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2007年10月

2007年10月29日 (月)

ガリレオ☆第3回

Still0001 Still0002 Still0003 第3回を迎えた
「ガリレオ」
今夜のお題は
「ポルターガイスト」
 

珍しく湯川の方から相談があるとメールを受け取った内海は研究室に行き、そこでゼミの学生の姉だという弥生という女性に会う。
彼女は突然姿を消した夫の直樹を探しているという。警察に失望した弥生が湯川に相談Still0009 したようだが、呼ばれて現れたのが内海だった為、不快感をあらわにする。内海の方も生活相談課が既に動いている事件の為、勝手な事はできないと消極的。

弥生は直樹が事件に巻き込まれて姿を消したと信じて疑わない。介護用品メーカー勤めだった彼が失踪当日に立ち寄ったと思われる高橋ヒデという老婆が直樹 が失踪したその日に亡くなっていた為だ。
高橋家を訪ねた弥生はヒデの甥だという男に話もろくに聞いてもらえず、追い払われてしStill0016 Still0021 まった。その不自然な態度から何かある、と弥生は踏んだようだ。
そして高橋の家を不審に思う理由が他にもあった。甥夫婦の他に家にいる男女2人と連れ立って4人とも、夜の8時頃になると決まって家を出て行くという事だ。不審に思った弥生は家の敷地内に入ったところ、家の内部からものすごい振動がおき、家の外壁や雨戸がものすごい音を立ててガタガタと揺れた。
それは内部にいる直樹が弥生に助けを求めている、というのが彼女の意見だった。

Still0011Still0012いくら彼女に同情したとしても、警察には色々と捜査のための手続きもあれば管轄の問題などもある。そんな内海を見て思わずひどい言葉をぶつける弥生。だが、それは直樹の帰りをひたすら待つ想いと、彼女が彼の子供を身ごもっている事からもきていたのを知り、弥生と共に高橋家に向かう内海。

夜8時になり、ヒデの甥たち4人が家から出て行ったのを見届け、2人は家の中に入った(家宅侵入ちゃうんかいな)ところがその時突然ものすごい振動が2人を襲う・・・・!

 
Still0017 Still0015 3回を見終えて・・・・う~ん、このまま最終回まで続いていくのか・・・という、かつて「プロポーズ大作戦」を見ていた時に感じた不安に襲われているわたし(笑)
ちょっとねぇ・・・ひねりがあまりにもないのではないかしら・・・・。
確かに1時間しかないから仕方ないのかもしれないけど、中途半端な時間の使い方をしているような気がして・・・・・。もっと人物や話の焦点を絞っていかないと、こういうスタイルだと「面白い!」と感じるにはちょっと難しいかもしれませんね。脚本が練れてないような気がしてなりません。原作ありき、だから仕方ないのでしょうけど。

Still0005 Still0006 前回に続いて、湯川が今回はロッククライミングでまたまたその魅力を見せ付けていましたけど、早くも内海との恋愛の片鱗も伺わせたりして、「やっぱり月9だから恋愛なのかぁ~」と、またまたちょっと失望気味(笑)
だって、このままじゃ湯川は全然変人じゃないじゃん!あの程度だったら、全然おかしくないでしょー(確かに白昼、ドラム缶に頭を突っ込んでたけど)もうちょっとつかず離れずのハラハラムードで引っ張らないと!(だからXファイルの見すぎなんだってば!/笑)

Still0020 今回はちょっとこじつけ気味なポルターガイストの正体でしたが、(まあ、こじつけと言ってしまったら先週もそうなんだけどさ)結局、直樹は殺されてしまっており、軽いテンポのストーリー展開には不似合いな悲劇に終わってしまいました。しかし落ち込んで湯川に頼っている内海を見てもあまり悲しんでるような感じがしないのはちょっと残念^^;
好きか嫌いかは別として柴崎コウちゃんて、いい女優さんだと思うんですよね~。

Still0023 Still0024 しかしこれ、じっくり時間が取れる映画の方が正解かも☆(てなわけで、劇場観賞決定~/なんだかんだ言って行くのね・・・・^^;)

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2007年10月26日 (金)

オトコの子育て☆第1回

またまた予想に反して面白かったですよ!(笑)

妻が死んで半家出状態だった矢島篤は家に戻ることに。
残された凛子・健太郎・真美は戸惑う。特に父親が家を出た時、既に物心ついていた長女の凛子は篤を受け入れようとしない。
亡くなった妻、杏子の知人で子供達の面倒を見ている弥生も篤に反感を持つ。野心もなくいい加減な雰囲気丸出しの篤だが、どうやら6年前家を出たのには何かわけがあるらしい。。。。

  
結構面白かった。って、今クールで何回言ったっけ?(笑)
意外にもこの秋ドラはホームドラマ系が当たり?
高橋克典ってこういうキャラが定着しちゃってる感がありますけど、まがりなりにも子持ちの役に挑戦で新境地!?(しかし子育てしないって言ってるから、そうはならないか・・・^^;)

とりあえず、来週も見てみます♪

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医龍 Team Medical Dragon2 第3回

Still0149 朝田たちが北洋に飛ばされた原因となった西沢が運ばれてきた。

緊急オペとなったものの、痛みの原因と思われていた腫瘍はガーゼオーマ(止血用ガーゼを置き忘れ)だとわかる。慎重にかつ迅速にガーゼを剥離していく朝田だったが、助手を務めていた外山が自分に剥離させろ、と申し出る。
交代し、見事な手さばきで剥離していく外山だったが、突然バッキングが起きる。未熟な麻酔医によるミスだった。突然、患者の体が動いた事により心尖部をメスで傷つけてしまい、大量出血が起きてしまう。

Still0150 Still0151 朝田は伊集院に麻酔医の小高七海を連れてくるよう言う。始終チョコレートを食べては、やる気のなさを発散させている小高たが意外にも的確な指示を出す。
心尖部のリペアを朝田が行い、手術はなんとか無事に終わった。

しかし、まだ問題は残されていた。
8年前、明真で西沢が受けた手術の執刀医がガーゼの置忘れをしたのだ。重大な医療ミスの発見に、真実を告げるべきだと藤吉はじめ伊集院、朝田は西沢のもとを訪れる。ところがそこには片岡が先回りしていた・・・・・!
Still0153 Still0154 Still0155 Still0156

 


    
新チーム結成のために動き出しましたね。まずは麻酔医からか・・・・。どうやら荒瀬はこの小高を知っているみたいですね(まあ、明真から飛ばされたんだから当然か)あのキレやすい外山も腕は悪くないみたいだけど、バチスタを切った伊集院にあの態度はないんじゃないのぉ~と、ちょっと苦笑気味。
Still0157 Still0158 結局、片岡が連れてきた医者はやっぱり鬼頭。もうちょっとわかりにくくしてくれたら良かったのになぁ~。でも、ますますよくわからない・・・・。だって、鬼頭より明らかに朝田の方が腕が良く、年も若い。鬼頭も突然野口モードになってるし(笑)
極端なストーリー展開がこのドラマの個性だけど、それにしてもねぇ。。。。

ちなみにiTunesで医龍のサントラをダウンロードしてしまいました(笑)
なんかこの曲とオペのスピード感溢れる映像で無理矢理感動させられてしまっているような気がしないでもないかも(爆)なかなか良い曲ばかりでオススメですね。

Still0160 セリフがほとんどない朝田先生(笑)
新チーム結成までがんばってね☆

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2007年10月25日 (木)

おいしいごはん☆第1回

Still0143 なんか意外にも面白かった(失礼)おいしいごはん☆第1回。

鎌倉で米穀店「春日井米店」を営む春日井竜平。

2人の娘と1人息子、妻と5人家族だったが、竜平の振るまいが原因で今は家族はバラバラに。家族崩壊から15年、長男の新平は出版社をリストラされ再就職もうまくいかず、やけ気味。
そんな時、竜平が心臓を患って入院したという知らせが。その入院期間だけでも、という話で実家に戻った新平だったが、思いのほか早く竜平が退院してきてしまい騒動に。

Still0144 威勢が良く、力でもまだまだ新平に負けていない竜平だが、あと1度大きな発作が起これば助からないと言う。それを聞いた娘の円・楓、息子の新平、前妻の千恵子は今まで通り竜平は放っておけばいい、とそれぞれの家に戻って行ってしまう。しかし新平の妻、たえだけは反対意見を・・・・・。

  
正直そんなに期待してなかったんですけど、結構面白いですね(笑)
威勢のいい春日井米店の主人を渡哲也が好演。渡さんが若い頃やってた「浮浪雲」を思い出しちゃいましたよ(あれは威勢がいいんじゃなくて、ひたすらフーテンというか、軟派なStill0145 イメージというか)
料理の下手な嫁さんとガンコオヤジがどんな風に絡むのか、来週も楽しみです。

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スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋☆第2回

Still0112 はずみで川瀬を殴ってしまった大輔。思わず絢菜を抱きとめてしまったが、彼女は黙ってその場を立ち去ってしまう。

後日、彼女の勤めるヒル・マイナ・インベストメントから仕事のオファーを請け、上司の高宮と共に常務の服部のもとに出向く大輔。その打ち合わせ後に川瀬を紹介されるが、素知らぬ顔で「はじめまして」と挨拶してくる川瀬に戸惑う。

Still0120 家では大輔のトロフィーを誰かが壊すという事件が(笑)ホコリまみれの学生時代の思い出たちに冷たい態度の真澄。思わず「心がへし折れる」と嘆く大輔。

一方、本格的にヒル・マイナの見積作成に取り掛かった大輔たちは徹夜で書類を整え、先方に提出。低価格に押さえられた見積に納得した服部常務から金額的にはOKをもらったが、自分の責任で発注しろ、と言われた絢菜は戸惑いながらも、パロットに事務用品一切を発注してくる。
Still0126 一仕事終え、帰宅した大輔を待っていたのはトロフィーを壊してしまった理英。真澄に言われて大輔に謝ることになったものの、最初から正直に名乗り出なかった理英に厳しく叱りつける大輔。そんな大輔に理英は「パパなんか大嫌い」と自室に閉じこもってしまう。

Still0127 Still0128 ヒル・マイナに納品したサンプルが届き、盛り上がる営業課内だったが、文具のクリップが異様にデカいものに間違えていた事に気づき慌てて対処しているところ、絢菜から連絡が入る。てっきりクリップの件だと思い込んだ大輔は新しいフロアに駆けつけるが、広いオフィスに事務用品がぽつんと納品されており、がらがらのスペースに驚く。
絢菜が150坪のところを150平米と発注書に記載してしまい、事務用品が圧倒的に足りなくなってしまったのだ。大輔と共に見積作成をしていた波戸が2枚入っていた図面の小さい方で見積を作成してしまい、どちらが正しい図面なのか確認を取らなかったのも原因の一つだった。
Still0130 Still0132 そこへやってきた服部常務は誰のミスなのか、と問い詰める。うつむく絢菜の様子を見た大輔は自ら謝罪する。時間的にも他社への発注は無理なので訂正した見積を再度作るよう服部常務は言い、大したとがめもないまま立ち去ってしまう。自分のミスなのに、何故かばってくれたのかと聞く絢菜に「ミスしたくてミスする人間はいない。ミスしたのには必ず理由があるはず」と答える大輔。だが、その時理英のトロフィーの件を思い出した大輔は慌ててその場を立ち去る。

Still0133 すぐに帰宅した大輔は頭ごなしに叱った事を理英に詫びる。実はホコリまみれのトロフィーを掃除しようとして誤って床に落としてしまった事を告白する理英。それに感激し、涙ぐむ大輔と理英を黙って見守る真澄。(悪妻なんだか賢妻なんだか・・・・^^;)

騒ぎもおさまり、いつもの場所で3万円スリーアミーゴスたちはいつものように安い弁当を食べていた(笑)
Still0139 Still0142 ところがそこに突然現れた絢菜。大輔のもとにやってきた彼女は「今度時間を作って欲しい」と申し出る。驚く大輔。

  

  
結構面白い「スワンの馬鹿!」(笑)
もっとホームドラマ色が濃いのかと思っていたら、どちらかというと会社での様子の方がメインで描かれていますね。結構リアルな部分もあったりで会社勤めされている方には楽しめる内容になっていると思いますね。

確かに突っ込みどころも結構ありますが、あまり気にならない展開だし過剰なドタバタになっていないところもなかなかいいと思います。しかし絢菜のキャラがあまりに無口でちょっと不自然。大輔にたびたび助けてもらうものの、一度も礼を言わないばかりか謝罪もなし(笑)こんな女性に男は惹かれるのかねぇ~~。まあ美人だったらそんなところも帳消しなのかもね(男とはつくづく愚かな生き物よね・・・・・爆)

Still0115 Still0116 しかしスワニー、優しいのはいいんだけど高宮に責任を押し付けられヤケになった事務員に過剰におごったり理英に先に謝っちゃったり、もうちょっと強いところもないとダメじゃないのぉ~(笑)なんでも甘い対応を求めるわりには肝心なところで「男らしくない」とか手の平返すのが女性だからね~~。(女とはつくづく強欲な生き物よね・・・・・爆)

絢菜に誘われた大輔がまたまた極貧に悩みながら頑張る姿に期待☆

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2007年10月22日 (月)

ガリレオ☆第2回

Still0086_2 今夜の湯川准教授の謎解きは!?

ガリレオ「第2回」のお題は・・・・“幽体離脱”

またしても湯川のもとに内海がやってきた。8歳の子供が描いたという不可解な絵を見せ、それにある殺人事件の容疑者のアリバイが実証できるかどうかが、かかっていると言う。

Still0089 4週間前、あるマンションで女性が殺され、その事件の容疑者と目されている男が川沿いの道路に車を止めて寝ていたと証言する。アリバイのないその男、栗田は警察から疑われているが、その栗田の証言している日時に幽体離脱して彼が乗っていた車を見たという男の子が描いた絵の信憑性を湯川に相談する為に内海は帝都大に来たわけだが、幽体離脱という事自体を湯川は信じようとしない。

Still0090 Still0095 そもそもその少年の父、上村が警察に協力を申し出て、その絵が内海のもとへ渡ったわけだが、話をまともに取り合おうとしない警察に業を煮やしたのか上村はこの話をテレビ局に売り込み、息子の忠広と共にテレビ出演を繰り返していた。

忠広の様子からその話がウソである事を察した内海と湯川だったが、彼が見たという車の話を実証するべく湯川は相変わらずの立証検分をしていた。
Still0099 そして関係者を自分の研究室に呼んだ湯川は実験をはじめた。。。。

  
  

ガリレオ第2回でしたが・・・・・・うーーーん、う~~ん・・・・。
どうなの!?(笑)
かなり微妙なストーリー展開でしたけど・・・^^; 前回に比べるとだいぶトーンダウンしているというか、妙に登場人物少なくてかえって疲れてしまったかな(あはは)

Still0107 なんだか気になるのはことさらにアピールされていると感じる福山くんのカッコ良さとか実はスポーツマンだという意外な一面とか・・・なんか彼の魅力に頼りすぎっていうか、ちょっとあまりにもったいない事になってませんか?
まあこの辺は次週以降に期待するという事で(あっさり/笑)確かに湯川というのは身近にいたら自分にとってはかなり魅力的な存在かもな~とか、ぼんやりと考えてしまったりしましたよ(出た・・・マニアな視点)
誤解のないように言っておくと、わたしは福山くんは決して好きなタイプではありません(ファンの方、ごめんなさいね。決して悪く言ってるわけではないのよ)きっと一般的に言うとイStill0098 ケメンなのだと思うし、ただ単に好みではないだけなんですが、このスリーピースをきたままドラムカンに頭を突っ込んじゃうこの物理学の天才とやらは、わたしにとって非常に好奇心を掻き立てられる存在ですね。。。。ようするに、変人好きなんですよ、自分は(爆)

しかし、この変人はあっさりと女性が嫌いではないと認めましたね(笑)
まあ男性なんだからあたりまえなんだけど、妙な沈黙とか妙な間が面白かったですね。

Still0093

女の子好きなんですか・・・・・・?

 
 
 

  
Still0094

・・・・・・・・・(←爆)





  

腐乱死体を前にして、この上ない微笑を見せてくれた真矢さん演じる城ノ内先生も素敵♪出番が少なそうな感じだけど、これから活躍して欲しいわぁ~。
Still0087 Still0100 内海の先輩役の品川も面白いキャスティングだと思うし、渡辺いっけいさんとかイイ役者さん使ってるわけだから、今回のような湯川と内海ばっかりのストーリーはちょっともったいないですよ。

まあ、とりあえず来週も乞うご期待☆

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2007年10月18日 (木)

医龍 Team Medical Dragon2 第2回

Still0082 明真を心臓移植認定施設にしようともくろむ野口は、提携した北洋病院に金にならない患者や使えない医者を集めて、明真自体をメイシンメディカルシティーの中枢にしようと3年後の施設建設を目指して暗躍を続けていた。

ある日、心臓に不調を訴える西沢という老人が明真に現れた。野口の意向に逆らって藤吉が診察。その容体から朝田の執刀が必要だと判断するが、それが野口の知るところとなってしまう。
明真をより大きな病院にする為に朝田の存在が不可欠であるという野口に対して、朝田は危険な諸刃の剣だと主張する片岡。朝田に代わる優秀な医師をスカウトしてくると言う。

Still0081 そしてとうとう野口は朝田・藤吉・伊集院の三人を北洋病院に転任させる。荒瀬とミキは明真に残る事に。これでチームドラゴンはバラバラにされてしまった。
しかし、どこへ行っても自分のやる事に代わりはない、と言う朝田は新しいチームを作りたいと話す。俺には時間がない・・・・。

  
Still0076 Still0077 とくにどうという展開ではなかったですけど、あれだけ朝田をあてにして明真を大規模病院にすると言っていた野口があっさりと朝田を左遷。う~ん、ちょっとありえない展開ですよね。どう考えたって、たかが逆らうとか派閥に所属しないとかいう、くだらない理由であれだけの医者を干してしまうなんてあまりに非現実的。
世界中の病院から引く手あまたじゃないか、と言う北洋院長の言葉通り、明真にこだわらなくてもどこへでも行き場があるし、逆にどこかへ行ってしまったら明真の商売敵になっちStill0079 ゃうわけでしょー!?ちょっとね・・・・・、なんか納得いかない矛盾ですよね(笑)

新しい朝田に代わる医者って鬼頭でしょ?なんで今さら鬼頭なの・・・ってとこも納得いかない矛盾ですよね(こだわる・・・笑)いくら優秀でも朝田には劣るのは周知の事実。(でも鬼頭って、明真の客員教授じゃなかったっけ?じゃ、違う人なのかしら・・・)
それにしても何故「俺には時間がない」のか。まさか朝田が病魔に冒されているとかいう設定!?(笑)新しいメンバー、大塚寧々はじめとするキャラたちが登場しましたけど、あの方たちですか・・・新しいチームとやらのメンバーになるのは。

Still0084 ま、それでも面白いですけどね(笑)

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2007年10月17日 (水)

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋☆第1回

Still0048 いよいよ始まりましたぁ~☆

上川隆也主演 
「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」

パロット文具の営業2課、課長代理の諏訪野大輔は職場ではベストダディ&ベストハズバンド賞に5年連続で選ばれるという部下から見れば良き上司であり一見スマートなサラリーマン。が、実態はコーヒー一杯の値段にもビビッてしまう超極貧こづかいをやりくりしている切ない40男だった。
そんなある日、同じビル内に勤めている加茂と時田という男達に強引に接近された大輔はバイトとしてお見合いパーティのさくらを依頼される。謝礼の3万円は魅力だが、妻帯者の大輔はあっさりと断ってしまう。

Still0054 Still0053 ところがそんな大輔に大変な事態が起こる。娘を塾に入れるために、ナント大輔のこづかいを5万円から3万円に減額するというのだ!
必死で抵抗する大輔だったが、私立の中学を目指している娘の可愛い言葉についつい了承してしまう。

Still0057 結局、お見合いパーティに出かけた大輔はその場で大学時代の恋人、志摩子と再開する。通販会社を経営しているという志摩子は結婚記念日のスイートテンを購入するために、とジュエリーショップを紹介する。
しかし、その店で志摩子といる所を同じビルの最上階にオフィスをかまえるIT企業の筆頭株主のアシスタントである香月絢菜に見られてしまう。志摩子を不倫相手と誤解されてしまったらしい大輔は焦り、新商品のメモを使って彼女の誤解を解こうとする。

Still0061 Still0062 加茂と時田のカンパによってスイートテンをなんとか買うことができた大輔は、購入者特典のメッセージ入りのコンパクトミラーに入れる文面をメモに書きショップの店員に渡し、誤解を解くためのメモを絢菜に渡した。
ところがところが・・・・・!!
いつになく機嫌の良い大輔の妻真澄の手料理とワインでなごやかに進んでいた結婚記念日が一変するような事件が!コンパクトミラーに入れる印面の確認ファックスが店から家に届いており、それを何気なく覗いた大輔の表情が一瞬で凍りつく。
Still0063 Still0065 ナント、店で渡したメモと絢菜に渡すべきメモが入れ替わっていたのだ!あわてて指輪の入っていた袋を隠そうとする大輔だが真澄ともみ合いになっているところへ宅急便が届く。その中には本来のメッセージが彫られたミラーが入っていた。不思議に思う大輔だったが、なんとかこの場はとりつくろえた。
やっとの思いで手に入れた指輪とコンパクトミラーだったが、指輪が真澄の指に入らない!一瞬にして不機嫌になってしまう真澄。結局2人は口論になってしまい、今までの努力が水の泡になってしまった大輔はやりきれない。

Still0067 Still0070 後日、志摩子からメッセージを掘りなおすよう手配してくれたのは絢菜だったと聞いて驚く大輔。志摩子と付き合っていた頃・・・・学生時代の自分は水球を精一杯やり輝いていたはずだった・・・なのに。
その夜、加茂と時田と共に会社の食堂で飲むことになる。すっかり酔って荒れている大輔をなだめる2人。しかし、会社を出たところでもみ合いになっている男女がおり、止めに入った大輔は思わずその男性を殴ってしまう。なんとその男性はビルの最上階のIT企業社長の川瀬で女性の方は絢菜だった。
Still0075 倒れこんだ絢菜を助け起こした大輔だったが、よろけた彼女を思わず抱きとめてしまい・・・・。

  


  


やっと始まりましたよ~!
いやいやいや~、エンディングの時にどういうわけか色々な上川さんを思い出してしまって、ちょっと感慨無量でした。ヘンな話なんですがキャラメルボックスで一生懸命舞台を駆け回っている姿や踊っている姿、木刀を振り回している姿などなど、こんな気持ちになるなんてその時まで思ってもみませんでした(笑)

改めて、主役おめでとう!上川さん!!
(え~と、補足すると民放初の主演、ですね^^;)

Still0072 かなり良いテンポでとても面白かったし、男目線なところが自分的にすごい共感できるかも(笑)男性が主役でこういう話だと、わりと離婚を迫られたとかいう設定が多いですよね?こづかいのやりくりに苦しんでる一見スマートな中間管理職なんて、ものすごい現実的な話でそういう点からもすごい興味津々です(笑)

しかし、結婚記念日に夫がこづかいをやりくりして指輪を買ってくれたのに、あの態度はないでしょ~^^; 自分は何も用意してなかったみたいだし(笑)

Still0073 こづかい3万円のスリーアミーゴスですね。
来週以降も楽しみです☆

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2007年10月16日 (火)

明日スタートだ!スワンの馬鹿

えーと、公私混同の番宣です(笑)

明日フジテレビ夜10時からスタート☆

上川隆也主演「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」

是非見ちゃいましょう♪ 

Still0039 Still0040 Still0041 Still0043




  

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2007年10月15日 (月)

ガリレオ☆第1回

Still0001_2 ふ~ん、予想していたのとはだいぶ違うけど

面白いですね(笑)

ある晩、19歳の少年の頭部が自然発火するという事件が起きる。貝塚北署の内海は超自然現象を伴った事件解決を得意とする先輩刑事の草薙から帝都大学准教授の湯川を紹介される。
彼のあだ名は「ガリレオ」物理学の天才だが、変人。
帝都大に彼を訪ねた内海は早速のその変人ぶりに振り回される。

Still0002 Still0005 湯川と現場を訪れる内海だが、事件の夜も現場にいた幼い女の子を発見。上ばかり見上げているその子は赤い糸を捜している、という。
その言葉にピンときた湯川。近くにあった金属工場を覗いた湯川はある確信を抱いている様子。そしてガリレオの実験がはじまった。

  
Still0009 いよいよ始まりました、「ガリレオ」
しかしこの変人ガリレオってぶっちゃけ「変人モルダー」!?(笑)
変人っていうほど変人じゃないと思うんだけど、わたしはこの内海っていう刑事の方が苦手キャラかなぁ。。協力を要請しといて文句が多すぎ(笑)
この事件だって結局全部湯川に解決してもらったようなもんだし。

実はこのドラマが始まるのを知ってから東野圭吾の「探偵ガリレオ」を買ったんですけど、その後知ったドラマの内容があまりに原作そのままなんで読むのをやめたんですよ。夏頃のStill0031 Still0032 情報だとガリレオと予知夢をもとに作られるということで、その話を雑誌で読んだんですけど、原作は原案的な使われ方なのかな~というニュアンスだったので小説読んでもさしつかえないかなぁ~なんて思ってたんですけど、第1話のタイトルずばり「燃える」ですよね(笑)あまりに原作そのままなので連ドラ終わるまで小説読むのはやめときます。
話の筋を全部知ってしまうと連ドラ見るモチベーションが半減しちゃう、というタイプなので映画やドラマの原作とかってあまり読まない方なんですよね(もともと知ってる話は仕方ないですけど)どんなに上手くできていても原作を知ってしまうと必ずと言っていいほど、不満が残りますからね。。。

Still0034それにしてもこの第1話の犯人の唐沢さん、アブナイ雰囲気をよく出してましたよね~さすがですわ。わりとあっさり逮捕されちゃったから「え?」と思ってたんですけど、事件の動悸とか殺人を実現できるまでの妙な努力とか、その辺がちょっと意外で面白かったです。人間には興味がないんじゃなかったの~?湯川センセ。犯人の心理状態まで推理しちゃったら内海の出る幕なしじゃん。

しかし、これ草薙のポジションを女性にしちゃったのは月9的な恋愛ありだから?そこんとこがちょっと残念かなぁ~。古い話ですけど、あの「リング」なんかも主人公が女に置き換えられたりしてましたよね。
男優2枚看板の男臭い話でもいいと思うんだけどなぁ~(笑)

Still0006 予想よりガリレオがマトモというか、たいした変人じゃないので拍子抜けですが、なかなか面白そうなのでこのまま毎週視聴決定☆

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2007年10月14日 (日)

踊る大捜査線 10th Anniversary Special

Still0058 またまた見てしまいましたぁ~。ははははは、何回目かしら。

そうですねぇ、思えば10年経ちましたねー。不思議な事にこの「踊る」は連ドラが始まる時の番宣まで覚えてますよ。
織田裕二くんが赤い(あれ?青だったかな←おいっ)ネクタイして拳銃かまえてるやつ。
007シリーズもどきな妙なCMだったのでものすごいフザけたドラマなのかな~と思っちゃったんですけど、コメディ路線でありながらも、かなり真面目に警察組織を描いてる視点も持ち合わせてましたね。連ドラは青島が交番勤務で終わりですからね~。シュールっていうか、厳しい終わり方でしたよね。

青島が刑事になる時の模擬取調べで「カツ丼食うか?」と被疑者役の人に聞くの、よく覚えてますよ~。あれから10年かぁ。カエル急便から10年ですよ~(どういう表現じゃ^^;)

Still0033Still0034 今さらストーリーやら、あらすじ書いても仕方ないので、またしてもわたしの戯言をダラダラと書いていきます。ご了承くださいませませ。

オタク心をその身に潜ませていたいわゆる「こだわり派」の心をがっつり掴んだこの「踊る大捜査線」シリーズ。不思議な事に連ドラの続編は制作されませんでしたね。(SPはものすごいいっぱい^^;全部見てるけど)
レインボー饅頭だの、煎餅だの、キムチラーメンだの、本来ならどーStill0040 Still0039 ーでもいいような細かい、すごい細かい部分に異様にこだわった作り、やたらと数が多く濃い登場人物たち。一目見て、製作者達はアメリカのドラマに影響されつつ(当時人気のあったツインピークスやらXファイル系・ERなどの群像ドラマ)昔はアニメオタクだったに違いない!というワケのわからない直感と確信を感じていましたが、まあ当たらずとも遠からず。だったみたいですね(笑)

Still0042 Still0043 出演者たち、いつも伸び伸びしてるというか楽しんでる雰囲気マンマンなのに、いつも一人眉間にシワを寄せて苦悩している室井さんがちょっと気の毒な気もするけど(笑)彼のあのストイックさがドラマをより一層盛り上げたり感動させたりしてくれるのですから、まあ仕方ありませんね(ひでえ・・・)
そうそう、このThe Movie2でツボだったのは、あの寿司屋のオヤジが拉致されるところと、Still0052ほぼ毎回のように出てくるあのサンタみたいな赤い服来たおっちゃんと、ラスト近くに出てくる監察官の2人(爆) てっきりこの事件の解決の仕方について調査に来たのかと思ったら神田署長の不倫疑惑の調査だって!(あはははははは。升さん、おかしすぎ)

そうだなぁ・・・、このドラマは理屈じゃなくて本能的に愛さずにいられない分類なので(笑)好きな部分て全部なんですけど、青島役の織田裕二は当時既にトップスターだったのにも関わらず周囲とうまく馴染めたあの雰囲気というか、役の比重なんかも絶妙だったんじゃないですかね。

Still0062 わたしは昔からあまり好きな歌手とか、好きな俳優とかいないタイプだったんですけど、子供の頃からポツリポツリと熱烈なファンになった人たちが増えていったので、今振り返ると好きな俳優さんも数人は存在していますが、織田裕二は間違いなくその内の一人です。

あのムサくるしいミリタリーコートをひるがえして不器用そうに体を揺さぶって走る姿が、たぶん好きなんだろうなぁ~(ものすごいマニアな視点)
ああいう走り方をする人がどうも好きらしいんです(原点はスタローンではないかと最近気づく)
Still0060 Still0044_2 青島とすみれの恋愛の部分も描かれる計画があったとかないとか、そんな話を耳にした事も過去にありましたけど、結局今のところ青島とすみれの間にはそんな雰囲気は微塵も・・・いや、微塵くらいの気配しかありませんけど(笑)わたし的にはずっとこのままでいて欲しいですね。

このThe Movie 2 にはワケわからん女性管理官が出てきましたけど、あそこまであからさまでないにしても上の人間なんてあんなもんなのかな~。でも年配者の和久さんが頑張って抗議してるのに、大体の人が反論したり非難するような事はしないんですよね~。実際の企業の内情とよく似てると思いましたよ。

責任を取る。それがわたしの仕事だ。

Still0041 室井のセリフですけど、そう!その通りだよ!!と
劇場で目眩がするくらいブンブン頭を振って頷いちゃった覚えがありますよ(笑)
責任取る。それこそが年配者であり役職者の仕事。しかしそれをしないアンポンタンな管理職の人たちはゴマンといますね。若い者がやる気を持って提案しても古い考えや保身に走り、全然体制を変えようとしないばかりか、年中ブチブチ文句ばかり言っていざという時には逃げる。いいなぁ~、羨ましいよ青島くん。運命の出会いだね、室井さんとは。一生かけて出会えない人もたくさんいると思うし。
ところで、わたしの室井さんはどこかしらぁ~(爆)

これまた一説によると来年あたり映画の製作が??との事ですが、どうなんですかね。。。しかし、織田裕二本人がなんだかそんな事をほのめかしていたし、少しは期待していいのかな。。。
(あそこまで言っといて、「もしそういう事があったら」でまとめてましたね/爆)
でも続編を意識すると、思い出してしまうのが和久さん。今夜だって和久さんを普通に見ているのに、続編となるともう和久さんはいないんだ、という事を嫌と言うほど思い知らされます。和久さんがいない青島くんは寂しいね~。。。

Still0059 とにもかくにも、踊る大捜査線はやっぱり面白い。

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2007年10月13日 (土)

HERO 観た!

Still0029 かなり遅れ馳せながら「HERO」観てきました~。

まあ、連ドラも面白かったのでたぶんそこそこ面白いんだろ~と思って行ったのですが、良い意味でも悪い意味でもその通りでした(笑)

さて・・・・一応、お約束の注意事項を・・・・
  
  

これより先の記事はかなりのネタバレを含んでおり、これから観賞する方には大変危険です。くれぐれもお気をつけ下さい!!

  
  
  
Still0015 去年のSPドラマで城西支部に戻ってきた久利生。
おっと、そうだった。去年の夏のSPを思いっきり忘れてしまっていたわたしはレイトショーに出かける前に慌てて山口でのエピを復習。ギリギリまでおさらいして観に行ったので、助かった部分も多々ありました(笑)

映画の感想交えて、ちょっとダラダラ語ってみたいと思います。

Still0018 Still0019 しかし、このキャスティング、わたし的には結構ツボだったんですよね。
ちなみに久利生が担当した公判の裁判官が野口先生でした~(あははは、医龍のキャラとは全然違ったけど☆)

松本幸四郎、松たか子の親子ショットも見られました。松本幸四郎ね~・・・・、彼が市川染五郎だった頃、結構好きだったんですよね~(オヤジ好みなガキだったのさ)
昔、彼を「ケーン」と呼んでいた頃があったなぁ・・・なんて思い出したりしながら観ていました。(彼が遥か昔に出演していた大河ドラマ「山河燃ゆ」の主人公の呼び名だったのだ)
それと、放火魔の古田さん(爆)
あまりに似合いすぎて思わず苦笑してしまいました。
それから「ホタルノヒカリ」でものすごいイメチェンに成功し