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JIN-仁- 第1・2回

Still0001_2 久々の復帰記事でございます~。

今期は頑張って更新していこうと思います。
なんたって仁先生と我が殿が登場している春ドララインナップだからね~。

さてさて・・・

2009年12月以来の仁先生はホントにまったく変わりがないというか、外見的にもだけど、1年以上のブランクがあったなんて感じられないスタートでした。

今日はもう第3回の放送なので(笑)一気に1回・2回とまとめてUPしちゃいますけど・・・

度重なる頭の激痛にも関わらず、未来に帰る事なく江戸に仁が留まって早2年。
結納の席をまさにドタキャンして仁友堂に駆け込んだ咲だったが、母の栄の具合が思わしくなく、塞ぎこんでいる毎日。

思い切って橘家を訪れた仁は恭太郎から、栄が重い脚気を患っている事を聞かされる。何とか診察だけは受けた栄だったが、咲の破談が影響して恭太郎はお勤めの差し止めの身になり、咲は未婚でありながら男のところに駆け込んだと噂になっており、すっかり生きる気力を失ってしまっていた。

Still0006 Still0007 栄の治療の為に脚気治療を見込んだ菓子を考案する仁友堂の面々だったが、それすら拒んでしまう栄。

そんな時に龍馬がある人物を治療して欲しいと京都から仁を訪ねて来る。その人物とは佐久間象山。先進的な考え方で多くの門弟を持つ蘭学者であり蘭方医、そして勝(海舟)の妹、お順の夫でもある。栄の病状が気がかりで京都に行けないという仁を笑顔で送り出す咲。

京都で象山を診た仁は愕然とする。生きているのが不思議なほどの重症であった事も理由の一つだったが、何より驚いたのは象山が首から提げている一見お守りのように見えるものが、現代の包帯の生地と同じだったからだ。

目を覚ました象山は意外な事実を仁に告げる。自分は子供の頃、未来にいった事があるという。その時見た光景に少しでも近づけようと色々な先進的なものを取り入れていったらしいが、それがかえって彼の命を縮める事になってしまった。
自分の行為が歴史を変えてしまうのではないかと迷う仁に、もしお前のやっている事が間違っているなら神は容赦なくお前のやっている事を取り消すだろう。神はそれほど甘くはない。ならば心のままに救え。という言葉を残して息絶える象山。

Still0011_2 焼け野原の京都の町で、薩長の戦いの犠牲になった人々の治療にあたっていた仁は、西郷隆盛の診察をしろと強引に連れ去られる。西郷は虫垂炎にかかり瀕死の状態。残りわずかなペニシリンを使用し西郷の手術を行う仁と山田。幕末の京都はまさに荒れ放題だった。

ペニシリンを使い切ってしまった事で、次々と死んでいく患者たちを見送り、自分の無力さを痛感する仁だったが、江戸への船の中で同行していた龍馬に彼の運命を告げようとして再び頭の激痛に襲われる。意識を失っていた仁は栄が死んでしまった夢を見ており、実際に江戸についてすぐに橘家に急行。
しかし、そこには意外にも元気になった栄の姿が。

それは仁と咲が考案した安道名津と喜市のおかげだった。

安道名津の評判は瞬く間に江戸中に知れ渡り、西洋医学所の松本の口利きで、皇女・和宮に献上を薦められる。またしても歴史上の重要人物に関わる事にためらう仁だったが、仁友堂の危機的な財政状況など、色々考えた末、献上に踏み切ったものの大変な事になってしまう。

なんか長いけど、はしょりすぎてるような・・・・(笑)

Still0003要するに仁の医療はあまりにも突出しすぎていて、周囲からすれば恐ろしいほどのものだったのかもね。またしても嫉妬の犠牲になりつつあるけど、主人公は死なず!(笑)

牢の中でも信頼を得てしまうような予感。(宇梶さんとかいたから・・・。また後になって出てきそうなキャラかな~と思って。あはははは。)

仁は幕末の重要人物にコネが満載だから無罪放免になるはずだと思うけど、仁友堂を出て行った野風がどんな行動を取るのかが、予想できるだけにちょい胸が痛んだり。

まあ、今夜の第3回放送を待ちましょお。

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