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不毛地帯 第6回

だいぶ遅くなりましたが、第6回の感想をちょこっと・・・

戦評船の件で鮫島に敗れた・・・というより、里井の妨害で事を成せなかった壱岐。
しかし、第三次中東戦争が勃発した事により、近畿商事以外の商社が物資の買い付けに奔走をしたのを尻目に全く動かなかった。

買い付けを命じるギャンギャン騒ぎまくる鮫島とは対照的に

動かざる事、山の如し

な壱岐でした・・・・(笑)

しかし、自分が異例の出世をした事で里井の妨害に合い続ける事を懸念した壱岐は、何とも思い切った申し出を大門に。。。
いや、というより大門に対しての態度も戦略なのかもね。

里井のような人間が上に立つとコワイよね。
力も才能もないから、出てきた杭を打つ事しかしないし。
結局、会社も伸びない。

男の嫉妬は女の嫉妬よりコワイというけど、本当だね。

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» 不毛地帯第6話(11.19) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
中東情勢が緊迫した昭和42年、 近畿商事の壹岐正@唐沢寿明は、黄乾臣@石橋蓮司から 戦標船五千隻の手配を依頼されたものの、社内の理解が得られず頓挫、 東京商事の鮫島@遠藤憲一に美味しいところを横取りされてしまう しかし、中東戦争が早期終結することを予測することで、 物資を最高値のうちに売却、近畿商事だけが利益を上げるのだった 鮫島の浮沈が激しい。ネタキャラ?(笑) 遠藤憲一の演技を観てるのが楽しい。 前回、『川又の餞になるような仕事になってるとも思えない』と書いたが、 壹岐... [続きを読む]

受信: 2009年11月24日 (火) 01時18分

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