鹿男あをによし☆第3回
地震が起きたり、鹿が喋ったり、よくわかんなかった事が今日はなんとなくよくわかりました☆(笑)
鹿に印とやらをつけられてしまった孝信。鏡に映る自分の顔が鹿に見えてしまうのだ。しかし周囲の人には普通に見えているらしい。
鹿が喋り、自分にワケのわからない任務(?)を与える事を受け入れられなかった孝信だったが、さすがに観念してすべて認めるから自分を人間に戻して欲しいと懇願する。すると、ネズミが奪ったという「サンカク」を奪い返し、目を取り戻すように言う鹿。
それはどんなものなのか、そもそも鹿は何なのか、自分には知る権利があるはずだと言う孝信に、この事を人間に話すのは180年ぶりだ、と言いつつ、ある秘密を鹿が話はじめる。
サンカクとはヤマト杯なるもののトロフィーで、奈良女学館の剣道部が優勝すれば手に入るものなのだが、そもそも部員もろくにいない状態で大会に出場しようにも、規定の人数にすら足りない状態。
それならばいっその事盗んでしまえ、と決意する孝信。
道子と共にネズミがいるという大阪にやってきた孝信は「サンカク」が修理に出されている店に忍び込むが。。。。。
奈良の鹿に、京都の狐、大阪の鼠が鎮め番。60年に一度の周期で「サンカク」を用いて緩んでしまったネジを締めなおす。。。。という事ですかぁ。
なんか奇妙な話だけど、結構好きかも、こういう話(笑)
ただ、こういうお話ってやっぱりNHKあたりでやった方がいいんじゃないかなぁ。
夏休みに短期集中でやるドラマとか、あるでしょ。3チャンネルとかで。民放のこの時間帯って結構難しいんじゃないかなぁ・・・・と思うんですけど、視聴率にもそんな感じが現れつつあったりしますよね。
これ活字だったらイイ感じなんだろうなぁ~と思いながら観てました。このドラマがつまらないわけじゃないんですけど、原作の世界観みたいなものがうまく描けているかどうかは疑問な感じがします。
それにしても突然、剣道部に入部した堀田。どうやらサンカクを入手するのが目的のような気がしますけど、果たして優勝できるのか!?
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