。そStill0081の席で吉武から楠木文具からのロイヤルティの話を聞き、沸き立つ貫井たち。
この仕事の成功により、コロンバスエアラインからのコンペ参加指名を受けていた貫井は籐子に戻ってきて欲しいと言うが、それはできないと応える籐子。

自分の気持ちをはじめて打ち明けた籐子に驚く貫井。
人違いでのヘッドハンティングは自分にとっては奇跡だったのだと。
事務所を出て行こうとする籐子に貫井はとっさに叫んだ

Still0086 「奇跡だったよ、オレにとっても」

  

   

    

  

  

うわ~~、長いよね、このレビュー(笑)
ものすんごい、かいつまんだあらすじですけど、ホントのホントに素敵なドラマでした。

Still0087_3 Still0088_2 何と言ってもね~、壮吾がね~~、イイ子なんですよね、これが(しつこい)
吉武もカッコいいし、正直言って貫井が一番大人気ない(笑)
だってさ、だってさ、何回籐子を泣かせたり傷つけたと思います!?ほんっっっっっとにクソガキなんだからぁぁぁぁ!(怒) 毎週、よく怒ってましたっけ、わたしったら(笑)

最後の最後まで仕事ができない、と言われてた籐子でしたけど、貫井企画を救ったのは明らかに籐子ですよ~。いわば貫井企画のプロデューサーみたいなもんですよ(笑)

Still0068 籐子の友人の真季もイイ奴なんですよ、これがまた。
イイ奴ばっかりのドラマでしたけど、毎回やきもきしたり、切ない思いをさせてもらいましたね~。大人のお話なのに、学生の青春ドラマみたいな青い感じが何とも言えませんでした。

ラスト、ファミレスで恋人と13杯コーヒーを飲んだ籐子を信じられない、と言っていた貫井が今度は自分がその相手になるとは・・・・・という素敵な終わりでした。
舞台で共演しているせいなのか、絶妙なコンビネーションだった絵里ちゃんとつつみん。2人とも一目惚れでファンになった人達なので感慨ひとしおでしたよ~。

Still0093 Still0094 (絵里ちゃんはJRのCMで観た時、なんて可愛い子なんだろう!と思ったんですよね。この後のバージョンの○瀬里穂より全然良かった←こら  つつみんはねぇ~、相当前から知ってますけど、和宮御留書という作品でちょこっと出ていきなり斬られて死んじゃう役だったの~笑 もう20年近く前の話)

 

続編でなくてもいいから、また同じキャストで何か見せてくれたら嬉しいかも☆

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2008年1月28日 (月)

SP 警視庁警備部警護課第四係 2時間SPについて

4月5日放送予定のSPスペシャルですが

やはり、総集編スタイルのようです(がーーん)

残念ながら、尾形と井上の対決はない感じですね。。。

登場人物たちのその後のシーンもあるらしいですが

新しいストーリーがガンガン展開するわけではない模様。

なんだか既に映画化が決定しているとかいう話はホント?
(噂が錯綜しててよくわかんない・・・・)

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2008年1月27日 (日)

SP 警視庁警備部警護課第四係 最終回

Still0013 えええぇぇぇぇぇぇえええ~!

そうなの!?そういうわけ!?!?

・・・・・と、いう最終回でしたね、皆さん(笑)
   

Still0014 麻田首相の警護中騒ぎが起こり、そのどさくさに紛れて拳銃を手に次々とSPたちを撃ちまくり首相に近づいた山西。
いざ麻田を撃とうとしたものの、弾丸を使い果たしてしまった山西は(アホか)近くに倒れていたSPから拳銃を奪い、再度狙おうとしたがそのスキに井上が麻田を連れて逃げた。2人の後を追う山西。屋上から麻田を撃った男はこの騒ぎのスキをついて姿を消してしまった。

Still0010 前回、大男に刺されて左腕から激しく流血している井上は、わざと血の痕をつけて退避を続ける。しかし音楽ホールまで逃げてきたところで、麻田の体力が限界に。
とうとう舞台で追い詰められた井上はとっさに麻田をかばう。こんな男を守るのがお前の仕事なのか、と言われた井上は山西の顔を凝視する。20年前、井上の両親を殺した事件はもとはといえば麻田が人気取りの為に仕組んだものだった。その事で20年間、麻田を恨み続けている山西はすべては麻田のせいだと言う。
「ふざけるな、ナイフを握ったのはおまえ自身だろう!?」そう言う井上の顔を凝視した山西はあの事件の現場で取り残された子供が井上だと気づく「おまえ・・・あの時の子供か!」驚く麻田。

Still0016 その時、山西に近づいていた尾形は銃を構えていた笹本に目配せする。(ちなみに石田・山本・笹本全員ボディアーモー着用の為、被弾せず 笑)その瞬間、何故か高島が山西に発砲。山西に撃たれて倒れる高島。
そして次の瞬間、笹本が山西の腕を銃撃する。それでも諦めない山西はナイフを取り出し左手で麻田に向かってくるものの、井上に取り押さえられる。

Still0018 それから一ヵ月後、都内某所のマンションで西島が拳銃自殺。彼を逮捕に行った公安の一行が発見したのだが、西島が何故こんな事をしたのかは謎のまま。。。(どうやらジョンとリンゴにやられたらしいけど)

一方、井上は脳内の異常がすすんでおり、このまま頭痛や目眩がひどくなって生活に支障をきたすようなら外科的処置も必要だと宣告される。街中でもひどい目眩に襲われ、事務所に戻っても頭痛に悩まれる井上。
Still0022 尾形が皆に食事をおごる事になり、出かけようとしているところに新しく警護課に配属される事になった新人と西島理事官の後任の者が現れる。挨拶する尾形に「西島先輩は残念でした」と小声でつぶやく理事官。

「仕方ないだろう、大儀のためだ」と応えた尾形。

Still0023 Still0024 突然、猛烈な悪意を感じた井上は振り向いて鋭い視線を投げる。

  

その先にいるのは・・・・・・・尾形だった。

  

なんという、展開。
しかも、あの最後のうっすい文字で「つづく」って出たの何よ(爆)
そういう事だったのぉぉぉお!?黒幕は尾形ぁぁぁぁ!?
大橋の警護を解かれた時に激怒していたのは演技?いやいや、そんなはずないよね。井上をどういうつもりで警護課に引っ張ってきたのか・・・・・。(そういうつもりだよね ←おい)

子供の頃、出会った2人の皮肉な展開。

Still0025Still0015_2  4月5日に2時間スペシャルだそうなので、まだ結論付けられないですが、最後は尾形と井上の対決!?え~、やだなあ。見たくねぇな、そんな展開。

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2008年1月20日 (日)

SP 警視庁警備部警護課第四係 第10回

Still0371 とうとうその日がやってきた。

永正記念館の落成式当日。配置についた尾形・井上らは建物を出入する大量の人ごみの中で周囲を警戒していた。広い会場の中、大勢の人たちに対してシンクロを続けていた井上はいつもよりかなりひどい頭痛と目眩に襲われる。
麻田を見つめていた井上は彼の方に向かって歩きだし、正面に立つと周囲の制止を振り切っていきなり拳銃を構えた。「やめろ、撃つな!」という尾形を 無視して麻田に発砲する井上。騒然となる会場。

しかしそれは井上の妄想。

Still0370 式典が始まり、周囲を見回した井上は以前都知事を警護していた時に逮捕した大男を発見し、周辺の要員たちに警戒を呼びかける。そして屋上からライフルで狙っている男は麻田に照準を合わせていた。
要注意人物として大男を警戒していた尾形は会場に山西の姿を発見し、近寄ろうとするものの人ごみに邪魔されてなかなか近づけない。その時、屋上の男が麻田に向かって発砲。場内は騒然となるものの、それはペイント弾によるものだった。

Still0378 Still0377 ペイント弾によって赤く汚れた麻田の胸元だったのだが、それをきっかけに場内はパニック状態に。その騒ぎに乗じて大男がいきなり井上に切りつけてきた。左腕を刺されたものの膝を一蹴りしてその場をやり過ごした井上は山西を発見。
麻田に拳銃を向けて近寄る山西に次々と撃たれてしまうSPたち。石田・山本・笹本も山西の銃弾に倒れてしまう。
逃げ待とう人々に邪魔されて山西と麻田に近寄れない尾形と井上。
そして麻田に拳銃を向けたままの山西は「覚えてるか」とつぶやく。

  

Still0375 なんかメチャクチャな状態になってしまいました。
これってどっちにしても手薄な警護で構わない、という判断をした人間達が責任を問われるわけでしょお~?西島のやり方もあんまりお利口さんとは言えないような・・・・・。

それにしてもSPたちも次々と撃たれるのも任務なのかもしれないけど、誰か山西を撃てなかったんかいな・・・・と、ちょっと釈然としない感じ(笑)

Still0372 ではでは、来週最終回。

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2008年1月13日 (日)

SP 警視庁警備部警護課第四係 第9回

Still0113 尾形は上司である中尾に上申書を提出するが、いつものごとく取り合ってもらえない。今まで井上ら第4係の連中が危険な目に合った任務は全て表沙汰にされていない為だ。そしてその場で次の警護の打ち合わせに出席するよう告げられる。

次のマルタイは麻田首相。
麻田の首席秘書官である高島が制服警官の配備など、妙に警護に対して非協力的である為、これまたいつものごとく必要最低限の警備体制となる。

Still0114 Still0116 一方、井上の両親が巻き込まれた麻田首相襲撃事件の犯人である山西が出所し、彼を監視していた公安の田中は上司に山西の動向を報告。服役中も模範囚であり、出所後もまじめに働く山西に対し、これ以上の監視は必要なし。と判断されるが、田中は不安を拭いきれない様子。
そして暗躍を続ける理事官の西島。
Still0120Still0126そしてどういうわけか、高島が山西に接触。金を渡そうとするものの、山西から拒否される。山西がどうしても気になる田中はアパートを捜索、壁一面に貼られた麻田首相の記事 や写真を目にする。山西の異常なまでの麻田に対する憎悪。。。
田中は思わず、山西が失踪した事を尾形に知らせる。

尾形から次のマルタイが麻田首相である事を知らされた井上は複雑な表情。両親が襲われたあの場所に行き、ベンチに座っていると隣のベンチにいた男と目が合う。その男から目が離せない井上。男は立ち去った・・・・・・。が、突然Still0130 Still0127 脳裏に浮かんだ両親を殺害した仇である男の顔が・・・・同じだ!
思わず後を追う井上だが男の姿は消えていた。

 

いよいよ最後の事件ですね~。
これだけ色々あったら警護増強しない方がおかしいと思うんですけどね~(笑)だって、いくらドラマだといったって、何かあったらあの人たちだって責任問われるわけですよね。
まあ矛盾点は置いといて・・・・公安の田中、イイ味出してますね。
こういうマイナー系の役者さん(失礼)使うの巧いですよね~、フジは。
そうそう、今回どうしても気になったのは原川さんが持ってきた饅頭を山本は一人で食ってたのか・・・?どう考えても自分の分だけじゃなかったですよね!?
笹本さん、凶暴だけど結構好き(爆)

岡田君もうまくこのドラマに馴染んでますよね。岡田准一カラーを発してるというよりは、SPカラーになってると思います。ちょっとコミカルな部分もありつつ、ふとした時に見せる切ない表情がイイですね~。別に特に好きな役者さんじゃないんだけど、彼にはとても期待してます。将来が非常に楽しみな方だと思いますよ。

つつみん・・・・好きだから何でもいいんだけど(こらこら)これって彼じゃなくてもいいんじゃStill0131 ないだろうか・・・・。もったいない使い方ですね、今のままだと。

さあ後2回ですね。

   
    

       

切なくなるようなエンディングですよね~。
V6のWay of life 結構気に入ってます♪

way of life

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2007年12月24日 (月)

SP 警視庁警備部警護課第四係 第8回

Still0188今回は井上がSPになった時のいきさつのエピソードでしたね。

マルタイがいきなり撃たれてしまうのには驚きましたが、訓練だったとは拍子抜け(笑)そこには教官に不備の指摘を受けている井上をじっと見ている尾形の姿が。えーと、この教官なかなか面白いキャラだったんだけど、名前がわからず(苦笑)
尾形は井上がSPに向いていそうか、と問うが、井上のあまりに常人離れした能力に宝のStill0191 Still0192 持ち腐れになってしまう可能性があると答える教官。

そして井上の両親が刺殺された事件での事を直接本人に聞く尾形。そのことは思い出してもどうにもならないので考えないようにしていると答える井上。そして、SPに何故なりたいのかと聞かれ、自分のような人間をこれ以上増やしたくないから、と答える。

Still0199 Still0198 それからほどなくして尾形は警護課の理事官、西島を伴って井上の元を訪れる。しかし井上は西島の笑顔を見て表情を強張らせる。彼の二面性が井上にはわかっていたのだ。そして警備部警護課第4係への配属となった井上は早速、最初の仕事に就く。
井上の独特な警戒態勢の取り方に疑問を持つ同僚達。ところが警護2日目。前日はフラフラしていた井上が急に受付辺りを凝視し始めた。その急激な井上の変化に気づき様子を伺う同僚たち(尾形・石田・笹本・山本←いや、山本は除く)

Still0200 突然、井上が周囲に受付を警戒するようにと無線連絡を入れてくる。現場に緊張が走る。そして警護対象である大臣に駆け寄ろうとする男が取り押さえられた。安堵感に包まれる警護課の連中だったが、井上の意外な洞察力に一目置くようになる石田、笹本。それを笑顔で見つめる尾形。

Still0210 Still0211 そしてしばらくの月日が経ち。。。。
井上の両親を刺殺した山西が出所する。その彼を監視している公安の田中。かつて井上が取り押さえた都知事襲撃に失敗した男が何故か西島のメールを受け取っている。内容は麻田首相の行動を知らせるものだ。しかもメルアドがジャック・ザ・リッパーだし(こいつ、悪人っぽい雰囲気を出しつつホントに悪人とは・・・・笑)しかし普通、どこにメールしたのかバレるけどね。

Still0208 そしてとうとう事件当日。

    

    
これが最後のネタですか、麻田首相襲撃(?)事件。井上の能力の秘密とか明かされるのかしら。。でもそんな時間ないか。確か10回で終わりだもんね。
Still0196 Still0195 このドラマ、よく考えるとかなり地味だし更によく考えると話が全然進んでなかったり、あれ?って感じもあるんだけど、警護を扱っていれば現実地味であたりまえですもんね。これだって事件多すぎるくらいだし。とにかく上手い作りだと思います。てか、一つ一つのストーリー展開が上手いというより、ドラマ全体の見せ方が巧いのかな。(ある意味だまされているのか・・・笑)

井上の両親が死んだ時の詳細が明らかになるんでしょうか。繰り返し出るあのシーンの麻田は悪人顔で笑ってますよね。どうも両親を犠牲にして・・・・って感じが強いですね。

Still0212 では来週、乞うご期待。

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2007年12月22日 (土)

魍魎の匣 観たっ☆

Mouryou01_2 公開初日、早速観てきましたよ~。

昨夜は原作を読みきらなくては・・・・!と夜中まで格闘した挙句に午前の一番早い時間に映画館に行った為、かなりの無理が(笑)

原作に手をつけた時からわかっていた事ですが、もう全然別物でしたね(笑)

  

では・・・・

  

これより先の記事にはかなりのネタバレを含んでおります。観賞予定のある方は読まない事をオススメします。

  

原作を読みながら常に気になっていたのは、この長ーーーい小説を一体どうやって2時間強の時間におさめるのか。と、いう事です。
案の定、冒頭のシーンからざっくり作りかえられていましたが、なんとか短い時間で話自体はうまくまとめていたかと思います。(決して短時間の映画とは言えないですけどね、2時間以上あるんだから・・・)

しかし、冒頭が榎木津と久保の戦地でのシーンで匣の中に入っている少女の幻影を見てしまったような表現があるんですけど、これって初めてこのストーリーを知る人が観たらどうだったんですかね?それから実録犯罪で被害少女の身体の一部が発見されるわけで、この事件より10時間前とか3時間前とか、関口君を轢き損なったのが榎木津だったり面白い関連性の持たせ方もしているんですけど、どうなのかな。
この映画で初めてこの京極堂シリーズを知った人の意見が聞いてみたいな~。。

ざっと、おさらいしてみると
元女優の美波絹子こと柚木陽子が娘の加菜子を探して欲しいと、探偵の榎木津を頼ってくる。柴田という政財界の大物の孫にあたる加菜子は遺産相続の第一候補に挙がっており、命を狙われる危険さえあると言う。

一方、関口は編集者の鳥口と共に穢れ封じ御筥様と呼ばれる宗教の教主を探っていた。この御筥様の信者の家から、今世間を騒がしている少女連続バラバラ殺人の被害者の娘が何人も出ていると言う。中禅寺敦子、鳥口と共に御筥様を疑う関口。ある日、関口はいつも小説を寄稿している出版社で久保竣公と言う新進小説家の紹介を受ける。


そしてほどなく、実録犯罪の編集室で少女の右手ばかりが何本も発見される。
絹子と共に加菜子を探していた榎木津は加菜子が電車にはねられ重体であるという知らせを受ける。加菜子の親友の楠本頼子も一緒だったが、陽子はすぐに加菜子を美馬坂近代医学研究所に搬送する。加菜子が事件なのか自殺なのかわからないまま、この事件の担当として病院にも立ち会った青木は木場修太郎に連絡を取る。木場は絹子の熱烈なファンでこの日も絹子主演映画を見届ける為に映画館に泊り込んでいた。

結局、関口・榎木津・鳥口・敦子は京極堂のもとを訪れる。
京極堂とは中禅寺秋彦が営む古書店の名前。同時に中禅寺の愛称(?)でもある。御筥様のお祓いの手法などを敦子たちに聞いた京極堂は教主を訪ね、いつものうんちくで反
対に相手をやりこめてしまう。久保竣公は教主の息子である事もわかった。バラバラ殺人と御筥。その結論はどうやらあの巨大な箱にあるらしい。それは「美馬坂近代医学研究所」だった・・・・・・。


いや、実は原作の世界に昨夜までどっぷり浸かっていて朝一で観てしまったから、何が何だかよくわかんないんですよ(笑)
ちょっと猟奇的なシーンが多いような気がするんですけど、これはあまりお子様は見ない方が・・・・^^; 劇場にどうみても中学生らしき女の子たちがいたんですけど、これってPGかR指定じゃないのかいorz

えーと、キャラクターに関しての感想というかイメージなんですけど、中禅寺秋彦(京極堂)演じる堤真一。前作の「姑獲鳥の夏」の方が原作の京極堂のイメージに近かったかな~と思います。姑獲鳥の夏の映画は正直、原作の世界を忠実に再現しようとするあまり、抽象的な表現が多くてわかりにくい部分が多かったですが、神経質で不健康で理屈屋の中禅寺はなんとなく描けていたかな。。

今回の京極堂はなんか妙に活動的で健康的(笑)
しかし堤真一の和装姿のなんと美しいこと!(正直言って観に行ったのはこれが9割以上の動悸であったりする/爆)顔の小ささとあのなで肩が何とも素晴らしく和装にマッチしているんですよね、ほら、和装だとガニ股も目立たないし(こらこらこらーっ)
それにしても原作ではかなり露出の少ない榎木津がメインになってたような気がするのは気のせい?鳥口君や青木君といった細かいキャラまで出すなら、もうちょっと原作通りでも良かったような気がするんだけど。。。。

黒木瞳扮する柚木陽子は、良いとか悪いじゃなく現時点でこれをやれるのはこの人しかいないですね。ただ、このキャラも原作よりだいぶ強い女性だったかな・・・・。京極堂に事あるごとに馬鹿にされる関口君は映画では結構健康的で(原作では鬱だという設定)コミカルで予想よりずっと良かったですね。

キャスティングには大体文句ないし、セットも素晴らしい。限りある時間で健闘されたと思いますね。公式サイトだったかな?誰もやり手がいないから自分のところに回ってきたのだろう、と堤さんが言ってましたがディープな原作ファンから観たら絶対不満のある映画だと思うし、どんな作品でも原作ファン全員を納得はさせられないだろう。と言う通り、たぶん「なんだ、これーっ」って言う人も多いと思いますが、わたしは一つの映画としてはあれでいいんじゃないかと思います。

ただ一つケチをつけるとしたら

京極堂の出番が少ないーっっ!

開始後、約1時間も登場しないんだよーっっ。(落ち着け・・・^^;  原作だって中盤まで出てこないんだから・・・orz)妖怪や陰陽五行に関するうんちくも、もうちょっと多めに入れて欲しかったかな。(いや、あれでも多いと感じてる方もいらっしゃるようだし、あれ以上やったらマニアックすぎる妙な映画になってしまう←自問自答)

残念ながら時間の関係で楠本頼子と柚木加奈子があまり描けていませんでしたね。ここんとこが肝になる気もするので、このカット仕方はいささか疑問。
久保竣公を美馬坂の知り合いという設定に変え、陽子がほんとのほんとに惹かれていたのは京極堂だった!というオチに驚きながら、悪人であると解釈されがちな美馬坂に「これからの世の為に必要な人だ。」と一緒に逃げるように促すところが京極堂のものすごく公平な物の見方とか感傷と現実を区別できる判断力とかをほんのチラッと表現できていたのがうまいと思いましたが、その後のあのコミカルなシーンは・・・・(笑)

ものすごく暗い作品のはずなのに、随所にコミカルな雰囲気があるのは面白いですね。たぶんかなりのアドリブがあると見ましたよ(あの京極堂にベラベラ説明しまくるシーンはやはりアドリブ。あの宙吊りとかもかなりアヤシイ/笑)
原作とまったく切り離してみればメリハリがあっていいんじゃないですかね。ただちょっと駆け足的というか、あらすじをかいつまんで映像化した感は否めませんが。

それにしても雨宮君が右近さんとは・・・・(爆)
歌い出さなかったのが残念(新感線じゃないんだから・・・・笑)
増岡役の大沢幹樹生はすごくハマッてたのに、一瞬の出番ですんごく残念。ほんと、これ2時間強じゃもったいないよ~。でも、テレビでやれるような内容じゃないしね。

とはいえ、豪華なキャストに豪華なセット。
誰にでもすすめられるストーリーじゃないけど、興味のある方は是非映画館へ。このお話自体に興味のある方は是非、京極夏彦原作「魍魎の匣」をご一読ください(笑)

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

著者:京極 夏彦
販売元:講談社