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2008年5月

2008年5月31日 (土)

Around 40~注文の多い女たち~☆第8回

Still0262 とうとう一夜を過ごした聡子と岡村。しかし、そのラブラブ(?)な二人の元に現れた和子は、父親の手紙を岡村に渡そうとするが、何故か拒否られてしまう。
怒って帰ってしまった弟の過去を聡子に話しはじめる和子。

そして、聡子の弟である達也もまた、姉である聡子の事を心配していた。姉に自分の家庭を持って欲しいと思っている達也は男としてケジメをつけて欲しいと岡村に迫るものの、聡子に止められる。謝る聡子に、達也の気持ちがよくわかるという岡村。
実は自分も和子の前夫のところに乗り込んだ事がある・・・と自分から過去について話し出す。岡村の気持ちを聞いた聡子は和子をスキヤキに誘そうが。。。。

  

Still0259 Still0260 なんとなーく、お話が佳境に入ってきましたね。
しかしディスコのシーンはなんだかミョーに皆さん、おばさんしてましたね(笑)
なにもあそこまでダサくしなくても・・・・と苦笑しつつ

わたしにも行かせろ! と叫んでいたわたくしでした(あはははは)
確かにディスコは懐かしい。思えばバブル世代だった自分(笑)

Still0268 Still0258 しかし、奈央も瑞恵もプライベートが大変な事になりました。いっつものほほんとしていた瑞恵も堪忍袋の緒がブチ切れてしまった様子。
まあ確かに家事に手は抜かない、という約束で外に出るようになったとはいえ、あのダンナは少しおかしいでしょおー。瑞恵じゃなくたってあんなダンナじゃ誰だって離婚したくなるでしょうね。てか、捨てられます!(断言)
そんなに母親に花が贈りたきゃー 

自分で贈るがいい!! (怒)

いや、母親に花を贈るのが悪いとは言ってませんよ。むしろ素晴らしい事ですけど、そんなにその行為自体が大事ならば自分でやるとか一緒に選びに行くとか、そういう気持ちの方が大事じゃないですかねー。
形だけ女房に贈らせるなら、そんなの意味ナシ!(母親の立場から言わせて頂く)

奈央は以下省略(おいおいおいおい)
だって、おバカなんだもん。そしてこんな歪んじゃった女を、どうしてマーくんみたいな人が想い続けているのかイマイチわからず。。。。

Still0269 Still0270 今回もお見事だった片桐はいりさん。
フジッキーと兄弟には見えないけど(笑)どうして恵ちゃんが緒方さまなのかわかった、というシーンはなんだか良かったですわぁぁぁ。聡子と岡村のツーショットもなんだか、おさまりがいいというか、今までよりも恋人らしく見えたような感じでした。

Still0273 Still0274 聡子みたいな人、いいよね~。
なんだか最初はうじうじしてて、よくわかんないキャラだったけど、なんだか今はサッパリしてるし思いやりがあるし、なんとなく年下の恋人の事も立ててあげてるような大人~な女性♪って感じで。
あと3回あるんですよね?
それを考えると今後の展開が微妙(超うがった見方でゴメンです)もしかすると、聡子は岡村と一緒にならず一人で生きStill0277 てく・・・・的な終わりなのかな。聡子には岡村と幸せになって欲しいかなぁ~。

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ラスト・フレンズ 第8回

実は昨日、見逃してしまいまして画像はナシです。

タケルと美知留が寄り添っているのを見てしまった瑠可はショックを受ける。しかし、その事があってからお互いの関係がギクシャクしてしまっているのを感じた美知留はタケルに、特別な事を期待しているわけじゃないから忘れて欲しい、と話す。
その頃、瑠可はシェアハウスを出る準備を着々と進めていた。

ある晩、宗祐が世話をしていた子供が彼の手紙を持って美知留を訪ねてくる。対応したエリはその手紙を受け取るが、瑠可は美知留に渡すべきじゃないと言う。
手紙に書かれていた病院を訪ねるエリ。宗祐は山のように書かれていた手紙を美知留に渡して欲しい、とエリに頼む。

結局、その手紙を持ち帰ってしまい美知留に渡せずにいたエリはその手紙を読んでいたがその文面に心を動かされていた。友彦に誘われ、温泉を探していたエリはネットで温泉宿を検索しようと瑠可の部屋に入り、そのまま開いている性同一性障害についてのページを見てしまう。それをタケルに相談するエリ。
その晩、エリと一緒に帰宅したタケルはひょんな事から瑠可が一人暮らしする事に決めた事を知ってしまい、動揺してしまう。

仕事に身が入らないタケルを心配した美知留は彼から瑠可がシェアハウスを出て行く事を知りショックを受け、瑠可がいないと心細くてやっていけない、と訴える。
結局、シェアハウスの皆に引越しを知られてしまったが、瑠可は皆に伝えた日より前に引越しを済ませ黙って出て行こうとしていた。そんな瑠可を送っていく美知留。

その頃、帰宅したタケルは瑠可が自分に宛てた手紙を見つける。
その中には自分がタケルに打ち明けようとしていた彼女の秘密が書かれていた。タケルには本当の事を知っていて欲しい。自分を好きだといってくれた初めての人だから、タケルには嘘をつけない。
その手紙を読んだタケルは瑠可を追って走り出していた。

  

ぐわーーーーっ、なんともきついラストでしたぁぁ。
一つの愛が生まれたのだと思っていた・・・・という美知留のナレーションが一層切なさを強調してました。そうですよね、普通ならそう思うよね。
でもあの二人の抱擁は切なさとか辛さとか愛とか色々な感情が交じり合い過ぎてて辛すぎですーーーー!(激涙)
それでも瑠可が好きだ・・・!というタケルにすがって泣く瑠可の涙は重すぎて見ているのが耐え難いほどでした。こんな若い子たちがこんな辛い目に合っちゃってるのぉぉぉ~!?もう、おばさんが変わってやるよ!って感じです。。。。

それにしても宗祐はますます救い難い方向に暴走しているようですね。次回、大変な事になりそうです。

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2008年5月28日 (水)

ホカベン☆第7回

Still0249 Still0250 強姦致傷の裁判を担当する事になった灯。

同じ女性として加害者の戸塚源一を許せないという気持ちがなかなか消えない。しかも源一は再犯だった。彼と接見した灯はもう二度と同じ過ちは犯さない、という言葉を信じて弁護を引き受ける。
しかし、被害者側の弁護士と話し合った際に加害者側の非を100パーセント認めてしまった為に示談しか方法がないと相手側に悟られてしまう。
被害者側に示談の意志はなく、徹底的に加害者を叩く気らしい。それを聞いた杉崎は被Still0251 害者の女性の過去を洗って彼女の不利になる材料を探せと言う。強く反発する灯。それが本心なのかという問いに対して怒りを爆発させる杉崎。
彼の心は7年前の事件の時から凍り付いてしまったままだった。

いよいよ裁判が始まり、被害者側のスキをついていく灯。その攻撃ぶりに加害者有利と思える展開になっていったが。。。。

 

Still0253 今日は何となくスッキリした展開でした(笑)
強姦致傷を扱わなくてはならない灯はだいぶ嫌悪感を丸出しでしたけど、結局加害者は反省したフリをして、これっぽっちも反省していないのがバレバレになり、かえって気が楽になる話ではありました。
ま・・・・確かに強姦致傷だなんて、杉崎じゃないけど死刑で構わないと思いますが、初対面の男性とカラオケってのは確かに無防備すぎるかもね。

Still0257 今回は確信犯・・・・というか、納得ずくの負けでしたが、ラストで杉崎が灯を飲みに行く か、と誘うシーンで「わたしもっ、わたしもっっっ!」と心の中で絶叫していたわたしでした(はい、アホです)

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2008年5月27日 (火)

CHANGE☆第3回

Still0229 総務会長の神林から、政友党の総裁選に立候補して欲しいと依頼された啓太は驚きながらも、半信半疑。美山と共に神林の冗談だと笑って流していたものの、神林が記者達の質問に「先ほど、総裁候補の方と会って立候補を打診した」と答えているのを聞いて顔面蒼白に。

迷い続ける啓太を攻略する為に神林の指示で美山の説得にあたった総務会長主席秘書の近藤は言葉巧みに美山のやる気を起こしていく。
Still0223_2 Still0224 長野の小学校を訪れていた啓太を追ってきた美山は、天体観測をする彼に付き添いながら総裁選に立候補するよう、話をする。

生方ら若手の応援もあり、啓太はとうとう総裁選に立候補する事になる。
前回の選挙同様、今回も韮沢のしきりだ(笑)
素人くさいが、ついこの間まで一般庶民だった啓太はライバル達とは一味違う、庶民の目線で選挙を進めていき、ついに圧勝してしまう。

なんと弱冠35歳の朝倉首相が誕生してしまった。

Still0244 Still0246 Still0247 Still0248

  

   


しかし、このCMある意味、リアルだよね(爆)

Still0242 Still0227 今回も面白かったですよ♪
啓太の隠れた才能・・・というか能力に気づき始めた美山や神林(たぶん)
韮沢は最初から気づいていたそうで(ほんとかよ)
神林は腹にイチモツどころじゃなく、色々ありそうですけど、啓太の言動をじっと見ていて彼を利用するだけじゃなく、彼の何かに気づきはじめているような気がします。

Still0233 Still0234 Still0235



   

それにしても韮沢同様、啓太の演説を楽しみに観た視聴者の方も多かったんじゃないですかね。「僕のすべては皆さんと同じです!」これはちょっとグッときましたね~。
Still0226木村くん自身も相当成り切っていたものの、実際やってみませんかぁ~なんて、お誘いがくるんじゃないのお?(笑)
しかし、某元首相の時を彷彿とさせますね、この総裁選。
確かに一般人にもわかりやすく、目標をシンプルに掲げると受け入れやすいかもね。(郵政民営化みたいに?)

第3回にして首相になってしまった啓太。
Still0241 しかし、美山よ。きみ、財務省の官僚だったんだよね?英文くらい読めないのか?typhoon

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2008年5月25日 (日)

今夜も・・・「夏目ダイジェスト」

今日もすっっっごく出番が少なかったですね(笑)

Still0198 Still0201 Still0206 Still0208



  

でも今日もまたカッコ良かったですね~。
何もしなくていいんだ、何もできなくていいんだよ。
ただ信じてやれ、ただ待っててやれ。
その人を信じて、その人が帰ってこれる場所を作っておく。
それが人が人にできる精一杯の事だ。

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ランボー最後の戦場☆観たっ!!

Rambo04 昨日、5月24日(土)公開初日に「ランボー 最後の戦場」を観てきました。

昨日は映画館自体が閑散としていて、なーんだか盛り上がりに欠ける雰囲気でしたが、実際席についてみるとスクリーン内3分の2が埋まっていて、初日としてはまずまずなのかな~という感じでした。

では・・・・

 

 

 

これより先の記事にはネタバレがかなり含まれています。これから観賞予定のある方、ストーリーを絶対に知りたくない!という人はご注意ください。

Rambo01 スタローン自身が結構グロい、と言ってた通り、グロかったと思います(笑)
ラスト近くの戦闘シーンでは吹っ飛ばされる兵士たちを執拗に描いていて、ちょっと「?」という感じでしたが、確かにリアルさではものすごいものがあります。

戦闘区域にある村に援助物資を届けるというアメリカの教会からやってきたグループが、その地域までボートで送って欲しいとしつこくランボーに依頼してきて、案の定あっちゅー間に拉致されてしまうのですが、彼らを救出するというただそれだけのお話です。
ストーリーは単純明快、上映時間も短め。昔からのスタローンスタイルですね(笑)

Rambo03 しかし単純なストーリーの中にも、援助に行くという教会からの特使たちのどこかお気楽な雰囲気とか、生半可な援助だけではどうにもならないという現実面が非常にも描かれていて考えさせる部分ではあります。
彼らには彼らの信念があって現地に向かったものの、結果的には多くの人に迷惑をかけ、そして犠牲者も出してしまったわけですから。

サラという女性に心を動かされてランボーは行動したわけですが、どうもわたしにはこのサラという女性がそれだけの何かを持っているようには感じられませんでしたね~。なんだか覚悟がないというか、根性があるような無いような、ただの足手まといのような、イライラさせられるだけの存在でした(笑)
だって危険な地域に行くってのに、一目で女とわかるような格好で行くのがそもそもおかしい!パイレーツ・オブ・カリビアンのエリザベスを見習うがいい!と心の中で叫んでしまいました(あははははは)

Still0190 お亡くなりになったので仕方ないですが、トラウトマン大佐がいなかったのが寂しかったなぁぁぁ。(回想シーンで出てましたけど)思えば、あの頃のトラウトマンとランボーが同じような年齢になったわけですよね。

それにしても、スタローン若い!体力的にも外見的にもとても60過ぎてるとは思えず!
この人のチャレンジ精神には昔も今も驚かされます。あれだけ樹木だらけのジャングルを機敏に走れるなんて、すごすぎる!

思い起こすとこのランボーの第1作にあたる「First Blood」が82年公開作品。今回の最後の戦場を観にきたお客さんたちを見ると、なるほどスタローンと同世代かな~って感じの多くの人が驚くことに夫婦連れできてましたよ。後は若い男性がほとんど。
わたしが劇場内に入っていくと、後ろの席の男の子たちが「へぇ~、女の人も来るんだな~」って言ってました(笑)
何を言ってる、わたしゃー第1作も映画館で観たんだからな!(年がバレバレ?)と思いつつ、ふと考えてみるとあれってR指定じゃなかったのかな?とか、今さらながらに思いました(26年も経って考えるな)ものの見事にクソガキだったわたしが普通に入れたんだから違うのか・・・・とも思いますけどね。

当時は崖の上からの転落シーンで大怪我したスタローンが「ランボーの為ならロッキーは公開が少々遅れても構わない」なんて発言したのを聞いて、そりゃーーーショックだったのを覚えてます。でも今ならその気持ちがちょっとわかるかな。。。

Still0195 Still0189 ベトナムから命がけで帰還したランボーを待っていたのは誹謗中傷の嵐。戦地に行く頃にはもてはやされていたのが、帰ってみるとマスコミの煽りなどもあって状況が180度転換。戦友を訪ねてみれば枯葉剤の影響でガンにかかり死んだと言う。失意で街を歩いてりゃー全身偏見と勘違い権力者の威厳だらけの保安官に何もしていないのに逮捕され、リンチされ、丸腰なのにいきなり銃撃され、せめて手元にあった石を投げただけなのに、まぬけな警官はヘリから転落。それでもう立派な人殺し扱い。
よく考えてみれば丸腰の人間がヘリの上から銃撃していたヤツを殺せるはずがないのに。狂気じみた執拗さでランボー一人の為に大騒ぎをやらかし、最後には救急車で運ばれてましたけど、ヤツの処遇がどうなったのかとても気になるところです。(リンチの事実や、自分が偏見だけで連行した事実を隠しやがって!今観ても腹が立つわ!)
Still0191 Still0192 山にこもったランボーにトラウトマンが「隊長より大カラス」と無線で呼びかけるシーンがいつ観てもいいですわぁ~
(木曜ロードショーでやってましたね。でもわたしは渡辺謙が吹替えやったのが一番好き♪)

わたしはシリーズ中で、やっぱり第1作が一番好きなんですよね。
2作目以降は別物として応援はしていますが、あの時のシンプルさというか、ランボー自身を突き詰めたお話をもう1度観てみたいかな~と思います。

今回、驚いたのはエンドロールが始まっても、席を立つ人たちがほとんどいなかったという事。もしかして年齢層が高かったせいもあるのかもしれないですけど、こういう世界中のファン達に彼が今でも支えられているのを知って胸が熱くなりました。
彼が去年のロッキーに続いてBIGスクリーンに返り咲いた事はとても嬉しいですけど、こんな時がまた来るなんて心の中ではもう半ば諦めている事でした。(ごめんね、スライ)

ロッキーのキャッチフレーズである
NEVER GIVE UP  自分をあきらめない
これを体現しているスタローン、これからも頑張れ!!

Still0186_2

Still0187

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2008年5月24日 (土)

Around 40~注文の多い女たち~☆第7回

Still0176 めでたく付き合う事になった聡子と岡村。しかし、岡村の部屋にはある女が待ち受けていた・・・・・!

付き合い始めた事を瑞恵に話さなければいけないと感じた二人はマーくんの店で待ち合わせるが、そこに結婚相談所で聡子が世話になっていた女が入ってくる。それは岡村の部屋で彼の帰りを待ち受けていた女だった。そして彼女の正体は・・・・・!ナン ト岡村の姉。驚く聡子だったが、その場であっさりと二人が付き合っている事がバレてしまStill0177Still0178い大ショックを受ける瑞恵。(てか、結婚してるのにこの傷心ぶりはおかしかろう・・・・。大体、二人もなんで人妻に謝罪するんだよ、おかしいだろこの状況は・・・・)

岡村が誰とも結婚する気がないと知った聡子は微妙にショック。
Still0179 ある日、聡子のマンションを岡村の姉の和子が訪ねてくる。岡村の家が複雑な状況だった事を知った聡子は自分の実家に岡村を連れて行く。しかしその雰囲気にうまくなじめない岡村。。。。

一方、働きはじめた瑞恵は営業として毎日頑張っていたが、なかなか仕事が取れない。偶然入った食堂の主人と顔見知りになり、いくつかアドバイスしたのが功を奏して店の客入りは順調に。そしてそれをきっかけに最初のお客になってくれた事に大Still0181 喜びの瑞恵。そしてそれに反して奈央は私生活も仕事も全くうまくいっていなかった。
夫は不妊治療に非協力的で、職場では編集長という立場は名ばかり。その事で瑞恵や聡子にあたってしまう。

いつものように聡子のマンションにきていた岡村とマーくんの作ってくれたおみやで食事すStill0180る二人。そしてまたいつものように帰って行く岡村。無理して笑顔を作って見送る聡子。岡村が帰った後、後片付けをしていた聡子は突然思い立ったように外に走り出す。

  

  

Still0184 Still0183 なななななななななんて
男前なカップル! 
(あはははは)

いや~、なんか久々にドキドキしましたわぁぁぁ。ラストシーンの聡子はなんだかたくましくして、岡村は儚げ・・・・・(笑) こういう切ない系の表情がうまいよね~、この人。それにしても今回も瑞恵はイタイキャラを爆発させてました。
いくら6年後に離婚するだの何だの言ったって今は人妻なんだから、岡村との事を真剣に考えちゃう事がおかしいわけだけど、まあ憎めないからいっか(いいのか)

それにしても聡子と岡村って清い交際を続けてたわけ!?
(ええぇぇぇぇぇええ!?)
33歳と39歳のカップルで、それはある意味天然記念物的清純カップルだよね(何それ 笑)

あのバカがつくほどマジメでエコロジストで妙に素直で人の気持ちばかり考える岡村がそんなに複雑な過去を抱えたキャラだなんて思わなかったから、ある意味ちょい驚き。
初回のイメージとはずいぶん変わってきましたよ、このドラマ。
ストーリー展開もあっちにいったり、こっちにきたりしている割にはうまく繋がってますから、脚本がうまいのかなぁ。。。

Still0185 この際だから結婚してください、お二人さん。

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2008年5月23日 (金)

ラスト・フレンズ 第7回

今夜はテレ東のランボーを録画してたので、画像ナシです(笑)

自分の秘密を打ち明けようとして、先にタケルに告白されてしまった瑠可。

タケルの気持ちには応えられないと言う瑠可に、誰か他に好きな人がいるの?と聞くタケル。それに対して頷く瑠可だったが。。。

帰宅してみるとエリが遊園地のチケットを福引で当てたと言う。
シェアハウスのメンバー全員で行く事になるが、瑠可はそこに林田を呼んでいた。瑠可に頼まれた通り彼女の恋人を装う林田にショックを受けるタケル。
そして失意の彼の前にいたのは・・・・子供を連れたある女性だった。途端に昔のフラッシュバックに襲われたタケルは気分が悪くなってしまい、それに気づいた美知留と共に帰宅。

二人を心配した皆は美知留の歓迎会をやろうとケーキを買って帰ってくる。そしてその夜、美知留は宗祐と別れる決意をしたことを瑠可に報告。二人で会わない方がいいのでは・・・・という瑠可に自分で会ってケジメをつけてくる、と言う美知留。

とうとう宗祐に別れを告げた美知留だったが、どうやら宗祐はあきらめていない様子。そして瑠可への中傷の手紙はエスカレートし、モトクロスの練習場にまで張り出される有り様。この内容は本当じゃないんだよな、と言う林田に対して笑って否定する瑠可だったが、これでますます周囲に言い出せない状況になり更に苦しむ。

瑠可の苦悩を知らないシェアハウスのメンバーは彼女を気遣うが、そのそっけなさにタケルと美知留は傷ついている様子。宗祐と別れた事をタケルに報告した美知留は、タケルの事を好きになってもいいのかな・・・と言い出し。。。

  

相変わらず暗い!!(笑)
瑠可が完全にドツボにハマッちゃってますね。若いからなぁ・・・・辛いんだろうけど、結論を焦らないでもう少し年を取れば・・・・と思うんだけど^^;
友達に話したい気持ちもわかるけど、これはやっぱり親に打ち明けるべきでしょー。。。
最初はショックを受けたって、やっぱり最後には理解してくれるハズ。母親なら自分の子供の幸せを誰より願ってくれると思うし、実際そうだと思うけどなぁ。

美知留、やっと宗祐と別れたと思ったらいきなりタケル・・・・gawk
やっぱりこの子はよくわかんない。誰かに寄りかかってないとダメなタイプなのか・・・・ますますよくわからない・・・・(苦笑)
ドロドロの恋愛劇から抜け出したばかりなんだから、相手が男でも女でも友達の中で過ごした方が気持ちがいいんじゃないかなぁ~。まあ、異性の友達はできないタイプなのかもしれないけど。

来週は性同一性障害の話がエリにバレそうな感じ。

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2008年5月22日 (木)

ホカベン☆第6回

Still0167 そういえば先週ちゃんと見ていたのにレビューを忘れました(笑)

先週から引き続き、中学生の水難事故絡みの事件でした。
事故で犠牲になった布田武史がいじめに合っていたのでは・・・と考えた灯だったが、実際はいじめを行っていたのは武史の方だった。
バリスタの仕事を手伝っていた灯だったが裁判になれば必要ないと、この件から外されてしまう。しかし、武史が周囲の人間をいじめていた事から報復を受けた可能性があると感じた灯は一人でこの件を調べ始める。

Still0168 Still0169 ところが事務所の方針に反して行動している事が所長の耳に入り、このままだとクビもあると言われてしまった灯はさすがに凹む。しかし、どうしても事実を隠蔽する気にはなれず・・・・問題のクラスの担任で恩師でもある大塚を訪ね、武史が溺れているのを発見した生徒の名前を聞き出す。

  

Still0170 今回ばかりは甘ちゃんな灯の言う事がごもっとも!な、回でしたね~・・・・・。
事故でもいじめに合っていたわけでもなく、タチの悪いいじめをしていた生徒が報復で殺され、それを隠蔽したまま示談なんて・・・・。
いくら大手事務所でもこんなアブナイ事するかなぁ(苦笑)
でも、あの所長・・・・なんだか灯の肩を持ってるような気がしました。解雇って言葉が出た時には意外な表情してたし。

確かに色々な駆け引きで裁判を進行させていくわけだし、弁護士という職業を成り立たせていく為には綺麗事ばかりじゃやれないのかもしれないけど、本当の意味で人の気持ちを最後に動かせるのはその綺麗事だと思うんですよね。
損得勘定のごもっともな理由を並べたって人は納得なんてできませんからね。。。
法律を扱う仕事であり、人を裁く場である法廷に出入りしている弁護士が事実を捻じ曲げて少しでも依頼人や自分達に有利な方向に事を持っていこうとしたのが明らかになった時は弁護士資格を剥奪するべきだと思います。
裁判はゲームじゃないし、ましてやそれに関わる人々を「食わせる」為に存在するわけじゃない。仕事だから汚い部分があって当然だという概念自体がとんでもない決め付けだし、そういう考えがこういう行為を当然のものとして肯定してしまう温床になるんじゃないかな~。そういう考え方を受け入れる事が大人になるって事じゃ、全然ないし。

結局、武史の両親は息子が悪質ないじめをしてたって事で引越しをする事になったり、いじめに苦しんで報復した二人の生徒は同級生を殺した殺人犯になってしまい、誰も救わStill0173 Still0171 れなかった・・・・と、どっちにしても苦しんでた灯だけど、今回はよくやった!と言いたい。
次回は強姦致傷事件だけど、また今までみたいにイライラさせないでね~(笑)

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2008年5月19日 (月)

CHANGE☆第2回

逆転当選を果たした啓太は上京し、国会議事堂へ。
ところが補欠選挙で当選した啓太を待っていたのは数人の職員のみ。しかし、美山と共に廊下で総理と出くわし、思いがけず声をかけられ一気にマスコミの注目を集める事に。
なんと「国会王子」なるあだ名までつけられる始末。

秘書のない啓太に早く秘書を見つけるよう進言する美山だったが、神林から彼の秘書をやるよう言われて愕然。政友党総務会長の秘書だからこそ彼女にとって意味のあるものだったわけだが、右も左もわからない新人議員の秘書では美山自身の夢から遠のいてしまったようなものだった。

そして啓太の家には次々と居候がやってくる。
一人は韮沢。もう一人は後援会長の姪、ひかる。

神林たち党幹部の人間と会食する日、啓太を陳情客が訪れる。その客の訴えを延々と聞き続ける啓太に怒り心頭の美山。新人議員が党の大物議員を長時間待たせるなど、言語道断だからだ。しかし啓太はその話を最後まで聞くと言う。そして・・・・・

  

今回は真剣にテレビに釘付けになっていた為に録画を忘れた!!!
なので画像がありませんんんん~
せめて、次回予告の画像でも載せておきますかね(笑)
なんとなーく、本性が出始めた神林ですが、まだまだ色々なものが出てきそうなキャラなので目が離せません。それにしても来週はいきなり総裁選ですかぁ。またしても韮沢の活躍ですかね。

Still0165 今日の啓太は久利生公平でしたね
(あはははははは)

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昨日の「夏目ダイジェスト」

だいぶ遅くなってしまいました~。

昨夜の夏目教授は・・・・・・・・・・微妙(笑)
南があまり存在感がなくなってきた感じ。
教授は南と三郎をくっつけるような言動をしていたけど、自分が気になるからそれの裏返しな行動をしてるとか!?(だとしたら嫌だーーっ、そんなヒネリのない展開)

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このままだと梅田と同じ感じになっちゃうので(梅田は大好きだけど)もう少し生活感があるというか、バックボーン的なものが欲しいと言うか。。。
ただ派手でおちゃめな教授じゃなくて、バツイチ子持ちが実感できるエピがちょこっとでいいから欲しいかも☆

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2008年5月18日 (日)

猟奇的な彼女☆第5回

Still0139 話がヤマ場にさしかかったので、レビューを再開する事にしました。

とうとう、野々村が去った理由を知ってしまった三郎。

そんな事とは知らない凛子は、スカッシュの勝負に勝ったら凛子と結婚できるという本人の承諾も得ていない数島のワケのわからない賭けに、その対戦相手として自分自身で参加し見事数島を撃沈(笑)そのままアルゼンチンに行ってしまう。

Still0156 Still0157 死期が近いと知った野々村はその事を伏せて凛子の前から去ったのだが、三郎はもう1度笑顔で会うべきだと話す。しかし、自分は彼女のものは全て処分し、彼女を思い出す事はもうなくなったのだ、と言う。
帰国した凛子に野々村と会った事を打ち明ける三郎。
最初は驚き、嬉々としていた凛子だったが、野々村が病院にいると聞いて顔色を変える。三郎の様子から野々村の容体を察してしまった凛子は取り乱す。
そして二人で病院を訪ねるのだが・・・・。

 

染ちゃん・・・。登場していきなり死んじゃったんですねー^^;
三郎って優柔不断だけど、本当に凛子の事を考えてあげてるのね。。。凛子は知らずに三郎に惹かれているにしても、ちょっとあまりにもワガママすぎ。
感情のコントロールができない凶暴女・・・・(笑)

Still0160 野々村が亡くなってしまった事を知った凛子はどうなるのか!?

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2008年5月17日 (土)

ちょっとお知らせ

私用で今日、明日と留守にします。

申し訳ありませんが、コメント・TB返しは月曜日以降になるかもしれないです。

夏目ダイジェストはたぶん予定通り(笑)

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2008年5月16日 (金)

Around 40~注文の多い女たち~☆第6回

Still0109 なに!? 一体、なに!?

途中までは見てる方までニヤニヤしてしまうような展開だったのが、いきなりなに!?あのハズした・・・いや、気まずいラストは!?

聡子っ、このKY女があぁぁぁぁ!!

Still0110 とりあえず今夜のレビュー。
お笑いライブに一緒に行き、帰りに岡村の家に寄って行ったり、年下の彼といいムードな聡子。周囲の目を気にしない岡村の態度にちょっとタジタジ気味なものの、まんざらでもない様子。
ところがナースに冷やかされて思わず岡村との付き合いを否定してしまい、気まずいムードに。自分の方が社会的地位や収入が上だというのを気にして逆に気を使いすぎてしまい疲れ気味だ。

Still0111 Still0112 一方、働きに出た瑞恵はわずか一日でクビに(笑)
岡村に話を聞いてもらおうと二人でカフェにいる時に奈央と聡子が高級レストランのランチに出かけるところを偶然見てしまう。自分は収入がないから二人にはこういう店には誘ってもらえない・・・・と瑞恵が話すのを聞いて岡村は早合点。
スーツで決め込んで高級レストランのディナーに誘うが、無理をしていると聡子に指摘されケンカ別れをしてしまう。

Still0114 Still0115 そんなある日、通院してきていた患者に入院をすすめる為、父親を説得しようと岡村に同席を頼む聡子。臨床心理士である岡村の立場を重視しない患者の父に、あまり気乗りしない態度の岡村だったが、聡子とその父親のやり取りを聞いていて、思わず子供よりも世間体の方が大事なのか・・・・!と、食ってかかってしまう。

しかし、いつも岡村の意見に慎重な態度を示す聡子が全面的に彼の意見に賛同した。

  

Still0118 Still0116 とりあえず二人は付き合う事になったものの、一難去ってまた一難。
聡子って面白いよね、相手の立場とか収入を気にしているっていうより、奈央や周囲の人の話に左右されて岡村がそれを気にしてしまうんじゃないかと気疲れしちゃうってところが(笑)
結局、この二人がこうなるのは皆さん思いっきり予想できた事だと思うけど、ナント聡子は将来の事はあまり考えずに岡村とただ楽しく付き合っている事が判明。
それに対して岡村が聡子とは結婚を視野に入れた付き合いをしている事も判明。

Still0120 Still0121 う~ん。。。
でもさぁ、お互い一人モンなんだし、今すぐ結婚を考えなくても自然とそうなるのがフツーでしょ~?結婚するわけじゃない、とか最初から言うかね、まったく(呆)
しかしこんなフツーな男を演じているフジッキーが何だか妙な感じ(いや、悪い意味じゃなくて)
なんだか落ち着かないっていうか、こっちまでハラハラしちゃうような(笑)
Still0122 まだまだ波乱続きだと思うけど、この二人はお気楽に幸せになって欲しいなぁ~。

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ラスト・フレンズ 第6回

Still0106 宗祐のもとへ行った美知留は美容室も辞め、以前よりもひどい状況にあった。

美知留のマンションを訪ねたタケルはその状況を知り、彼女をマンションから連れ出す。あまりにひどいケガの状態にシェアハウスに戻りたがらない美知留を店にかくまい、病院にも連れて行き、精神的にも不安定になっている美知留の支えになるタケル。

シェアハウスに戻った美知留を皆歓迎するが、瑠可だけが複雑な表情。その態度から自分はまだ許されていないと思い込む美知留。

そんな時、瑠可の実家に嫌がらせの手紙が投函される。

  

進んでるようで進んでません~~(笑)
と言ってる間にもう6回目。こんな感じで最終回に突入かなぁ~。
宗祐の場合、精神的な病み方がハンパじゃないので、警察に届けるのが一番いいと思うんだけど。。。美知留のハマリ具合も異常なので通院の必要がありそう。

瑠可は両親に性同一性障害をコクる前に嫌がらせの手紙によって言い出せなくなってしまい。。。。タケルに打ち明けようとするものの、告白されてしまう(笑)
瑠可の気持ちはなんとなくわかるんだけど・・・・どうしても誰かに打ち明けなくちゃいけないかなぁ。ウソをついてるって罪悪感があるとか言ってるけど、その罪悪感の方が間違いだってカウンセリングでは言ってくれないのかなぁぁ~。
確かに男なのに女の体で生きるのは辛いのかもしれないけど、無理に男にならなくても、男でも女でもない「瑠可」として生きられないのかなぁ~~。

Still0108