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ALWAYS 続・三丁目の夕日 観た☆

Always03 昨日、11月3日に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。

わたし的には前作よりも良かったかなあ~。
パート1超えるパート2とか、どこかの記事で見ましたけど、そうだと思いますね。

では・・・

  
   

これより先の記事にはかなりのネタバレを含んでいます。これから観賞される方、ストーリーをまだ知りたくない!という方はご注意ください。

Always04 いきなりの非難シーンから始まりますが、実はここが一番好きだったりして(爆)
いいなあ、あのゴジラ。もうちょっと長めに別バージョンかなんかで作ってくれないかなぁ~。でもゴジラのお顔が30年代風じゃなくて現代風のいかつい可愛くないゴジラだったけど(笑)
しかしそのゴジラに工場を壊された事を激怒する鈴木オートが笑える(あはははは☆)

鈴木オートにしばらくの間身を寄せる事になった一平のはとこの美加。ものすごいゴーマンな態度にさすがの則文も笑っちゃってましたね。美加のためにゴージャスにスキヤキよ!と意気込んでいたトモエは「スキヤキなのに何で豚肉なんですか!?」と突っ込まれて無言・・・(爆) 六は「なんでこの女中と一緒(食卓が)なんですか」と言われるし。
最初はこの調子だった美加も最後は可愛い子になって福岡に出発していきました。

Always02一体、茶川とヒロミはどうなるのか!?ってのが、最大のテーマでもあるんですけど、その結末は最後の最後で明らかに・・・・でしたね。
淳之介の父親はあれで諦めたわけではなく、前回以上の登場シーンだったし(笑)でもまあ、自分の子供が人並み外れたド貧乏な生活をしているわけですから、誰でもああするかなぁ~と、思ったり。現実主義なだけで、非常識な人ではなかったわけですね。ある意味、淳之介って父親似なのかも。

茶側に贈られた(?)想像上の指輪を眺めるヒロミがいじらしかったりしましたが、それにいちいちケチをつける同僚のダンサーを手塚理美が演じていました。しかし、最後の最後でいい人だったわけです(笑) 結局みんなイイ人なんですよね。

Always01 毎回毎回熱血なんだか豪傑なんだかわからない鈴木オートは戦争に出征していた時の隊で集まりがあり、ためらいつつトモエに説得されて出かけていく。本当は行ってみたいのに、どれだけの仲間が生き残っているのか知るのが恐いという彼がなんだか切なかったりして。。。。しかしもっと切ないオチが牛島(出た!のだめのくろきーん☆福士くん)とのエピソードでした。結局、彼は鈴木オートの見た幻かユーレイだったわけですね。
牛島を連れて家に帰りご機嫌で呑みまくってご機嫌で牛島と語っていたはずなのに、翌朝トモエに昨夜は1人でしたよ。。。。と言われた時の鈴木オートの表情が・・・・なんだか切ないけど、「そうだったのか・・・」みたいな、自分の前に現れて生き残った者は幸せにならなきゃ、と言ってくれた牛島に感謝しているような、何とも言えない感じでした。。

トモエも戦時中、好き合っていた相手とバッタリ再会(出た出た、上川すわ~ん!)彼が勤めているというデパートがあの橋の上から見える、アドバルーンを上げてるところ?最後、ヒロミと茶川と淳之介が買物をしてきたらしい店?と考えると(考えすぎ?)繋がってるなぁ~とか、1人で納得してしまったり(笑)
トモエの呑気さって微笑ましいですが、鈴木オート夫妻くらいの年齢ならば戦争に巻き込まれていた年代の人で、必死で逃げ回っていたりした頃があったわけですよね。東京大空襲なんかもあったわけですし。
呑気でいられるって事が平和の象徴、幸せの象徴だったのかもしれませんね。

  

Still0090 Still0092 結構笑えるシーンがありましたけど(ほとんどが鈴木オート絡み)前回以上に泣けるシーンもたくさんあって、ものすごいドラマチックな話ってわけじゃないけど癒される映画だと思います。

残念だったのは、映画館のロビーにあった「鈴木オート」の手拭いが一瞬で売り切れてしまっていた事orz あぁぁあ~、欲しかったぁぁぁぁ~。
ちょっとネットで探してみよっと(笑)

Still0094 見事なVFXで生まれてるはずもない時代が何故か懐かしく感じてしまう不思議な感覚。是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

  

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堤 真一」カテゴリの記事

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2007年映画感想」カテゴリの記事

コメント

悪い人はあの詐欺師だけでしょうか。
私もあの冒頭シーンはわくわくしました。でも襲われる下町衆側の視点で見るので、あれを生き延びる自信はないなと妙に現実的な感想も持ちました。
今回、トモエさんがクリームを塗ってあげる場面がとても印象に残りました。おっちょこちょいで優しくて、おおらかな日本のおかあちゃんでしたね。
あと淳之介のお父さんがちょっと可哀相だなと思いました。

投稿: 緑あひる | 2007年11月 4日 (日) 17時26分

緑あひるさん

あのゴジラ、スピンオフで作ってくれないかなぁ~と
真剣に思ってます(笑)
ゴジラがスピンオフってのも変だからコラボですかね!(爆)

>あれを生き延びる自信はないなと妙に現実的な感想も持ちました

実はわたしは子供の頃からまさにあの視点の夢を
何度となく見ています。
メカゴジラに攻撃された事もありましたよ(笑)

しかしあの芥川賞絡みの詐欺は気の毒でしたね~。
鈴木オートたちのおせっかいと言えばそうなんですけど
あの詐欺は捕まってボコられて欲しかったです。

確かに淳之介のお父さん、気の毒でした。
前作の感じだと淳之介自体にはそんなに執着がないような
気がしましたが、やはり自分の子ですからね。
今作だと非常にこだわっていましたし
自分の感情を表に出すのが下手な人なのかもしれません。

投稿: せるふぉん | 2007年11月 4日 (日) 20時44分

>メカゴジラに攻撃された事もありましたよ(笑)

私はどこかの戦闘機に町が爆撃されるのを、高層マンションから見るという夢を見た事があります。
その経験があったから、今回のシーンがちょっと怖かったのかなと思います。

詐欺師の話ですが、あれ身元も分かっているし逮捕できないのかしら?と思いましたが、そうするとあの六子の幼なじみ君も捕まえなきゃならなくなりますね。
それとあの社内審査員?の話をうさんくさいと誰も思わなかったのは「らしい」と思えたのですが、タバコ屋のキンさん?まであっさり騙されたのには驚きました。
世慣れているように思っていたのですが、やはり善良な夕日町の一員だったのですね。

投稿: 緑あひる | 2007年11月 4日 (日) 21時37分

確かにあんな詐欺に引っ掛かるなんて・・・
とは思いましたが、昔は今ほどメディアも発達しておらず
ああいう詐欺に引っ掛かった人はとても多いらしいですよ。

それも自分達が飲みに行ってた店で偶然出会ったってことで
(相手にしたら待ち伏せてたんだろうけど)
単細胞鈴木オートたちは一瞬にしてカモられてしまったのでしょう。

なんせ芥川賞絡みの事だから、あの辺の住民の方には
疑うのも恐れ多いような敷居の高い分野だったのでは・・・。

投稿: せるふぉん | 2007年11月 5日 (月) 00時23分

TBありがとうございました!
わたしも前作を上回ったと思いました。
こちらからのTBが重複していたようです。すみません。。

投稿: pretty_kitten | 2007年11月11日 (日) 13時33分

pretty_kittenさん

コメントありがとうございます。
前作も良かったですが、今作の方がより面白かったですよね。

投稿: せるふぉん | 2007年11月12日 (月) 00時36分

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受信: 2007年11月15日 (木) 23時24分

» 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 [Sweet*Days**]
監督:山崎貴  CAST:堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、小雪 他 昭和34年、高度成長期が始まろうとしていた日本。完成したばかりの東京タワーの近くに住む鈴木オートの家... [続きを読む]

受信: 2007年11月16日 (金) 09時35分

» 映画:ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会 [駒吉の日記]
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会(よみうりホール) 「六ちゃん、夕日が目に染みるねえ」 前作(2005)から4ヵ月後の設定です。鈴木さんちには女の子が預けられることになり、茶川はヒロミを迎えに行くため芥川賞を狙う。この2つを柱に則文(堤真一)の特攻仲間の消息、六子... [続きを読む]

受信: 2007年11月16日 (金) 17時45分

» 【劇場映画】 ALWAYS 続・三丁目の夕日 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。(goo映画より) 大ヒットシリーズの続編。 相変わらずほっこりとして、やさしい気分にな... [続きを読む]

受信: 2007年11月16日 (金) 21時08分

» 今日も夕陽は綺麗・・・。  ~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [取手物語~取手より愛をこめて]
冒頭のゴジラはやってくれたなという感じ。 [続きを読む]

受信: 2007年11月18日 (日) 15時59分

» 今日も夕陽は綺麗・・・。  ~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [取手物語~取手より愛をこめて]
冒頭のゴジラはやってくれたなという感じ。 [続きを読む]

受信: 2007年11月18日 (日) 16時50分

» 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」浮上!! [映画コンサルタント日記]
興行通信社によります、11月第4週国内週末興行成績(動員集計) です。  1.A [続きを読む]

受信: 2007年11月27日 (火) 00時42分

» 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」浮上!! [映画コンサルタント日記]
興行通信社によります、11月第4週国内週末興行成績(動員集計) です。  1.A [続きを読む]

受信: 2007年11月27日 (火) 00時43分

» ★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 [ひらりん的映画ブログ]
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。 主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・ 同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・ 堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・・・ いなかっぺ堀北真希もかわいいし・・・ という事で、初日にシネコンに駆け込んでみたのでした。... [続きを読む]

受信: 2007年11月27日 (火) 03時23分

» 【ALWAYS 続・三丁目の夕日 】 [じゅずじの旦那]
東京タワーには「ゴジラ」がよく似合う [:ラッキー:] ちょっと日本橋の夕日を見に行ってきました [:拍手:] 前作から4カ月後の設定。 東京タワーも完成した。売れない作家・茶川は、小料理店の元おかみ・ヒロミと、身寄りのない少年・淳之介と3人で幸せに暮らすことを夢みて、芥川賞目指して奮起する… 監督:山崎貴   原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子 三浦友和 須賀健太 小清水一揮 もたいまさこ 貫地谷しほり 吹石一恵 手塚理美 上川隆也… いや... [続きを読む]

受信: 2007年11月29日 (木) 08時58分

» ALWAYS 続・三丁目の夕日 観てきました [よしなしごと]
 みなさんの映画ブログの中で、2005年観て良かったランキング(自分調べ)でベスト5以内に入れている人がほとんどだった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編ALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきました。... [続きを読む]

受信: 2007年12月 2日 (日) 15時57分

» 引き続き「続・三丁目の夕日」「恋空」 [映画コンサルタント日記]
興行通信社によります、12月第1週国内週末興行成績(動員集計) です。RANKI [続きを読む]

受信: 2007年12月 3日 (月) 23時14分

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