任侠ヘルパー☆第5回
晶は倒れてしまうが、彦一はその直前に刺青を見られてしまった。
しかし晶は目を覚ますと仕事に復帰してしまい、息子の涼太は心配でたまらない様子。
そんな時、小澤という下半身麻痺の男性がタイヨウにやってくるが、その妻を見て彦一の様子が一変する。
その女性、さくらは何と彦一の実の母親。
28年前、自分と父親を捨てて男と出て行ってしまった母親を彦一は憎んでいた。
しかしそのさくらは、その一緒に逃げた男性小澤の介護に疲れてしまっていた。
一方、晶は彦一の刺青の事もすっかり記憶からなくなってしまっているようで、様子がおかしい。涼太の好きなグラタンを連日作っては、前日同じものを作った事などすっかり忘れてしまっている。ママは病気なの・・・・!?涼太は彦一に不安をぶつける。
さくらが原因で彦一は連日苛立っていた。
そんな彦一に、捨てる人間の気持ちはわかる・・・・と晶が声をかける。
なんか辛いお話でしたね~・・・
彦一、あまりに辛すぎるよ、これ。
捨てられた子供である彦一には何の落ち度もないわけで、どんな状況であれ、彼を責めたり母親を理解してやれ、というのは残酷にもほどがある。
小澤に「お袋を支えてくれてありがとう」と言った彦一が天使に見えたわ・・・![]()
さくらにも事情があったのかもしれないけど、どんな事情があろうと子供を捨てた事実は変わらないし何でそんな事ができるのか、わたしには理解できないし、したくもない。
というわけで、彦一の寛大さで許されたさくらに対してどうにも納得ができないわたしでした(笑)
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