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恋ノチカラ☆Power of Love

Still0095 「この世に生まれて30年と6ヶ月19日。
もう恋をすることなんて、ないだろうと思っていた」

今さらなんですけど、ちょうど6年前のドラマのレビューを書いてみたいと思います。

いつかやりたいと思って、どんどん時間が経ってしまい、気がつけばとうとう6年も経ってしまいました。つい先日、フジテレビで再放送してましたね。

これに主演(?)していた堤真一絡みの映画やらテレビの放送やらが秋頃からずっと続きました。ALWAYS続・三丁目の夕日がきっかけなんでしょうけど、それから12月にまた京極堂役やら、ローレライなんかも地上波再放送。SPがつい先日までオンエアされてましたし、それの流れの再放送だったのかな・・・と思いますが

このドラマ、実は すっごく好きなんです!!

放送終了から現在に至るまで一体何度リピートした事か。。(笑)
そりゃ、もちろん深津絵里ちゃんとつつみんのコンビが観られる!って事も当時大きかったんですけど(2人は舞台で共演が多いんですよね)恋愛ドラマ特有のドロドロとかが全然なく、キャスティングの設定がわりと年齢が高い・・・というか、大人のドラマのわりには妙に爽やかで清清しいというか、切ないというか(まわりくどいよ・・・笑)

ではでは、まず、キャスト紹介からです!

Still0050 本宮 籐子(30) 深津絵里

大手広告会社「ユニバーサル広告」に勤めるOL。
同居中の倉持春菜の兄である勇祐と5年前で交際していたが、心変わりされてしまい、それ以来彼氏いない歴5年(笑) 一時は仕事に対しての熱意があったのだが、クリエイティブ制作課で失敗してしまいフツーの事務員に。。。
夜な夜なテレビを見ながら酒をあおっていたヤル気のない彼女に、ある日突然急転直下の出来事が!

Still0052 貫井功太郎(35) 堤真一

ユニバーサル広告でやり手のクリエイター。自他共に認める人気・実力ナンバーワンの彼だが、上司との衝突をきっかけに独立。
自分を慕う木村壮吾と共に「貫井企画」を設立する。
仕事は出来るが、女に興味がなく(てか、扱いがわからないらしい)愛想もない為、独立してから苦労することになる。少年のような・・・・というより、クソガキが大人になったような男(笑)

Still0049 木村壮吾(25) 坂口憲二

貫井を慕って共に独立。業界では若手ナンバーワンと目されているクリエイター。貫井とは正反対でチャラ男的設定になっているようだが、結構誠実で可愛い性格。貫井の指示で籐子を間違ってヘッドハンティングしてしまった事に罪の意識を感じて何かと籐子をかばう。

Still0051 吉武宣夫(40) 西村雅彦

ユニバーサルのやり手営業。独立した貫井の妨害をしていたが、籐子の説得に応じて貫井企画に転職。社内で唯一の妻帯者。クールな外見に反して愛妻家であり、人情味溢れる一面を持っている。

  

ユニバーサル広告で人気・実力共にナンバーワンであり、女子社員達からの憧れの的である貫井功太郎。籐子には全く縁のないはずの人物だった・・・・・はずだったのだが、ある日、木村壮吾という男から籐子の元に連絡が入る。
なんと、貫井が設立する貫井企画の秘書としての引き抜きの話だった。驚きながらも有頂天になってしまった籐子は友人の真季の反対を押し切り、さっさとユニバーサルを退社(会社側も全然引きとめる様子なし 笑)
Still0084_2 何かが変わるかも!と希望に燃えて出社したものの、いきなり人違いでヘッドハンティングされたのだとわかり大ショック。今まで憧れていた貫井の冷たい一面を知る事になり、二重のショックだったが、今さら会社には戻れない。「責任を取ってもらいます!」と貫井企画に居座る事に。

しかし、ユニバーサルからの圧力で貫井の得意先にはことごとく手が回り、貫井企画に仕事を回そうという会社はなくなってしまった。それを画策していたのは貫井が信頼していた営業の吉武。自分は貫井のような人間が大嫌いだ、と言い放ち冷たく突き放す。
自分の力で数々の賞を総ナメにしていたと思っていた貫井は所詮ユニバーサルの力がなければ何もできないのか・・・・という事を思い知る。
小さい仕事に見向きもしない貫井に対して、一つ一つ仕事を取っていこうと壮吾と籐子は必死になる。ある日、壮吾との食事を望む製薬会社の部長の娘とのコネを作ろうと決心した壮吾は、この話を受けると言うが貫井は乗り気でない。
その広小路製薬は籐子のルームメイトである春菜の父が宣伝部長を勤めている籐子にとっては因縁深い会社。この事をきっかけに貫井と春菜は出会い、付き合う事になるわけだが、籐子にとって春菜の父、堅はかつての恋人、勇祐の父親でもある。まして勇祐とは結婚話まで出た仲。仕事のお願いで会いたい相手ではなかったが、貫井企画の為に恥を忍んで堅に企画書を見てくれるよう懇願する籐子。

Still0083_2 まあ、全部書いてるとありえない文字数になってしまうので、はしょりますが(笑)広小路製薬の仕事で何とかクビがつながった貫井企画だったが、この会社には肝心の営業がいない。貫井と木村は有能な営業の引き抜きを相談するものの、籐子の提案にビックリ。
なんと、ユニバーサルの吉武を引き抜いたらどうかと言う。
吉武に本心を見せられた貫井は取り合わず、吉武を嫌っている壮吾も相手にしない。だが、籐子は単身、吉武を説得。一時は断られるものの、なんと吉武は貫井企画にやってきた!
楠木文具のクレームを難なく処理する吉武に喜びを隠しきれない貫井だったが、木村は吉武を信用できない。そしてその木村は女性関係で悩んでいた。。。

香里という既婚者の女性と連絡を取り合っており、高校時代から壮吾が憧れている相手だった。しかし、どうも香里は壮吾を利用しているような感じ。
香里とこのまま会っていても不倫関係になってしまうだけだとわかっている壮吾は仕事上で大きなミスをしてしまい、貫井から叱責される。壮吾から事情を聞いた籐子は彼を励ましながら、なんとか広小路製薬の仕事を成功させる。

Still0057 しかしそれからも貫井企画は苦労の連続。
吉武が何とか取ってきた仕事が既成の広告の手直しのようなものだったり、会社の財政状態のためには何でもやらなければならなかったり。。。。
でも貫井や木村、吉武には何でも自分のやりたい放題にやって欲しい、と訴える籐子に吉武の心が動いた。結局、納得のいかない仕事を断る吉武。

仕事ができないだの、酒好きな女とか、言いたい放題言われながら実は貫井企画の影の立役者である籐子にも大変な出来事が起こる。
春菜の兄である、元カレの勇祐が帰国し籐子にプロポーズしてきたのだった。あまりの事に驚く籐子に返事は急がないからよく考えて欲しいと言う勇祐。しかし、そんな2人を見て面白くない様子なのが貫井。何かにつけて籐子にケチをつけ、スネた子供のような態度を取る貫井に春菜や皆もとまどいを隠せない。

結局、貫井企画にいたい!という気持ちを勇祐に告げ、プロポーズを断る籐子。どうせ逆に断られたんだろうと言う貫井に反して籐子の気持ちに気づいているような壮吾。
そして壮吾には着々と仕事が舞い込んでくるものの、貫井には仕事がまったく来ない。その事に気づいてしまった貫井はかつての後輩に「もう貫井さんの時代は終わった」と言われてしまい、凹んで酔いつぶれる。
ベロベロに酔ってしまった貫井をマンションまで送り、帰ろうとする籐子を引きとめて「ここにいろ・・・・頼む」と呟く貫井。籐子の中で明らかに何かが変わってきていた。
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自分はもういらない人間なのか・・・と壮吾や吉武ともぶつかってしまった貫井は事務所を抜けると言い出す。かつての自信作であった「ブロックス」の缶コーヒーを地面に叩きつけて「こんなもの・・・・!誰が作ったって同じだったんだ」と言う貫井に見損なったと言い放つStill0058 Still0059 籐子。自信にあふれていた貫井さんが好きだった、そういう貫井さんについて行こうと思ったのに・・・・!その言葉に目を覚ました貫井は、かつて籐子が広告を作った楠木文具の新商品開発に乗り出す。

一方、自分を頼ってくれない貫井に不安を抱いていた春菜は嫉妬心を籐子にぶつけてしまう。そして貫井への気持ちに気づいてしまった籐子は春菜との同居を解消し、貫井企画を去る事を決意。それを吉武だけに打ち明ける。

籐子の気持ちにまったく気づかない貫井(まったくこの男はぁぁぁ~!いつもいつもっっ)
籐子は女じゃないんだから何をしたっていいんだ、と羽交い絞めにしたりやりたい放題。しかし、籐子の気持ちを知っている壮吾は複雑な表情。
飲み会の帰り、春菜と貫井を2人きりにしてやる為に、わざと飲み足りないと言って酔っ払いを装う籐子に付き合い、自分は酔いを醒まして籐子を送ると言う。自分はかよわい女じゃないから大丈夫だという籐子に「籐子さんは素敵な女性です!」と怒ったような顔で言う壮吾。(もぉぉぉぉ~、この子、ほんっっっっとにイイ子なのよっっっ)
そんな言葉に涙を流してしまう籐子を困ったような顔で励ます壮吾。
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このシーン、ほんっとに大好きなんですよね。よくあるお話だと、ここで壮吾が籐子に惹かれていて三角関係・・・みたいなのが多いけど、そうじゃないんですよね。壮吾はホントに籐子を慕っていて、籐子も壮吾を信頼しているし本当に兄弟みたいで微笑ましいんですよ~~。吉武にしても、このドラマの魅力はこういう人間関係の結びつきとか温かさを描けてるところかな。

楠木文具の仕事が終わり、姿を消してしまう籐子。
籐子がいなくなるとは考えてもいなかった貫井はその日から腑抜けのようになってしまう。(気づくのが遅ぉぉぉぉぉぉぉい! 怒)
そして全力を注いだ楠木文具の「エンピツネズミ」←ヒネリのないネーミング・・・・^^;
が全く売れない状況を受け入れて会社を閉める事を決意する貫井。

Still0077 Still0078 楠木文具に謝罪に行き、籐子と偶然再会した貫井。
2人は思いがけず楽しい時間を過ごす事になる。籐子といる時は自分は自然なままでいられる。楽しい・・・・。自分の気持ちに気づいた貫井は春菜に別れを告げる。

会社を閉める準備に追われている最中、楠木からある知らせが入る。
エンピツネズミが売れ始め、生産が追いつかない状態らしい。ギリギリのところで窮地を脱した貫井企画はこのヒットを祝って祝賀会を開き、気を利かせた壮吾が籐子も招待。そStill0081の席で吉武から楠木文具からのロイヤルティの話を聞き、沸き立つ貫井たち。
この仕事の成功により、コロンバスエアラインからのコンペ参加指名を受けていた貫井は籐子に戻ってきて欲しいと言うが、それはできないと応える籐子。

自分の気持ちをはじめて打ち明けた籐子に驚く貫井。
人違いでのヘッドハンティングは自分にとっては奇跡だったのだと。
事務所を出て行こうとする籐子に貫井はとっさに叫んだ

Still0086 「奇跡だったよ、オレにとっても」

  

   

    

  

  

うわ~~、長いよね、このレビュー(笑)
ものすんごい、かいつまんだあらすじですけど、ホントのホントに素敵なドラマでした。

Still0087_3 Still0088_2 何と言ってもね~、壮吾がね~~、イイ子なんですよね、これが(しつこい)
吉武もカッコいいし、正直言って貫井が一番大人気ない(笑)
だってさ、だってさ、何回籐子を泣かせたり傷つけたと思います!?ほんっっっっっとにクソガキなんだからぁぁぁぁ!(怒) 毎週、よく怒ってましたっけ、わたしったら(笑)

最後の最後まで仕事ができない、と言われてた籐子でしたけど、貫井企画を救ったのは明らかに籐子ですよ~。いわば貫井企画のプロデューサーみたいなもんですよ(笑)

Still0068 籐子の友人の真季もイイ奴なんですよ、これがまた。
イイ奴ばっかりのドラマでしたけど、毎回やきもきしたり、切ない思いをさせてもらいましたね~。大人のお話なのに、学生の青春ドラマみたいな青い感じが何とも言えませんでした。

ラスト、ファミレスで恋人と13杯コーヒーを飲んだ籐子を信じられない、と言っていた貫井が今度は自分がその相手になるとは・・・・・という素敵な終わりでした。
舞台で共演しているせいなのか、絶妙なコンビネーションだった絵里ちゃんとつつみん。2人とも一目惚れでファンになった人達なので感慨ひとしおでしたよ~。

Still0093 Still0094 (絵里ちゃんはJRのCMで観た時、なんて可愛い子なんだろう!と思ったんですよね。この後のバージョンの○瀬里穂より全然良かった←こら  つつみんはねぇ~、相当前から知ってますけど、和宮御留書という作品でちょこっと出ていきなり斬られて死んじゃう役だったの~笑 もう20年近く前の話)

 

続編でなくてもいいから、また同じキャストで何か見せてくれたら嬉しいかも☆

Still0097

 

 

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コメント

ども。恋のチカラ大好きでした。再放送も多分2回見てます。

ところで和宮様御留って斉藤由貴さんが主役だったやつですか?
それってもう20年も前なんだ(汗)
私見ていた記憶があるんですが・・・。
そうかあの記憶は小学生だったのか・・・・。

つっつんもいいんですこれ。

投稿: 涼夏 | 2008年2月 3日 (日) 19時57分

涼夏さん

和宮様御留は大竹しのぶ版とごっちゃになっていたようで^^;
堤さんが出たのは厳密に言うと17年前です。
もっとも、大竹版は27年前ですから10年もズレてますけど(笑)

なんかいきなり斬られちゃってたんですよ。
まあ恋人とのやり取りとか多少あるんだけど、待ち伏せされててあまりにあっさり斬られちゃったんで「え・・・・」って思ったのが記憶に残り続けてますわ(笑)
しかし一目惚れしたのはその前のような気もしつつ・・・
いつ知ったと言われると、たぶん20年くらい前なんですよね。
チンピラ役とかチョイ役でたまに見かけたんですよ(遠い昔)

友人が買ってた舞台系の記事が載ってる雑誌とかよく借りてました。。。
しかしこれがまた笑えるんですけど、その友人の姉という人が堤さんにソックリなんですよ(笑)
堤真一に似てるよね、と言うとよく苦笑してました。
(一応、女性ですからね 爆)

わたしの好きな日本の俳優さんの中では一番歴史が古いんです。
振り返ると20年か・・・。
わたしも年を取ったものよのぉ・・・・。

投稿: せるふぉん | 2008年2月 3日 (日) 20時35分

>このドラマ、実は すっごく好きなんです!!
私も、わたしも、あたしも!!!
我が家の女三人ともそうなんです。

もう何度再放送されてもこのドラマは観ちゃうよねぇー
と言いつつ、つい先日までまたまた観てました。 
色褪せず感動しちゃうし、楽しくてたまらない!!

当時、それほど視聴率良くはなかった記憶があって、、、
なんでだろうね~!? このドラマの良さって伝わり難いのかな~
とよく言い合っていたものです。

「恋のチカラ」は何しろキャスティングが最高ですっ!
メインの二人はもちろん、あの時の坂口くんもすごくいいし、
猫背椿さんのリアリティある30代独身OLぶりや
当時お嬢様系を極めつつあった矢田亜希子ちゃんは
また堤さんにフラれる役なの~! 
でもやっぱこの展開は納得だなと思わせてくれる脚本も
良く出来ていたんだと思うんです。
100パーセントヒロインに共感出来て、一切無理なく感情移入
したドラマは数えるほど。。。 
あの深津ちゃん、ほんとにキラキラしてましたもの!!
思わず応援しちゃいたくなるし、同性を愛おしい気持にさせられる
不思議な魅力の持ち主だと思います。大好き!

>続編でなくてもいいから、また同じキャストで何か見せてくれたら嬉しいかも
同感・同感・同感!!!

投稿: 赤いダイヤ | 2008年2月 3日 (日) 22時21分

赤いダイヤさん

ダイヤさんとは萌えどころが似ているようで光栄です(笑)
恋ノチカラ以来の自分的ヒットが昨年のホタルノヒカリで
今思うと何となく似たような清涼感があったような気がします。

>当時、それほど視聴率良くはなかった記憶があって

う~ん。。でも平均16.9ですから決して悪くはなかったですね。
初回と最終回は拡大版でしたし(笑)
若い子たちに受けたかどうかというと疑問なので、まあこんなもんかもしれませんね。

かの「やまとなでしこ」のスタッフ再結集で制作されたドラマでしたが、確かに矢田亜希子ちゃんはまたまた堤さんにフラれてましたね(笑)
ほんとに見事な脚本だったと思います。
役者さんたちもバッチリ☆だったし。

何度観てもね~、壮吾が可愛いんですよぉぉぉ(こればっかり)
もちろん、貫井は何だかんだ言ってカッコいいんですけど、吉武さんや真季とか皆、最高でした。

独立してから苦労の連続でホントに最後の最後で逆転ってドラマも珍しいし、そこんとこの安易に成功に持っていかない展開も非常に良かったですね。籐子と貫井もラスト数分でやっと!ですもん。やきもきしましたよ~、そりゃ(笑)

主題歌から何から何まで素晴らしいドラマで、今も胸が熱くなるような感動が蘇ります。終わった時はそりゃー寂しかったなぁぁぁ。

恋愛の部分も素敵でしたが、何より仕事に賭ける貫井企画の姿勢が大好きでした。勤め人としてこれほど羨ましい事ってないですね。

籐子に続いてアホ宮。
今度はどんなキャラと運命の出会いができるでしょうかね~☆

投稿: せるふぉん | 2008年2月 3日 (日) 23時16分

せるふぉんさん また来ちゃいました~!

>恋ノチカラ以来の自分的ヒットが昨年のホタルノヒカリで
>今思うと何となく似たような清涼感があったような気がします。
わかります、と~っても。
両方のヒロイン、芯になってるモノが似てると思うのです。

戸惑いながらも自分の想いに細工はしない。
打算で行動しないし、悩んでも、人を傷付けないし、
決して自分をも蔑ろにはしないのね。
ナヨ~っとしてるわけじゃないけど、健気で応援したくなる
「愛すべき鈍」です、二人とも。そしてとてもチャーミング!!

あと、あの生活感たっぷりのシーンの数々も大好きです。
食べ物、飲み物、通販グッズ、心底くつろぐ格好…
籐子を等身大として見て、共感してた人たちが
い~っぱい居たに違いありませんよね。

仕事終えた後、ヒョイヒョイ踊りながら飲みに繰り出す時の
あの気を許し合った感じとか、
忌憚なくモノ言い合うけど、ちゃんと苦楽を全部分かち合ってる
なんて素敵な職場なんでしょう。

投稿: 赤いダイヤ | 2008年2月 4日 (月) 22時45分

赤いダイヤさん

>「愛すべき鈍」です、二人とも。そしてとてもチャーミング!!

ほぉぉぉ~、名言ですね。「愛すべき鈍」
まったくその通りです(笑)

籐子は一人で夜、テレビを見ながらワイン飲んでる姿がすごい事になってましたよね(笑)
今思えば元祖干物女だったのかもしれません。

しかし、ぶちょおに見守ってもらえたアホ宮に対して
意外とガキンチョな貫井をお守りし続ける、これまた意外にも大人な籐子。

書き切れなかったけど、好きなシーンがてんこ盛りであるんですよ。
ダイエット中の籐子を邪魔しようとしたり、勇祐といる籐子に紙くずを投げつけたり(小学生ですか、あんたは・・・笑)
籐子の食べてるスモークサーモンのピタパンをガツガツ食っちゃって「もういいんじゃないですかね」と言われたり・・・(あははは)
ほんとにお子ちゃまライスな貫井。
最初は嫌なやつだった吉武さんも最後は「貫井と心中する」だなんてぇぇぇぇ~(劇涙)なんてカッコいいのっ!

わたしにとっても奇跡だったんですよ~。
ほんとに大げさでなく、色々なものをもらえたドラマでした。


投稿: せるふぉん | 2008年2月 5日 (火) 00時01分

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