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夫婦道☆第7回

Still0103_4 先週感想を書き忘れちゃったんですけど^^;
今週は結構面白かったし、また書いちゃったりします(笑)

健太と若葉の件はあっさりと両家共に了承されたに見えたが、健太の爆弾発言ですべては白紙に。なんと修造の跡を継がずに旭川に戻って演劇を続けたいと言う。
ただでさえまだ大学生。それでは生活できるのかどうかもわからず、若葉との結婚は認められないと両家の親も一転して反対に。
一度は駆け落ちを考えた若葉だが夏萌に止められ、修造や自分の両親に認めてもらえるよう自分が中森土木を継ぐと言い出す。ところがそんな若葉を見て健太は旭川に一緒にこれないなら別れようと告げる。あまりに勝手な言動に健太を殴りつけたのは康介だった。

康介が健太に涙ながらに説教するシーンは思わず吉兵衛を思い出してしまいましたよ(笑)確かに親の心、子知らずとはよく言ったものです。
しかしワガママなだけかと思っていた若葉が案外ちゃんとしていて、健太よりもしっかりと将来の事を考えているのはちょっと意外でした。それにしてもこんな簡単に別れを言い出すんですから、辛いでしょうが別れた方が正解でしょうね。
若くても年食っても現実的に動けるのは女性の方ということでしょうか(笑)

Still0104_3 Still0105_3 笑えたのは夏萌。彼女のたくらみはもろくも崩れ去りましたね(爆)

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» 夫婦道(ふうふどう) 第7話 若葉の思い、健太知らず [レベル999のマニアな講義]
内容一度は、若葉の結婚を許した康介と聡子。でも、健太が旭川で芝居を続けると知り、猛反対する。健太を説得に行った康介だったが、そこに麗子が現れ、ゆるそうと思った気持ちがまた。。そんなとき、パリでお茶の見本市が開かれ、そのコンパニオンとしてミスお茶娘が行く...... [続きを読む]

受信: 2007年5月25日 (金) 00時45分

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