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功名が辻*母の遺言

Still0048_2 今回はとうとう、一豊・千代にとっての母上、法秀尼の最期の回でした。

考えてみれば、千代はまだ不破家に引き取られる前に法秀の世話になっていたわけですから本当に母親のようなものだったわけですよね。

一豊、康豊の性格の違いからの摩擦に、心を痛めていた法秀は無理を押してお百度を踏んでいた様子。
いままで一豊と康豊の確執について描かれていなかったので、ちょっと?と感じるところもありますが、今回の大河にはこういう展開が非常に多いので、まあいいです。(笑)

あっけなく息を引き取った法秀の元に駆けつける一豊と康豊。
母の亡骸の前で、互いの性格の違いを尊び、意見交換を怠るな。的な遺言を聞き、今までの兄弟不仲を悔いる。

これまたあっけなく一件落着(笑)

なんかねぇ。。。誰が死んでもさっぱりしたもんなんですよねぇ。
まあ、あんまりジメジメするよりいいのかもしれないですが。

Still0050_5 今回は千代・いと・としの三人が珍しく揃い、北政所に最近の豊臣家の有り様についてのグチを言い合うシーンが面白い。
いと・としはすっかり重役の妻然とした面持ちになり、上司の妻である北政所にせっせとヨイショをしているわけです(笑)
「頼もしいぃぃぃ~」には笑いました。千代は唖然としていましたね。

とうとう秀吉が茶々を側室にし、更に歴史が動き始めますが。。。

山内一豊って歴史上、大した人物じゃないから仕方ないけど一応主役なんだからさぁ、山内家の展開についてはもうちょい丁寧に描けんもんかのぉ。。

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コメント

こんばんは!
TBありがとうございます♪

>山内家の展開

実際たいした人物じゃない(笑)から、エピソードも少ないんでしょうね。
だから、無理やりにでも歴史上の人物と絡ませて…。
康豊とガラシャとか…。

投稿: あむろ | 2006年8月21日 (月) 00時40分

こんばんは、あむろさん、いらっしゃいませ☆

なんかねぇ。。。仕方ないんですけどね
ちょっと寂しいんですよね、山内家の扱い(笑)

史実にほとんど残ってないみたいですし
1年間、ほぼこじつけのストーリーを作り続けてるわけですから
確かに脚本家の方は大変なのでしょう^^;
それにしてもボコボコ誰かが死んでいきますね。
きちべー、よね、母上。。なんか暗くなるなぁ。。。

投稿: せるふぉん | 2006年8月21日 (月) 00時46分

不破家にいれなくなってから、、、そう考えると今回の死別はよりいっそう悲しく感じれてしまいますね。一豊のひきこもりや、よねとの別れなど、いろんなときに支えてくれた人物だけに、、、でも千代はそうやって歴史に名をのこす良妻となってゆくのですね、、、。

投稿: てれすどん2号 | 2006年8月21日 (月) 03時45分

てれすどんさん

母上がいなくなってしまうと、ストーリー自体の修正役というか
時々?となりがちな展開を正しい方向に導いてくれる的な
存在がいなくなってしまって、ますます殿も心細いのでは?と思います。今までは引っ張ってくれる役者さんたちがたくさんいて
力一杯演じていた上川さんも、これからは自分が引っ張っていかなくてはなりません。あと3分の1、頑張って欲しいです。

投稿: せるふぉん | 2006年8月21日 (月) 22時18分

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