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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

03_2 やっと見に行けました~「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

この半月ほど咳が異常に出てしまい、映画館に行く事ができなかったんですぅぅぅぅぅcrying
辛かったわぁぁぁ。次々気になる作品が封切りになるってぇのに。

えーと・・・

この作品て、ネタバレ読んでもあまり差し支えないっていうか、ほとんどの人がどんな話なのか知ってると思うし、問題ないような気がするけど一応。

これより先の記事にはかなりのネタバレを含んでいます。てか、最初から最後までたぶんストーリーが全部わかっちゃうと思います。それでも良かったらご覧ください。

*先日のブランチの画像入れてみました。クリックしていただけばブラピのコメントなど見られます。良かったらどうぞ。

  

02_2 ボタン製作会社を営んでいるトーマス・バトンに子供が生まれた。
しかし妻のキャロラインはお産が原因で命を落とし、後に残されたのは老人の体で生まれた息子だった。ショックを受けたトーマスは老人ホームの前に子供を捨てる。
そのホームで老人達の世話をしているクイニーに拾われた赤ん坊はベンジャミンと名づけられ、老人達の中で育つ。
まだまだ幼い子供であるはずのベンジャミンは歩く事もままならない老人の姿。そしてある日、デイジーという少女と出会う。。。。

  

Still0132 Still0135 想像通りの作品でした。なにもかも想像通り。
静かで淡々としていて、ちょっとだけ切ない感じが残るような・・・・。

フィンチャー監督が言ってた通り、若く美しいベンジャミンが見られるのほんのわずかな時間。ほとんどが老人の姿。でもその老人の姿の頃がベンジャミンの青春時代なんだよね。

04_2 船乗り時代に知り合ったエリザベス・アボットとは老人の姿のままでも恋に落ちたり、船員として各国を転々としたり色々な経験をしたり、それなりに理解を示してくれる人たちとの出会いが多かったり。
幼い頃知り合ったデイジーとは生涯を通して、かなり長い間コミュニケーションを取っていたわけだけど、意外にもこのデイジーが一番お互いの外見を気にしていたような気がする。ずっと老人の姿であるベンジャミンに惹かれながらも、冷たい態度ばかり取ってしまうデイジー。

彼女が交通事故に遭い、パリに彼女を見舞った時のベンジャミンの姿にはデイジーだけでなく、観客の人たちもドキッとしたのでは?
この老人から若返っていくという演出は、ブラピの美しさをより一層際立たせて見せる効果があるらしく、見慣れているはずの彼の姿がまぶしいほど美しかったですわ(笑)

Still0134彼がその外見に惑わされる事なく、幸せな時を送れたのは本当に短い年月。若く美しくても実際は中年期。デイジーとの間に子供ができるものの、若返っていく自分自身に不安を抱えているベンジャミンは素直に喜べない。
で、結局父親から受け継いだかなりの財産をデイジーと娘に残したままどこかへ姿を消してしまう。一緒に年を取っていける父親が娘には必要だ・・・と言ってたけど、もし本当にベンジャミンみたいな人がいるとしたら、デイジーが言ってたように何とかなるんじゃないかしら。。。いくら外見は若返っても中身は年を取ってるわけだし、ちゃんと話せば周囲だって理解を示すよ、今の時代なら・・・・(と、妙に現実的に考えてみたりする 笑)

かなり長い上映時間でしたが、一瞬たりとも退屈だと感じたシーンはなかったし、実際あっという間の時間でした。人生の輝く時は一瞬にすぎない。監督やブラピの言葉通り、そう感じました。

この作品は鑑賞するっていうより、なんだか何かを「体験した」という感じ。繊細で穏やかで静かな上質の作品です。

作品の感想はこのへんで。

Still0140 この映画を見てからふと思ったのですが、わたしが今まで観たものの中で心に残っている作品の中に「アポロ13」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」「ジョー・ブラックをよろしく」があります。
わたしにとって、これは好きとか嫌いは別として何だかわからないけど妙に忘れられない・・・という感じの作品なんですが、この内の二つがブラピの作品。

彼がリバー・ランズ・スルー・イットで一躍スターダムにのし上がった時、はじめて観た映像で、てっきりロバート・レッドフォードの息子だと思ってました(笑)
そう思った人いません?
だって彼ってば、若い頃のボブにソックリじゃありませんでした?
(確かにボブの再来と言われてましたけどね・・・ coldsweats01
そのあまりの美しさにかなりドキドキしたんですけど、結局作品自体は観てません。だって彼、死んじゃう役でしょ?
もうね、ダメなんですよ、死にキャラは特に(笑)
切ないとか辛いとか悲しいお話って実はかなり苦手。泣ける映画を観たいなんて思った事もナシ。だから感動の超大作とか聞くと大抵行きません。
(クライムサスペンスとかホラーは平気なんだけどね 笑)

Still0144 昔から気楽に見られる娯楽大作が好きなんですよね。
切ないとか辛いなんて、映画でわざわざ観なくても十分わかるから、お金払ってまで観たくないってのが正直な気持ち。うっかり観ちゃうとトラウマになっちゃうんですよね。

今回のベンジャミン・バトンは「ジョー・ブラック~」に、かなり似てたような気がします。それ自体も自分でDVDとか借りたわけじゃなくて、スカパーでやってたから不可抗力で観ちゃったんですけど(笑)
でも、劇場で観なかったのを心から後悔しましたね~。
あのラストシーンを大画面で観たかったぁ(花火&橋のシーン)

Still0142死神であるジョーに、死期の近い老人が「いい写真は撮れたかい?」と聞くシーンがとても印象的でした。いい写真いっぱい持ったら、もうあの世へ旅立たなきゃ・・・という言葉を今でもたまに思い出します。

ベンジャミンは確かに人とは違う辛い事の多い人生を送ったけれど、誰よりもたくさんの「いい写真」を撮れたのかもね。

綺麗と美しいはちょっと違う・・・と以前から思っていたけど、あまりに美しい人ってのは見ている者を切なくさせますよね。もちろん端正な風貌である事も条件の一つだけど、何より寂しい笑顔を見せる人に、そういうものを感じます。
(しかしインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの白塗り姿はどうしてあんなに美しくなかったのだろう・・・・←こらこらこらっ)
でもここ数年、アンジーと共にたくさんの子供に囲まれて屈託なく笑う彼を見ていると、何だかヘンな言い方だけど妙に安心するというか、どうかこのままずっと家族と共に幸せでいて欲しい・・・と願ったりしている自分がいたりします(笑)

Still0138 Still0137

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2009年映画感想」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
>鑑賞するっていうより、なんだか何かを「体験した」という感じ
私も、あり得ない時間の逆行をベンジャミンの一生を通して追体験した感じ。

輝ける時をあたりまえと思わずに、掴み損なわないようにしなくちゃですね(^^)

投稿: たいむ | 2009年2月22日 (日) 16時58分

たいむさん

人間にとって普通に年を取るという、
あたりまえの事ができなかったベンジャミン。
青年期と晩年は辛かったろうな。。。。

自分にとって今の時期を大事にしなきゃいけないな・・と
思いましたデス。

投稿: せるふぉん | 2009年2月23日 (月) 02時02分

ああ~。。。ゴメンなさい~。。。
FC2からトラバが飛んでないと思って楽天から飛ばしたら
ダブルになったみたい~sweat01
申し訳ないす(。。;)

どんな人生でも出会いが大切だな、と思ったわ。
ベンジャミンは何だかんだ言ってもいっぱい良い出会いをして
良い人生を送った人だ、と思うわ。
女性運が特に良いよね^^
ブラピはオスカー逃しちゃったけど、とても良かった♪
昨年は邦画ばかり見てたから、やっぱり洋画は良いわ~。
と思ったよ^^

明日は奥さん主演の「チェンジリング」に行ってきます~。

投稿: くう | 2009年2月24日 (火) 19時08分

くうさん

ベンジャミンの穏やかさ、自分の運命を受け入れる強さには
胸が苦しくなりますが、やはり自分の居場所がなくて
放浪していた晩年(外見の少年期)の事を考えると
やはり気の毒。。。

デイジーの回想シーンは比較的良い思い出が多く
二人が一緒にいられたのがほんの数年だった事を思うと
やはり胸が痛みます。。。

これはやはり邦画はかなわない分野の作品だよね。

チェンジリング・・・
ひゃ~!もう絶対見れないわ。見たらトラウマになっちゃう(笑)

投稿: せるふぉん | 2009年2月25日 (水) 00時41分

こんにちは~♪
家族に不幸がありまして、お返事が遅れてしまいました。申し訳ありません!

ところで、私も悲しい、辛い映画は好きではありません。
苦手な映画の3大要素ってのがあって、戦争物、無実の罪物、悲劇物なんですよ(笑)うっかり観ちゃうとトラウマになります(笑)

コチラの映画は、全編に切なさが漂っていましたが、温かさも感じられる映画でしたね。
冒頭から胸が締め付けられるほどジーンとしていましたが、最後には「もしかして、、、ベンジャミンはスゴク愛してくれるデイジーがいて幸せだったかも」と思えました。

そして、ブラピはやっぱり綺麗ですよね~若くなったときにドキドキしました!!

投稿: 由香 | 2009年2月25日 (水) 11時43分

由香さん

そうですか、お身内に不幸が。。。
そんな時にわざわざ書き込みありがとうございました。
お悔やみ申し上げます。

>苦手な映画の3大要素ってのがあって、戦争物、無実の罪物、悲劇物なんですよ

わたしも全く同じです(笑)
ほんとに見ちゃったりすると、1ヶ月くらい余裕で引きずりまくります。創作物として普通に受け止められる人がスゴイなぁ~と思えます。

この作品は静かに淡々と進んだのでラストまでずっと穏やかな気持ちで見ていられました。
もっとドラマティックな展開があったら、辛くて見ていられなくなったと思います。あの静かな構成のおかげで最期まできちんとベンジャミンの一生を見届ける事ができました。
色んな意味で計算されつくした素晴らしい作品だったと思います。

ほんとに、ブラピありえないほど綺麗でした。

投稿: せるふぉん | 2009年2月26日 (木) 07時40分

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