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GOEMON

Goemon01 超久々に映画を見に行けました

近くの映画館でまだ「スラムドック$ミリオネア」をやってなかったんで、とりあえず「GOEMON」を見てきました。

予想していたより、ずっと面白かったかな。

では一応・・・

これより先の記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

それにしても・・・・

どうしちゃったの、紀里谷くんっっっっ!

って感じでした・・・・(笑)
なんか自虐的というか、暗い性格だったりする?(こらこら)
もう、最初から最後まで監督のこだわり満載、いや、こだわりしかなかったね!(爆)主要なスタッフの部分にほとんどに名前が・・・。
監督に脚本に編集だっけ?んでプロデューサーなんだよね。すごい熱の入れようだね。

Goemon03 キャシャーンに比べると、お話そのものが面白かったし、脚本も悪くなかったと思います。しかし、随所にキャシャーンとかぶるシーンが満載でしたね~(あはは)
監督が、よっぽどああいう感じが好きなのね。
なんか劇団新感線の舞台衣装みたいだったよ。

幼い頃、父と母を失って信長に拾われた五右衛門は、半蔵に仕込まれて才蔵と共に忍になる。しかし忍びに五右衛門って名前はどうなの・・・・^^;

全体的にはなんだかアニメみたいな感じでしたね。
うーん、そうねナルトみたい(*注  ナルト・・・忍者アニメの主人公)
映像がキャシャーンの時もそうだったんだけど、すごく見づらいのよね。もうちょっと綺麗だといいんだけど。五右衛門の使ってる小道具は「K-20」を思わせたかな。K-20は映像がすごく綺麗だったからね・・・。
このGOEMONは、また全然違う手法で作られてるのはわかるんだけど、まああれを全部きっちり映像化するには制作費の問題があるよね。

Goemon02でもわたしは、こういうどこもかしこも人工物100%って感じの作品結構好きよ。究極のフィクションって、人間の頭の中だけで作られて形になるわけでしょー。それってすごいと思うんだよね。

少年期のストイックな忍者時代だった五右衛門が、おじさんになってから見事にチャラ男になっちゃってたギャップがすごい(笑)
五右衛門を追ってきた才蔵とは信長の形見である「天下布武」の太刀を二分して分け合った仲。もっとクールでドライな間柄なのかと思ってたら、最後までどっぷり大親友でした。

才蔵が最期に五右衛門を名乗ったのは、盗賊である五右衛門をかばっての事だったのか。。。なんとも気の毒な才蔵一家でした。
才蔵の家が襲われたのって「グラディエイター」のパクリ?

Goemon08 秀吉のところに乗り込んでの大乱闘は「カンフー・パンダ」を思い出しちゃった(笑)
タイ・ランが脱獄するところと似てたよーな気がする~。

ラスト、五右衛門が戦場を後にするところは「愛と誠」を思い出しちゃったよ(色々思い出しすぎだろー)結局、半蔵は教え子二人を失ってしまったのね。

戦国時代とか、忍とか、これこそがわたしにトラウマを植え付けてしまった最大の要素なんですよ。あまりに過酷で残酷な運命が多すぎるでしょー、この時代。
しかもよしゃあいいのに、大河ドラマだの、従兄弟のコミックなんかを読んだりして、子供の頃からそういう過酷な話を見すぎてしまったのよね~。
「サスケ」と「カムイ」なんて、その際たるもの。(アニメは表現がソフトだったよね)

Goemon06 でも今回は自分的には、そんなに感情移入なしに見られたんで、楽でした。
これがどっぷりハマッちゃうと、超トラウマ状態で劇場を出る事になっちゃうんだよねcoldsweats01

しかし、橋之助さんが見られて嬉しかったぁぁぁ~。
やっぱり場がグッと引き締まるのよね、さすがですわshine
でも、敦盛をもうちょっとフルで見せてくれりゃー最高だったのにっ。せっかく橋之助さんがやってるんだからフルバージョンで見たかったなぁぁぁ。
(人間50年ばっかだった!)
それと、あの五右衛門の少年時代の子、良かったわ。
田辺くんていうのね、将来楽しみ(ぐふふふ)

それにしても江口洋介にしても大沢たかおにしても、このアラフォー世代の俳優さんて、スゴイよね。なんといっても長身でカッコイイ!まあ、大沢たかおはモデルあがりだからカッコ良くてあたりまえなのかもしれないけど、江口洋介の無駄な肉のない体には本当に驚き。プロ根性が滲み出たウエストのしぼりでしたね~っ!

そんなわけで、結構面白かったです(全然話がまとまってないよ・・・・shock
既存の戦国時代の概念を全て捨て去り、気軽に見るなら良いと思いますよ。

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2009年映画感想」カテゴリの記事

コメント

先々週の「僕らの時代」で
五右衛門と才蔵の性格が真逆だったのも興味深かったです。
守る家族がいるといないの違いだとご本人達も分析していました。

GOEMONを観た後、キャシャーンも観てみたいなって思いました。

投稿: mizuho | 2009年5月 5日 (火) 12時50分

せるふぉんさん、こんにちは。
>既存の戦国時代の概念を全て捨て去り
ココがポイントですよね(^^)
私はすっかり捨てさっちゃったので楽しめましたが、史実にこだわりのある方々には概ね不評な感じですね(^^;

ただ、こだわりもいいけれど、こだわりだけだといずれ飽きられちゃうかもしれませんね。3作目が勝負って気がします!

投稿: たいむ | 2009年5月 5日 (火) 19時18分

mizuhoさん

五右衛門にとって才蔵はたった一人の友達だったんですね。
「俺の名は五右衛門」と言った才蔵の気持ちも切ないです。。。

でも、自分的には何でGOEMONが江口洋介なのかわからなかったんですけど
見てからもよくわかりません。。。(笑)
いや、もちろん見事に主役を務めていらっしゃいましたが
彼の名前が何故挙がったのか紀里谷くんに聞いてみたいかも。

投稿: せるふぉん | 2009年5月 6日 (水) 23時28分

たいむさん

わたしも既成概念は最初っから持ってなかったので
全然オッケーでした。
てか、この映画って、ちょっと舞台っぽいな~と思って見ていたので
むしろ全く違和感はなかったです。

>こだわりもいいけれど、こだわりだけだといずれ飽きられちゃうかもしれませんね。3作目が勝負って気がします!

ですね~。。
3作目ってあるのかな(笑)
こだわりの暴走状態で、もう誰にも止められないって勢いで
ラストまで押し切っちゃいましたから、これが次も通用するって事はないでしょうね。

投稿: せるふぉん | 2009年5月 6日 (水) 23時31分

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