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太陽と海の教室☆最終回

Still0010 履修不足問題が表沙汰になり、動揺する生徒たち。

しかし、理事長は今までのカリキュラムに変更はない、と今までの姿勢を崩さない。大学受験後にレポートを提出する事で、履修不足をカバーできるよう手配したという。
今から体育や家庭科、世界史など受験に関係ない科目に時間を費やしていたら絶対に大学に合格できない、と嘆く生徒たちに朔太郎は、学園側が軽視した科目の大切さ、楽しさを話す。

Still0001 Still0002 結局、3年1組の生徒たちは、補習をしない事に決定してしまった。
このままでは何も変わらないと危惧した若葉は、この事態を文部省に報告してしまったら・・・と朔太郎に提案する。しかし、朔太郎は自分は一教師であり、自分の意見だけでこの国の教育カリキュラムや学校を変えることはできない、と答える。そして、自分にできる事から始めると・・・・。

Still0003 それから朔太郎は生徒たちの気持ちを促す為に毎日グラウンドを走り始める。平然としている者もいるが、明らかに動揺しはじめる生徒もいる。
とうとう理事長に辞職を迫られる朔太郎。
しかし、理事長は自分は必要悪である、と言い出す。
実は、本当の意味では学歴社会なんてない方がいいに決まっている、とわかっているのだ。だが、夢を持ちそれを語る朔太郎ではなく、不正を働き、かつそれをごまかしてくれる自分を選んだのだ、生徒たちは。。。。。と落胆した表情で答える理事長。
理事長の気持ちを生徒たちの前で全て語るべきだ、と言う朔太郎に辞任する意向を明らかにする理事長。

Still0005 一方、洋貴たちの呼びかけで補習に応じる事にした3年1組は朔太郎と共に走り始め、単位の足りない科目の補習をはじめる。
そして中断していた日輪祭の準備も開始する。
それぞれが10年後の自分にあてたメッセージを手に、日輪祭が始まった。。。

  

Still0006 Still0008 なんか普通に感動した最終回でした(笑)

やはり予想通り、ハチの死がムダになった感が否めませんが、今までのストーリーがうまくつながっていたし、朔太郎がすごくいい事を連続で言ってましたね~(笑)
今までのエピを上手く活かしてはいたけど、今までのお話とはスタンドアローンな、最終回だけ番外編とか、特別編とか、そんな感じの妙な違和感だったけど、とりあえず今日だけ見ればとっても感動的(なにそれ 笑)

でも、なんとなく疑問なんですけど、この手のドラマって大人に対して否定的な表現が多いけど、実際大人って子供にそんな風に思われてんのかな?
今の自分は相当いい歳だけど、結構毎日楽しいし、人の目に左右されたりしないし、かなり自由なんだけどな(わたしだけかよ あはははははははははは)

Still0011 Still0012 柴草のシュメール人に関する論文の話で、彼の先生はそんな事をやってたら大学に受からないよ、と言ったわけだよね。。。
朔太郎はそれをタイムマシンだと言った。。。
この差って、子供にとってはエライ違いだろうね。

わたしは小学5・6年生の時に担任になった先生の事を今でも思い出します。そして、その先生と高校時代のクラブの顧問を本当に恩師だと思ってる。
Still0009 今の自分があるのはその人たちのおかげだと思っているし、ホントに人生180度変わったと言っても過言ではないくらい。
学校の先生って大事だよね、本当に。長い学生生活の中でたった一人でも、自分が心から尊敬できる人に出会えたら、それって素晴らしい人生の宝物の内の一つかもね。

朔太郎の言動をクサイとか、ウザイとか、綺麗事すぎるって言う人は、とってもたくさんいると思うけど、人の気持ちを本当に動かせるのはその“綺麗事”だけ。
それを綺麗事じゃなくて、真実にできるかどうかは自分次第だもんね。
(朔太郎が言ってるような内容・・って事で、朔太郎を否定する事自体を言ってるわけじゃないですよ。このドラマのキャラが言ってる事が上滑りなのは否定しません)

Still0014 補習を受けると決めるのも、受けないと決めるのも自分次第だったけど(このドラマでは)自分が下した決断に後悔するのか、たとえ大学に落ちても自分は正しかったと胸を張れるのか、それも自分次第だと思う。
どんな事でも実は結果を決めるのは自分次第。他人から見て、「あいつ、馬鹿だよな~」と言われるほど要領悪く生きてる人だって、自分がそれを納得して、誰よりも幸せだと思えればそれはそれで、その人の人生は大成功だし☆

しかしなぁ・・・最初のウザイくらいクドイ朔太郎キャラは何処へ・・・。
後半になってからの展開の方が現実的にはアリなのかもしれないけど、これだけ展開変わっちゃうのも、どうかと思うけどね。。。。
作り手にこれだ!っていうくらい言いたい事があるんだったら、それを貫けばいーんじゃないの?そういうのが伝わらないから、今のドラマ離れがあるような気がするんだけど。。。

でも、最後に一つだけ言いたいのは、日輪祭での次原はいらなかったんじゃないの・・・って事(笑)出てくるべきじゃなかったような気が・・・(以下略)

Still0015 最後は皆、卒業していったけど、ラストに現れた朔太郎は何だかこのままどこかへ行きそうな雰囲気だったけど・・・・・どうなんでしょうね?

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コメント

いや~。。。ヤバイよ。。。
何一つ感動できなかった(-_-;)
朔太郎が理事長につらつら喋ってる所なんか
寝そうになったくらい(^▽^;
ごめんね~。。。

>この手のドラマって大人に対して否定的な表現が多いけど、実際大人って子供にそんな風に思われてんのかな?

こういうドラマがそうさせてるって気もするけどね~(^.^;)
まぁいいや。終わったし~(^▽^

投稿: くう | 2008年9月23日 (火) 00時39分

くうさん

>いや~。。。ヤバイよ。。。何一つ感動できなかった

仕方ないでしょ、この展開じゃ。
朔太郎の言ってる事は全部間違ってはいないけど
キャラ的にこの大きな方向転換後に出てくるセリフとしては説得力なし。
たった1クールのドラマだって積み重ねでストーリーができていくわけだから
こうコロコロ展開が変わったら、ちぐはぐな印象になるでしょう。

何かまずい作りだよね~
後味が悪いとかって事じゃなくて、何も印象に残ってるものがない。
生徒たちも中途半端にしか描けてないし。

ま、気持ちを切り替えて次いきましょう(笑)

投稿: せるふぉん | 2008年9月24日 (水) 00時28分

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