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2008年12月

2008年 映画・ドラマ総括

今年もこの時期がやってまいりました~。

実は昨日、記事を書いている途中でパソコンが固まり、全てパアになってしまった怒りで今年はもうこんな記事、書くのやめるわ!とヤケクソ状態だったのですが・・・。

やはり毎年の習慣というか、自分的に今年の締めにならないので再度書いてますcrying

では例によって、わたしの独断と偏見による今年一年で心に残ったドラマ・映画をご紹介していきたいと思います。
しかし、これはあくまでも 心に残った というところが重要でして、わたしの鑑賞した作品の中で優劣を競うものではありません。あしからず、ご了承ください。

2008年 心に残ったドラマ

* CHANGE
* 流星の絆
* 鹿男あをによし
* Around40 ~注文の多いオンナたち~
* Tomorrow ~陽はまたのぼる~
* ラスト・フレンズ

今年もドラマは不作だったな~・・・と思いつつ、挙げてみればやはり結構あるものですね。賛否両論だった「CHANGE」は結構好きだったドラマだし、先日終了の「流星の絆」もズッポリはまりましたしね。
「鹿男あをによし」は何だか大分前のオンエアのような気がして懐かしい感じがします。「ラスト・フレンズ」は衝撃的かつ、突っ込みどころ満載で納得のいかない部分も多々あったのですが、やはり心に残るという所はクリアしていたので挙げてみました。

心に残ったキャラ 主演男優部門(ドラマ)

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* 朝倉啓太  CHANGE
* 有明功一  流星の絆
* 小川孝信  鹿男あをによし
* 森山航平  Tomorrw~陽はまたのぼる~

心に残ったキャラ 主演女優部門(ドラマ)

Still0039 Still00777

  

* 緒方聡子 Around40~注文の多いオンナたち~
* 岸本瑠可 ラスト・フレンズ

心に残ったキャラ 助演男優部門(ドラマ)

* 柏原康孝  流星の絆
* 戸神行成  流星の絆
* 壇原  段  CHANGE
* 及川宗佑  ラスト・フレンズ
* 高山久伸  流星の絆

心に残ったキャラ 助演女優部門(ドラマ)

* 堀田イト   鹿男あをによし
* 藤原道子  鹿男あをによし
* 美山理香  CHANGE

今年は女性キャラがイマイチだったかな~。。。
てか、男性がメインのドラマが多かったかもね。
今年は多部未華子ちゃんが大活躍でしたね。鹿男~の堀田イトも良かったけど、「ヤスコとケンジ」の沖ヤスコも良かったわ☆

心に残ったキャラ こだわりの日記賞

Still0115 Still0186

  

  
* 鹿
  鹿男あをによし
* ハレルヤおじさん  プロポーズ大作戦SP

これは、上の部門にあてはまらない忘れられないキャラ(爆)
メス鹿のハズなのに、何故かオヤジ声の鹿。それからプロポーズ大作戦のお節介妖精。二人とも、ある意味この世の人じゃないよね(ははははははは)

んじゃ、次は映画部門です。

 

心に残った映画 (今年度劇場公開作品)

* 容疑者Xの献身
* Xファイル 真実を求めて
* パコと魔法の絵本
* K-20 怪人二十面相・伝
* クライマーズ・ハイ
* Sweet Rain  死神の精度

Wp1024 今年も映画が健闘してましたね~。
「容疑者Xの献身」はもう見事としか言いようがない出来でした。
賛否両論の「Xファイル」は、わたし的には大満足の出来。あれは何度も繰り返し見て段々と面白さが増してくる作品なので、万人受けしないのが残念。何度も同じ画面をリピートしたり、繰り返し見て良さがわかるってところは、テレビシリーズ出身の性なのか・・・。イコール宇宙人ものというイメージが世間に定着してしまっていたところが残念でした。
(来年4月2日 DVD&Blu-Ray発売予定)
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その他の作品は意外にも良かった!ってのが、ほとんどかな。
パコと魔法~も、ああいう作風だとは思わなかったし、K-20もすごく良い出来。「クライマーズ・ハイ」は期待通りだったかな。「死神の精度」も良い意味で期待を裏切ってくれた作品でした。

今年は心に残った映画キャラは省略します。

このほかにも面白いと感じた作品は結構あります。
世間の評価がイマイチだった「L chane the WorLd」は、わたし的には結構良かったし。
ハリウッド映画の「ウォンテッド」もスピーディで面白かった。けど、後に残るものはないけど(爆)

わたしをエンターテイメント好きにしてくれた元祖的存在というか、神に近い存在のシルベスター・スタローン主演の「ランボー 最後の戦場」
これは残念ながら、内容的に評価はできなかったかな。。。でも、この作品を作った意気込みとか心意気を買いたいと思います。いつまでも頑張って欲しい、応援してます。

Cap306_3そして今年は、上川さんの舞台で自分的にずっぽりハマッたものがありました。
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
年末に上演された「表裏源内蛙合戦」は、見事だと思いつつ残念ながら自分の好みには合いませんでした。「きみ時間~」は、何がそんなに良かったのか・・・・正直よくわかりませんが(おい!)たぶん、ビジュアル面で自分好みだったんだと思います。上川さんの演じたキャラが。

演劇集団キャラメルボックス きみがいた時間 ぼくのいく時間 2008年版 [DVD]

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今年は音楽のダウンロードをあまりしなかったんですけど、Elliott Yaminが、なかなかイイですね。「流星の絆」のORIONは1ヶ月くらい前にダウンロードして、よく聴いてます。
マイケル・ジャクソンのスリラー発売25周年記念のアルバムも買っちゃいました。後はKeith Sweatかな。そのほかにはドラマの主題歌をちょこちょことダウンロードしてましたけど、例年に比べるとだいぶ少なめ。やはりその他の事にお金がかかりすぎていた為と思われますcoldsweats01

ORION ORION

アーティスト:中島美嘉
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WAIT FOR YOU WAIT FOR YOU

アーティスト:エリオット・ヤミン
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/05/21
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それから、書籍に関しては今年はまさに京極夏彦一辺倒。
でも今は「鉄鼠の檻」から進んでないのぉ~sweat02
なにしろあの厚さってこともあるんだけど、仕事が微妙に忙しくなったりしたもんだから。次の作品も買ってあるんだけど、なんとかこの年末年始で読み進めたいと思います。

文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫) 文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

著者:京極 夏彦
販売元:講談社
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・・・と、まあこんな感じです。

今年は堤真一の年って感じもありましたね~。
(去年もそんな事言ったような気がするけど)
先日、主演・助演ダブル受賞してましたけど、そうなるでしょうね~~。

Keanureeves_2 わたし的に無念だったのは年末の「地球が静止する日」が、かなりイマイチ作品だった事。キアヌ本人は満足のいく出来だった・・・・と、力説してるけど本音なのだろうか。。。
自分が主演した作品を悪く言うハズないし、本心はわからないけど、あれは誰が見てもイマイチなんじゃなかろうか~。
2年前の「イルマーレ」も限りなくイマイチ作品だったので、なんか悲しい・・・crying
「コンスタンティン」みたいなカルトっぽいけど、ちゃんと楽しめる作品に出て欲しいわぁ。とりあえず来年のストリート・キングス・・・何故か邦題が「フェイク・シティ」を楽しみに待ってみますわ。バイオレンス系の匂いがするけど、彼はそっち系だと、どうなんだろうか?結構ヤケクソ系って得意だと思うんだけど、救いがなくどこまでも堕ちていくような感じになるんじゃなかろーか。と、ちょいと心配。
(ほら、彼はプライベートで不思議な一面を持ってるから、そういう部分がうまく活きちゃうんでないの??愛してるけど、とりあえず道端やカフェテラスで寝るのはやめてね。今更そんな話に驚かない自分が悲しい・・・coldsweats01 いや、そんな彼の姿が愛おしくもあったりして・・・ええ、相変わらずマニアです 自爆)

まあ何はともあれ、今年はXファイルの劇場版第2弾を本当に観る事が出来ただけでも、本当に幸せな年でした。ありがたや、ありがたや。

洋画とドラマ、もうちょっと頑張って欲しい。
来年に期待☆って事で(これも去年言ってたような・・・typhoon

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Xファイル シーズン6 『クリスマス・イブの過ごし方』~How the Ghosts Stole Christmas~

Cap004 皆さん、どんなクリスマスを過ごされていらっしゃるでしょうか。

今日はXファイル・シーズン6のNO.606『クリスマス・イブの過ごし方』のレビューをやってみちゃいたいと思います。

  

メリーランド州のある屋敷の前。。。

Cap016 モルダーは忙しいスカリーを強引に呼び出す。今夜はクリスマス・イブ。
家族との予定があるスカリーは翌日の朝の為に帰りたがったが、モルダーは何故今夜この場にいるのかどうしても説明したがる。渋々話を聞くスカリー。

その屋敷はいわゆる「お化け屋敷」
カップルの幽霊が出るという。お化けなど信じないというスカリーを置いて、さっさと屋敷に入ってしまうモルダー。車のキーをなくしてしまったスカリーは、自分を留まらせたいモルダーがわざとキーを隠したものと思い込み、一緒にうっかり屋敷内に入り込んでしまう。
当然のごとく閉まってしまう玄関のドア。

Cap022_4 Cap026_4

  

 

  
しかし人が住んでいる痕跡があり、驚く二人だったが、もっと驚く事が起こる。
灯がついていた部屋の床がガタガタと揺れている。嫌がるスカリーの制止も構わず、その床板を外したモルダーはそこに白骨死体が二体あるのを見つけてしまう。
ところが・・・・・!
なんとその白骨死体の着ている服装が、いまのモルダーとスカリーの服装とソックリ同じである事に気づく二人。慌てて部屋を出る二人だったが、隣の部屋に行っても何故か同じ部屋に出てしまう。
堂々巡りを繰り返す二人は、二手に分かれて部屋を出るが、今度は離れ離れに。すると、必死にスカリーを呼ぶモルダーの前に老人が現れる。

Cap032 床下の白骨死体の話をしても、その老人は取り合わない。
それどころか、それらは全てモルダーの孤独な心が生み出した妄想だと精神分析まで始める。最初は笑って取り合わなかったモルダーだったが、老人の巧みな言葉にだんだんと真顔に。。。
自分はマジメなつもりなのに、周囲から相手にされない。いつも自分の信じている事を周囲に認めてもらいたいと熱望している。いつも孤独・・・・というのは、実はモルダーにバッチリあてはまってしまっている言葉だったからだ(笑)

Cap035 Cap042 一方、スカリーの方も妙な老婆と遭遇する。
そこに住んでいるというその老婆は、スカリーが何故モルダーの呼び出しに応じたのか言い当てる。彼の間違いを指摘してやろう・・・という気持ちがあったはずよ。まさに図星(笑) ところが、その老婆の腹部と、途中から部屋にやってきた老人の頭に空いている大穴を見たスカリーは気を失ってしまう。

その二人は、屋敷に住み着くモリースとライダだった。

Cap043 ライダと出会ったモルダーは、孤独な生涯ゆえにスカリーと永遠に結ばれたがっている・・・と指摘され思わず苦笑。絶対にそんな事はないし、第一、心中すると言ったってスカリーが僕を撃つはずがない、絶対にない。と言い張る。そんなモルダーに拳銃を手渡し消えるライダ。
実はこの屋敷では過去に3組のカップルが心中していた。
おそらくその全てがこのモリースとライダの仕業なのだが、今度はモルダーとスカリーをその犠牲者にしようとしていた。
ライダが化けたモルダーにいきなり撃たれて驚き、倒れこむスカリー。
そして今度は撃たれて倒れているスカリーに駆け寄り助け起こしたモルダーが彼女に撃たれる。血まみれで玄関に向かった二人は、本当は撃たれていない事に突然気がつく。あわてて屋敷の外に出た二人の血まみれだったはずの服はすっかり元通りに。

Cap060 お互いに車に乗ってさっさと屋敷を後にする二人。

二人が出て行ってしまった屋敷の中にはモリースとライダが仲良く暖炉の前で談笑していた(なんというタチの悪い老人カップル・・笑)

それにしても・・・あの二人何しにここへ来たのかしら・・・・?というライダ。

自宅に戻ったモルダーはぼんやりとテレビを見ていたが、突然ドアをノックする音が響く。ドアを開ければもちろんスカリーがそこに。
お化け屋敷に入ったのが11時だったわけだから、相当の深夜のはずだが、寝付かれないスカリーはモルダーの部屋にやってきたのだった。

Cap069 そしてモルダーは自分の傲慢な態度を謝り、スカリーは自分も実は幽霊屋敷に興味があった、と認める(幽霊たちの心理分析を素直に参考にしている二人が可愛らしい 笑)
お互いにプレゼントは交換しない、と決めていたものの、スカリーへのプレゼントを用意していたモルダー。そしてスカリーも・・・・・。

お互いのプレゼントを開ける二人の姿。
そしてますます夜は更けていく。。。。。

  

Cap061_2 て、こんな感じのストーリーなんですけどね。
わたし、このエピソードのセットが大好きなんですよ~。
すんごい金かかってんだろうな~、と下世話な事を考えちゃうんですけど、こんな部屋だったらずっといてみたいかもかも(笑)
ちょっと、ディズニーランドのホーンテッドマンションを思わせる雰囲気。
コワイというより、ちょっとドキドキする感じ。
この二人の幽霊モリースとライダも結構タチが悪いんだけど、憎めないし(笑)

Cap063 このエピソードを見てると、ほんとはモルダーが孤独なのを平気だと思っていないのがわかるんですよね。いや、スカリーと出会ってからクリスマスみたいな日には孤独を感じるようになったのかな。
クリスマスの朝6時にはツリーの下に家族全員が集合するんだから、今夜だけはそんな話には付き合えないわよ!というスカリーを強引に誘ってしまうモルダー。
その家族の中にはあの「ビル」もいるわけだよね~coldsweats01
(*ビルとは・・・スカリーの兄、ウイリアム・Jr。Xファイルに配属されてから誘拐されたり、ガンになったり、災難続きの妹ダナを心配するあまり、それはモルダーのせいだ!と、彼を敵視している)
クリスマスの朝、スカリーがツリーの下に遅刻したり、ましてやモルダーと一緒にいたりしたら彼が何と言うか・・・(はははははsweat02

Cap072 Cap071

  

  

 
このエピを始めて観た当時は、相変わらずプラトニックなこの二人に、毎度の事なんだけどちょっとドキドキしながら観てましたが・・・・。
数年後には一緒に暮らしている事実婚状態になってるわけだから・・・。なんだかあの頃とは見方が変わりますね(笑)
お化けなんか信じない!と妙に力を込めて否定するスカリーが、屋敷に入ったとたんにものすごい勢いで喋り出したり、ライダと遭遇した時にお化け以上に怖い顔で叫ぶのがおかしい(笑) そしてこの二人、お化けが化けたお互いに撃たれても自分は相手を決して撃たないんだよね。愛してるのよねお互いを(ヒューヒューup

「Xファイル 真実を求めて」が公開されて以来、モルダーとスカリーの息子ウイリアムについてや、最終回の成り行きを検索している方が多いみたいですね(わたしのブログにも、その検索キーワードで辿りついている方がかなりいらっしゃるようです)

シリーズをずっと観ていた人でも、ウイリアムがいつ授かったのか、ハッキリわかる人はたぶんいません(笑)
でも、このエピも含めて色々な事を一緒に乗り越えていく二人の絆の強さが、エピソードを重ねるごとに強くなっていくのがわかって、毎回のテーマや政府陰謀説の他にもドラマ自体を深みのあるものにしていると思います。このエピソードが含まれるシーズン6はお遊びエピがとても多く、楽しんで観られるものが多いんですよね。

Cap073 ちょっと不思議な童話の挿絵を見ているような、子供の頃に戻ったような感想を持たせてくれるこのエピソード。ちょっと淋しがり屋のモルダーが見せるラストの笑顔は最高です☆

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K-20 怪人二十面相・伝

K20 金城武主演「K-20  怪人二十面相・伝」を観てきました~。

かなり長い事楽しみに待っていたので、期待もしていたのですが予想以上の成果が得られたかな~って気がしています。

では・・・・

これから先の内容には多少のネタバレが含まれています。これから鑑賞予定のある方、くれぐれもお気をつけ下さい。
(今回は極力ネタバレを避けてます。核心には触れてないのでご安心を 笑)

 

うーん。

実に  素晴らしい!!

エクセレント!

今回は極力ネタバレなしでいきたいと思いますが・・・・
すごく意外だったのは時代考証というか設定ですかね。
仮に第二次大戦がなかったとして・・・の架空の1949年、帝都が舞台。

K20_04 K20_05 始まってからしばらくは結構暗い話。
二十面相って、こんなにセコく汚いやつだったけ~?って思いながら観てました。江戸川乱歩のシリーズは小学生の頃ほとんど読破したんだけど、もっと爽快な感じの作風とキャラ設定を記憶してたんだけどなぁ。。。

でもよくできた話だな・・・・と思いましたよ。
原作が北村想さんという方のお作なんですね~、残念ながら存じ上げませんでしたcoldsweats01
しかしちょっと驚いたのは監督・脚本が女性なんですね。
佐藤嗣麻子さんとおっしゃるんですが、この方も知りませんでした~~shock
プロフィールを見ると、「鬼武者」のオープニング映像を担当してらしたとか。なるほど、そうなると金城武とはその頃からのご縁なのか。

K20_02 それにしてもかなりビックリしました。
邦画もここまできたか・・・・!って感じ。
これじゃー、ハリウッド映画も脅かされちゃうなぁ~、と本気で思いましたよ。(まあパクリと言えばそれまでだけど、それを感じさせないクオリティの高さを感じました♪)

わたし的には、ストーリー展開・映像その他全般、文句なしの改作でした。もっと言えばね、カメラアングルというか画面のコマ割りというか、すごく好みだったのね。
自分が以前に漫画を描いてたせいか、コミック的な画面の使い方・・・というか、映像の捉え方がかなり好きなんですよね。
だからロー・アングルより、だんぜんハイ・アングルが好き♪
昔ながらの映画を愛する人には、無粋な趣味かもしれないけど(笑)

K20_03 ラスト近くの対決シーンで明らかになる事実は、観ていれば大体の人が気づくものだと思うけど、もっと意外だったのは二十面相にハメられた男、遠藤平吉の決意。
あ~、こういう風にラストへ持っていくのね・・・・って感じ。
爽快でいて、どこか切ないラスト。

もうね~
これは正月映画として、最高の作品だと思いますよ。
身分の格差から生まれる憤りや、犠牲となる弱い立場の者は誰なのか・・・的なメッセージとも取れる部分もチラっと入り、お馴染み白組が見せてくれる見事なVFXと、迫力あるアクションシーン。CG処理も違和感なくイイ感じです♪
レトロなセットに、ちょっと大げさとも取れるキャラたちのセリフ回しと立ち回りが、なんとも心地良い作品ですが、それが鼻につく人もいるかな?

キャスティングに関しては明智が何で中村トオルだったのか、ちょい不思議だけど硬い雰囲気のキャラってのが表現できてて、違和感はなかったですよ。

松たか子もキャラ設定を考えると、ちょっと年齢が・・・?とも思えなくもないけど、もともと年齢よりかなり若く見えるし、初々しいお嬢さんって雰囲気が良く出てました。

金城武は・・・・文句ないっす(笑)
繊細な顔を見せたかと思えば、ちょっと「?」という表情を見せたり、そんなムラがまたいいんだよね(爆) 様々な言葉で演技する多才さも素晴らしいけど、何から何までスキのない役者ぶりじゃ面白みがないし、どこか無骨っていうか、凸凹したところが表に出てる人が好きなのだ、わたしは(ええ、マニアです)
日本じゃシリアス系のイメージが強いような気がするけど、もともとコメディセンス抜群だし今回の役はまさに彼にベストマッチ☆だったわ。

これがわたしにとって今年最後の劇場鑑賞作品でしたが、良い作品に当たって嬉しかったです☆ もう1度観に行きたいかな。

大画面で観る価値のある作品だと思います。興味のある方、是非劇場へ。

K-20 オリジナル・サウンドトラック K-20 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:佐藤直紀
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怪人二十面相・伝 (小学館文庫) 怪人二十面相・伝 (小学館文庫)

著者:北村 想
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イノセント・ラブ 最終回

Still0066 ついに最終回を迎えた「イノセント・ラブ」

殉也と佳音の結婚式にものすごい俊足で現れた聖花は、なんとテラスから身を投げるという、かなり意味不明な行動に出る。
しかしこれまた俊足な殉也が、かなり離れたところにいたにも関わらず、聖花が飛び降りてから数秒の間に彼女を受け止めるという離れ業をやってのけ、結果意識不明に。

目が覚めたものの、かつての聖花と同じような状態に陥ってしまった殉也を佳音は献身的に介護するが。。。。

いや~、最後の最後までよくわかんないドラマだったわ!(笑)
結局、何が言いたいドラマだったの?(そんなんないだろ~)

聖花は昴じゃなくて、結局殉也の事が好きだったわけ?
だったら何で自殺!?
いやいや、何で目が覚めた時に歩けないはずなのに、昴のところまで行っちゃったわけ?
聖花自体がよくわからない・・・・。

昴は最後まで殉也に想いを伝える事はできず、ちょっと切なかったですね。
ある意味、ものすごく殉也を愛してるんだけどなぁ。
(なんたって、あの聖花を殉也の為に一生面倒見るつもりらしいし)

感想なんて正直言ってなんもないんだけど
こんなに胸を痛めずに悲劇らしきものを毎週見ていられたのは本当に凄い事です(笑)

あえて一言言うならば

Still0069 耀司の立場は・・・・(爆)

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今年も終わりに近づいてますね。。。

Still0061 もう12月も下旬になりました。

なんか特に早かったな~、今年は。

理由はたぶん「Xファイル」でしょう。去年の今頃は撮影中の事を考え、ネット上で時々出没する画像や映像に一喜一憂しながら、どんどん時間が過ぎちゃいましたから・・・。

11月にXファイルが公開になってからというもの、他の事に集中できなくて、ブログの更新もかなりアヤシイ状態でした(ははは・・・すみません ^^;)
今もありえないくらい淋しい気持ちですが、シリーズが最終回を迎えた時のやるせなさというか、脱力感みたいなものはなく、明るく前向きな気持ちになれるエンディングだった事にとても感謝しつつ、無理だ無理だと、口では言いながら第3弾を待ってます(笑)

Still0059Still0060_2んで、何で上川さんなのか、と言うと、今日テレビ東京で偶然再放送やってるの、見たんですわ。
これ、去年だか一昨年だかオンエアされた時に、最後の最後に録画できてません~・・・みたいなメッセージが出て、あやうくパソコンをブッ壊すところだったドラマです(爆)

実は来年の「その男」は見に行けないんです。。。。
上演される時期があまりにタイミング悪くてちょっと残念ですけど、今回は諦めます。

あと少しでクリスマスですね。
今年はXファイル・シーズン6の「クリスマス・イブの過ごし方」のレビューを載せたいと思ってるんですよね~。ちょっとイタズラなお化けちゃまと、お化け屋敷でのお話です。
そんなにコワイ・・・・ってもんじゃないです。ラストもちょっと素敵だし♪

Tanzてなわけで、やっぱり頭の中はXファイルなまま。。。(笑)

でも、今回の映画で何だかスッキリした・・・っていうか、また前向きな気持ちになる事がで きたので、彼らを心の中に抱いたまま、来年もエンターテイメント大好きの一年を過ごして行こうと思います。

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SCANDAL☆最終回

やっとこさ、理佐子が現れた~(最終回だからね)

マリッジブルーになった女と、ヒマを持て余してるセレブ妻たちが、ありがちな「自分探し」をするドラマかと思ってたら、結構マジメに事件ものだったりして、ちょっと意外(笑)

結局、理佐子はひとみの上司に脅されて、本気でその人を殺そうと画策していたらしい。
それに関与していたひとみの夫はそれが原因でとうとう辞職・・・!
いや~、あのゴーマン夫が財務省を辞めるとはね~。
しかし、ご本人も言ってたけど、それを取ったら彼には何もなさそうな気もする・・・(笑)

真由子とたまきは離婚。
結構シリアスなラストになってしまいました~。

しかし肝心の理佐子の件は、わりとあっさり終わっちゃったのよね。
ここまで引っ張っといて、ちょっと簡単すぎやしないかい?gawk

たまきと、刑事の勝沼には今後何かありそうな気もするけど・・・どうなんだか。真由子も次の彼候補が既にいるし。

この4人の女性キャラに慣れた頃に終わっちゃって、何だかそれが残念でした。

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土曜プレミアム『マトリックス』

Still0028 今さら記事にするような事じゃないんだけど・・・・土曜日、マトリックスやってましたね。
たぶん上映中の「地球が静止する日」のPRも兼ねてなんだろうけど。。。

いや~、久々に見たら何だかドキドキしちゃったよ!キアヌかっこい~♪

何故か録画しちゃった(ディスク持ってるのに、アホだ・・・・ 笑)

Still0031 Still0032 99年かぁ・・・。もう9年前だし、さすがに彼だって年取るよね。しかし、これを初めて見た時、何て美しい人なんだろう・・・と心底思いましたね。
どうです、どうです?この美しさ。綺麗でしょお~!?(おいおい)

「リトル・ブッダ」を見た時もそう思ったし、「ハート・ブルー」もそう。
いや、「プリンス・オブ・ペンシルベニア」が、最初だったかしら。
とにかく昔は、何だか変わった髪型をする俳優・・・って認識だったの(爆)

Still0037 確かピープル誌だったか、どこだったかで世界で最も美しい50人だか100人だかに入った事あるよね。
何ともいえないエキゾティックというか、オリエンタルというか(なんだそれ 爆)不思議な風貌がマトリックスの不思議な世界観とベストマッチで、ほんとにナイスキャスティング~♪だったわ、ウォシャウスキー兄弟。
父親がアジアの血も引いてる事から、日本人にとって惹かれやすい顔つきかも。

Still0035Still0036あ、この預言者のオバチャン好き~(爆)
意外と可愛いのね~。彼女が好きになるの、わかるわ~♪なんて言われちゃって、固まった笑顔で困ってるNeoがこれまた好きなのだあぁぁぁ(ええ、マニアですぅ)

ありえないほどストイックに減量して、カンフーのトレーニングで体も締まってるし、これ以上ないほどの美しさでのご出演。色んな意味でこれは凄い作品よね。

今さらだけど、ブリッドタイム~♪♪

Still0043 Still0044 Still0045 Still0046

「地球が静止する日」が残念な作品だったので、余計にこのマトリックスが懐かしく思えちゃったかな~。来年Street Kings公開ですよね。
あの「フェイクシティ」とかいう、ワケのわかんない邦題なに!?
邦題って時々ワケわかんないよね・・・。なんでストリート・キングスがフェイクシティ~ある男のルールー~になるのだ!?しばらく気がつかなかったよ!

Still0058 ま、いいか・・・。「陽だまりのグラウンド」よりは。
(まだ言ってるよ・・・笑)

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地球が静止する日 THE DAY THE EARTH STOOD STILL

01_2 11月19日より公開「地球が静止する日」

初日に早速観てきましたよ~

またまたスーツ姿のキアヌを拝めて嬉しい限りですが・・・・・

何気にスーツ多すぎじゃね?とも思っちゃう今日この頃(笑)

では・・・

ここから先の記事はネタバレばっかりです。これから鑑賞予定のある方、お気をつけください。

02_2 キアヌ演じる「クラトゥ」は人間に警告する為にやってきた宇宙人。
ジェニファー・コネリー演じる科学者・へレンは、そのクラトゥを調べる為に呼ばれた科学者。クラトゥと共に現れた巨大な球体は世界の色々なところに姿を現し、人々を恐怖させる。薬物による無謀な取調べを強行しようとする国防長官のレジーナに逆らい、クラトゥを逃がそうとするヘレン。
ところが思わぬ再会を遂げた時、クラトゥはこう告げる
「自分は地球の味方だ」と。。。

05 結論から言うと、「流星の絆」の最終回を見てたほうが良かったかな~って感じ(笑)
20世紀FOX期待の大作だっていうから、かなり楽しみにしてたんだけど。。。
何より、キアヌだしね。
でもなぁ・・・。これキアヌじゃないとダメだったのかしら?だいぶ以前なら違和感なく見られたような気がするんだけど、こういうロボット的なキャラって、もうキアヌに似合わないかもよ。
いや、ロボット的でもいいんだけど、このクラトゥって最後まで感情が表に出ないキャラじゃん。結構やさぐれちゃってて、冷たいキャラってキアヌにものすごい似合うけど(コンスタンティンとかギフトみたいにね)こういう、感情がない丸っきりサイボーグ系はどうなのかな。
ごめんねKeanu。あなたを愛してるけど、これはちょっとイマイチだったわcoldsweats01

06何がいけなかったのか・・・。
うーん、脚本が中途半端って感じがするなぁ。
オリジナルを見てないから何とも言えないけど、昔の作風を残してる雰囲気があるような気がするのよね。それが妙に中途半端な感じ。
登場人物も極端に少ないし。地球存亡の危機のわりにはクラトゥに接してるのがヘレン親子だけってのがどうも・・・・(笑)

クラトゥが登場して、あっさりと施設を出ていくあたりまでは良かったんだけどね。。。
人間の体に慣れずに、自動販売機からサンドイッチを取り出して普通に食ってて、なんか違和感を感じたのか、トイレに行って自分の胸を見たら、登場していきなり銃撃食らった所から出血してて、鏡を見たら額から汗が。。。。。と、同時にぶっ倒れる。
これかなり笑えたわ(爆)

「わたしは地球を守る為に来た」ってのが、人間から守る為に来たんだよ~ってのが、ある意味斬新だったと思うだけに、ちょっと残念な感じ。

If the earth dies, you die. If you die, the earth survives.

地球が死ねば君たちは死ぬ。だが君たちが死ねば地球は生き残れる。

なんか強烈なセリフよね~。
地球が死んじゃったら共倒れだけど、人類が死んだら地球は生き残れる。
地球を滅ぼすわけにはいかないから、人類が滅びなさい。みたいな話だもん。
でも、これって本当の事だと思う。
地球をボロボロにしてるのは人間だもんね。

ヘレンは「人間は変われる」って言ってたけど、本当かな?
エコな燃料の為にバンバンCO2を排出して、それを製造しちゃうおバカな生き物なんだけど。。。滅亡の危機にさらされないと変われないって、なんか笑っちゃったけど、現実はそれでも変われないんじゃない・・・・って思っちゃうところが、コワイ。
そこんとこを、もうちょい強く訴えても良かったんじゃないかな・・・って感じです。

Keanu久々に来日して、ご機嫌だったらしいね、Keanu。
最近じゃかなり丸い画像ばかり出回ってたから、もうちょい太ってるかと思ってたらスリムで素敵だったわ♪ ナイスヒゲ面(笑)

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流星の絆☆最終回

Still0002_2 Still0003_2 ついに最終回を迎えた「流星の絆」

皆さん、どんな思いで見ていましたかね~・・・ある意味、予想通りだったわけですけどcrying

では、最後の感想、いってみましょお~

 

Still0001 事件への関与を認めた戸神政行。
だが、それはアリアケのレシピを功一たちの父親である幸博に買って欲しい、と持ちかけられた為、事件当日店を訪れた事によるもの・・・・という事だった。
自分がアリアケを訪問する時は裏口から来るよう言われていたので、言われたように裏口へ回ったところ、自分よりも先に誰かが入っていくのが見えた。
人目につかないよう、しばらくそこで待機し、先に店に入った男が出て行ったのを見届けてから店に入った。ところが、有明夫妻は既に殺されており、自分はその場にあったレシピのコピーのみを持ち去った・・・・と言う。

Still0004 功一や泰輔は、にわかにはその話を信じられない。
だが、政行は潔白の証拠として14年間保管していたという事件現場から持ち帰ったビニール傘を出してきた。実は自分が持っていたものとは間違えて持ち帰ってしまった事に、後で気づき今まで保管していたのだと言う。
しかし、犯人の遺留品として押収されているビニール傘には指紋が残されていなかった。この矛盾点を訴える萩村に、すぐにこれを持ち帰って検証しよう、と言う柏原。
ところが、その傘の柄を見た功一の顔色は変わり、その手はかすかに震えていた。

柏原と二人だけで話したい、という功一を残し、萩村と泰輔・静奈は警察に向かった。

Still0005_3 Still0006_2 Still0007_2 Still0008_3  

いつものように屋上にあがった功一は、自分が14年前、事件当日に見た光景を話す。当時、柏原はゴルフを好んでやっており、その日もビニール傘を逆さまにして素振りをしていた。戸神が14年保管し続けていた傘の柄にも、何かにこすったような傷が無数についており、それを功一は思い出したのだった。

Still0009 動機は金だった。
柏原の息子は周囲も知っていたとおり、病気だった。
その手術費用の為に、両親を殺した。

事件当日、借金の返済の為にかき集めた200万円の現金がアリアケにはあったのだ。借金返済に苦しんだ幸博が警察官である柏原に相談を持ちかけたのがきっかけだった。200万円受け取って、いきなりこれを自分に貸して欲しいと懇願した柏原。しかしそれを返済せずに警察官に取立てをやめさせる仲裁などしてもらったら、幸博の身が危ない。金を返そうとしない柏原に、包丁を突きつけて金をその場に置くように訴える幸博。
ところがもみ合いになり、柏原は幸博を刺してしまい、その場にいた塔子も。。。。

一方、柏原のデスクにあった手紙から事件の真相を知った萩村や泰輔たちは、功一たちのもとへ急いだ。
いきなり拳銃を取り出し、自殺を図ろうとする柏原を止めようともみ合いになる功一。
Still0012_3 Still0011 柏原から拳銃を奪った功一は涙を流す。
「なんであんたなんだよ・・・・!」

初めて信用できた大人である柏原が犯人だった、というショックを隠し切れない功一に、謝罪する柏原。そんな柏原に生きて、これからも自分達がどう生きていくのか見届けろ、と言う功一。

事件は終わった。

Still0014 柏原は功一たちがやった盗難車の事件も自分がアリアケ事件のかく乱の為にやった・・・と告白したらしい。自分達が犯した詐欺について自首する事を決意する功一と泰輔。
だが、静奈だけは守らなくてはならない。
行成を呼び出し、静奈の事を頼む功一たちに、ある物を売って欲しいと言う行成。

そしてここで・・・・

Still0015 「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」 
(最後の最後までかい!  爆)

結局、今までの詐欺の被害者に金を返す事にした功一たち。それは行成が、詐欺のターゲットになった時、彼らから買い取る予定だったジルコニアの指輪を本当に功一たちから買い取った金から返済されたようだ。その指輪を静奈に渡し、プロポーズする行成(めでたし めでたし)

自首した泰輔は執行猶予、主犯だった功一は2年の実刑を喰らう。
そして出所。
Still0024 戸神がアリアケの店舗を買い取ってくれ、新装オープンする事になった「洋食 アリアケ」
その店頭には戸神からの祝いの花が並んでいた。

 

思ったより、あっさり終わっちゃった最終回でした。
それにしても、何もかも予想通りだったなあ~。
柏原の子供の手術費用が動悸なんだろうし、いきなり押し入ったわけじゃなくて、押し問答になって殺しちゃったんだろうな~ってのも全部ドンピシャ。
それだけに、もうちょっと意外性が欲しかったような気もしたけど、十分意外だろうから、仕方ないよね~(笑)

最後はクドカンワールドで終わりになったから、めでたしめでたし。って感じになって、まだ救われたけどね。
それにしても高山久伸、ほんとに人気あったんだね~(爆)
最終回でも出てきてたもんね。

Still0025 Still0026 最後は洋食アリアケを復活させて終わったけど、原作はどうなんだろ?
読んだ事ないから、なんとも言えないけど、サギとかジョージなんて絶対ドラマオリジナルキャラだよね。これほど明るいラストになってるはずもないから、たぶん今後も読まないと思うけど。

父親を失って、長男としての責任感を持って孤独に生きてきた功一が、心底心を許して信頼していた柏原が犯人だった・・・・ってのは、本当に辛く切ないお話だったけど、あの後柏原はどうなるのかしら~。って、服役だよね、もちろんcoldsweats01

しかし、こんな関係の戸神家と有明家が親戚になるってのは、実際問題微妙だと思うけど、静奈と行成がうまくいって、まあ良かったね。って事で。

Still0027_2 なんか功一とサギが、父ちゃんと母ちゃんみたいな夫婦になるのかしら・・・なんて思っちゃったよ、この写真見て(サギじゃ店の切り盛りどころか、破綻になるかも・・・だけど 笑)

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19日金曜日と言えば流星の絆の最終回じゃないか・・・

しまった・・・・・・

19日(金)に「地球が静止する日」のレイトに行く約束をしてしまった・・・

が、考えてみれば「流星の絆」の最終回じゃないか・・・!

ノオォォォォォォォォォォォォォオオ~~! Σ(゚д゚;)

しかし時既に遅く、「流星の絆」最終回萌えレビューは翌日
20日土曜日にUP決定です・・・orz
くっそぉぉぉ~、なんかリアルタイムで盛り上がれないってところが微妙に・・・
いや、かなりショック。

でも20日って確か「K-20」だったよね・・・・Σ(;・∀・)
嬉しいんだか、辛いんだか・・・・(笑)

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イノセント・ラブ 第9回

Still0064 事件当日の記憶を思い出してしまった佳音は殉也のもとを去る。

すぐさま佳音を追いかけようとした殉也は美月に閉じ込められるわ、迫られるわ、で散々な目に遭いながらも長野に行った佳音のもとへGO♪

自分が取り戻した記憶を殉也にすべてを打ち明けたものの、出所した耀司が突然二人に襲いかかる。その様子を見て、両親を刺したのが、自分からナイフを取り上げた耀司であった事を思い出した佳音。
耀司はそれを佳音に思い出させる為にわざと殉也に襲いかかったのだった。

東京に戻った殉也は佳音と結婚する事にした・・・・と、昴に報告。

何もかもうまくいっているように見えた。が・・・・・

  

聖花 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

自分の意志で昴のもとに行ったはずなのに、どういうわけだか殉也の記憶を取り戻したとたん、今度は殉也のもとにフラフラ歩いていく!
ここまでくると、13日の金曜日のジェイソン、いや、貞子にも匹敵するかも!(爆)

Still0065 ありえないだろう、これ・・・・・・(爆)

しかし、結局事件の真相って、耀司が犯人だったわけで
ここまで引っ張った理由って何だったの・・・・?^^;

ま、この支離滅裂さが、このドラマの持ち味なのでそれはそれでいーんだけどね(笑)

Still0067 Still0068 なんだかハッピーエンドにはならない雰囲気ね。どういう結末になるんだか。。。

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SCANDAL☆第9回

最初からずっと見てたんですけど、なんだか飽きちゃったり見るのやめようかな~って、感じになってたので記事は書いてなかったんですが・・・・。

2週前くらいから面白くなってきて、ひとみの上司が絡んで大きな問題になってるような雰囲気から一気に様子が変わってきました。

最初は、気まぐれを起こした女が、ただ周りを振り回すだけかと思ってたから、主要4人の女性キャラのセレブぶりを見せるドラマなのか・・・と、ありきたり感充満ボルトだったんですけどね。。。(笑)

4人の女性の旦那たちも事件に関係しているようで、中でもひとみの旦那である河合雄一は相当ヤバイ感じ。理佐子をかくまっていると思われていた新藤哲夫は、意外と何も知らない様子。ただ単に尋常じゃない理佐子の様子に、家に連れ帰っただけらしい。

妙なのは貴子の夫の高柳秀典。
貴子と理佐子が接触するのを異常なほどに妨害しようとしている。
妻が心配・・・・ってのは何か違う気がする。
てか、それほど妻を心配しているようには見えず(笑)

とうとう理佐子が現れ、皆に全てを話すらしいけど、どんなオチになるのか。。。
新婚の花嫁が行方不明になったら確かに事件かもしれないけど、警察がここまで執拗に捜査するもんだろうか。ただの失踪じゃ、こんなに捜査してくんないよね、普通。

とりあえず、ひとみの旦那がヒミツを妻に喋ったらしいので、その成り行きに注目。

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流星の絆☆第9回

Still0043 行成にレシピノートの件がバレた!

戸神行成・・・・。彼はただの世間知らずのお坊ちゃまくんではなかった。
静奈が書庫に隠したアリアケのレシピノートから、全てを察してしまった。先ほど会った高山が口走った「志保」という名前から、静奈が偽名を使い自分に近づいて、アリアケのレシピノートを書庫に隠した。。。。
Still0044 このレシピノートのハヤシライスは、「とがみ亭」のものとソックリ。そのハヤシライスを食べて涙を流した静奈は、アリアケのハヤシライスを知っていたはず。
そしてそのアリアケの主人夫妻は殺されている。疑われているのは自分の父親。
今このタイミングでアリアケのレシピノートが戸神邸から見つかれば父が殺人犯だという動かぬ証拠になってしまう。すごいわ・・・・、このノートからここまで推察するとはっ。

しかも、大方の予想通りバレたきっかけは、やはりノートに付着した香水。
追い詰められた静奈は自分の本名も、有明の娘である事も行成に正直に話す。

Still0045 Still0046 全て行成にバレた上に、唯一の決め手であるレシピノートを持ち帰られてしまった功一たちは、時効を一週間後に控え、まさに万事休すの状態に。
思い余った功一たち3人は柏原に全てを話す。

話を聞いた柏原は、功一たちが詐欺を働いた一連の話を聞き怒りながらも、犯人逮捕の為の秘策を授ける。現場に残されていた指紋のふき取られた傘。確かに指紋がない以上、証拠としての効力はない。だが、脅しをかけるくらいはできるだろう。。。。
功一たちの詐欺の話は聞かなかった事にする、と帰っていく柏原。

Still0047 Still0048 そして功一たちは、行成にも全てを明かす事に。功一が静奈の兄だと知って愕然とする行成。(そしてその後で顔面硬直状態のジョージ  笑)
しかし全てを聞いた行成は方法を替えてもう1度トライしよう、と持ちかける。驚く功一たちだったが、行成の真摯な態度に、彼と協力して政行にある事を仕掛ける。

題して

「刑事遺族」 (爆)
最後の最後までこの路線なのね・・・・^^;

Still0054_2 Still0055_2 Still0056 Still0057 

  

刑事に扮した泰輔と功一が戸神邸を訪ね、行成と政行がそれに応じた。
犯人の遺留品であるものから、政行のDNAが検出された、と話す泰輔。
行成も話を合わせて、政行を誘導するが、思わずその遺留品が「傘」である事を自分から喋ってしまう。
Still0058 愕然とする行成。
遺留品が傘である事は泰輔も功一も口にしていない。
その唯一の証拠であるものが「傘」であると自分から口にしてしまった以上、自首するべきだ、と説得する行成。柏原に連絡を入れる泰輔。
ところが功一は泰輔の手にしている携帯を振り払い、政行に問いかける。
「何故、オヤジたちを殺した?」

Still0061 そこに静奈や柏原たちもやってくる。
とうとう、政行が真実を語り始めた。

確かに「とがみ亭」のハヤシライスは、アリアケのレシピを真似たものだ。いや、アリアケから買ったのだ・・・・と。
事件当日、レシピを売りたいという有明の言葉を受けて、店を訪ねた戸神はそこで有明夫妻の遺体を発見したと言う。
Still0062 自分が店に行った時には既に、きみたちの両親は殺されていた・・・・・!

 

  

 

おいおい、なんだよ生予告ってぇぇぇぇ~!
気がつかないで、見られなかったよぉぉぉぉぉ~~!

ところで、やっぱり恐れていた展開になってきてしまったじゃないか!!

↓ここは反転文字にしときます。
別にネタバレってわけじゃないですが。
だって原作読んでないし。
でもたぶん当たっちゃってるような気がするので一応。
ちなみに犯人名などは挙げてないので問題ないとは思いますが、見て問題ないと思える人だけどうぞ。

戸神が犯人じゃないなら、もうあの人しかいないっしょー!
いやだ~sign01
やだやだやだあぁぁぁぁぁぁあああ~sign03
だってさ、その人の動悸も何なのか、もう大体察しがついちゃってるんだもん。

でたよ・・・・最後の最後に思いっきり東野圭吾色が・・・。
もう今年は東野トラウマになりそうだよ(なんだ、それ・・・ 笑)
容疑者Xのトラウマからやっと立ち直ったのに
こんな展開、ドラマ不信になるからなぁぁぁぁぁぁぁ~orz

とりあえず、泣いても笑っても
次週、最終回!!

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イノセント・ラブ 第8回

Still0037 Still0039 聖花が昴のところに行ってしまってから、廃人同様になってしまった殉也。

今回はそのショックから立ち直るまでの話なので、そんなに劇的に話は進んでないのよね。佳音の献身的な世話で、明るさを取り戻した殉也は、佳音にこれらも自分と一緒にいて欲しい、と言う。

ところが幸せも束の間、池田がボツにしようとした記事がデスクに発見され(もっとちゃんと捨て~や)デカデカと週刊誌に載ってしまう。
見出しは父親の娘への性的虐待。
それを見たとたんに記憶の断片を思い出してしまう佳音。
父親が部屋に入ってきた時・・・・自分の手にはナイフがあった・・・!

Still0040ようやく立ち直り、作曲の仕事に戻った殉也は、佳音の書置きを発見。
事件の記憶が蘇ってしまった佳音は殉也の元を去り、長野へ向かった。

 

なんか一見普通のドラマになりつつあるかも~。と思ってたら
やはりそんな事なかったね(笑)

Still0042 池田に暗い過去があるなんて、なんか意外というか、とってつけたようなエピソードやな~と思ったり。大体、ゲラを捨てるんなら自分で持ち帰って捨てろよな~。と思ったのは、わたしだけではあるまい。(せめてシュレッダーにかけろ~)

しかし来週の予告を見ると、なんだかとんでもない展開になる予感。
まだまだ最終回まで楽しく見られそう(笑)

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流星の絆☆第8回

Still0015 Still0016 静奈が戸神の家に招待された。

父のレシピノートを戸神の家に隠すには絶好のチャンスだが、静奈は行成に本気で惹かれてしまっている。
それが功一と泰輔の唯一の気がかりだった。
だが、静奈は意外にもきっぱりと戸神邸に乗り込む事を決意する。

そしてその頃、柏原は以前戸神が住んでいた、かつての「とがみ亭」店舗の天井裏から出てきた証拠品をもとに政行の自宅を訪問していた。この事によってはじめて「アリアケ夫妻殺人事件」を知る事になる行成。

Still0014_2ジョージクルーニーを訪れた行也は以前、静奈が自分に話したハヤシライスの件がアリアケ事件と重なる・・・・と功一に話す。そういえば、功一の実家も洋食屋だったと思い出した行也は功一の苗字を聞く。「有田」です、と答える功一(爆)

Still0033 Still0032 戸神邸に招かれた静奈(佐緒里)は、行成の母親に引き合わされる。会うまでは否定的な態度だった行成の母、貴美子。
だが、佐緒里を一目で気に入ってしまった貴美子は上機嫌。まずはここまでの作戦は成功だった。ところが仕事の予定が入っていたはずの政行が突然帰宅。
いきなり静奈に、「とがみ亭」のハヤシライスに似ているという店の名前を聞く政行。なんとか切り抜けた静奈は屋敷の中の書庫にレシピノートを隠す事に成功。

Still0036 しかしこの時、柏原は戸神邸に乗り込もうとしていた。
そして唯一、犯人を目撃している泰輔に政行の顔を見て欲しい、と言い出す。今は静奈が屋敷の中にいる。焦った功一は自分がキャバクラに行きたいと言っているから柏原にも付き合って欲しい、と泰輔に言わせて柏原を誘い出す事に成功(どどどうして成功するんだ・・・・爆)

前回、戸神邸を訪問した際に政行が証拠品の袋に触った事で、その袋から検出された指紋とその中身である有明父の腕時計から検出された指紋を照合させた柏原は、その両方が一致した事から任意で政行を警察に出頭させる。
有明夫妻の写真や、元戸神邸の店舗の天井裏の件を話しても表情一つ変えない政行に違和感を感じる柏原。
もし、シラを切ってるなら相当の強敵だ・・・・。

その事を功一に話す柏原。
今一つ押しが足りない警察の対応に焦った功一は、何故戸神邸の家宅捜索をやらないのか・・・と食ってかかる。「何言ってんだ、おまえがキャバクラに行きたいって言い出したんだろ」と答える柏原に、その時より政行が犯人だという証拠が揃ってるはず、と反論する功一。
だが、その証拠の出揃い方がかえって不自然だと語る柏原。

突然、柏原が功一に質問する。

Still0018 Still0019

   

   

  

  

「犯人突き止めたら、おまえ、どうする?」

「え・・・?」

「俺が刑事だって事、一旦忘れてさ。単なる50過ぎのオッサンの質問だと思って。
で、答えろ。犯人わかったら、どうする」

「殺しますね」

「柏原さんは・・・?」 「え~・・・?」

「刑事じゃなかったら・・・・どうします?」

「・・・・・・殺すね。」

Still0023 Still0022

   

  

  

  

おばさん、泣いちゃったよ。
柏原の気持ちを聞いた功一の表情が静かに変わったところが見事でしたね~。
ニノ、すごいぞぉ~。功一はこの時、救われたような気持ちになったんじゃないかな。

柏原の功一たちを想う気持ちにも何だかグッときちゃうんですよね。
柏原にしても、ジョージにしても、功一たちの事を本当に大事に想ってる。
ここまできたら、今さら犯人が違うなんて展開はちょっとカンベンかも。

Still0025 しかしこの後、行也と別れたはずの静奈が六本木をうろついている時に、なんと運悪く高山と遭遇。今回の『妄想係長 高山久伸 アイルビーバック』で、南田志保が偽名だと完全にバレてしまった静奈は高山に詰め寄られる。ところがそこに突然表れた行也に救われるものの、彼が取り出して見せたものに愕然。

Still0027 Still0026 それはアリアケのレシピノートだった。

  

  

これからホントにラストに向かって一気に展開するんでしょうが、本当に政行が犯人なのかイマイチわからず。最初は政行じゃないんじゃ・・・・と思ってたんですけど、ここまでくると時間ないからなあ~。犯人かも(そんな理由かいっ)
今までドラマに登場してきた人物っつったら、そんなにいないし、後はニューフロンテのオヤジくらいしかいないしね。

しかしさぁ、公式読んじゃったら来週の展開がモロバレで、なんか微妙にテンション下がっちゃったよ。なにあれ、いくらなんでもネタバレしすぎだろーが。

意志、弱いんだからさあっっっっ! ネタバレしないでよおっっ (責任転嫁)

てなわけで、来週も乞うご期待☆

Still0028 Still0029

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ギラギラ☆最終回

Still0008 大成は息子の件であっさり改心(笑)

なんか、あらすじ的な駆け足ドラマでもいいんだけど、肝心の乗っ取り系のオチがこれだと・・・・^^;  ちょっと腰砕けな最終回でしたね。

結局、ホストを辞めて桃子のところに戻ったわけだけど、ホストを辞めちゃうところが何だかイマイチ納得いかないかなあ。
原作を読んでないからよくわかんないけど、これだとちょっと・・・・。

もうちょっと盛り上げて最終回にしてもらいたかったな。

あ、でも最後に頼朝がいなかった?
Still0010 Still0012 有希さんコールやってたの、頼朝だよね~。もしかして制作に加わってた?
(公式等、全然チェックしてない 笑)

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イノセント・ラブ 第7回

Still0001 突然目を覚ました聖花。

喜びを隠し切れない殉也だったが、聖花が植物状態だったのは3年間。脳に何らかの障害が残っている可能性が高い。
献身的にリハビリを続ける殉也だったが、そんな二人を見て佳音は自分のアパートに戻ろうとする。しかし・・・・荷物を出されていて帰れるような状態ではなかった(笑)

殉也に説得されて戻った佳音だったが、聖花の反抗的な態度は殉也に対しても表れはじめる。昴の写真に異様に執着する聖花。
そんな様子を見ていて不安に駆られる殉也と佳音。

ある日、聖花が家を飛び出し、昴の家まで行っていた事がわかる。
聖花が好きだったのは昴だった。。。。

  

なんか、あっさりと聖花と昴の件が片付いてしまいました。
昴って殉也が好きなのかと思ってたけど、聖花の事が好きだったのかあ。
いよいよ、佳音の過去も明かされるようです。
今週は笑いどころが少なくて、ちょっと寂しいなあ~(見方を間違ってる)

佳音のお母さんも精神科に通院していた・・・・となると、お母さんもDVか何かの犠牲者だったのかしら~。もしかして、お母さんてお父さんに殺されたとか?
そんで、それを見た耀司がお父さんを・・・・。いやいや、佳音がやったのを自分がやった事にしてるのかも。

Still0002 ラストに向かって更に楽しさ倍増♪(だから味方を間違ってる 笑)

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