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忠臣蔵 瑤泉院の陰謀

Still0018_18 ・・・・・長い・・・っ!!!

最初から見てましたが・・・・なんか無用に長い ^^;

まあ、以前は12時間だったんですから、それに比べれば短いのかもしれませんけど・・・・こう長く感じるのは、退屈な部分があまりに多かったからではないですかね。

2001年の「宮本武蔵」は短すぎると思いましたが、それ以来そう感じるものはないですね・・・。(上川さんだから・・・ってわけじゃないですよ←自分で言ってるよ・・・)

年末は忠臣蔵なんでしょうけど、ちょっとね~やり尽くしちゃった感はありますよね。討ち入りするまでの苦労とか大石がカモフラージュのために遊び呆けてたとか、この辺はもう世間にも知られすぎてるし・・・。討ち入りまでのながーーーーーーい話は一年かけて大河ドラマでもやりましたよね。(峠の群像だっけ。まだ子供でしたが何故か子供の頃の方が大人になってよりも大河や時代劇を見まくっていました。)
浅野の殿様が短気だったとか、吉良は地元の人間には評判良かったとか、この辺も知られすぎてるんですけど、討ち入り後の6代将軍になるまでの話は新しい感じがしたかな・・・。でもそこだけですね。

北大路欣也さん、さすがの好演でしたけど、討ち入り前に瑤泉院とごちゃごちゃあったのはいらない表現だと思うんですが。。。。
殿に操を立てて髪を降ろしたというのに、何故家来の者とそういう事になるかね。。。これをやっちゃったから瑤泉院がただのこざかしい女になってしまったような気がするんですけど。

本堂で襟巻きを渡して最期の別れを告げるだけで終わらせておいた方が全然良かったと思いますよ。そのくらいのストイックさがないと・・・・なんかね。政治的に色々な事があって討ち入りにまつわる事が動いていたとしても、赤穂浪士たちはストイックさがあってこそ美しいですし、武士はそうでないと。

Still0019_17かし、まあ新解釈という事でしたが、瑤泉院がここまでちょこちょこ動いたのであれば、やはり事が終わったあとに自害するべきだったのでは・・・と思っちゃいますね。

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コメント

あけましておめでとうございます。今日感です。

なんだか、「忠臣蔵」じゃなくて、別の話をみているようなドラマでしたね。
しかし、ここまで「新解釈」がドンドンでてくる忠臣蔵はすごいですね。

今年もTBさせてもらいます。よろしくお願いします!

投稿: 今日感 | 2007年1月 3日 (水) 00時50分

明けましておめでとうございます。

ええ、まあ新解釈はいいんですけど
ここまでやっちゃうと、ちょっと違うんじゃない・・・って
気がしちゃうんですけどね。

こちらこそ今年もよろしくお願い致します。

投稿: せるふぉん | 2007年1月 3日 (水) 23時33分

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