« イノセント・ラブ 最終回 | トップページ | Xファイル シーズン6 『クリスマス・イブの過ごし方』~How the Ghosts Stole Christmas~ »

K-20 怪人二十面相・伝

K20 金城武主演「K-20  怪人二十面相・伝」を観てきました~。

かなり長い事楽しみに待っていたので、期待もしていたのですが予想以上の成果が得られたかな~って気がしています。

では・・・・

これから先の内容には多少のネタバレが含まれています。これから鑑賞予定のある方、くれぐれもお気をつけ下さい。
(今回は極力ネタバレを避けてます。核心には触れてないのでご安心を 笑)

 

うーん。

実に  素晴らしい!!

エクセレント!

今回は極力ネタバレなしでいきたいと思いますが・・・・
すごく意外だったのは時代考証というか設定ですかね。
仮に第二次大戦がなかったとして・・・の架空の1949年、帝都が舞台。

K20_04 K20_05 始まってからしばらくは結構暗い話。
二十面相って、こんなにセコく汚いやつだったけ~?って思いながら観てました。江戸川乱歩のシリーズは小学生の頃ほとんど読破したんだけど、もっと爽快な感じの作風とキャラ設定を記憶してたんだけどなぁ。。。

でもよくできた話だな・・・・と思いましたよ。
原作が北村想さんという方のお作なんですね~、残念ながら存じ上げませんでしたcoldsweats01
しかしちょっと驚いたのは監督・脚本が女性なんですね。
佐藤嗣麻子さんとおっしゃるんですが、この方も知りませんでした~~shock
プロフィールを見ると、「鬼武者」のオープニング映像を担当してらしたとか。なるほど、そうなると金城武とはその頃からのご縁なのか。

K20_02 それにしてもかなりビックリしました。
邦画もここまできたか・・・・!って感じ。
これじゃー、ハリウッド映画も脅かされちゃうなぁ~、と本気で思いましたよ。(まあパクリと言えばそれまでだけど、それを感じさせないクオリティの高さを感じました♪)

わたし的には、ストーリー展開・映像その他全般、文句なしの改作でした。もっと言えばね、カメラアングルというか画面のコマ割りというか、すごく好みだったのね。
自分が以前に漫画を描いてたせいか、コミック的な画面の使い方・・・というか、映像の捉え方がかなり好きなんですよね。
だからロー・アングルより、だんぜんハイ・アングルが好き♪
昔ながらの映画を愛する人には、無粋な趣味かもしれないけど(笑)

K20_03 ラスト近くの対決シーンで明らかになる事実は、観ていれば大体の人が気づくものだと思うけど、もっと意外だったのは二十面相にハメられた男、遠藤平吉の決意。
あ~、こういう風にラストへ持っていくのね・・・・って感じ。
爽快でいて、どこか切ないラスト。

もうね~
これは正月映画として、最高の作品だと思いますよ。
身分の格差から生まれる憤りや、犠牲となる弱い立場の者は誰なのか・・・的なメッセージとも取れる部分もチラっと入り、お馴染み白組が見せてくれる見事なVFXと、迫力あるアクションシーン。CG処理も違和感なくイイ感じです♪
レトロなセットに、ちょっと大げさとも取れるキャラたちのセリフ回しと立ち回りが、なんとも心地良い作品ですが、それが鼻につく人もいるかな?

キャスティングに関しては明智が何で中村トオルだったのか、ちょい不思議だけど硬い雰囲気のキャラってのが表現できてて、違和感はなかったですよ。

松たか子もキャラ設定を考えると、ちょっと年齢が・・・?とも思えなくもないけど、もともと年齢よりかなり若く見えるし、初々しいお嬢さんって雰囲気が良く出てました。

金城武は・・・・文句ないっす(笑)
繊細な顔を見せたかと思えば、ちょっと「?」という表情を見せたり、そんなムラがまたいいんだよね(爆) 様々な言葉で演技する多才さも素晴らしいけど、何から何までスキのない役者ぶりじゃ面白みがないし、どこか無骨っていうか、凸凹したところが表に出てる人が好きなのだ、わたしは(ええ、マニアです)
日本じゃシリアス系のイメージが強いような気がするけど、もともとコメディセンス抜群だし今回の役はまさに彼にベストマッチ☆だったわ。

これがわたしにとって今年最後の劇場鑑賞作品でしたが、良い作品に当たって嬉しかったです☆ もう1度観に行きたいかな。

大画面で観る価値のある作品だと思います。興味のある方、是非劇場へ。

K-20 オリジナル・サウンドトラック K-20 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:佐藤直紀
販売元:VAP =music=
発売日:2008/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

怪人二十面相・伝 (小学館文庫) 怪人二十面相・伝 (小学館文庫)

著者:北村 想
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« イノセント・ラブ 最終回 | トップページ | Xファイル シーズン6 『クリスマス・イブの過ごし方』~How the Ghosts Stole Christmas~ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

2008年映画感想」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
おおげさもわざとらしさも作品の内って感じで、良い効果を醸し出してますよねw

私は平吉が化けた明智さんの動揺っぷりがツボでしたw
何故ならば「あぶ刑事」のトオル君っぽくって懐かしかったから!明智さんが仲村トオルで良かった!って思いました(笑)

投稿: たいむ | 2008年12月24日 (水) 16時59分

たいむさん

コメントありがとうございます~♪
ほんと、あの時の明智は面白かったですね。
あれで平吉が化けてるのがよくわかったし(笑)
あぶ刑事のトオルかぁ~。あはははは。
常にあんな感じのキャラでしたよね(爆)

作品自体が一つのイメージにきっちりまとまってて
最後までスッキリと楽しめました。

投稿: せるふぉん | 2008年12月25日 (木) 08時42分

TBありがとうございます。

面白かったです。
展開のテンポがよかったです。

「泣き」のシーンもタメが適度でわざとらしくなく、
「笑い」のシーンも軽妙でした。

長屋での風呂のシーンも面白かった。
金城武、國村隼、高島礼子の息がぴったりでした。

投稿: KGR | 2008年12月26日 (金) 08時37分

KGRさん

コメトラありがとうございました。
ほんとに、なんかスカッとした感じです。
年末にふさわしい娯楽作品でした。

國村さんと高島さん、すごくイイ感じの夫婦役でしたよね。
そっかぁ、あの人の工具がこれから二十面相を支えていくのね・・・って思うと、妙に現実的な感じがしたり(笑)

投稿: せるふぉん | 2008年12月27日 (土) 02時08分

TBありがとうござました。
私からのTBがまたもや不調のようで申し訳ございません。

>大画面で観る価値のある作品

ホント、こういう盛り上がる映画が年末年始に上映されると
嬉しいですよね♪
意外な展開も面白いし、映像にも独特の世界観があるし、
日本のダークヒーローもイケてる!と思いました!

投稿: michi | 2008年12月27日 (土) 18時49分

michiさん

コメントありがとうございます☆
あら?わたしのTBって反映されてました?
もしかしたら何回か送ってしまったかも・・・^^;

元気になれる正月映画って感じで
非常にいいですよね♪
笑いあり、涙ありで、痛快娯楽活劇でした。

投稿: せるふぉん | 2008年12月28日 (日) 00時23分

せるふぉんさん、初めまして。junfと申します。
TBありがとうございました。

金城くん、よかったです~♪ キャスティングもはまってたし、スピーディでアニメみたいに楽しめました。

続編あったら観に行っちゃいます、きっと(^o^)

投稿: junf | 2008年12月28日 (日) 18時23分

せるふぉんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪・・ちょっとココログにfc2のTBが反映されない事が多々ありましたので、今回貼れていなかったら申し訳ありません・・

自分も本作を今年の最後の作品にしましたが、〆としてはとても素晴らしいエンタメ作品だったと思いますね♪邦画はあんまり観てないのですが、少なくとも今年自分が観た邦画の中では秀逸な娯楽映画でした。二十面相の出で立ちもダークヒーローっぽくて、特撮好きな自分のツボもビビッと刺激されましたしね(笑

原作はもう続編があるみたいなんですが、個人的にはこれ1本で完結して欲しくないので、内容を覚えてるうちに第2弾の企画が持ち上がる事を願いたいものですね~♪平吉と葉子の凸凹コンビ(?)もまた観たいです。

投稿: メビウス | 2008年12月28日 (日) 20時28分

junfさん

コメントありがとうございます~。
ジャパニメーションの影響を受けたハリウッド映画の
影響を受けてましたね(ややこしい・・・笑)
しかし、このクオリティならば二番煎じという印象はないです。
金城武、やっと当たり役に出会えましたね。

投稿: せるふぉん | 2008年12月29日 (月) 20時43分

メビウスさん

コメントありがとうございます。
わたしも、これほどの出来映えだとは思っていなかったので
ちょっとビックリな感じでした。

原作では続編があるのですか・・・。
わたしも続編が観てみたいような気がしますが
あの後どうなるのか・・・と思わせるラストで
終了ってのもいいかなって気がします。

投稿: せるふぉん | 2008年12月29日 (月) 20時45分

あけましておめでとうございます。
みてきてからここをみさせていただいています。
いいですねえ。確かに日本映画もここまできたか。

北村想さんは名古屋ではものすごい有名人です。
(名古屋のプロジェクトナビという劇団があったのですが
 そこの主宰で、戯曲の賞とかももらってますね。)
なので原作が北村さんって聞いてなるほどーって感じでした。

佐藤嗣麻子さんってアンフェアの脚本書かれている方ですね。
あの脚本で私はうなったので今回も安心して見ていられました。

金城君はさすが。仲村さんは皆さんも書かれていますが、
平吉が化けている明智をやっているときが一番ツボでした。
確かに昔の「トオル」を感じてしまいました。
最近なかなかああいう仲村さん見られないので。


個人的には金城、国村、高島、松さんの4人でのコントみたいな
シーンが大好きです。
「石鹸で髪の毛洗えるんですか?」「洗えるよ!」

投稿: 涼夏 | 2009年1月 2日 (金) 23時30分

涼夏さん

明けましておめでとうです。
わたしは北村想さんて、知りませんでしたあぁぁ~。
今年は著名な方の原作を取り上げて原作以上に成功した作品が数多いですよね。(特に東野さんは映画・ドラマ共に。)
もちろん原作も素晴らしいのでしょうが、脚本が見事だと思いました。

オープニングで、監督名が女性なのでビックリしました。
確かにプロフィールにアンフェアの脚本・・とありましたね。
しかし、デジタルな映像がお得意なようで驚きです。
思い切ったカット割りというか、アングルが男性的でした。

仲村トオル・・・(笑)
確かにあぶ刑事の「トオル」でしたね。
アレ以外で三枚目なキャラって見た事ないなあ。
あの路線に戻してみてもいいかも(オイ)

国村さんと高島さんの夫婦、すごく良かったですよね。

お互い好意を持ちながらも、光と影の世界でそれぞれ生きていく事を決意した平吉の気持ちが、ほんのちょっと切なくて、でもマスクをつけてビルの上に立っている新生・二十面相はまさに和製バットマンって感じで爽快なラストでした。

投稿: せるふぉん | 2009年1月 4日 (日) 20時00分

TBどうもです
エクセレントですね~ 面白かったです
冒頭の設定と20面相の性格に違和感あったのも同じです
仲村トオルはあんまり上手くないかな、と思ってたら
平吉風の演技が面白かった!
ラストはバットマン風でしたね

投稿: くまんちゅう | 2009年1月12日 (月) 01時01分

くまんちゅうさん

前半はなんか陰湿な内容でしたよね。
平吉がハメられたのは何か笑えない感じでしたし。

富裕層と貧困層の格差が深刻に描かれてて
色々なメッセージも含んだ上でアクションあり笑いありの
超娯楽大作でした。

投稿: せるふぉん | 2009年1月12日 (月) 01時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/65699/26441152

この記事へのトラックバック一覧です: K-20 怪人二十面相・伝:

» ★「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の週末レイトショウ第二弾は、 「チネチッタ川崎」で初日の22:20の回。 レイトショウにしてはまあまあの入りで50人くらいかなぁ。 [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 03時15分

» 明るいダークナイト。『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 [水曜日のシネマ日記]
江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション映画です。 [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 07時30分

» K-20 怪人二十面相・伝 [いい加減社長の映画日記]
これもまた、日テレ55年記念映画。 ちょっと不安はあるけれど、やっぱり面白そうなので、「K-20 怪人二十面相・伝」を選択。 ポイントが溜まっていたので、日曜の朝一の回で。 「UCとしまえん」は、ちょっと多いのかな。 「K-20 怪人二十面相・伝」は、大きめのスクリーンで、6割くらい。 【ストーリー】 舞台は、架空都市≪帝都≫。 19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、帝都の富の9割がごく一部の特権階級――華族に集中していた。 そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 08時04分

» 劇場鑑賞「K−20怪人二十面相・伝」 [日々“是”精進!]
江戸川乱歩の小説でおなじみ、怪人二十面相を巡る痛快サスペンス・アクション。二十面相と彼に人生を狂わされた男の対決が描かれる。監督は「アンフェア」シリーズの脚本を手掛けた佐藤嗣麻子。ストーリーは・・・第二次世界大戦が起こらず、華族制度によって貧富の差が広...... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 08時19分

» 『K−20 怪人二十面相・伝』 [ラムの大通り]
-----これって、最近よく聞くけど どういうお話ニャの? 「フォーンは、怪人二十面相は知っているよね」 ----うん。明智小五郎の宿敵でしょ? 江戸川乱歩の原作で 助手に小林少年がいるんじゃなかったっけ。 「そう。 でもこの映画は、劇作家として知られる北村想の原作を基にしたもの。 舞台を、第二次世界大戦が回避された日本に設定。 19世紀から続いている華族制度によって 極端な格差社会が生まれた、 いわば、もう一つの日本で 富裕層のみをターゲットとした“義賊”怪人二十面相の暗躍と、 それを覆う明智小五... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 09時59分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
近頃とっても気になる金城さんを目当てに鑑賞(笑)いそいそ【story】1949年、格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受けるが、それは怪人20面相が仕掛けた罠だった―     監督・脚本 : 佐藤嗣麻子【comment】&nb... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 10時59分

» 【K-20 怪人二十面相・伝】 [日々のつぶやき]
監督:佐藤嗣麻子 出演:金城武、中村トオル、松たか子、國村隼、高島礼子 「1945年第二次世界大戦を回避した日本は激しい貧富の差があった。そんな中、帝都で世間に怪人20面相と名を知られる強盗がいた。富裕層だけをターゲットにしてまるで魔法のように美術品や宝... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 16時38分

» 「K-20 怪人二十面相・伝」みた。 [たいむのひとりごと]
第二次世界大戦が起こらなかった時の、もしものパラレルワールドがこの映画の舞台・・の冒頭の説明に期待度が上がった。江戸川乱歩の《明智小五郎》と《怪人二十面相》という、固定観念にまみれたキャラクターを根底... [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 16時53分

» K-20 怪人二十面相・伝 (金城武さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆金城武さん(のつもり)金城武さんは、12月20日公開の映画『K-20 怪人二十面相・伝』に遠藤平吉 役で出演しています。先週、東京厚生年金会館にて開催された試写会で観てきました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2008年12月25日 (木) 00時53分

» 「K-20 怪人二十面相・伝」 懐かしの冒険活劇 [はらやんの映画徒然草]
江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ、ご多分に漏れず僕も小学生の頃、学校の図書館に [続きを読む]

受信: 2008年12月25日 (木) 07時56分

» K-20 怪人二十面相・伝 [Diarydiary! ]
《k-20 怪人十面相・伝》 2008年 日本映画 1949年、第二次世界大戦を [続きを読む]

受信: 2008年12月25日 (木) 20時02分

» K-20 怪人二十面相・伝 [花ごよみ]
江戸川乱歩の小説でおなじみの、 怪人二十面相。 この人物の真相はいかに? 北村想原作の 「 怪人二十面相・伝」を映画化。 監督は佐藤嗣麻子。 主人公は金城武。 ヒロインには松たか子、 仲村トオルが明智小五郎。 怪人二十面相と間違えられた、 サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武) バットマンとスパイダーマンを 足して2で割ったような、 しかもこの二人よりも それ以上にかっこいい金城武{/m_0139/}。 ちょっと、とぼけた令嬢・葉子(松たか子) ニヒルな明智小五郎(仲村ト... [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 00時18分

» 『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 [唐揚げ大好き!]
No one has over seen his face... He could be anyone...   ■1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていた。折しも巷では、そんな富裕層... [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 05時48分

» K-20 怪人二十面相・伝 今年最後(予定)の映画がこれで良かったよ(^_^)v [労組書記長社労士のブログ]
【47 -21-】  今日は波乗りは無しで、ずっと以前からの妻との約束の映画鑑賞{/m_0058/}です。 春頃から上映をずっと楽しみにしていた「K-20 怪人二十面相・伝」っすよ{/m_0248/}  映画って、予告編見たときに、「{/m_0158/}」てなときと、「{/m_0159/}」てなときと、「{/m_0156/}」てなときと、で、ひどいときには「{/m_0252/}」も・・・ そして「{/m_0146/}」ってな時がたまにあって、そのときには「最高{/m_0160/}絶対見に行くし{/... [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 09時47分

» K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝(映画館) [ひるめし。]
違う!オレは二十面相じゃない! [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 11時25分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [映画通の部屋]
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」製作:2008年、日本 137分 [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 19時36分

» 映画『K-20怪人二十面相・伝』(お薦め度★★★) [erabu]
監督・脚本、佐藤嗣麻子。脚本協力、山崎貴。VFXディレクター、渋谷紀世子。VFX [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 20時47分

» 「K-20 怪人二十面相・伝」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2008年・ROBOT=日テレ=東宝/監督:佐藤 嗣麻子) おなじみ、江戸川乱歩原作の、怪人二十面相VS名探偵・明智小五郎の物語を下敷に、北村想がまったく新しい発想で書いた「怪人 [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 21時31分

» ★「K-20怪人二十面相・伝」試写会♪ [・*:・ふわゆら生活・:*・]
試写会行って来ました〜「K-20怪人二十面相・伝」公式サイト監督・脚佐藤嗣麻子出 演遠藤平吉…金城武羽柴葉子…松たか子明智小五郎…仲村トオル他サーカス団のスターその名も遠藤平吉〜(=´・m・)ぷっいや〜時代が時代だからそんな名前よね〜ちょっとウケを狙ってる?...... [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 22時29分

» 映画「K−20 怪人二十面相・伝」試写会@東京厚生年金会館 [masalaの辛口映画館]
 映画の話 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオ...... [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 23時42分

» 映画 『K-20 怪人二十面相・伝』 [きららのきらきら生活]
  ☆公式サイト☆江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるノスタルジックな映像美も見もの。極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 11時22分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [ともやの映画大好きっ!]
【2008年・日本】試写で鑑賞(★★★☆☆) 江戸川乱歩が生み出した世紀の大怪盗・怪人二十面相。 その二十面相の秘密に踏み込んだ、北村想原作の同名小説を映像化。 現在と全く違った発展を遂げた日本。架空都市≪帝都≫。19世紀から続く華族制度により極端な格差社会が生まれ、帝都の富の9割は、ごく一部の特権階級である華族に集中していた。そんな中、富裕層から美術品や骨董品を盗み出す怪人二十面相=K-20が世間を騒がせていた。K-20を捕まえようと苦戦する名探偵の明智小五郎(仲村トオル)と助手の小林少年(本... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 00時08分

» 正統お正月映画「K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝」 [再出発日記]
これは良家の子女の嗜みですのよ監督・脚本:佐藤嗣麻子出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子(goo映画より)北村想原作の同名の小説を20年の構想期間を経て映画化。第2次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、富める者から金品を奪う怪人20面相の正体...... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 01時09分

» ★K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008)★ [CinemaCollection]
怪人二十面相は誰だ!?違う!オレは二十面相じゃない!メディア映画上映時間137分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/12/20ジャンルアクション/アドベンチャー/ミステリー【解説】江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎...... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 02時42分

» K-20 怪人二十面相・伝(2008年) [勝手に映画評]
第二次世界大戦が無かった1949年の日本が舞台。そこそこに、現実の日本風なところがありますが、架空の日本なのでやっぱりどこか違います。華族制度が残っていて、格差社会になっていると言う設定ですが、『格差社会』と言うキーワードは、皮肉な事に現在の日本にも当てはまる言葉ですね。 この作品は、”娯楽冒険活劇”と言う言葉がピッタリです。大金持ちと言う設定も、架空日本と言う設定にすれば可能。そう言う舞台設定の割り切りが、この物語を娯楽作品として成り立たせているところだと思います。 松たか子は、好きな女優の一... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 10時56分

» 『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』2008・12・27に観ました [映画と秋葉原と日記]
『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1949年、第二次世界大戦を回避した日本の首都帝都の物語。そこは、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていてそんな富裕層だけを狙い、鮮やかな手口で窃盗を繰り返す怪... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 11時42分

» 『K-20 怪人二十面相・伝』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
1949年、帝都。社会は、19世紀から連綿と続く華族制度によって富める者と貧しき者の二極化がなされていた。曲芸手妻師・遠藤平吉は、小さなサーカス小屋で人気を博していた。サーカス団のメンバーは、皆貧民街で暮らす人々だ。羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子は、名探偵・明智小... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 13時58分

» 【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】 [+++ Candy Cinema +++]
【監督・脚本】 佐藤嗣麻子   【原作】 北村想   【脚本協力・VFX協力】 山崎貴   【公開】 2008/12/20   【上映時間】 2時間1... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 14時17分

» アニメのように楽しめた「K-20 怪人二十面相・伝」 [筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ]
{/映画/}本物に陥れられ、二十面相として捕まってしまう主人公の曲芸師。自分が二十面相ではないことを証明するために、二十面相の技を次々とマスターしていく。名探偵明智小五郎とその婚約者の葉子が絡みながら、やがて対決の時がくる……{/映画/} 正直言えば、そう...... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 18時19分

» 【K−20 怪人二十面相・伝】★金城武★松たか子 [猫とHidamariで]
二十の顔を持つ、正体不明の大怪盗―怪人二十面相怪人二十面相は誰だ!?違う!オレは二十面相じゃない!k−20 怪人二十面相・伝K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝-goo映画監督 : 佐藤嗣麻子出演金城武: 遠藤平吉松たか子: 羽柴陽子仲村トオル: 明智小五郎國村...... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 21時26分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [to Heart]
怪人二十面相は誰だ!? 違う!オレは二十面相じゃない! 製作年度 2008年 上映時間 137分 原作 北村想 『完全版 怪人二十面相・伝』 脚本 佐藤嗣麻子 監督 佐藤嗣麻子 出演 金城武/松たか子/國村隼/高島礼子/本郷奏多/益岡徹/今井悠貴/小日向文世/鹿賀丈史/仲村トオル 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 22時01分

» 『K-20 怪人二十面相・伝』 [★ Shaberiba ★]
20面相は誰だ!?その謎にせまるエンターテイメント作品! コレは原作への、ファンへの挑戦!? [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 23時43分

» 「K-20怪人二十面相・伝」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「K-20 怪人二十面相・伝」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:金城武、仲村トオル、松たか子、國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹、鹿賀丈史、他 *監督:佐藤嗣麻子 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラッ..... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 10時55分

» 「K-20 怪人二十面相・伝」 [KASHIWA一市民]
痛快アクションに大満足!! 1945年の架空都市<帝都>。 19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、 世間を脅かしている強盗がいた。 “怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、 富裕層だけをターゲットとし、 美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。 頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、 サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、 捜査を始めるが・・・ 気付いたら、今年って、金城武の映画は3本も観... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 16時22分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [すたほ~映画・本の部屋~]
解説: 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化した。主人公を『レッドクリフ Part I』の金城武が好演するほか、ヒロインを松たか子、明智小五郎を仲村トオルが熱演。 『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるノスタルジックな映像美も見もの。(シネマトゥデイ) あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 20時30分

» 怪人二十面相vs怪人二十面相【K-20怪人二十面相・伝】 [犬も歩けばBohにあたる!]
今年ノリに乗っている金城武主演最新作 「K-20怪人二十面相・伝」を見てきました [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 01時23分

» 「K-20怪人二十面相・伝」 [かいコ。の気ままに生活]
試写会で 観てきました。「K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝」公式サイトあわよくば金城本人が来る試写会に・・!と思ってたけど 世の中そんなに甘くなく・・来たのは ニセモノ怪人二十面相でした^^;よく分かっててカメラ向けるとこっち向いてくれるし・・それで肝心の...... [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 02時10分

» K-20 怪人二十面相・伝☆独り言 [黒猫のうたた寝]
予告観た時から楽しみにしてました『K-20』レディースディまで待ち切れず、たまに取れた日曜休み思わずいそいそ出かけてしまいました(笑)やっぱりね、江戸川乱歩の明智小五郎と二十面相はホームズとルパンと並んで子供時代の推理小説初めの定番だったんですよね。合わせて、... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 00時00分

» K-20 怪人二十面相・伝 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★ (★×10=満点) 監  督:佐藤嗣麻子 キャスト:金城武、松たか子、國村隼、       高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、       益岡徹、鹿賀丈史、仲村トオル、他 ■内容■   極端な格差社会の架空の都市... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 02時41分

» 「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」映画感想 [Wilderlandwandar]
年末見逃した作品を映画の日で鑑賞(その2)は「K-20 怪人二十面相・伝」です。指輪友の鳥エルフさんから熱烈にお薦め頂き [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 23時30分

» 映画「K-20 怪人20面相・伝」 [FREE TIME]
元日はファーストデーと言う事もあって、映画「K-20 怪人20面相・伝」を鑑賞しました♪ [続きを読む]

受信: 2009年1月 5日 (月) 00時59分

» 【K-20 怪人二十面相・伝】走る、飛ぶ、お正月映画 [映画@見取り八段]
K-20 怪人二十面相・伝 監督: 佐藤嗣麻子 出演:  金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、本郷奏多 公開: 2008年12月 今年一発目は「K-20... [続きを読む]

受信: 2009年1月 7日 (水) 23時54分

» K-20 怪人二十面相・伝 [週末映画!]
期待値: 91% 怪人二十面相をモデルにしたアクション映画 出演:金城 武、松たか子、仲村トオル、國 [続きを読む]

受信: 2009年1月10日 (土) 21時53分

» [映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』を観た^^] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆あんまり乗り気じゃなかったのだが、姪が「これが観たい」と言うので、いつものMOVIX昭島に向かった。  ハリウッドが、アメコミヒーローを昨今の特殊撮影の進歩によって重厚に再生させたように、邦画も「怪人二十面相」を復活させようとしたのが透けて見えた。  これまでも、ティム・バートン版の『バットマン』がヒットした頃、邦画でも懐かしのヒーロー物が新たに撮られたが、『8マン・すべての寂しい夜のために』を筆頭に、質的にも興行的にも「すべての寂しい夜のために」てな結果となっていた^^;  今回の『K−2... [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 10時13分

» 「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」映画感想 [Wilderlandwandar]
年末見逃した作品を映画の日で鑑賞(その2)は「K-20 怪人二十面相・伝」です。指輪友の鳥エルフさんから熱烈にお薦め頂き [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 00時28分

» K-20 怪人二十面相・伝 [欧風]
冬休み中、109シネマズ富谷で2本目に観たのが、「K-20 怪人二十面相・伝」。 [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 22時01分

« イノセント・ラブ 最終回 | トップページ | Xファイル シーズン6 『クリスマス・イブの過ごし方』~How the Ghosts Stole Christmas~ »