« やった!王JAPAN世界一だ!! | トップページ | 小早川伸木の恋、終わる。 »

トスカーナの休日・陽だまりのグラウンド

えーと。。ちょっと前の作品ですが
ダイアン・レイン主演の「トスカーナの休日」見ました。

彼女、以前はとっても売れてましたが
(言わずと知れたストリート・オブ・ファイヤーとか)
少し下火な時期もあり
ここ数年頑張っているようなので
ちょっと応援してみたくなったり・・・な女優さんです。

ええと、肝心の作品についての感想ですが・・・・
・・・・・・ええと・・・・・^^;
秀作だとは思うのですが
あえて言ってみるなら、エッセイとか
紀行本とか・・軽めの本を読んだような
(以前人気のあった南仏プロブァンス・・・系の)
そんな感じですかね。

別に強烈なテーマがあるわけでも、主人公が強く人生を切り開いていく・・・的な物語でもなくダイアン・レイン演じる作家が夫に裏切られ傷心でトスカーナに住み付き、言葉もろくに通じない外国で少しずつ立ち直っていく姿なんですが、途中ちょっと飽きちゃったり・・・な感じもありました。

わたし的にはもうちょっとガツンとくるエピソードがあると
良かったんだけどなぁ~って感じでした。

ダイアン・レインといえば
ちょっと前にキアヌ・リーブスと共演した「HARDBALL」を(邦題「陽だまりのグラウンド」実に?な邦題です。)レンタルして見たのですが、結構面白かったです。
いえ、あの、ダイアンが特別良かったわけではないのですが^^;
出番少ないけど、小学校の先生を好演していました。

これはあの「マトリックス」シリーズの真っ只中で公開され当時ネオモード一色だったわたしは、全然違うキアヌを見たくなくて興味を持ちながらも、劇場に行かなかったんです。。。
DVDが出てからも、毎回店で手に取るんですが何故かいつもやめてしまい、何年も経ってからやっと見ましたがその原因を考えると、この邦題にあったように思います。
だって・・・「陽だまりのグラウンド」ですよ。
DVDのジャケットは文部省推奨作品のような雰囲気さえありなんかやたらとハートフルなヒューマンドラマなのかなぁ、とか思ってしまい(いや、別にそれがいけないわけじゃありませんよ)見る気が半減したというか。。。

原題は「HARDBALL」
邦題とはまったく違うし、作品のイメージ自体も
「陽だまりのグラウンド」ではないです、はっきり言って。
制作上の都合なのでしょうが、時間がちょっと短すぎたような
気がします。(たぶん編集段階でカットになったシーンが多いと思われ)
でも面白かったです。
大作じゃない作品にもよく出るキアヌですが
はっきり言ってこれって彼じゃなくてもいいんじゃない?的な
ものが多かったような気がするんですが
これは「彼」じゃなくちゃ駄目です(笑)

キアヌファンのわたしとしては、とても嬉しくなる作品でしたが、と同時に「くっそぉー、劇場に行きゃ良かったよ!!」という超今更な後悔に襲われた作品でもありました。(一体何年経ってるんだよ、って話)

興味のある方は是非見てください。

Photo_1

|

« やった!王JAPAN世界一だ!! | トップページ | 小早川伸木の恋、終わる。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/65699/1130356

この記事へのトラックバック一覧です: トスカーナの休日・陽だまりのグラウンド:

« やった!王JAPAN世界一だ!! | トップページ | 小早川伸木の恋、終わる。 »