ビルの爆発で林田が重傷を負ってしまう。
ショックを受けた龍介は携帯を買いに行ったり、犯人の思うツボになるだけなので、もう何もしない方がいい、と言い出したり周囲の失望を買うような言動ばかりをする。
由里もそんな龍介に憤りを感じるが、意外な事に丹原だけが龍介の気持ちを理解していた。
尾崎の息子のところに出向き、DNA鑑定の為の組織を入手した丹原はそれを科警研に持ち込み、犯人が白い布地に×印を書き込んでいた血液と同一人物のDNAであると判明する。
それを元に尾崎の息子を事情聴取するが彼にはアリバイがあり、どうも彼本人が犯行に加担しているとは考えにくかった。しかし、もし犯人と彼が骨髄移植を行っていれば、二人の血液のみであるが同じDNAになる可能性がある事がわかる。
その事からある男の存在が浮かび上がる。
北里陽介。17年前に殺人容疑で逮捕され有罪となり服役していた。しかし本人は刑が確定後も一貫して無罪を主張。ところが北里は獄中で白血病を発症。殺人を認める事を条件に骨髄移植を受けていた。そしてその取引を持ちかけたのが今回犯行のターゲットになっている当時の警察関係者だった。しかし、北里が犯行を認めた事を知った両親はそれを苦に自殺をしてしまう。
当時の技術では完全とはいえなかったDNA鑑定の犠牲となってしまった北里は、その事を逆手に取って警察関係に復讐をしていたのだった。
今ならまだ北里は人を殺していない・・・・!
北里にこれ以上罪を重ねさせない為に龍介たち科警研のメンバーは。。。。
終わりましたね~。
いや~、今回は殿のセリフもあったし、ドアップもあったから良かったよ~(そこですか)
先日実際に似たようなケースのニュースが世間を賑わせましたけど、これは本当にとてつもない不幸な事件ですよね。無罪なのにとんでもない長い時間服役させられてしまうわけですから。
結局、北里は結構良心的な人間で思ったより冷酷な人でも何でもなかったですね。。。
自分の事より両親がそれによって亡くなってしまった事が彼を復讐に駆り立てるきっかけになってしまったんでしょうね。そりゃー許せないわな、実際こんな取引されたら。
しかし、久し振りに殿のなで肩と唇ワナワナを見られたので良かったぁぁぁ(喜びの方向が間違ってないかい・・・)今回のあまりに不幸すぎる北里の境遇を見ていて超久々に一心を思い出しちゃったよー!
大ケガをしたリンダくんも無事復帰。
龍介はアメリカに旅立ちました。
しかしあの海老がムカつきますね~(いや海老じゃなくて武井ね
)
やつは、おとがめなしのまま。まあ、この辺から続編に繋がるのかしら(笑)
それにしても丹原さん、イイ味出しすぎ(爆)ワイシャツに書かれてしまった龍介の電話番号を見ようとグルグルしてるのはケッサクでしたわ。
しかしとうとう由里まで理解できない龍介の言動を丹原一人が理解してしまってましたね。
龍介がいなくなった後の科警研やリンダくんの言動がモロ彼の影響を受けてるところが面白かったですね。話してる相手と妙に近いの(爆)科警研は皆バナナ食ってるし。
一番最後に友情出演した(!?)慎吾ちゃんの目線が右上に激しく動いているのが良かった(あははは)理屈抜きで楽しめたドラマだったので、また機会があれば見てみたいと思いま
したです☆
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