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2007年11月

2007年11月30日 (金)

医龍 Team Medical Dragon2 第8回

Still0103 ある日、北洋に朝田を訪ねて黒田という弁護士が妻を伴いやってくる。黒田の息子、智樹は川崎病の再発で冠動脈瘤になっていた。実は智樹は4歳の頃、ぜんそくの重責発作が原因で搬送された病院の麻酔医の不手際で低酸素脳症に陥り、下半身麻痺という状態になってしまった。それがきっかけとなり黒田は医療過誤専門の弁護士になったというのだが、どうしても冠動脈瘤の手術に立ち会うスタッフを事前に教えて欲しいと言う。

Still0104 Still0106 ところが、打ち合わせが終わって黒田が帰ろうとしているところで小高とすれ違う。小高の姿を見た黒田は突然取り乱し、朝田と藤吉に彼女はオペに立ち合わせないよう念を押す。実は黒田の現在の妻は智樹がリハビリ中に知り合ったスタッフで、智樹の実の母親ではないらしい。小高はなんと智樹の実の母親だと言うのだ。
驚く朝田と藤吉。
あの小高のすさんだ態度の原因はここにあったのだ。

Still0116 Still0117 一方、野口は野心達成のために着々と事をすすめていた。心臓移植認定施設に指定されるまであと一歩のところまできていて有頂天。肝心のオペの計画をすすめたい鬼頭との間に微妙に亀裂が生じていた。
そして片岡も窮地に立たされていた。北洋を潰して明真メディカルシティを立ち上げる計画に上司が懸念を示し始めていたのだ。そんな片岡を善田が訪ねる。野口は片岡の所属するイーグルパートナーズ社とは別の外資系投資会社とコンタクトを取っていると話す。

Still0111そして、いよいよ智樹のオペは開始されるが・・・・。

  

  
 
小高の元夫、黒田の憎悪むき出しの態度には少々引いてしまいましたが(笑)結局、小高を憎んでいたのは智樹ではなく、黒田だったというわけですよね。
父親にはわかんないかもしれないけど、発作を起こして苦しい状態からやっと意識を取り戻したと思ったら母親が引き離されていたら一番辛いのは子供ですよね。子供のため、とか子供の意志だとかいう大義名分で自分の感情を代弁するのはやめて欲しいですね~。

Still0114 Still0115 小高のチョコ中毒の原因が智樹との思い出にあったとは意外でしたが、これでやっと晴れてチーム入り。前回同様、今回も麻酔医には非常に苦労した龍たん。廊下を勢ぞろいで行進するも、何故か伊集院がいない~^^;
伊集院たら、この期に及んでスネちゃって~(苦笑)
龍たんや外山にも叶わないとかなんとかイジけてるみたいですけど、まだまだ研修期間を終えたばかりで新米君でしょー。しかもバチスタだって切ってるんだから何を今さら・・・って気はしますが、考えてみると伊集院がこういう状態になったのってはじめてかも?

Still0118 新チーム結成のめでたい時に、これまためでたいモードで高笑い中の野口が突然倒れた!(アホかーっ、あはははは笑ってて、うっ!とかなっちゃってるし・・・カッコわる~)どうやら心臓が原因らしいよね。なに、それで朝田たちが野口のオペをやっちゃうわけ!?

それにしても今回のチームはメンバー多いよね。
前回の加藤が抜けてるからそれに替わる外山がいるとしても、松平だっているし。今回はミキのポジションの看護士はいないみたいね~。(グラフト採取できるスーパー看護士なんているわけないか・・・・笑)

Still0119 さて、いよいよクライマックスに突入☆

   
  
  

   
  
   
    
   
11月28日発売、「医龍 Team Medical Dragon2 」オリジナルサウンドトラック購入しました☆ しかーし! iTunesで発売してるじゃないのぉ~(そりゃ、ねーだろ/激涙)
DRAGON RISESとRED DRAGON '07 ver はわたしは一番好きかな~。iTunesはバラ売りしてるからオススメで~す☆

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「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,関山藍果

「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

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2007年11月29日 (木)

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋☆第7回

Still0092 時田の元妻が再婚する事になり、子供達にもう会わないで欲しい、と言う知らせがくる。憤慨した時田は何故か真澄と理英の携帯画像を送信。再婚相手だと大見得を切ってしまう(アホか・・・・)

そんな時、川瀬から正式にコンビニの契約を任せるという話がくる。意外な返答に驚く大輔。絢菜との一件で、てっきりダメだと思っていたからだ。
Still0096 その頃、何故かヒルマイナ専務が絢菜を川瀬の元に出向させたい、と申し出る。そして川瀬自身には有力者の娘との縁談をすすめる。服部の真意を測りかねる絢菜は困惑気味。
元恋人の川瀬の見合い話に動揺したのか、打ち合わせの帰りに大輔と会った絢菜は思わず「今度の日曜に一緒に福島に行ってくれませんか」と言ってしまう。いきなりの誘いに面食らった大輔。しかし絢菜は慌てて忘れて欲しいと言い残して立ち去ってしまう。

突然、時田の息子の元気がやってくる。
母親の再婚で京都に引っ越す元気はその前に時田に会いたかったと言う。しかし突然の事だったので、時田はクレーム処理で茨城まで行かなければならず、元気を大輔の家に預ける事になる。

Still0094 Still0095 諏訪野家にきた元気は、時田の送った再婚相手の携帯画像が真澄と理英のものであると気づき、父親に代わって謝罪する。そのしっかりぶりに驚く真澄。理英に携帯のメルアドを聞き出す素早さも父親譲りなのか、あっけに取られる大輔と真澄。

しかし元気には時田のもとにやってきた理由があった。母親のところへ戻る前に時田に会おうと会社にやってきた元気。ところが時田の姿はない。
必死になって時田を探す加茂と大輔だったが・・・・・。

  
Still0098 Still0100 なんかビミョーにトーンダウン気味のストーリー展開だったかな~(笑)今まで結構楽しんで見られていたので、これからの展開がちょっと気になるところですが、絶対こんな事ありえない、と思える部分と妙に現実的な部分が入り混じって、無理な展開もそう気にはならないんですが・・・・・(笑)

結局、時田とキャッチボールをしたくてやってきた元気。時田とキャッチボールするシーンは感動的だったんだけど、梶原さん・・・キャッチボール下手すぎ・・・(爆)

Still0102 なにやら絢菜が大輔への気持ちに気づきはじめたような雰囲気。次週、どーなるんでしょーか!?

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2007年11月26日 (月)

ガリレオ☆第7回

Still0088 今回は珍しく栗林が持ち込んだ話が事件の発端。

栗林の友人、菅原は食品加工会社を経営し美しい妻、静子と結婚したばかりだった。半年前、菅原宅に友人の峰村が遊びにきている時に事件は起きた。菅原がちょっとした遊び心で浮気してしまった相手、冬実が菅原のマンションの向かい側の部屋から電話をかけてきて、もしすぐに妻の静子と離婚してくれなければ、この場で自殺すると言う。
Still0081 首にロープをかけ今すぐにでも自殺を実行しそうな冬美を必死で止める菅原。が、とうとう冬美は首を吊ってしまう。
そこへやってきた峰村は向かい側の部屋で首を吊っている人影を発見し、すぐに警察に通報しようとする。だがそれを制止し事情を話す菅原。驚いた峰村はすぐに向かい側のマンションへ行き管理人を呼んで部屋を空けてもらう。

Still0082 しかし、そんな話で興味を示すような湯川ではない。
彼の心を動かしたのは栗林が言った「予知」と言う一言だった。なんと菅原はその事件がある一週間前に同じ部屋で首を吊る人影を見たと言う。一週間後にそれが現実のものとなってしまい、彼はその事件自体を予知したのでは・・・・・ということだ。
俄然、やる気になった湯川とは裏腹にまったくやる気のない内海。自分がいつも強引に湯川を巻き込んでいるわりには自分勝手な言い分を言いつつ、結局湯川の行く先に付き合っている。

Still0086 Still0085 菅原の元妻、静子を訪ねた湯川は彼女の言動から矛盾点を発見したらしい。菅原と静子の出会いのきっかけとなったという峰村の職場に訪ねて行った湯川はそこで意外なものを目にする・・・・・・。

  
Still0090 もう、なんだか毎回のパターンが決まってきているので、あまり驚く展開でも意外な展開でもありませんでしたが、ちょっとお話全体に無理があるような感じが・・・・(いつもの事なんだけどね)
そもそも菅原の慰謝料目当てで人殺しまでしたというなら、静子という女も相当マヌケな感じ。峰村という男はもっとわからず・・・・。
食品加工会社を経営しているというなら、最初から菅原の遺産目当てで結婚するんじゃないのかな~。いくら金持ちだって慰謝料じゃ限界があるわけでしょー。

Still0089 それにしても内海、このドラマだとただのわがまま女にしか見えず・・・・・^^;
自分の都合の良い時だけ湯川を引っ張りまわして自分が関係ないと見ると自分勝手な事を言いまくってますね~(笑)湯川の変人より、内海のわがままぶりの方が勝ってると思うのはわたしだけ!?

Still0091 ガリレオさん、スポーツマンで人が良い・・・・。どこが変人なのかな~。

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2007年11月23日 (金)

医龍 Team Medical Dragon2 第7回

Still0277 アル中の循環器外科医、松平をある少女が呼び止めた。明真から回されてきた患者の娘で、かつて松平が生体肝移植を成功させた患者でもあった。

今回はその女の子の母親、高見紀枝が患者となるわけだが、松平は動揺していた。紀枝の娘、香奈は松平をスーパードクターと呼び、信Still0288頼しきっている様子。それは紀枝にしても同じだった。紀枝の症状はかなり悪く、いつものように危険なオペになる可能性の患者を明真が北洋に回してきたのだ。
朝田たちもすぐにオペが必要だと判断するが、松平はもう何年もメスを握っていない上にアル中。口論となった外山も殴りつけてしまう。

実は松平はかつて在籍していた大学病院では循環器のエースと言われ、将来を嘱望されていた。しかし周囲の期待からくる重圧に耐えかねて、自分がこなした手術の回数などの論文の一部を改ざんしていた事が教授に知れ、助かる見込みのない患者のオペばかりやらされ、医療ミスをしたという口実で切り捨てられたのだった。

Still0280 松平がオペに逃げ腰になっていた時、紀枝が突然の大量吐血。緊急オペに朝田や伊集院が対応するが、彼らは心臓外科医。吐血の原因となっている動脈のリペアはできても、食道にできている腫瘍の切除は松平の執刀が必要だった。
「あいつは必ず戻ってくる」そう言う朝田は手術を決行。ところが、このケースに必要な挿管がない事がわかり、動揺するメンバーたち。
Still0283 Still0281 小高は私用で既に病院内にはいない。万事休すのその時、突然オペ室に入ってきたのは荒瀬だった。
荒瀬の神業で難関をクリアした朝田はオペをはじめる。ところが、松平の姿はない。業を煮やした藤吉は松平を探しに医局へ向かう。。。。

  
Still0291 毎回毎回、オペシーンにかなりの時間を費やしてますね~。
大体半分はオペシーンですよね。てか、ずっと見せ場の連続で30分間クライマックスみたい(笑)どんな難しいオペも必ず成功しちゃうんだけど、それがまたうまく見せるよね~(爆)
わかっちゃいるけど、感動しちゃうんだよなぁ(^^;)
今回の松平先生は復活したのなら、すごく頼りになりそうな雰囲気。演じている佐藤さんもいい役者さんですよね。荒瀬もちょこっとだけ復帰してくれたし(サダヲ、素敵よーっ☆)

Still0303それにしてもまさか、片岡が野口に裏切られるとは意外な展開。
あの男、ホントに気持ちいいくらいに腹黒い。何故か北洋の院長がやる気になっちゃったみたいで野口に明真を潰してやる宣言をしました~。

Still0310 毎回廊下を歩いてるシーンで終わってるような気がするけど(笑)とうとう、小高が朝田に落とされる番になったみたいね~。来週も楽しみです。

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2007年11月21日 (水)

今夜のツボ☆麗しのスワニー♪

えーと、なんてことはない、ようするにUPしきれなかったスワニーの画像なんですけど(笑)

今日はわたし的に結構ツボなシーンが多かったんで、ちょっと遊んでみました。

当初、エクセルのファイルにしたんですが、あまりに重いので断念・・・^^;

しかし最近、よくパソコンが固まるようになってしまいました。

今日もダメもとで挑んだ「いいとも」の録画時も固まってたし・・・・。

残りの容量があまりないようですね(汗)

とりあえず早めにDVDレコーダーの購入を実現したいと思います(赤貧)

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スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋☆第6回

Still0210 Still0211 絢菜を抱き止めてしまった大輔は困惑気味。
おまけに彼女の香水がスーツにうつってしまい、大慌て(笑)思わず満員電車でついた匂いだと言い訳してしまう。

絢菜の事を時田に相談していると、加茂がやってStill0218 Still0219きて話を聞いて欲しいと二人に懇願してくる。嫌な予感がして立ち去ろうとしていた大輔と時田だったが、藁をもすがる勢いの加茂はどうやら妻の彩子と絢菜の携帯画像が元でケンカをしてしまったらしい。
ことあるごとに絢菜を携帯で撮影していた加茂はご丁寧にそれを保存していた(アホかー!)彼女と浮気しているのだろうと疑われて困っていると話をしているところに、ちょうどサッちゃんこと彩子がやってくる。彼女が持参した弁当を見て 安心した加茂だったが、なんとその中には離婚届が・・・・!

Still0221 絢菜と抱き合っている画像を真澄に見せると脅され(笑)しぶしぶ絢菜に連絡を取る大輔。サッちゃんと会って加茂の身の潔白を証明して欲しいと頼む事になってしまう。
そしてその夜、行き場のなくなった加茂は諏訪野家を頼って訪ねてくる。サッちゃんに締め出されてしまった加茂は諏訪野家に泊めてもらおうというわけだ。加茂の相談に乗る大輔と真澄。

しかし厄介なのは加茂だけではなかった。相変わらず川瀬は絢菜の事で大輔に絡んでくる。いくら提案書や見積を持ち込んでも絢菜の事で非難され、書類の作り直しをしなければなくなる大輔。

Still0226 翌日、絢菜との事を説明する為にサッちゃんを呼び出した加茂だったが、結局彼女の気持ちは変わらない。ようするに加茂自体に不満があるから離婚をして欲しいと言う。絶望感に打ちひしがれる加茂。どうやらケンカの発端はサッちゃんが10万円の使い込みをしていた事が発覚した事らしい。
しかしその金はどうやら不妊治療のために使われていたようだった。結局、彩子は加茂のために身を引こうとしていた。子供のできない自分は、加茂と離婚したほうがいいと判断したのだった。
それを彩子から聞いた大輔は加茂に事情を話し、時田にもう1度プロポーズするようアドバイスされて、離婚届を渡すのを口実にもう1度彩子を呼び出す。

Still0236 加茂の決死の再プロポーズは実を結ぶのか・・・・!?

 
定番とお約束の連続でしたが、かなり面白かったです☆
でっかいボードに書いたメッセージのシーンは、わかっちゃいるけどジーンときましたね(笑)いつもいつも受難続きのスワニーですが、なんだか周囲が女性だらけですごい事になってます。
Still0231 Still0238 今妻、元カノ、未来カノって・・・・・・・
(爆笑)
真澄がはじめてスワニーにプレゼント!と思ったらこづかい天引きの分割って(笑)それってあんまりなんじゃないのぉ~(あははははは)

川瀬はホントはどういう人なのかわかりませんが、ちょっとクセが強すぎ(笑)しかも、スワニーに対するじぇらすぃ~がハンパじゃないし。スワニーに文句言ったって仕方ないのに、肝心なのは絢菜の気持ちだし。って、それ言ったらドラマにならないですね(笑)

Still0239 Still0240 川瀬が絢菜の父を殺した、と大輔に告白しました。
さて今後どんな展開になるのか・・・・と思ってたら来週は時田なのね^^;

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2007年11月19日 (月)

ガリレオ☆第6回

Still0178 またまた内海が湯川のところに持ち込んだ事件は、自分の幼なじみが容疑者となっているものだった。その容疑者の名前は坂木。内海とは小学校の時の同級生で、今は占い師をしていた。

坂木が起こしてしまった事件とは、自分のお客である森崎礼美という女子高生に最近ずっとストーカー行為をしていた挙句に、彼女の自室の窓から忍び込んで乱暴をはたらこうとしていたというもの。礼美の母親の由美子は娘を守るために猟銃を持ち出し、坂木に発砲していた。
しかし、坂木は内海に電話してくると「礼美に呼ばれたから行った」と証言する。占いに使Still0186 用している水瓶に彼女のメッセージが浮かんだと強く主張する坂木に半信半疑ながらも湯川の元に行き事情を説明する内海。
案の定、そんな荒唐無稽な話など相手にしない湯川だが、内海が持ってきた小学校時代の文集に書かれた坂木の作文を見て表情を変える。なんとそこには、被害者である森崎礼美の家の窓の絵が描かれていたからだ。

Still0182 Still0180 内海から聞いた水瓶の件に興味を示した湯川はあらゆる水質の検査を試み、その一方で内海は友情との板ばさみで苦悩していた。たびたび内海に電話してくる坂木。たまたま湯川の研究室にいる時、大森埠頭にいるという連絡が入る。説得に行こうとする内海を非難する湯川。思わず、科学者は人の気持ちなんかどうでもいいのだろう、と言い返す内海に珍しく顔を強張らせる湯川。

Still0184 結局、弓削にも内緒で大森埠頭に来た内海は坂木に指定されたダルマ船に入り、彼を待っていたが、なんとやって来たのは湯川だった。しかしそれを見ていた坂木は内海が自分を裏切ったと勘違いし、ダルマ船の船底から出られないよう、はしごを上げてしまい出入り口を閉めてしまう。なんと湯川と内海はダルマ船に取り残されてしまった・・・・!

 
Still0190 Still0189 ちょっと事件としては、こじつけ的なところが多かったけど、結構面白かったですね。ただその面白いという部分が湯川と内海の接近というところがちょっと残念・・・・。
これだけ変人という設定を強く打ち出しているんだから事件メインの、ほんのちょびーっとだけ2人の気持ちがチラッと見えるような「あれっ、もしかしてこの2人って・・・・」と思わせるくらいのストイックな関係で進んで欲しいんだけどなぁ。。。

Still0197 Still0198 それにしても内海よ・・・・・・^^;
いっつもいっつも何でもかんでも湯川のところに持ち込んで、今回だってすべて湯川に推理してもらって、それで「誰かのために一生懸命になった事はないんですか!?」はないだろーが・・・orz おまえのためにいっつも一生懸命やってくれてるではないの~。仏頂面でもなんでも(笑)
事件は結局、モリサキレミという坂木の守護天使(?)なるものがキーワードだったわけだStill0204 けど、内海と坂木が子供の頃、通っていた画家と礼美の母親がつながりがあり今回の事件に発展・・・・という何とも偶然なんだかこじつけなんだか、よくまあ考えたもんだなぁ~という関連でしたけど、それほど違和感も感じず、まあまあサラッと見られました。

最後に合コンを設定すると言った内海に「本当か!?」と真顔で返答する湯川が笑えましStill0208Still0207たね。あ、ちなみに相対性理論だったら多少ついていけるかな(笑)

  

  

  

わたしの愛読書☆(爆)図解でとってもわかりやすいですよ♪
オススメです。

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2007年11月15日 (木)

医龍 Team Medical Dragon2 第6回

Still0156 朝田の噂を聞きつけた患者たちが北洋に集まりはじめていたが、新しいチーム作りは一向に進んでいなかった。

しかも前回のオペで立ち会った小高は相変わらずのチョコレート中毒のまま。チームにも入る気がないと言う。おまけに病院の設備投資にも片岡の了解が出ない。北洋を人間ドックにする為の高額な医療機器導入にばかり力を入れ、必要最低限の電気設備の修繕にも応じようとしない。

Still0159 Still0158 朝田がオペの執刀準備をしている最中、救急患者の受け入れ要請がくる。患者は朝田を指名しているが、彼は手術中。だが、外山が朝田はいる、と答えてしまい強引に患者を受け入れる。朝田よりも自分が上だとアピールしたい外山は朝田よりも早く手術を終わらせ得意気になる。そんな様子に伊集院は腹立たしい思いでいた。

Still0162 Still0163 そして天候がどんどん悪化し、台風が近づいてくる。
外山が執刀したオペの患者、五代明代は手術の礼を言い、珍しく打ち解けた様子の外山と話をする。イライラしたときには飴をなめろ、と言う五代に子供の頃優しくしてくれた近所のお婆さんをダブらせる外山。
そんな時、突然の停電。以前から故障していた電気設備の不備のために東の病棟の患者を西に移動させる朝田たち。ところがその時、五代が心停止をしたと言う知らせが入る。

  
Still0166 Still0169 毎回毎回、現実離れした話なんですけど(笑)なんだかついつい見入ってしまうんですよね。いつもいつもキレてばかりでアブナイ奴にしか見えなかった外山が実は子供の頃から孤独だった事や、自分のミスを認めて謝罪するところなどなど、今回は朝田は脇役に回って外山のお話でしたね。
停電騒ぎの中、手をケガしてしまった朝田が外山に喝を入れて、またまたありえない状況でオペを成功させるシーンは毎回お約束な展開ですけど、この医龍2の朝田ってなんだか「お父さん」みたいじゃないですかね(笑)
Still0171 朝田が困難に立ち向かっていくパターンは前回で終わりで、今回は周囲を育てる役回りなのかな。。。まあ、これは鬼頭が言ってた事とちょっとかぶりますね。

でも、くどいようだけど朝田の存在感とかエンディングの雰囲気とか、なーんかやっぱり救命病棟24時とかぶるのよね~(笑)
進藤先生と朝田が同僚だったらものすごい病院ができそう(爆)
野口、スカウトするなら進藤先生にして~(あはははは☆)

そんな事を言いつつ、このドラマ結構好きですよ。BGMに使われてる曲もiTunesでダウンStill0174Still0175ロードしたしぃ♪それにしても小高より先に外山が落ちたのは意外でした。今度はあのアル中の先生なのね。そうすると小高は大トリかぁ。

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2007年11月14日 (水)

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋☆第5回

Still0084 Still0085 いきなり女子高生から「パパ」と呼ばれた大輔は驚く。しかもその女の子が志摩子の娘だと聞いて更に驚愕(笑)
志摩子と付き合っていた頃とその女子高生、比奈子の年齢を考えると、ばっちりハマッてしまっているのがあまりに悲しい・・・・(爆笑)

そんなバタバタの最中、大輔が普段行っている店に連れて行って欲しいと絢菜が頼んでくる。いきいきとした笑顔で話す絢菜を見かけたヒルマイナの専務は驚いた様子。川瀬は絢菜が大輔に惹かれていくのが気に入らない。
Still0090 そしてコンペの資料を川瀬のもとに届けた大輔に無責任に絢菜に手を出さないよう釘を刺す。確かに妻帯者の大輔には耳が痛い部分もあった。

比奈子という隠し子がいた事を真澄に打ち明けようと何度も試みる大輔だが、いつも決心がにぶってしまい、なかなか伝えられない。今まで味方だった時田や加茂からも責められ、すっかり元気がなくなってしまう大輔。
しかもそんな時に真澄と志摩子が偶然知り合い、友人として意気投合してしまったと聞いて悪夢にまでうなされてしまう(笑)

Still0145 Still0149 絢菜と共に行きつけのおでん屋に行った大輔は「自分のような男といる時間がもったいない。あなたなら絶対幸せになれる」と彼女に告げる。大輔の存在に癒されていた絢菜は大輔の言葉に少なからずショックを受けた様子。

Still0150 散々やきもきした結果、志摩子と会った大輔は、結局比奈子は自分の子供ではないと知らされる。ホッとしたような複雑な心境の大輔だったが、自分のような娘がいたらお荷物だよね、ママだって自分さえいなければ・・・・と比奈子から言われてお説教。お母さんはきみがいたからこそ、頑張ってこれたんじゃないか。
親子である疑惑は晴れたものの、今度は異性として大輔に惹かれてしまう比奈子(爆)

Still0153 Still0154 一件落着したかに見えた大輔の周辺だったが、川瀬と口論した絢菜がたまたま会社から出てきたばかりの大輔と出くわし、突然彼に抱きついてきてしまう。泣きながら、もうしばらくこのままでいさせて欲しい、と頼む絢菜を黙って抱きとめる大輔。

  
今回も面白かったですね~!
どうなるのか、大体察しはつくようなお約束な展開であっても、スワニーの一人ドタバタがStill0151 すごく面白く、思わず笑っちゃいました。
隠し子の存在を告白しようとする大輔に、子作りの話だと勘違いする真澄(爆)結局、この2人よく似ているのかも(あはははははは☆)

おじさんをからかわないで、と絢菜に言ってましたが悲しいかな、おじさんには見えなーい(笑)いつも必死なスワニー、健気で可愛いですよね。上川さんには苦悩Still0155 する男がよく似合うんですけど、ドアップで汗をかいて苦悩じゃなく、苦笑する赤貧サラリーマン役もよく似合ってますよ☆(赤貧プラス10円○ゲだけど/爆)

来週はどんなドタバタでしょうか。

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2007年11月12日 (月)

ガリレオ☆第5回

Still0079_2 ホテルで男性の遺体が発見され、またまた湯川に協力を求める内海。被害者がいた部屋ではコーヒーの入った2つの容器が発見され、1つからは睡眠薬も検出された。死因は絞殺ではないかと疑われていたが、何よりも奇妙なのは被害者のいた部屋で火の玉が飛んでいた、という証言が得られた事。

被害者が多額の生命保険に加入していた事から、妻に疑いがかかっていたが彼女にはアリバイがある。被害者が妻と共に経営していたペンションを内海と共に訪れた湯川は執拗に彼女の行動について質問を繰り返す。

Still0077Still0078 被害者夫婦の娘である秋穂も母親を疑っていて、早く逮捕して欲しいと言い出す・・・・。

  

もう毎回このスタイルが確立されてますね。
慣れてきた・・・・って感じですが、特に強い感想がないのも事実かな~(笑)湯川の個人的考えが強めにでる回の方が面白いかな・・・・って感じはあります。
夫婦が苦労していたから子供がひねくれているとは限らない。僕はそういう境遇だったが、まったくひねくれていない。ってのには笑いました。
確かに湯川はある意味誰よりも自分に正直なのかもな、と思います。
Still0083 Still0082 しかし・・・・毎回くどいようですが、もったいないんだよな~。なんだか無難なストーリー展開になってしまってますよね。もっとディープに見てみたいですね~、変人ガリレオを。

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ボーン・アルティメイタム 観たっっっ!

Boune01 ジェイソン・ボーンシリーズ第3弾、「ボーン・アルティメイタム」観ましたよ~。

いや~・・・・・・・・この映画、一体何!? (笑)

2時間アクションしっぱなしよ!?こんな映画、はじめて観た気がするよ!では、いつものごとくお約束のフレーズを・・・・

 
 

ここから先の記事にはものすごいネタバレを含んでいます。これから観賞する方はご注意を・・・てか、絶対読まない方がいいと思います!
(特にこの作品は事前に何も知らないで観た方がいいと思います。しかし公式サイトにしてもすごい長いTrailer、そこら中の特集にしてもほとんど完全コンプリートだよね・・・^^;いいのか・・・・)

 
ざっと、おさらいしてみると・・・・

Jason03_2 目が覚めたとたん、自分が誰かもわからず、身体には銃弾が!?というシーンからスタートしたボーン・アイデンティティ。わけもわからず追われる身となり、途中知り合ったマリーという女性に2万ドル渡す事を条件に目的地まで車で運んでもらう事に。
だがそのマリーも彼の協力者として追われる事になってしまい、逃げながらも自分の名前や立場を調べていく男。彼の名前はジェイソン・ボーン。攻撃を加えられると判断すると無意識に身体が反応しマシーンのごとく正確に相手を倒していく。

CIAの「トレッドストーン計画」によって作り上げられた暗殺のスペシャリスト、ジェイソン・ボーン。それが自分の正体だった。

記憶が戻らないままマリーと共にインドのゴアで身を潜めていたジェイソンは突然ある男に襲われる。そしてその最中、マリーが死亡。最愛の人を失い、失意のまま何故今さら自分が襲われるのか調べていくジェイソン。彼が狙われているのには、ある陰謀が関係していた。それはトレッドストーン計画が発足した7年前、CIAの資金2000万ドルが送金途中に消失するという事件と関連していたのだ。それに関わっていた当時の現場責任者アボットは行方不明になっているジェイソンに全ての罪を着せ、事件を終わらせようとしていた。

ベルリンでジェイソンがやった事になっている諜報員殺害の調査をしていたパメラ・ランディは現場に残されていたジェイソンの指紋からトレッドストーン計画を知り、一時はジェイソンを疑うものの、アボットがこの事件の黒幕の1人である事を知る。記憶の断片を辿り、モスクワに来ていたジェイソンはマリーを殺した暗殺者と対峙することになる。。。。

・・・・て、感じでパート3に突入。

Jason02_2 ちょっと冒頭の部分がわかりにくかったんだけど、モスクワで追われている時に飛び降りて負傷したところから始まってるのかな??
毎度、一つの事件が解決しジェイソンは開放されたかに見えるんだけど、またまたやってもいない事で疑われてしまうジェイソン(笑)結局、アボットの件が片付いてもトレッドストーン計画自体に問題があり、そもそも彼がこの計画に参加した当時の記憶がものすごいあやふや。記憶喪失になってしまった理由もいまだにわからず。

て、事で今回はその辺の「暗殺者ジェイソン・ボーン誕生の秘密」に触れるわけですね~(笑)いきなりのアクションではじまり、トレッドストーン計画の後のブラックブライアー計画なるものを突き止めてしまった不運な敏腕新聞記者ロスと接触を図り、CIAで動き続けているこのアヤシイ計画が自分の失われた記憶に関係がある!と、思案の最中もアクション。雑踏の中を逃げる時もこれまたアクション。情報を流したと発覚したCIAマドリッド支局長ダニエルズと共に狙われてしまった時もアクション。パート1からのくされ縁、ニッキーと再開した時もアクション。とにかく全編アクションしっぱなし(爆)

意外だったのは、どうやらニッキーとジェイソンは以前に男女の仲だったらしい(!?)と思わせる会話があった事。余計なやり取りや息抜き的なシーンがまったくないこの映画の中で唯一、静かな一瞬のシーンでした~。いや~、これはホントに意外。

Pamera01_2 前作でジェイソンがそれほど悪いヤツではないらしい、と確信したパメラは今回は思いっきりジェイソンをかばう行動に出る。ここで、前作のラストシーンだった「少し休んだ方がいい、疲れた顔をしてる」のシーンが出てくるんですよね。こう繋がるの!?察しが悪いとついていけないわ、こりゃ(汗)
しかしこれだけハードで情け知らずのストーリーなのに、ジェイソンって女性の味方が多いよね(笑)てか、命がけで味方してくれるのって全部女じゃん(爆)
結局、CIAの長官が最大の黒幕だったわけだけど、これってジェイソンはどうなるの~!?
カーチェイスの果てにぐったりした殺し屋にトドメを刺さなかったシーンはモスクワでのカーチェイスを彷彿とさせたけど、今回はまたすごいの何のって!その殺し屋に「何で俺を殺さなかった!?」と聞かれ、君は何故俺を殺すんだと聞くジェイソン。これで人間らしいと言えるのかと言うジェイソンに無言で攻撃をやめる殺し屋。ジェイソンと同じ立場として、何か感じるものがあったのか・・・・ってところです。
(このカーチェイス、すごいのよ!どうやって撮ったんだ!?ってなくらいスゴイ!)

ここでいきなり往生際の悪いヴォーゼンがジェイソンに発砲。ビルの10階から川へ転落するジェイソン。すべてがパメラによって明らかにされた後のニュースでジェイソンの遺体が捜索開始から3日経っても発見されていない事を知ると、それを見ていたニッキーが無言で微笑む。。。。。って、なんともカッコいいラストでした~☆

実はわたし、マット・デイモンてそんなに好きな俳優さんじゃなかったんですよね。彼をはじめて観たのは何年前だったか全然覚えてないんだけど、やっぱり「グッド・ウィル・ハンティング」でしたね。ハーバード大中退、友人のベン・アフレックと共に執筆したグッド・ウィル・ハンティングの脚本でアカデミー脚本賞を受賞。その程度しか知りませんでした。

ハリウッドってのは、いまだに「アメリカン・ドリーム」が実現できるところなんですかね~。無名の俳優の脚本が映画化されアカデミー賞取っちゃうんですから。ちょっとスタローンを思い出しちゃうエピソードですよね。

ハーバード大にアカデミー脚本賞!?とんでもないエリートぢゃん!ってのが第一印象でしたけど、彼の風貌とそのキャリアが何だか自分的には噛み合ってないような気がしてましたが・・・・・・。

先日映画の宣伝のために