« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

20世紀少年 第2章 /最後の希望

20_01 本日より公開の「20世紀少年 第2章」見てきました~

前作に続いてやはり子供が多かったけど、これってどうなのかな~。子供が見ていい内容なんだろうか?^^;
男の子はたくさんいたけど、女の子をほとんど見かけませんでした。ふーん、女の子ってこういうのあんまり興味ないのかしらぁ。

では・・・

これより先の記事には、かなりのネタバレが含まれています。本当にネタバレばっかりです。くれぐれもご注意ください。

 

20_03 今回の舞台は2015年。
血の大晦日から15年経っている。
ケンヂとその仲間たちはテロリスト扱いされ、血の大晦日もケンヂたちが起こした事件とされ、歴史の教科書にも載っている状態。
「ともだち」は、そのケンヂたちから人々を救った英雄とされていた。

ケンヂの姪であり、オッチョたち生き残った仲間にとって最後の希望であるカンナは成長して高校生になっていた。
日本は治安も乱れ、撃ち合いなどが頻繁に起こり、すさんだ状況になっていた。
ケンヂを悪く言われると反抗的になり暴力を振るうカンナは「ともだちランド」に行かされる事になり。。。。

  

20_02 今回ケンヂは最後の最後にチラッと出てくるだけです。
オッチョは刑務所を脱獄、カンナを助ける為に大活躍。ヨシツネは何だか1人でものすごく老けちゃってます。マルオは登場した瞬間にわかります(爆)

前回亡くなった刑事のチョーさんの孫、蝶野が出てくるけど、これがフジッキー。
ちょこっとしか出ないのかな~と思ってたら、意外と出番多かった。マエケンも女装で活躍してるし(笑)

20_06 前回に比べると最終章までのつなぎの話って感が否めません。でも、大事な部分がかなり出てくるし、それなりにラストへの盛り上がりもあって、わたしはそこそこ楽しめました。ともたちが全世界で支持されているわりには、それに対して疑問を持つ人が結構いたりして、その辺がちょっと雑かな・・・と感じましたけど。
蝶野や、カンナのクラスメートの小泉なんか、あっさり「ともだち」に敵対する行動を取るし。こんなんで世の中を洗脳したといえるんかい・・・・って、思っちゃったり。

ドンキーが何故、理科室から飛び降りてきたのか。子供の頃、夜の理科室であんな事があったのか・・・・と、ちょっとビックリしましたが。
ヤマネくんたち子供なのに腹黒すぎだろ・・・(笑)

前回からアヤシイとされていた、サダキヨが登場するも、あっさりと死亡。しかも、モンちゃんを殺していたとは・・・・・!
今回の新しいキャラで、わたしが一番気に入ったのは小池栄子演じる高須かしらね~(笑) 古田さんの「春 波夫」もかなり笑えるけど(あははははははは)
そういや、小泉響子って「銭ゲバ」の茜だよね。

やはり「ともだち」はアイツでしょう。
(オッチョも「おまえアイツか!」って言ってたし ←?)

最終章は8月29日。

ヘッドポーター ポーター 吉田かばん 裏原 その他雑貨 通販 面白雑貨 20世紀少年 ともだちフラッグ小2個 ヘッドポーター ポーター 吉田かばん 裏原 その他雑貨 通販 面白雑貨 20世紀少年 ともだちフラッグ小2個

販売元:amax 楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (46)

体調不良につき・・・

体調が絶不調です・・・・typhoon

なので 「キイナ」と「ありふれた奇跡」のレビューは金曜日以降になりそうです。。。。

インフルエンザが流行ってるらしいっすね。
わたしは幸いかかっていませんが、タミフルが効かない型が大流行してるとか。

しかし、それに反してすべてのインフルエンザに有効な薬が開発されたとも聞きます。実用化できたらスゴイですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トライアングル☆第4回

Still0090 葛城佐智絵の手紙に書かれていた「顔にアザのある男」は新藤利道。それをサチに告げた亮二は、佐智絵の手紙を利用して男をおびき出そうとする。
と、同時に佐智絵の手紙を燃やしてしまったのが志摩野である事も知る。

一方、黒木は25年前の事件の捜査に関わっていた、かつての父の部下である男から、事件当時ほとんどの捜査員が新藤を疑っていたにも関わらず、彼を逃がしてしまったのは君の親父さんだ、と言われる。突然の事に愕然とする黒木。

Still0074 Still0073 別居中の夫、均と会い、サチは佐智絵ではないし、佐智絵は既に殺されてしまった、と言われた清子は激しく動揺。事件当日の記憶が少しずつ蘇ってくる。

事件の関係者や犯人に揺さぶりをかける為に、新聞記者の富岡に頼んで亮二はある記事を書かせる。25年前の事件に関する手紙をサチが持っている、と書かれている内容だ。
Still0071 Still0072 案の定、新藤はすぐにサチに連絡をしてきた。
ニセの手紙をサチが用意し、約束の場所に向かっている時、亮二が現れ「君の役目はここまでだ」と手紙を受け取ると、新藤との待ち合わせ場所に向かっていった。
しかし、黒木から「郷田が守りたいのはあなたではなく、佐智絵さんだ」と聞かされていたサチは待ち合わせ場所に向かう亮二と同じエレベーターに乗り込んでしまう。

そのとき、新藤がエレベーターを突然止めた。

Still0075 Still0093 エレベーターの前に爆弾と誤解されるようなものを置き、脅しをかけた新藤。そして捜査に動いていた丸山の前に現れた黒木信造。
突然、事件の記憶が蘇り「わたしが佐智絵を殺した・・・・!」と、うずくまる清子。

まだまだ事件の真相は見えない。

  

相変わらず、誰もかれもアヤシイまま(笑)

Still0091 Still0094 黒木の父が事件に関わっているのは確実でしょう。新藤と清子も確実に関係があるようですが、その辺はまだわからず。記者の富岡もすごくアヤシイ。

何より、事件を追う亮二の動悸が一番わからないんですが、時折見せる切ない表情は、やはり黒木の言うように佐智絵を守れなかった事への悔恨の表れなのか。。。
そうなると、亮二も清子と同じようにサチを佐智絵と重ねてしまっている事になるし。

Still0095 わからない事だらけですが、結構面白いです。

| | コメント (4) | トラックバック (18)

ラブシャッフル☆第2回

なんか「銭ゲバ」と順番、逆になっちゃったんですけど一応感想を。

ついに8人の中で始まったラブシャッフル。
啓と玲子、旺次郎と愛瑠、諭吉と海里、菊田と芽衣はそれぞれ行動し始めるものの、啓は芽衣に未練タラタラ。

早速、旺次郎は愛瑠の写真を撮り、彼女の個人的な話を聞きだしたり、菊田は精神科医の手腕を活かして芽衣を癒していた。しかし、愛瑠に未練だらけの諭吉も海里とは無言のデート状態。

ある晩、悪酔いした玲子を巡って啓がトラブルに巻き込まれ、ビリヤードで勝負する事になる。ところがいつものダメキャラ丸出しの啓とは打って変わって、とんでもない活躍を始める。そんな啓の事を「彼は二流なんかじゃない。啓はホントはすごいんです」と話す芽衣の目には涙が。。。

  

なんかレトロな雰囲気の演出があったり、いいような悪いような今のところ何とも言えないんだけど、オシャレなだけじゃなくて、登場人物たちのキャラをもうちょっと踏み込んで描いていきそうな感じが見えるので、更に今後に期待です。
啓だけがメインてわけじゃなくて、8人がかなり均等なバランスで登場してくるので、これはこれで面白いかも。しかし菊田が一番よくわからない。。。。

芽衣が実は、啓に愛想を尽かしたわけじゃなさそうなのも発覚。追い詰められたり、ギャラリーがたくさんいると実力が発揮できるキャラってのも、ちょっと意外で面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

銭ゲバ 第2回

Still0014 三國緑が運転する車にはねられ、病院で意識を取り戻した風太郎は謝罪する緑に対し、悪いのは自分の方だ、と答える。

治療費など負担させて欲しい、と言う緑にお金は一切いらないから友達になって欲しいと言う風太郎。戸惑いながらも承知する緑。

緑に誘われて船上パーティに出席した風太郎は、そこで緑の妹の茜を見かける。生まれつき顔に青アザのある茜は誰にも心を開かず、喋りもしない。
Still0018Still0017 そのパーティの最中、500万円もする腕時計がなくなる騒ぎが起こる。貧しいからという理由で疑われた風太郎は、身体検査させて欲しいという持ち主に対し、快く応じる。

しかし実はその腕時計は、茜が化粧室に持ち込み、壊していたものだった。それを知った風太郎は茜の共犯になりたい、と言い時計を船の外に捨ててしまう。自分をかばってくれた風太郎に心が動く茜。

Still0021 Still0065 それを機に、茜は風太郎を三國の屋敷に住まわせたいと父に懇願する。
風太郎の顔のキズを見た父親の譲次は猛反対するが、言う事を聞いてくれなければ死ぬと言う茜に根負けする。

とうとう屋敷に入り込んだ風太郎。茜の心はすっかり風太郎に捉えられてしまっていた。そしてそんな風太郎を父親の健蔵が見ていた。

  

Still0024_2 Still0068先週よりは全然面白かったです。
あの子供の頃のヒサンな回想シーンをやめてくれりゃー、単純にドラマとして楽しめるのよね(笑) それにしても、今回の風太郎は初回とうってかわって、よく喋りましたね。
緑に取り入るシーンでもそうだし、茜ともそうだし、なんか普通に喋ってるからちょっとビックリ。初回があまりに暗すぎた為に、普通に話せない人なのかな~なんて思ったりしたもんで。三國造船を乗っ取ろうなんて計画しているにしても、饒舌でしたね~gawk

それにしても、あのクソ親父はどうしようもないわねー。
風太郎のあのキズはそもそもあのクソ親父のせいなんだから障害罪で訴えてやりゃーいいのよ。親子だけど、ストーカーで訴えるとか(そんなんできるのか・・・)

初回の話がなかなか進まなかったわりには、かなり展開速いみたいね。これから着実に進んでいく風太郎の企みを楽しみにしたいと思います。
(ぶっちゃけ、それくらいしか見られるところがないのだ。救いようのない話過ぎて coldsweats01

Still0066_2 Still0067_2

| | コメント (4) | トラックバック (11)

ありふれた奇跡 第3回

Still0159 何だかんだ言いながら、かなり頻繁に会っている加奈と翔太。
だが男と女の仲にはなりたくない、という加奈の気持ちを尊重し、翔太も「死のうとした事がある人の会」の仲間として会う事を納得する。

そして、加奈になんで死のうとしたのか・・・と聞かれた翔太は話そうとするが、突然言葉が出なくなってしまう。まだ話せない・・・というショック状態の翔太を抱きしめて「ごめん」と謝る加奈。

Still0004 Still0005 スナックで加奈と待ち合わせをした翔太は、今日こそは死のうとした理由を話そうとするが、突然そこに藤本が現れる。死のうとした事がある者同士として、加奈が呼んだのだった。かなりがっかりした様子の翔太(爆)

そして泥酔状態に陥ってしまう藤本。
実はアル中の治療を受けて、この半年飲んだ事がなかったらしい。無理に飲ませてしまったと責任を感じる加奈は謝る。藤本をアパートまで送った翔太は、その様子がおかしい事から翌日仕事を休み、病院まで付き添い安定剤を飲ませて眠らせた。
様子を見にきた加奈と、アパートを出たところで父親の重夫にバッタリ会ってしまう。突然仕事を休んだ翔太の様子を心配した四郎が様子を見てくるよう来させたらしい。

Still0008 自殺しようとした理由を話した翔太だったが、加奈は自分の事はまだ話せない。またまたスナックで会う二人だったが、加奈はとうとう沈黙したままだった。それどころか、翔太の事を好きなのかも・・・と口走る。しかも休みの日に翔太の家が見てみたいと言う。加奈の気持ちがよくわからず困惑する翔太。

  

Still0010 なんか妙にドキドキするわぁ(笑)
翔太も加奈も結構な大人なんだけど、妙に初々しい。まあ、劇的じゃないのがかえってそういう感じをかもし出してるんだろうけど。しかしあの回りくどい感じがいいわね(爆)
加奈も結局、翔太に好意は持ってるんだろうけど、過去の問題なども含めて男性と向き合うのがコワイのかもね。
でもあれじゃあ、時間の問題だと思うけど~(笑)
翔太のじーちゃん&オヤジ、かなりイイ味出してます。今さらチョロチョロ姿を見せる母親が戻りたがってるのか、どうしたいのか、その辺はこれから・・・・かな。

しかし何でこのドラマに、こんなに感心を持つのか自分自身が一番意外だわcatface

| | コメント (2) | トラックバック (5)

キイナ~不可能犯罪捜査官~☆第1回

あえて記事を書く予定じゃなかったんだけど、ちょっと短めに。

不思議で特殊な能力を持つ警視庁捜査一課特殊班の女性捜査官、春瀬キイナ。
この特殊班というのが、謎だらけの不可思議な事件ばかりを扱うという部署らしい。

その部署って・・・・

ようするにXファイルですか?  (笑)

面白くないわけじゃないんだけど、わたしはどうもアメリカのドラマを観すぎているらしい。ほとんどがパクリネタに見えちゃう。

これ、警察って設定じゃなかったら、もっと良かったかも。

微妙にガリレオっぽいよね、これも。。。
あのキイナの特殊な記憶力のシーンだと、JMとかグッドウィルハンティングを思い出しちゃった(笑) あの心臓に記憶が・・・・云々の話も、雑誌やら何かの番組やら、結構取り上げられてるよね。200X年とか、その手の番組で取り上げられたネタを扱ってるって情報誌に書いてあったけど、毎回これの連続なのかな?

今期は辛いなぁ~^^;
可もなく不可もなくばっか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

トライアングル☆第3回

Still0158 サチをかばって刺された亮二は病院に運ばれ、犯人はそのまま逃走。事件についての事情を警察に聞かれたサチは、通り魔に襲われたかのような供述をする。

警察を出たサチは、志摩野に全てを打ち明ける。事情を聞いた志摩野は、サチが犯人から持ってくるように言われた手紙を受け取ると、佐智絵につながるものは全て消し去った方がいい、と手紙を燃やしてしまう。

Still0149 Still0150 一方、亮二を刺した男の身元はすぐに発覚。黒木や丸山は、その犯人である小巻という男が亮二やサチと関わりがあるかどうかを調べるものの、無関係。年齢からいっても25年前の佐智絵殺しに直接関係あるとは思いにくい。

そしてサチは25年前の事件について調べはじめる。今までこの事件については殊更触れないようにしてきたはずだが、佐智絵の手紙を読んでしまった事がきっかけらしい。だが、その手紙は燃やされてしまって既にない。
亮二は黒木の父から、事件当時コピーされたという佐智絵の手紙を見せられていた。ところが、そこには事件に関係ある事どころか、ありきたりな「ケーキ屋さんになりたい」というStill0151 将来の夢が綴られていただけだった。
サチに会った亮二は彼女にカマをかけ、手紙に書いてあった内容を聞き出す。そこには顔にアザのある男、と記されていたらしい。

その頃、亮二を刺した犯人である小巻が逮捕された。。。

 

なんか登場人物全員がアヤシイ(笑) とりあえず、丸山はアヤシくないみたい(爆)
黒木のオヤジもすげーアヤシイし、亮二の同級生たち激アヤシイ。
うーん、もしかすると丸山まで事件と関係あったりして。。。

Still0152 Still0155 顔にアザがあるなんて、もう見るからにアヤシイけど、登場するのが早すぎるからたぶん犯人じゃないね(いやな推理だな~ 爆)
佐智絵の母親も、ショックであんな風になっちゃってるけど事件に思いっきり関係あるのかも。佐智絵のオヤジと志摩野はグルみたいだしね。

しかしわかんないのは、なんで25年経ってから亮二だけじゃなく、色んな人間が動いてるの!?少しずつ話がわかってきたけど、まだまだ蔵ちゃんとかこれから出るんだろうし、亮二の同級生関係はドラマ後半にメインになるのかな? とりあえず、納得できる犯人である事を希望しますわ。

久々のドラマ主演の江口洋介だけど、人それぞれ好みの違いはあるにしても、まあカッコイイおじさんだよね(失礼) このくらいまでの年代の俳優さんて、本当に長身だし整った風貌の人が多いよね~。モデルっぽいっていうか。やっぱバブル期の人って感じなのかな。
時代がすすんだ割には小柄な役者さんが多いもんね、最近は。

今期のドラマは視聴率でエライ苦戦してますね。このドラマもそうみたいだし。まあこれから後半に向かって盛り返すのを祈ります☆

Still0154_2 Still0156_2

| | コメント (0) | トラックバック (22)

VOICE -命なき者の声- 第2回

Still0146 解剖室にある男性の遺体が運び込まれてくる。

男性は佐野秀一、35歳。自宅近くで倒れているのを発見された。遺体のそばにはビニール袋に入った生卵が落ちていた。

調査の結果、男性は感電している痕跡があり、感電が原因で心室細動を起こした事による死亡ではないかと男性の妻の忍に説明する佐川。
秀一が死亡する前日、二人はケンカしていた。アメフト選手をしていた秀一が怪我がもとで引退してから、家でゴロゴロしている事に嫌気がさした忍がつい口にした一言が原因らしい。看護師をしている忍が夜勤から帰ると秀一の姿はなく、台所には結婚指輪が置いてあった。

秀一と忍が以前、よく見たという映画のタイトルを聞いて大己は、ある考えが浮かぶ。
「クレイマークレイマーか・・・・」

なんか微妙な感じになってきましたよ・・・・coldsweats01
これって法医学のお話なんでないの???
も少し、科学的なストーリー展開でもいいんじゃないのかしら・・・(ははは)

先週もそうだったけど、死亡した人の事について推測や憶測が多すぎ。あくまでも推論であるわけだし、あそこまで詳細に行動を映像化しなくてもいいんじゃないのかね・・・。

Still0148 ちょっと挫折しそうな予感・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (19)

ええ!?『カムイ外伝』9月19日ですと!?

先日の王様のブランチで、地上波初出し映像録画に失敗し、ヤケになっていましたが(爆)
まあ、映像が出るようになったって事は、近々公開になるんだろーなんて思ってたら

9月19日だって!?  (てか、もっと早く気づけよ)

遅いよ、遅ぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!

カムイはアニメの再放送で、かなり何度も繰り返し見たんだけど、抜忍で淡々としたストーリー展開って印象が強いかな。感情の起伏を表に出さないしクールだし(昔のクールさって、今見ると一種冷徹に近いストイックさだからね)これを単発映画でどんな風に表現するのか、ちょっと想像もつかないけど、是非成功させて欲しい。

それにしても9月って・・・・orz

少年サンデーキュージョン根付ストラップ(カムイ外伝/カムイ) 少年サンデーキュージョン根付ストラップ(カムイ外伝/カムイ)

販売元:携帯グッズ専門店のストラップヤ!
楽天市場で詳細を確認する

決定版 カムイ伝全集【外伝】   1  /白土 三平 著 [本] 決定版 カムイ伝全集【外伝】   1 /白土 三平 著 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する
松山ケンイチ1st photo book「起」 松山ケンイチ1st photo book「起」

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

銭ゲバ 第1回

Still0131 金のためなら

なんでもするズラ

松山ケンイチ主演「銭ゲバ」とうとうスタートしました~。
実はさっき、えんえんと記事を書いてUPしたら消えましたね・・・shockannoy
だいぶヤル気をなくしてますが、もう1度書いてみます・・・orz

蒲郡風太郎は、極度の貧困状態の中で育った不幸な生い立ちの青年。
派遣社員として働いている職場では毎日派遣切りが行われ、同僚達は不安と愚痴をこぼしているが、風太郎は誰とも関わろうとしなかった。
その中で妙に馴れ馴れしく近づいてきた男、寺田は借金に苦しんでいるらしく、風太郎にも金の無心をしてくる。

全く寺田を相手にしなかった風太郎への腹いせもあってか、寺田は彼の後をつけ、留守を狙って空き巣に入った。しかし、一見何もないその部屋の畳の下には札がびっしりと敷き詰められていた・・・・!

金を持ち去ろうとした寺田を待ち伏せ、取り返した風太郎だったが、ふいをつかれて後ろから鉄パイプで殴り倒されてしまう。しかし、寺田を掴んで話さない風太郎の表情には不気味な笑みさえ浮かんでいた。
俺に一番大事なものは何かって聞いたな・・。それは・・・・・金だ!

 

Still0133 なんかすごいハードな内容よね。
実はものすごい昔々、劇画好きの従兄弟の家で原作読んだ事あるんですよね。ジョージ秋山さんの作品って、淡々とした無表情なキャラが多くて、コミカルな印象が強かったんだけど、これはエライ異常な作品だったな~。社会風刺的な作風だったから、もちろんわたしの知らない作品の方が多いんだろうけど(さすがにリアルタイムで読んでた年齢じゃないしね)

それにしてもこのドラマの内容って、世の中の不況とかハマる部分を狙ったのかもしれないけど、ちょっと違う気がするよ~。
風太郎の生い立ちも気の毒だけど、実際こんな状態なら一時的に風太郎を施設に預けて、働ける状態になってから一緒に暮らすとか方法はあるでしょー。
この旦那だってDV野郎じゃん。
風太郎の今の年齢考えても、とんでもない昔の話じゃないわけでしょう?う~ん、もうこの原作が描かれた頃と時代が違いすぎるんじゃね?

確かに、このお母さんも気の毒だけど、子供を守る母親として見るとちょっとね。。。最善を尽くしてないし、子供に甘えちゃってる部分が見えちゃうから共感はできないわ。ただ困ってる状態に耐えてるだけじゃ子供は守れないよ。闘わないとね、自分の為じゃなくて子供の為なんだから。耐えるだけ耐えて自分が死んだら誰が子供をみてくれるんだか。

これを松ケンでやるんだったら、ドラマじゃなくて映画で良かったんじゃないかなぁ。
毎週毎週、連ドラで見るような内容じゃないでしょ。
切実に数字が取りたい今のドラマ作りに彼は合ってるとは思えないし、そんな使い方したらもったいないよ~。だってこれで視聴率イマイチだったら、テレビで使いづらい役者、みたいなイメージがついてきちゃうんじゃないのぉ~。

悪いけど、これ松ケンじゃなかったら絶対見ないよ。でもそれが既に制作側のワナにハマッてるって事?(笑) なんかロボが懐かしいなぁ~。
でもカムイがやっと公開になるからいいか。(随分遅れたわねぇ~)

Still0136 Still0137 とりあえず、もう子供の頃のヒサンなエピソードはもう見たくないから、来週からどんどんワルになっていく風太郎を見ていきたいですわ~。

| | コメント (0) | トラックバック (19)

ありえない。。。記事が消えた。。。

さっき「銭ゲバ」の記事を書いて、アップロードしようとしたら、消えた。。。

ありえない。。。

全部消えたよ。。。

言いたくないけど、トラブル多すぎじゃね?ココログよ・・・

また消えたら嫌なんで、一応テストとして書いてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブシャッフル☆第1回

Still0122 Still0123 今夜から始まったTBSの金曜ドラマ『ラブheartシャッフル』

いきなり婚約解消されたIT企業課長の宇佐美啓。
理由を聞いても恋人の芽衣は「ごめんなさい」しか言わない。啓は芽衣の父親の会社にコネで入社させてもらい、能力もないのに課長になり、今後は部長になる予定だった(らしい)

Still0125 Still0126 ある日、その芽衣の父親に家賃を払ってもらっている高級マンションのエレベーターが、停電の為に止まってしまい閉じ込められてしまう。
その中で同じフロアに住む菊田・愛瑠・旺次郎と偶然出会う。

奇妙な出会いをした4人は後日レストランで再会。
エレベーターの中での啓の婚約解消の話をもとに、それぞれがパートナーとうまくいっていない事などから菊田が発案した、あるプランを実行する為だった。
それは「ラブシャッフル」要するに、それぞれのパートナーを交換するというものだった。

  

Still0129 Still0130 野島信司らしいような、らしくないような(笑)
全然、雰囲気は違うけど「ゴールデンボウル」を、ちょっと思い出したりしました。

スタイリッシュで斬新な雰囲気だけど、ストーリー的に強烈に惹かれるものは今のところあまりなく、来週以降に期待ってところでしょうか。
しかし、この菊田っていう医者、結構ワルだなあ。
自分の患者の為に、このプランを思いついたんじゃないのぉ~。

Still0021 Still0023 そういや、先週の王様のブランチに、このキャストで登場した時に(菊田役のタニショーが司会してるしね)意外にもDAIGOがすごくマジメだと皆が言ってたけど、思ってたよりちゃんとやれてたかな(笑)

玉木宏がダメ男を演じてるけど、それが今後どうなっていくのか。芽衣の言う「キラキラしてる」ところを取り戻せるのか、今後に期待です。

Still0016 Still0017

| | コメント (2) | トラックバック (21)

ありふれた奇跡 第2回

Still0117 「死のうとした事があるのでは・・・」と藤本から図星(?)を突かれた翔太と加奈は、黙り込んでしまう。

その後、加奈を怒らせてしまった翔太は自己嫌悪に陥り、思わず加奈の家を探しに来た時、加奈の祖母の静江に出会う。

二人に連絡をする事を警官の権藤に止められていた藤本だったが、結局彼は加奈に連絡を取り、喫茶店で会う事になる。ただコーヒーを飲む間だけ一緒にいて欲しいと言う藤本。そして自分は過去に死のうとした事がある事を認め、取り返しのつかない事をした・・・・と打ち明ける加奈。

加奈と気まずい別れをしてから悶々としていた翔太は、ある日父が離婚した母と会っているのを見かけ・・・・

  

Still0118 Still0119 相変わらずの淡々とした雰囲気・・・というか、ズルズルまったりしたテンポ(笑)
わたしは何故か全然苦痛に感じないんですが、こういうテンポのドラマが今の時代に受け入れられるのか、ちょっとわからないです。。。

死にたいと思ったことがあるとか、うっかりすると鬱になりそうだとか、自分はたぶんそういうのから無縁・・・・というか、どちらかというと、そういう人の話をいつも聞いているタイプなんですけど(笑)このまったりとしたテンポが結構イイ感じです。

Still0120 この加奈は気負いがないというか、押しつけがましくなく清潔感があって固定観念みたいなものも感じられなくて、こういう人といたら癒されるんじゃないかな~と感じるキャラですけど、男性から見るとこういう女性キャラってどうなんですかね。
加奈が言う「取り返しのつかない事」ってのは、何となく予想がつくような気がするんですけど、突然別れを告げられた恋人ってのは今後登場してくるんでしょうか。

翔太は男ばっかりの家庭ですが、あのじーちゃんが妙に女性的で面白い(笑)
ゴツイ外見とは裏腹に結構繊細というか、視点が女性的。嫁に突然出て行かれたわりには、ちゃんと自炊してるし、男所帯なのにきちんとしているし。

Still0121 どんな風に展開するのかあまり予想もつきませんけど、ドキドキハラハラする事もなく、ただまったりと毎週見る事になるでしょう。
そういうのもいいかも。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

トライアングル☆第2回

Still0114 亮二は自分を「葛城佐智絵」だと知って近づいてきたのだと知ったサチはショックを受けると共に動揺する。
亮二が何の為に自分に近づいてきたのかわからないサチは、自分の個展にやってきた亮二にその事をぶつける。「葛城佐智絵を殺したのは俺だ」と、あっさり答える亮二。

そして今度は黒木がサチを訪ねてくる。25年前の事件の件と、先日その事件の記事の原稿を持っているとされていた堀米が襲われてきた事件の容疑者として、亮二を疑っていると黒木から聞かされたサチは亮二を訪ね、「葛城佐智絵を殺してくれてありがとう」と言う。

Still0109 しかし、その堀米の事件には矛盾が多かった。
結局、借金のあった堀米の狂言である事を知った亮二は、原稿の事を訪ねるが、そんなもの最初からなかったと言う。

そしてその頃、サチの個展にモンマルトルの絵を300万円で買い取りたいと言う志摩野という男がやってくる。

  

Still0110Still0111_2 初回よりは落ち着いた感じでしたが、亮二の気持ちが非常にわかりにくい^^;
堀米をかばおうと、被害届を取り下げさせたり、タニショー演じる富岡に堀米事件の件を問い詰めたり。まあ、ホントはそんなに謎の多い男でも何でもなく、普通に正義感のある男なんだろうけど。

Still0115 彼が葛城佐智絵にこだわるのは、初恋の女の子の殺人現場を子供の頃、目撃してしまってトラウマになった部分と、仇を取りたい的な気持ちからなのかな・・・・と思ってたんですが、やはり佐智絵を守りたいのに守れなかった・・・ってところがあるのかな。

ラスト、自分が大人になった自分に宛てた手紙に「佐智絵ちゃんを守って欲しい」と、書いてあったわけよね。それを実行したってわけなんだろうけど、それにしても25年経ってかStill0116 ら何で色んな人が動き出すのか、その辺がすべて明らかになるのを期待します。

| | コメント (6) | トラックバック (24)

ヴォイス -命なき者の声- 第1回

今日からスタートしました、フジの月9「VOICE」

ちょっと感想は短めで。

まだ始まったばかりだから何とも言えないんだけど、あまり目新しいものが感じられない~。法医学に関しては名取裕子の法医学教室シリーズがあるから、「死者の声を聞く」とかいうセリフも新鮮さがないcoldsweats01

瑛太が演じる加地大己が、ガリレオもどきな事件解決モードに入っちゃうところが、ちょっと・・・(笑)
今日のお話も残念ながら推測ばかりだったでしょー。
子供を助けようとして・・・・ってくだりが。

当たってるのかもしれないけど、憶測であそこまで遺族に話をしちゃうってのが、あまり医学的でないというか科学的でない。この手の話は感情論そこそこで、徹底的に科学的にいってもらいたいんだけどなぁ。てか、そういうのが見たいかも。

教授の佐川と加地が昔、関わりがあった・・・・って話みたいだけど、ちょっとその辺のエピにも目新しさが感じられない~~。これは早くも脱落かも・・・(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (18)

コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~☆スペシャル

Still0089_22008年7月期の連続ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」のスペシャル版。

トンネル事故の一件で処分を受け謹慎していたフェローたちが復帰してきた。
そして、右手を怪我した黒田は救命を辞め、リハビリに専念する事を決意。皆に別れを告げる事なく病院を去る。しかし、そんな黒田の去り方に納得がいかない緋山。

Still0090 一方、藍沢の祖母の絹江が突然元に戻った。
怪我をした事による一時的な健忘症だったのか、藍沢を見ると「耕作」と名前を呼び、自分が病院に運ばれてきてからの事を詫びた。

そして、妙に苛立っていた緋山は心臓外科の患者の件で、もめてしまう。体中に発疹が出ていた患者の処置について心臓外科のフェローとやり合ってしまったのだ。
Still0091そういう事はまず上の者を通して注意すべき、と田所に注意を受けた緋山は、ますます苛立つ。

そんな時、電車の脱線事故という知らせが入ってくる。

  

9月に最終回を迎えたドラマのスペシャル版だったので、そんなにブランクを感じませんでした~。てか、これ連ドラ終了後わりとすぐに撮影したんじゃないかな?

Still0092 Still0094 トンネル事故に続いて脱線事故(笑)
大事故ばかりね・・・・という突っ込みはおいといて、なんか妙に連ドラ時よりも落ち着いて見られた・・・というか、話があっちこっちに飛ばなくて良かった感じ。
緋山の事故が必要だったのか・・・・という突っ込みもおいといて、今回は藤川がググッと成長しました。
白石は・・・・う~ん・・・・coldsweats01
三井に辛い役目を任されて、必死に頑張ったり辛そうにしていたけど・・・・・なんでかなぁ。伝わってこないんだよね、辛そうな感じとか、成長したのかな・・・とか。
残念なんだけど、上っ面だけって感じが変わってないかな。

Still0106 Still0105 鉄仮面状態の藍沢は、ばあちゃんとの別れでまた一つ成長した感じがよく出てました。無表情な中にも、ばあちゃんに「嬉しかったよ」と言われて、少しハッとしたように顔を上げるところとか、何とも言えず切ない気持ちをよく表現してたと思います。

緋山は電車から落ちて散々だったけど、演じてる戸田恵梨香ちゃんが色んなキャリアを積んできてるだけあって、そういった意味でも成長してる感じが出てました。
藤川役の浅利陽介くんは、連ドラの時から思ってたけど結構上手いよね。ウザイ感じがよく出てるし(爆)
Still0103 Still0104冴島は言う事なし。機敏で聡明な感じがよく出てる。
白石にも少し変化が欲しかったところだけどなぁ~。でも、この白石キャラって、藍沢が他の人に見られたくない場面とかで、じっとその現場を見てて、その後で声かけたりするじゃん。それが嫌なんだよね。わたしだったら絶対声かけたりしねーなぁ。。。とか、自分だったら絶対話しかけて欲しくないな~とか思っちゃう。
まあ、これはそういう脚本なんだから仕方ないけど(笑)

右手が動かなくなってしまった黒田がフェローたちと関わる場面が違和感なく、なかなかイイ感じでした。離婚した元妻との関係も良好なようだし。最後は結局「おまえら最低だ」と言う捨てゼリフを残して救命を去って行ったけど、どこかでスーパーリハビリを受けて元通りに復帰しそうな予感(なに、スーパーリハビリって 爆)

Still0108 今回はとりあえず2時間スペシャルだったけど、なんかまた続きができそうだよね。

  

  

  

フジテレビ系 ドラマ::コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 オリジナル・サウンドトラック フジテレビ系 ドラマ::コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 オリジナル・サウンドトラック

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

HANABI HANABI

アーティスト:Mr.Children
販売元:TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
発売日:2008/09/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (20)

6月13日公開『ターミネーター4』

Still0067 正月の新聞広告で『ターミネーター4』が6月公開だと知りました。。。

まだ作るって本当だったんかい・・・って感じ。新聞一面デカデカと宣伝してたし。

それから公式サイトに行ってみましたが、予告編はUPされてるものの、詳細はそれほど出てない感じでした。(あれから若干更新されてるみたいだけど)

今日、たまたまブランチで製作現場の映像が出まして、若干ビックリしましたっす。
制作費280億円という、とてつもない大作でありながら、こんなの公開しちゃうんだぁ~って感じ。

しかし、何故・・・・

Still0074

ジョン・コナーが バットマン なの!?

  

クリスチャン・ベールがジョン・コナーでなくてもいいんじゃないのぉ~
もうバットマンてゆー、ヒットキャラをやってるわけだしさぁ。

Still0068 Still0069 でもまあ、さすがにこのパート4で完結かなぁ~とも思うので、たぶん見に行くかな。
T-600とかいう、ターミネーターが今回出てくるみたいね。
パート2に出てたT-1000の方が新しい型だよね。時代的には今回舞台になる未来より、ちょっと時間が経ってからT-1000が過去に送られたわけだから今回は型落ちなわけだ(笑)
(前作でシュワちゃんが演じたのはT-800と改良型のT-850)
でも、ジョンがサラから警告されてた未来とは違った未来になっちゃってるみたいで、やはり過去から色んなものが来たりしてたせいで、未来がだんだん変わっちゃったのかもね。
今回、ジョンの父親にあたるカイル・リースは出てくるのか!?マイケル・ビーンはさすがに年だろうし、出るとしても別の役者さんかな。

Still0070 Still0071 しかし・・・
このT-600のラジコン欲しいなあ(爆)

撮影風景の映像が流れてたけど、6月公開だったら、もう撮影終わってるんじゃないのかな~?Xファイル以外で海外サイトにあんまり行かないからよくわかんないけど、とにかく6月13日公開だそうです~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月7日公開『ジェネラル・ルージュの凱旋』

Still0004 今日、王様のブランチを見てたら、かなり色々な情報がやってました~♪

しかし・・・全然知らなかったんだけど、バチスタの続編の映画をやるんだね~。いや、全然知らなかったよー。
わたし的には映画「チーム・バチスタの栄光」は、かなりイマイチな出来だったんだけど(笑)

前作とキャスティングは変わらず。
白鳥は阿部寛。田口は竹内結子。

公式サイトにはストーリーが出ているので、問題ないんだろうけど、この先の内容にはネタバレの映像やら文章が含まれるのでネタバレOKな人だけ見てください。

Still0010 Still0006 今回、疑惑を持たれるのは堺雅人演じる速水。
白鳥は骨折して田口の病院に運び込まれてくるらしい。
阿部寛は車椅子の扱いが上手いと、竹内結子と堺雅人に誉められてました。10㎝単位で車庫入れができるとか何とか(爆)

Still0013 Still0014 堺さんは演じるキャラが、ずっとチュッパチャップスを舐めているので結構キツイらしいですね。そりゃ飽きるよね、一日中舐めてたら(マジで虫歯になる)
竹内結子にどんな味がいいか聞いたら、「コーラ・ラムネ・グレープ」と答えてました。今度はグレープにしよう♪って言ってたけど、皆さんはどんな味が好きですか?(笑)

Still0008 しかし、笑えたのが白鳥のギブスに書かれた落書き。
小児病棟に入れられたんで、子供達に落書きされるって設定らしい。
「う○こ」って書かれてるし(ぎゃははははははは)

ジェネラル・ルージュの凱旋 ジェネラル・ルージュの凱旋

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ありふれた奇跡 第1回

Still0008 ある日、駅のホームで妙な雰囲気の男性を見かけた中城加奈は、どうしてもその場を立ち去る事ができず、その男性をしばらく見つめていた。

ところがホームに電車が入ってきた時に、その男性が電車に飛び込もうとしていると感じた瞬間に、突然加奈の後ろから1人の青年が走り抜け、その男性につかみかかった。
あわてて加奈も男性を止めに入るが、もみ合いになり、青年に殴られた男性は倒れ、3人ともホームに倒れこんだ。

Still0010 その男性の名前は藤本誠。
自分は死ぬつもりなんて全くなかったし、むしろ自分は被害者だと訴えている。
事情を聞いていた警察官は、二人とも善意で藤本を止めたのだとして、二人をそのまま帰らせる。

加奈と青年は駅で別れるのだが、どうしても加奈の事が気になったその青年は彼女の後を追って走り出す。。。

  

Still0011Still0013_2 なんかまったりした雰囲気の懐かしい感じのドラマです。
山田太一さんだから・・・だと思うんですけどね、昔はこういうドラマ、結構たくさんあったと思うんだけど、今見るとかえって新鮮なのかな。

仲間由紀恵と、加瀬亮くんが恐ろしいほどの清潔感と清清しさを漂わせながら、初々しい出会いを果たしましたですね~(笑)
藤本を含めて運命の出会いかもしれないけど、自称引きこもりの田崎翔太は、その運命の出会いを逃さなかったわけね。

スロ~~なテンポだけど、それが苦痛にならず、イイ感じです。

Still0015 でもテンポはスロ~~だけど、藤本を止めた二人も実は死のうと思った事があるんじゃないか・・・と、鋭いつっこみがあったり、意外なストーリー展開も期待できそう。

| | コメント (2) | トラックバック (17)

トライアングル☆第1回

Still0001 今日からスタートしました江口洋介主演「トライアングル」

いきなり驚きのシーンからスタート。
1984年1月。
当時10歳の少年だった郷田亮二は、同級生の葛城佐智絵の遺体の前で呆然と立っていた。手は血だらけ。逃げ帰った彼は兄弟らしき少年に「15年経てば殺人は時効になる」と言われながら手を水で流していた。

Still0005 そして15年。
事件の時効を迎えた亮二は、当時医師をしていたが辞め、フランスに渡る。
そして更に10年。インターポールに所属していた彼は研修で日本に行く事になる。しかしその前に彼はある女性の一人旅のガイドを買収して、自分が彼女を案内する事に。
その女性の名前はサチ。
最初は反発していたサチも、やがては亮二に心を開く。そんなサチに亮二は「俺達はいつか再会する」と告げる。

  

Still0004 Still0003 なんかすごく意味深なスタートでしたね~。
でもたぶん亮二は犯人じゃないんだろうな。。。(それじゃドラマが終わっちゃうからねcatface
てか、このドラマはテレビ情報誌とかテレ版自体見ない方がいいよ。
どんな内容でもネタバレになっちゃうもん。

しかし、突っ込みどころもかなりアリ(笑)
怪しいからって、亮二が犯人かどうかもわからない状況で、普通被害者の家を訪ねないだろーtyphoon しかも、マギーが襲われた時、タクシーの運ちゃん、あんな暗いビルの中に入ってこないだろ、フツー。

今回は吾郎ちゃんが“華麗なる”親子なのねん(爆)

Still0007 時効を迎えてしまっている事件をどうやって探っていくのか・・・。これから更に面白くなるでしょう。今後に期待です☆

| | コメント (10) | トラックバック (28)

昨日「HERO」やってましたね。。。

昨夜、木村拓哉主演の「HERO」やってましたね。

去年、劇場で観た作品です。

良かったら過去の記事どうぞ☆HERO 観た!

やっぱり無駄に長かったような気がしますね。

もうちょっとシャープにいった方がいいよ。

木村くんが着てたのはもう完売みたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年もよろしくお願いします☆

あっという間に2009年ですね~。去年は本当に早かったなぁ~~。

少し景気が上向いてきたと思ったとたんのリーマンショック。
なんか今年は微妙な年になりそうです。

それに反してここ数年の邦画の健闘がめざましいですね。
残念ながらドラマはだいぶパワーダウンしてますけど。

今年もドラマ・映画・音楽・・・と、自分の好きな事に時間を費やせるように頑張りたいと思いまーす☆

いつも閲覧してくださる方々、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いしますfuji

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »